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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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色呆け老人

2015.01.13 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

423 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/07(火) 22:06:25 ID:FwnavfdnO
そういえば、5年前靭帯切って入院した時6人部屋だったんだけど、私の隣が83才の骨折した痴呆婆様だった。
で、夜な夜な婆様がオナってて、ウォウウォウアーアー喘いでた。
10日程でオナ声には慣れたけど、退院するまで夜な夜な喘ぎ声なんか、具合悪くて声出してるのか気が気じゃなかった。
オナ癖つくと将来ボケた時に人前で恥かく事を知り驚愕した。
その時看護士に聞いたら、そういう患者さん結構いるみたいで、いい戒めになった。

ある意味オカルト?



425 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/10/07(火) 23:15:25 ID:vZx7LflS0
色ボケ老人は意外と居る。
オムツ交換の度に
「気持ちイイヨ~」
と声上げる婆さんとか、夜中に徘徊する爺さんが間違えて女性部屋に入ろうとしてるのかと思ったら、ご丁寧にボックスティッシュ小脇に抱えてワハハ!とか。



 








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せいちゃん

2015.01.13 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

20本当にあった怖い名無しsage2005/09/15(木)15:54:04ID:4YB8xJFRO
五歳上の従姉妹の話。
何だかおかしな人で、彼女と関わったことで奇妙な体験をいくつかした。
今から話すのはその中の一つ。

まだ俺が小学生だった頃、近所にせいちゃんと呼ばれている人が住んでいた。
三十代の一人やもめ、痩身の、気弱そうに笑う犬好きなおじさんだった。
たまに捨て犬を拾ってきては世話をし、家には犬が何匹もいたから近所の子供たちがよく入り浸っていたのを覚えている。
舗装されていない砂利道が続く借家地帯、近所に住む人たちは皆知り合いでプライバシーなんてない、そんな所で俺もせいちゃんも暮らしていた。

ある日、件の従姉妹家族が俺の家へ遊びに来た。
従姉妹は無口で話しづらい人だったので二人でいても間がもたず、せいちゃんの家に連れて行った。
丁度せいちゃんは犬に餌付けをしているところで、垣根の向こう側にその様子を見た彼女は一言、
「あれはとり憑かれてる。もう手遅れね」
と言って俺の家へ戻ってしまった。
俺は訳が分からず、また二人になるのは嫌だなあ、なんて思いながら後を追ったんだ。



21本当にあった怖い名無しsage2005/09/15(木)15:54:50ID:4YB8xJFRO
それからしばらくしたある日、家の前の砂利道にぼんやりと佇んでいるせいちゃんを見かけた。
全裸で空を見上げ半開きの口からは一筋涎が垂れていた。
俺は見てはいけないものを見たような気がして自宅に逃げ帰った。
それがせいちゃんを見た最後だった。

大人たちの話では、せいちゃんは犬と一緒に家に閉じこもった、という。
心配した近所の人が飯を差し入れても、家からは出てこなかったそうだ。
それから間もなくせいちゃんは死んだ。
餓死だった。

発見されたとき、彼が飼っていた犬たちだけは丸々と太っていたという。
せいちゃんは近所の人たちの差し入れも全て犬たちに与えていたんだ。

せいちゃんの死後、家を整理した大家さんの話によると床下から異常な量の犬の骨が発見されたそうだ。
それらを殺したのがせいちゃんなのか、せいちゃんは従姉妹の言うようにとり憑かれていたのか、それとも心が病んでいただけだったのかは分からない。
真相は闇の中だ。
とにかくそれが、従姉妹と関わった最初の奇妙な出来事になった。



 








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産婦人科って結構怖い。

2015.01.11 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

316名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/09/28(日)01:24:01ID:eEOK3+vq0
産婦人科って結構怖い。
病院だからどこの科でもそうかも知れないけど、まさに生と死が隣り合わせ。
外来は薄い壁一枚の右では稽留流産(子宮内胎児死亡)の説明受けてて左は腹部エコーで赤ちゃんの大きさ測って喜んでる。
この間配偶者間人工授精を行う患者さんを病棟へ案内してたら(うちの病院は病棟で行う)、中絶の手術を終えて退院する人とすれ違った。皮肉だね。

