都市伝説・・・奇憚・・・blog
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笑う女
2007.11.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
旅先で知り合ったアニキに聞かせてもらった話。
このアニキが昔、長野と岐阜の県境あたりを旅していたころ、山あいの小さな集落を通りかかった。陽も暮れ掛けて夕焼け空に照らされた小さい村の約半数近くが廃屋で、残りの半数近くも結構古い建物ばかり。そして、小さい学校らしき建物にはちゃんと校庭もあった。
季節は夏で、このアニキは今日はここで野宿することに決め、校庭と校舎の間にある階段(幅6~7mくらい)に腰掛けてくつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。
最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときにはむしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキはとても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に怖くなる。が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。
近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか聞いてみても、知らないという。
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている人間の方が怖いんだそうだ。
すんませんね、怖くなくて。
このアニキが昔、長野と岐阜の県境あたりを旅していたころ、山あいの小さな集落を通りかかった。陽も暮れ掛けて夕焼け空に照らされた小さい村の約半数近くが廃屋で、残りの半数近くも結構古い建物ばかり。そして、小さい学校らしき建物にはちゃんと校庭もあった。
季節は夏で、このアニキは今日はここで野宿することに決め、校庭と校舎の間にある階段(幅6~7mくらい)に腰掛けてくつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。
最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときにはむしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキはとても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に怖くなる。が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。
近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか聞いてみても、知らないという。
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている人間の方が怖いんだそうだ。
すんませんね、怖くなくて。
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さっさと決めんかい!
2007.11.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
殺される!
2007.11.24 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
十年ほど前の話です
姉が
「ビデオを返してくる」
と言ってウチを出ていったのは夕方の6時半ごろでした。季節は冬の始まりぐらいでもうだいぶ暗くなってきていました。
それから十分ほどたったでしょうか。
いきなり玄関の方で誰かが乱暴に扉を開けてはいってきました。
入ってきた人は号泣しています。
急いでいってみると、姉が顔面血まみれになって泣いていました。
取りあえず家に上げて、血を拭いてやり医者である父が傷を見て
「血は出てるがたいした傷じゃない」
というのを聞いて一安心しようやく落ち着いてきた姉に何があったのか聞いてみました。
姉がウチを出てレンタルビデオ屋に行く街灯もほとんど無く人通りも少なく舗装もされてない道をしばらく進むと、道の真ん中に何かを見つけたそうです。
よくよく見てみると・・・・
それはこっちに背を向けてうずくまっている人でどうやら中年の女の人だったそうです。
あたりには誰もおらず、道の真ん中でうずくまっているその人は何か奇妙な感じがしたそうなのですが、姉は一応自転車を降りてその人に
「どうかしたんですか?」
と話しかけたそうです。
すると、そのおばさんはいきなりすっくと立ち上がりこちらを振り返るやいなやゲラゲラ笑いながら石を投げてきたそうなのです。
その内の一個が姉の顔にあたり血が出てきたそうです。
姉は驚愕しつつも、
「殺される!」
と思いその場からダッシュで逃げたそうですがおばさんはしばらく笑いながら追っかけてきたそうです。
僕はその後自転車回収もかねて現場の偵察に行ったのですが自転車があるだけで、そのあたりにはもう誰もいなかったですが道路には血の跡がありました。
今でも忘れられないです
姉が
「ビデオを返してくる」
と言ってウチを出ていったのは夕方の6時半ごろでした。季節は冬の始まりぐらいでもうだいぶ暗くなってきていました。
それから十分ほどたったでしょうか。
いきなり玄関の方で誰かが乱暴に扉を開けてはいってきました。
入ってきた人は号泣しています。
急いでいってみると、姉が顔面血まみれになって泣いていました。
取りあえず家に上げて、血を拭いてやり医者である父が傷を見て
「血は出てるがたいした傷じゃない」
というのを聞いて一安心しようやく落ち着いてきた姉に何があったのか聞いてみました。
姉がウチを出てレンタルビデオ屋に行く街灯もほとんど無く人通りも少なく舗装もされてない道をしばらく進むと、道の真ん中に何かを見つけたそうです。
よくよく見てみると・・・・
それはこっちに背を向けてうずくまっている人でどうやら中年の女の人だったそうです。
あたりには誰もおらず、道の真ん中でうずくまっているその人は何か奇妙な感じがしたそうなのですが、姉は一応自転車を降りてその人に
「どうかしたんですか?」
と話しかけたそうです。
すると、そのおばさんはいきなりすっくと立ち上がりこちらを振り返るやいなやゲラゲラ笑いながら石を投げてきたそうなのです。
その内の一個が姉の顔にあたり血が出てきたそうです。
姉は驚愕しつつも、
「殺される!」
と思いその場からダッシュで逃げたそうですがおばさんはしばらく笑いながら追っかけてきたそうです。
僕はその後自転車回収もかねて現場の偵察に行ったのですが自転車があるだけで、そのあたりにはもう誰もいなかったですが道路には血の跡がありました。
今でも忘れられないです
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