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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ヒロコちゃん

2015.05.13 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

907:本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金)22:55:23.84ID:9aEKD89G0
少し前にクラス会があって、話題になってしまった子供の頃の体験をまとめてみた。
よかったら聞いて。怖くないかもしれないけど、そのときはスルーしてください。



908:本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金)23:03:17.77ID:9aEKD89G0
私の実家は結構な田舎にある。徒歩2分くらいで海、くらい海の近くなんだけど、その海は、底が急に深くなってたりして、結構危ない。もちろん遊泳禁止区域。
しかも電車で2駅くらい行けばちょっと有名な海水浴場があったりするから、海水浴とかしてる人はめったにいないかな。
砂浜で、波も穏やか、水もまぁまぁ綺麗だったんだけど。



909:本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金)23:15:05.41ID:9aEKD89G0
私は生まれた時からずっとここで暮らしてるから、そんな海でも大好きで。
だけど、あれが起きてから、私はちょっとだけ、海が怖くなっちゃった。特に夜の海は苦手。
怪談話とは違うかもしれないけど、ちょっと不思議で、とっても悲しい話。

それは私がまだ小学生の頃。学校が夏休みに入る、少しだけ前の話。
私はその日、友達と花火をする約束をしてた。その中に、色が白くて、小さい女の子がいた。
彼女は、家庭の事情ってやつかな、小さい私にはよく分かんなかったけど、おばあちゃんと二人暮らしだった。
ヒロコちゃんっていう、名前だった。

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代々墓守の家系

2015.05.06 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

111:名無しさん@おーぷん:2014/11/02(日)15:04:53ID:pQ7Ok5ucr
父方の先祖の墓参りに行ったとき、墓守をやってる家に一方的に跡継ぎに決めつけられ、そのまま監禁されそうになったのが修羅場。

その家は「先祖代々の土地がー」「ご先祖様のお墓がー」と一歩たりとも土地を離れようとしないっていう典型的な田舎の家。山の斜面に広がる墓園の真向いの集落にあり、家からお墓が見える立地になってる。

江戸時代から時間が止まったような家で、実際、時代劇に出てくるような、やたら玄関が広い1ルームのボロい長屋。
錆だらけの漁具の山の先に、囲炉裏を囲んで4畳半の環境に3~4人が寿司詰めで暮らしており、台所は男子禁制。冷蔵庫や調理器具に触れるのも厳禁。

土地から離れないというのは比喩じゃなくて物理的にそのままの意味。
ご先祖のお墓が見える場所、自宅の近隣から一生出てはならないという意味で、実際その通りに何代も暮らしてきてるらしい。

家の見た目だけじゃなくて住人も江戸時代から時間が止まったかのよう。
お墓を見守ること以外には一切の興味関心を持たず、小学生レベルの社会知識すらない。
未だに天皇を崇拝してて、法律や一般常識、新しい知識や技術は全て神様が決めて天皇に宣託し、それを元に天皇が法律を作ることで広まっているらしい。
テレビがカラーになったのは天皇が会社に命令したから、台所が男子禁制なのも、法律で決まってるんだそうだ。

人権感覚はゼロで人を完全に物扱い。人格そのものを「意味が無い」と一蹴。
うまく表現する言葉が見当たらないのだけど、個人の人格をシミやニキビのように思ってて、消してあげることが相手にとっても幸福だと思ってるというか、本気でお墓を護ることだけが人間の全てで、それ以外の欲求や関心を病気だと思ってるというか・・・。
こういうと俺の方がメンヘラだったんじゃ?みたいに思われそうだけど、その家の人たちは心の存在そのものが心の病気だと認識してる感じだった。

世間知らずとか田舎者だとかそういう生易しいレベルじゃなくて、もはや異次元人とか宇宙人とか表現していいぐらいに一般常識が通じず、会話が成立しない人たちだった。
本気でもう、同じ日本語を話してる同士なのに、地球上にあんなに話が通じない生き物がいるのが信じられなかった。

俺が墓参りに来た時は、俺が長男だから、当然そのまま家に居着いて墓守になりのきたものと思ってたらしい。
交通が不便なド僻地だから親戚のマイカーで連れてこられたのだけど、親戚も俺を置いてく気満々。自力で帰るのもほぼ無理だった。
「仕事が~、家が~、俺にはやりたいことが~」と何を言っても「墓守には必要ない」「住めば都」で片付けられ、話にならなかった。
警察に通報しようにも携帯の電源が切れる寸前で通話まで持ちそうになかった。

