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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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メンヘラ女の家に泊まりに行った結果

2015.06.24 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

485本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:26:08ID:XWI7n9mGO
数年前、チャットで仲のいい2人と毎晩のように喋ってた。

1人はA子。ノリがすごくいい。笑いのセンスもあってボイスチャットでいっつも爆笑の渦。
もう1人はB子。おとないしくしっかりした感じの子。

ある日。その日も3人で他愛もない話で盛り上がっていた。

A子のある意味暴走してるネタでB子も苦笑しながらも和気あいあいと談笑。



486本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:35:01ID:XWI7n9mGO
それから数日後、とある事情でA子の家に1人で泊まりがけで遊びに行くことになった。

女の家に泊まりがけ。それだけ聞けば最高だが、俺は全くもって行きたくなかった。
なぜならA子は重度のメンヘラだったから。どうしても行かないといけなかった理由は割愛。

部屋に入ったとたん、その異様な雰囲気にたじろいだ。
部屋にはミッフィーやキティの人形で溢れかえっており真っピンク。
床は男でもってここまで散らかさないだろうというほど散らかっていて、色んなところにナイフやらメスやら注射器やら訳わからん薬が転がっていた。

一泊して朝。起きると布団が血まみれ。予想に違わずA子の腕からのものだった。



487本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)14:45:36ID:XWI7n9mGO
一刻もはやく逃げ出さないとやばい。

そう感じた俺は取ってつけたような理由で予定より早く帰った。(ほんとは二泊する予定だった)
帰りの電車の中ではずっと混乱してて、とにかく早く誰かに聞いてほしかった。

帰りついてパソコンを立ち上げて、自動で起動するメッセンジャーを見る。

インしてる友達はB子1人だった。動揺していたが冷静になり、冗談混じりでB子に事の顛末を伝えた。

「A子の家言ったらさあ、さんざんだったよw適当な嘘ついて逃げるように帰ってきたw」

B子「うわ~最悪だね」

「でしょ~。参ったよ」

B子「うん、ほんと最悪。最低だねアンタ」

「え?」

普段アンタとか言わないし、とにかく意味が分からなかった。
もしかしてB子もメンヘラーだったのか?やっちゃったな~くらいにしか思わず。

とその瞬間A子がインした。俺がドキッとしたと同時にすかさずウィンドウが開き、

A子「ふ~ん」
B子「アンタ」
A子「逃げるように」
B子「帰ったんだ」



491本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)15:19:14ID:XWI7n9mGO
期間にして3ヶ月は3人で喋ってたから自分の中であの瞬間はほんとにオカルトでした…。

3人で喋りながらプライベートチャットをそれぞれとやったりもしてたし…。
まぁそれは探られてただけなんだろうけど。



494本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)15:55:28ID:MvsrvBr+0
>>491
要するに、A子B子は同一人物ってこと?!



505本当にあった怖い名無しsage2006/02/14(火)19:36:57ID:XWI7n9mGO
A子とB子は同一人物でした。

ボイスチャットは喋る人が1人、残りは聞く人(喋りたくても喋れないシステム)なのでA子として喋り、B子として文字打つことが可能ってわけです。

(※白さんからの投稿です。ありがとうごさいました)


 








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女友達のへそに毛虫入れた結果wwwwwwwwwww

2015.06.23 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

1:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:07:37ID:h5A(主)
今痛い痛いって呻いてるwwwwwwwww

クッソワロタwwwwwwwwww



2:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:08:10ID:vRo
傷害罪



4:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:10:08ID:h5A(主)
>>2 知らん



3:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:08:26ID:Wys
詳しく教えてもらおうか



4:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:10:08ID:h5A(主)
>>3 
興味本位でピンセットにイラガ(だっけ?)入れたらうぅぅ...とか言ってるwww



5:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:10:44ID:3oO
鬼畜



7:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:11:37ID:h5A(主)
>>5
おふざけってのwwwwwww
バッカじゃねえのwwwwwww



6:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:11:27ID:Yt8
イラガはあかん・・・
あれ刺されたところからどんどん広がるぞ



8:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:12:14ID:h5A(主)
>>6
うろ覚え...ちゃんと見てなかった



9:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:13:05ID:3oO
おふざけであんなん入れられたらたまったもんじゃないで



10:名無しさん@おーぷん:2015/06/15(月)21:13:54ID:h5A(主)
>>9
反応楽しみたかっただけ

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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下宿のおばちゃん

