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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

お前かあああ!

2015.05.24 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

563:本当にあった怖い名無し:2013/08/29(木)17:20:28.06ID:880doeYu0
じぶんの体験談です。  ちょっとシモ・・・ていうかアレな表現とか出るんで注意


小学生の頃、不審者にあったことがあります。
前置きしておくと、私は女です。アーッ!なあれではありませんw

私の家は、小学校から遠く、登校班で一緒に帰っても1kmは、一人で歩かなければいけない状態です。
そんな私を心配してか、両親は防犯ブザーを買ってくれました。
それが中々特徴的で、ピ○チュウのフィギィアの防犯ブザーでした。
(これが本当にでかい、こぶしサイズのスケールモデルw)
当時ぽけっとなモンスターが大好きだった為、キーホルダーのようにランドセルにつけていました。

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ホスト狂いの顛末

2015.05.23 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

209本当にあった怖い名無しNew!2005/11/06(日)01:12:45ID:L3tRG75G0
これは先輩の友人が体験した話だ。
その友人にはまだ十代の妹がいた。
妹は高校中退した後、ふとしたきっかけでホスト遊びにはまり、ちょっとした借金ができたそうだ。
そしてお決まりのコースよろしく、相手のホストから闇金を紹介され、風俗勤めすることになった。
けれど彼女は三日ともたず、切羽詰って家の金に手を出したという。



210本当にあった怖い名無しNew!2005/11/06(日)01:13:24ID:L3tRG75G0
もともと実家は土建屋をやっていて、バブルの頃は羽振りも良かったそうだが、その頃には、かなり経営も行き詰っていたらしい。
金を使い込まれたことがきっかけになり、親の会社は不渡りを出し、ついには倒産したそうだ。

住んでいた土地も追われ、一家離散。
彼女は自分のしでかしたことを、自殺することで償った、というか逃げ出したのかもしれない。

妹思いだった兄は、深い悲しみが激しい憤りへと変わり、闇金を紹介したホストに復讐することを誓う。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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車を覗く女

2015.05.20 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

916本当にあった怖い名無しsage2005/10/31(月)18:50:07ID:cD5/E3gS0
5年前かな
友人が車の免許取ったから旅スロしようって話になった
大勝ちした日以外は車で寝てたんだけどその日も勝ったか負けたか覚えてないが車の中で寝ることにした

場所は滋賀県の長浜のお城の駐車場
長浜が滋賀県なのか、なんて城の名前なのかすら覚えてないがそう記憶してる

だだっ広い真っ暗な駐車場の真ん中に車を止めた
友人はさっさと眠り、自分は助手席でノートPCに収支やらなんやらを打ち込んでた時視界の端で何かが動いた気がした
「ん?」
と思っただけで確認はせずノートPCの画面を注視しつづけた

データも打ち込み終わり「さて寝るか」と座席を倒したその時助手席の窓の下側に黒い塊が張り付いているのを発見した(してしまった・・・
右目だけで車を覗く黒髪の女・・・体を無理に倒してるのかなぜか右目だけで覗いてる
腿にドヴァーーーって鳥肌が立ったのを今でも覚えてる

5秒ぐらい何もできずにそいつと睨み合ってから目を逸らさないまま
友人の体を右手で思いっきり叩いて起こした
友人の行動は見れなかったが
「なんだよ!」
と言った後そいつが固まってるのがわかった

何分くらい経ったのかわからないが黒髪の女は
スッっと体を真っ直ぐに立てた 窓からは顔が見えなくなり胴の部分だけが見えるようになった
顔が見えなくなると急に恐怖心が薄れ
「なにみてんだよ!あっちいけ!」
と震えた声でやっと声が出せた

黒髪の女はくるっと向きを変えて道路の方に
両手をバタバタさせながら(まさるさんのシャバダバみたい)走って行った

怖くなって寝る場所を変えたけど精神異常者だったのかな・・・
ノートPCに打ち込んでる間の20分くらいどんな顔して覗かれてたかと思うと今でも鳥肌立つ



 








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闇鍋

2015.05.19 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

322:本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金)23:13:10ID:aZXDKKU/0
もういい年なわたしが小学生の時の先生の、学生の頃の話だから、随分昔の話。

当時貧乏学生だった先生達は、どうにかしてお腹一杯食事をしようとして、何人か集まり、1人1材料の持ち寄りを参加条件とし、闇鍋をする事にした。
暗い中、それぞれが用意した具が、鍋へと入れられてゆき、明かりを付ける頃には、それなりの量の「鍋」が出来上がり、皆喜んで食べ始めた。
ところが食べ進むうちに1人、また1人と痙攣を起こし、倒れて行った・・・

結局、救急車が出動する大騒ぎとなり、判明した事実は。
本当に赤貧で、具材を買うお金も無く、調達する宛も無い、でも鍋は食いたい!!!って奴が、飛んでた蝙蝠捕まえて参加、鍋に投入。
で、ほぼ全員、蝙蝠の保持していた、なんらかの病原菌か黴菌かにやられたらしい。

「目の前でバタバタ人が倒れてくんだから、下手なホラーより怖かった」と先生。
幸い、死人は出なかったそうですが、マジで洒落にならん出来事だったそうです



 








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気ぃつけや

2015.05.14 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

864:1/3@\(^o^)/:2015/05/03(日)15:28:33.73ID:y7OiALeV0.net
臨死体験的なものをした話。

元々胃痛持ちで、十二指腸潰瘍を患った時に普段の胃痛だと思って我慢し過ぎてこじらせて、ぽっかり穴が空いてそこから胃酸が漏れてたとかで死にかけた事がある。

気づくと黄色いでろっとした水の中に立っていた。
水の高さはへそ上くらい。普通に服は着ていて、濡れて絡みつく感じが不快だった。
割とすぐそばに陸地が見えていた。けど地上には何にもない。地平線。山っぽい凹凸はあった。
逆側にも遠く岸のようなものは見えてたけど、霞んでよくわからなかった。
続く空も黄色っぽくて、重たい感じ。

ついさっきまで痛みでのたうち回ってたから、ああ、俺死んだのかなあって思った。
多分これが三途の川なのかなぁとか考えながら、どうしたらいいのかわからなくて、暫く呆然としてたと思う。
ズボンを引っ張られた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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