結局、墓守になるまでの準備期間という形で解放され、以後10年以上頑なに連絡を絶ってる。
向こうから出向いてくることは無いので無視を決め込めばこのままでよかったのだけど、最近祖父が死んでまたぶり返してきたので戦々恐々としてる。


もっと具体的なことを思い出して書くべきなんだろうけど、詳細に思い出そうとすると当時の心境を思い出して狂いそうなんだ、すまん。
しかも家庭板の修羅場スレに誤爆とか・・・



112:名無しさん@おーぷん:2014/11/02(日)16:06:07ID:bm8f1a6UG
オカ板案件だなもはやこれ
でも外から血が入るのかその辺の住民は。近親でどえらいことになってそうだ



 








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すこし不思議な話をする

2015.05.05 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

1:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:11:49ID:UqZ(主)
暇な奴は聞いてってくれ



2:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:14:54ID:UqZ(主)
ある日すごい高い場所から落ちていく夢を見た
なんというかすごい空気抵抗で目が全然開かなくて
飛行機から投げ出されたのか何から放り出されたのかもわからないけれど
そして結構な回数その夢を見るようになっていった
最初はなんでそんな夢を見るのかわからなかった



7:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:17:56ID:UqZ(主)
そのまま海に突っ込んでいってそこで夢は終わる
いつもそう
その夢は俺が小学校5年生の頃、山奥にキャンプをしに行ったことがあって
その時大きな滝壺に飛び込む遊びをしたんだけど
その滝壺に飛び込んだ瞬間にいきなりぶわっとその夢のイメージがわいてきて
それ以降その夢を見るようになっていった



8:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:19:42ID:UqZ(主)
そして俺が中学生の頃俺はその夢についてすごい違和感を抱くようになっていった
なぜなら俺にはその夢に何かしらの、自分にとって何か特別な意味のある夢のように思えてならなかった。



9:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:21:20ID:UqZ(主)
でも手がかりはつかめるはずもなくだんだんその夢への興味も薄れていった
そして中学卒業まであと数日となったころ少し奇妙なことが起こった



11:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:24:02ID:UqZ(主)
俺はその時机についてうとうとしてた
その時同じクラスの女子がからかって俺を下の名前で呼んできた
俺の名前をジンとするとこんな感じで。
「ジン、起きろ。いっつも寝てるなあお前」



12:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:26:53ID:UqZ(主)
その瞬間俺は無意識にこう返事したらしい。
「はあゆりかだっていつも高橋先生の時にずっと寝てる上に、反抗しまくってんじゃねえか。」
俺は意識がはっきりして、はじめて俺がそう言ったことは知った
ちなみにその女の名前はゆりかではなくて担任は高橋じゃない



13:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:27:22ID:hU0
おわかかりいただけたであろうか



14:名無しさん@おーぷん:2015/04/21(火)00:27:52ID:6B4
おかわりいただけるだろうか

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薄情な家族

2015.05.01 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

296本当にあった怖い名無し2005/10/26(水)17:27:00ID:BOb6pRZW0
高校の頃の友人には霊が見える父親がいた。

その父親(仮にR氏とする)はユネスコホテルの職員をしていた。
年中、全国にあるホテルを飛び回っているらしい。

R氏は毎年夏になると○○県にあるホテルを訪れることになっていた。
そのホテルは4階建ての本館と別館があり、その間は渡り廊下でつながっていた。

7年程前にそのホテルに訪れた時、渡り廊下の4階から下にいるR氏を女の子が見ていた。

小学校低学年ぐらいで、どこにでもいそうな普通の女の子。
普通と違う所は、彼女は既に死んでいるという事。
R氏にはそれがすぐに解った。

「可哀そうにな・・・成仏するんだよ・・・」
心の中で手を合わせ、ホテルの職員事務所に歩いていった。

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木彫の人形

2015.04.29 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

493:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/25(水)19:33:38.87ID:fxhF7edp0.net
大学時代、当時同棲していた彼女とボロ市に行った
ボロ市とは大きな蚤の市が開かれるお祭りだ

ある露店で、彼女は何かを見つけた
「かわいい~」
見てみると、それは木彫りの人形だ
頭が大きいサルみたいな形で、変な人形だった
お世辞にもかわいいと言える代物ではなかった

ごちゃごちゃと雑貨が置かれている露店の中から
彼女は一目で人形を見つけ出し、手に取って眺め始めた
「ねえ!これ絶対買う!」
目を輝かせ人形を眺めながら、彼女はそう言った
俺は妙な買物だと思ったが……彼女は人形を買って持ち帰った

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