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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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呼び声が聞こえる

2015.03.15 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

28:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土)08:57:17ID:XGoFDjkR0
二十歳位の頃、一人暮らししてた時の話
ある夜、一人でベッドに入ってウトウトしてたらいきなり耳元、至近距離から滅茶苦茶でかいおっさんの声で

    『わっ!!!!』

って声が聞こえた
超ビクッって飛び起きたら誰も居ない
ただ、『わははははははは』っておっさんの笑い声だけが自分から遠のいていった

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地方に伝わる「よくないもの」

2015.03.14 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

502:本当にあった怖い名無し:2009/07/10(金)19:04:58ID:h1B9YgXf0
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自分、霊感0。霊体験も0。
だから怖い怖いといいながら洒落怖を見てしまうのさね。

何年か前、当時大学生の親友のAから奇妙な頼まれごとがあった。
そう…ちょうど、こんな蒸す季節のこと。

「俺の母方の実家に一緒に行ってくれ。」
『ボク…男の子だよ…本当にいいの?』

なんでも、前年20歳になるときに母親に連れて行かれた実家に、どうしても今年も行きたいとのこと。

ところが母親は用事があって外せず、かといって一人もイヤだというので高校生の頃からの付き合いだった自分にお鉢が回ってきたのだ。

『お前も変わってるよな、母方の実家に友達連れて行くかね』
「まぁ他にいないっつーか…全員断られたから。」
そりゃそうだ。

Aの母方の実家ってのは、とある山間のちっさい村で、ドがつく田舎だった。
でも電気水道にネットまで通ってるんだけどさ。

列車に揺られて10時間とかそういうレベル(大半が待ち時間だけど)だったので、手持ち無沙汰ということもあって、ぽつぽつと、去年あったという話をしてくれた。

去年、Aは20歳になるときに必ずその村に来るように、と、かたくかたくかた~~~く母親に言われていて、心底イヤイヤついていったんだそうだ。



503:502:2009/07/10(金)19:07:51ID:h1B9YgXf0
自分も見てきたけど、本当にド田舎。娯楽施設なんてありゃしない。
まぁそれでも結構な家柄の母親の手前、成人した息子をお披露目に…とかそういう話なんだろな、と、連れられて村に来たんだそうだ。

案の定、実家についてもすることなんかない、漫画なんてあるわけない。
ゲーセンもなければPS2もおいてない。
コンビニも山2つ越えたところにあるとかないとかそういう世界。
その割に来客もないし(祖父母に挨拶したくらい)俺何しに来たんだ?っていう感想だったそうな。

さすがにゴロゴロし飽きたのか、家を出てお店のある辺りまで散歩していったんだと。
そこで、それは起きた。

駄菓子屋みたいなところに入って、声をかけたら
「もうウチは閉めるよ!帰って!」
と追い出され、自販機もないし、何か飲むものをと思っても売ってくれなかった。

ヨソモノ嫌いにしたって程があるだろ、と、さすがにカチンときたA。
店先にジュース出してたオバチャンに食ってかかったそうだ。

「なんなんすかここ!なんで売ってくれないんです?俺なんかしたっつーんですか!」
と怒鳴りつけると、そのオバチャンは目を合わせないどころか、顔をこっちに向けようともしない。

「ちょっと!」
と、声を荒げたところ、いきなり

「ぎゃぁあああ~~!!助けて~~~~!!!○△やぁ~~~!!おとうさ~~~ん!!!」
と、ものすごい声で叫び出したという。


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スケッチ

2015.03.13 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

795:本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日)17:24:03ID:LCnR+oud0
喫茶店でバイトをしていた時の話。

寂れた喫茶店で時間帯問わずいつもガラっとしてる店でした。
ある日、一組のカップルが来店し、コーヒーを一杯ずつ注文したきり
延々と席に座っている。
ほんと座っているだけなのね。話しもしないし、お互いの顔を見るわけでもない。
俯き加減に二人ともじーっと座っている。

そこにもう一人客が入ってきた。
若い男性で、この人はしょっちゅう店に来る常連。
漫画家なのかイラスト関係の人なのかわからないけど小さいスケッチブックをいつも持っていて店内の風景だとか、コップや食べ物をスケッチするのが日課みたい。

案の定、例のカップルを良い題材だと思ったのかサンドイッチパクつきながら盗み見して鉛筆を動かし始めた。
コーヒーのお代わりを持っていくついでに何気なく描かれたスケッチを見てビックリした。
四人用の席に向き合って座っていたカップル。

その男性の隣りにもう一人同年代くらいの女性が描かれていた。
絵の中のカップルはやはり俯き加減で暗い表情で描かれているのだがその、いないはずの女性の絵は、すごく楽しそうにはしゃいでいるような描写の仕方で、違和感ありすぎて、不気味だった。

悪戯心でそれが描いてあったのかそれとも実際そういう風に見えていたのかはわかりません。



 








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脳死の人は…

2015.03.12 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

296:本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土)16:45:07ID:x2i3b5Zt0
実は脳死の患者から臓器を取り出すときかなり暴れます。
脳は死んでしまって痛みなんか感じないのに。

もちろん麻酔なんてかけませんが、それにしたって、暴れるこたないと思うのですがまあ、嫌なんでしょうねバラバラにされるのが。

しかし、この事を公表してしまうと臓器を待ちわびてる人々が火病を起こすので内緒なんですけどね。



299:本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土)18:18:04ID:NtFcSWjr0
>>296
脳へダメージを受けたとき、水分を与えてはいけない。
脳が水ぶくれみたいになってダメージが大きくなるから。

だが、脳死時に臓器移植をすることに同意したドナーカードを持っていると、脳にダメージをくらって入院したときに水分を与えられる。

1.脳へ水分を与えて、脳を積極的に殺して脳死状態にするため。
2.臓器をミズミズしく保つため。



306:本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土)20:44:43ID:Q2pK3OgX0
>>296
中絶時に胎児が子宮内で逃げ回る話を思い出したよ



 








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丑の刻参りを見た

2015.03.12 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

43本当にあった怖い名無しsage2005/10/09(日)03:23:10ID:T8Gn/n320
幽霊とか超常現象とかは出てこないんだけど怖い話を。
大学時代の友人Yの実体験談です。

YはH県の結構DOQNな生徒が多いことで知られる高校の出で、結構夜中まで友達とつるんで出歩くなんてのは日常茶飯事だったらしい。
そのYが夏のある夜、暇にまかせて友人と二人で最寄りの『丑の刻参り』でプチ有名な神社に肝試しというより空振り前提の呪い覗きに行くことにした。

Yの本当の目的は同行の友人の怖がり様をからかう事だったらしいが、実際に現地に行ってみると境内までの道には明かりらしい明かりも無く、かと言ってライトを点せば本当に呪いを行っている人がいた場合に気づかれてしまうので、Y当人も結構ビビリながら暗い中を進んで行った。
(夜中に呪いの釘打ちが出来るぐらいだから、少なくとも当時はそれなりに民家から離れた場所だった模様)

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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