でも一番怖いと思ったのは中期中絶。
妊娠12週以降は胎児がだいぶ大きくなっているので通常のお産と同じように薬で陣痛を誘発して分娩させる。
みんな凄い声を出して痛がる。そりゃ痛いよね。
お産の痛みは骨盤を内側から砕かれるように痛むんだから。
ちゃんと十月十日の間、お腹の中で育てて母親になる心構えが出来ている人は痛みを上手に逃す方法を勉強してるし、覚悟も出来ているからそれほど大きな声を出さない…たまにはどえらい声が病棟中響き渡ることもあるが。

一方、中期中絶する患者さんにはそういう時間はない。
多分これから自分がしようとしていることに対する心構えも出来ていないからただ激痛に身を任せるしかない。

そして、そうやって産まれてきた赤ちゃんは生きていることもある。
でも、この子には暖かなベッドも母親のおっぱいも与えられない。
ステンレスのトレイに入れられ、ガーゼをかけられ。
自分が死ぬことを母親を含めた周りの大人に待たれるだけ。
産まれた時、少し動いていた手足もしばらくすると動かなくなる。
それで死ぬために産まれてきた子供の短すぎる一生が終わる。
霊より余程怖い。


 








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いたずら電話?

2015.01.10 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

317:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/05(月)23:03:32.48ID:nn2INOgpO.net
昔の家電には、イタズラ電話よくかかってきてたなぁ
指を適当にパタパタしてたらかかっちゃう的な番号だったからだろうとは思うけど…

学校から帰ってきたら、母親からの電話を待っていた
電話代がもったいないからと
『1コールで切れたら美容院・2コールならスーパーに迎えに来い』と決められていた
『3コール以上なら他人からだから出るな』とは言われていたが、ほとんど出ていた
そしてそのほとんどがイタズラ電話だった

無言電話がほとんどだったけど一回だけ、会話を交わした覚えがある
「おう、○○(←私の名前)か?」
と呼びかけられたので親戚の誰かだろうと思った
「いくつになった?」
「10歳です」
「そうか、じゃあ母親も元気だな」
ここで違和感を感じたのを覚えている
それからその男は、私の将来の話を始めた

将来の話と言っても「将来なにになりたい?」とかじゃない
「○○が15の時に祖父が死ぬ・20で母親・25で祖母・30で父親だ」
10歳児には記憶は出来ても理解は出来ない話だ

電話は、すぐに切れすぐに2回鳴った
スーパーだ…

買い物をしながら母親に話した
「あんた、電話に出たん?」



318:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/05(月)23:04:41.78ID:nn2INOgpO.net
忘れていた…電話に出ては駄目と言われていたんだった
「絶っっ対!出たら駄目よ。ホント、忘れんでね」
真剣な母親の表情を記憶している

そして結局、祖父母・両親ともにその年齢の時に亡くなった
母親の時に思い出し、父親の時は楽しみにしていた(父親とは仲が悪かったからな)

オカルトだと言い張るつもりはない
20の時にでっち上げた嘘の記憶かもしれない
でも30を迎える前辺りの頃に
「もうすぐ父親は死ぬ」
と知っていたのは間違いない
そしてそれは、私の記憶の中では『イタズラ電話の男に聞いた話』だ


 








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2人のお婆さん

2015.01.10 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

456:本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火)11:31:45ID:mH8aHNq8O
心霊じゃない&長い上あまり怖くないので面倒だったらスルーして下さい。

つい何日かまえの話だけど。
仕事が終わって小腹もすいたしなんか軽く食べれる買おうと思ったのね。

ちょっと歩けばコンビニもあるんだけど、面倒だから目の前のスーパーに入った。
パンと紙パックジュースを買って店を出る時、杖ついたお婆さん二人が店に入ろうとしてるのが見えた。

このスーパーのドアは自動ドアじゃなくて手で押したり引いたりして開けるタイプのドア。
結構重たい。

杖をつきながらこの重たいドアを開けるのは大変だな…と思い、
私もちょうど店を出るところだったのでドアを自分側に引いて開いてお婆さん二人を先に店の中に通したんだ。

私がドアを開けているのに気がついた二人はヒョコヒョコと急ぎ足になったので、何だか逆に申し訳なくなった。
姉妹なのか友達なのかはわからないが、片方は日傘でもさしてお散歩してそうなお洒落なお婆さん、もう一人は畑にいそうないかにも田舎のばあちゃんって感じのお婆さん。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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