2015.06.19 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

686:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/3003:03
大学生になって、最初から一人暮らしはきついので下宿にすると言った時、率先して下宿選びを手伝ってくれたじいちゃん(今は故人)の若き日の体験談。

昭和2X年のこと。
18歳のじいちゃんは父親と衝突して、故郷を飛び出し単身上京したが、勤め先で訛りをさんざん馬鹿にされ、傷心の日々を送っていた。
じいちゃんが入った下宿屋には、同じような若者が大勢いた。
そんなじいちゃん達の母親代わりとなったのは、下宿屋のおばちゃんだった。
『お祖師さま』の熱心な信徒さん(じいちゃんにはそう見えた)だったそうで、そんなこともあってか、孤独なじいちゃんたちに何くれと無く世話を焼いてくれた。



687:686:03/11/3003:04
そんなある日のこと、おばちゃんが妙に熱っぽい目つきでじいちゃんに言った。
「日曜にちょっとした寄り合いがあるんだけど、あんた一緒についてきてくれる?」
じいちゃんは面倒臭かったが、暇だったので同行すると、集会所のような所で大勢の人が、変な経典っぽい本を読んだり、狂ったようにお題目を大合唱していた。

じいちゃんは戦時中、疎開先の近所から朝晩聞こえる、T教の『た~すけたまえ』の歌がうるさくて仕方なかったことを思い出して、猛烈に嫌な気分になった。
だからその後は、おばちゃんに誘われても何かと理由をつけて断っていた。
おばちゃんはじいちゃんにずっと付きまとうかと思いきや、意外にもあっさり退き下がったので、すっかり安心して、いつもと変わらない生活を続けていた。



688:686:03/11/3003:05
それから暫くたった、ある日の夕方――
勤めから帰ったじいちゃんが角を曲がると、下宿の中から大音量でお題目が聞こえてきた。
「今度は自分の家で寄り合いか?うるせ~な~」
と思いつつ玄関の格子戸を開け、靴を脱いで、茶の間をひょいと覗き込んだじいちゃんは仰天した。

おばちゃんを中心に円座していたのは、じいちゃん以外の下宿人全員だった。
じいちゃんはようやく気が付いた。
この春下宿に入居した人間は、じいちゃんを除いて全員おばちゃんに洗脳されてしまったのである。
今や外堀を埋めきったおばちゃんは、玄関にいるじいちゃんを見るとにっこり笑った。

「もうあんた一人だけだよ。いつまでも意地を張っても仕方ないよ」
そう言いながらおばちゃんが立ち上がると、下宿人たちも一斉に立ち上がった。
そして、全員が玄関にいるじいちゃんを真っ直ぐ見つめ、掴まえようとズンズン迫ってきた。
もうここにはいられない。

じいちゃんは履物を掴んだまま廊下に上がると、彼らを投げ飛ばし、脱兎のごとく2階に駆け上がり、自室のドアに錠をかけた。
ボストンバッグに金目の物(大して無かったが)を詰め込むと、窓から屋根伝いに脱出して、同郷の先輩の家に駆け込んだ。



689:686:03/11/3003:10
宿無しになったじいちゃんは下宿とは完全に連絡を絶ち、その家の納戸に寝泊りしていたが、おばちゃんはあの手この手でじいちゃんを抱き込もうと、しつこくしつこく迫ってきた。

最も辛かったのは、事故って暫く入院した時に、どこで調べたのか(医者か看護婦に信者がいて手引きした?)おばちゃんが花束持って現れて、ベッドで動けないじいちゃんに、毎日毎夜法話みたいなものを続けたこと。

退院後は、自分のせいで迷惑かけないように先輩の家も出て、会社の倉庫の鍵のかかる2畳くらいのスペースに寝泊りする日々。
どこにいてもおばちゃんの手先がいるような気がして、ノイローゼ寸前だったが何とか持ちこたえた。

攻防は半年余り続いたが、次の年の春になると唐突に止んで、それっきりだった。
多分、新しい奴が下宿に入ったんだろうが、何とかじいちゃんは逃げ切れたのだった。



 








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間一髪

2015.06.16 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

832:本当にあった怖い名無し:2013/11/15(金)04:30:30.65ID:0kpZZipKO
母から聞いた話だけど

母がまだ独身でOLやってた頃、マンションで一人暮らししてたんだと。
隣にこれまた独身の男が住んでたんだが、この男が何だか不気味。
会ったときに挨拶するかしないか、って程度の仲なんだけど、男はろくに返事もせずに母のことをじろじろ眺め回すことが多かったらしい。

そんなある日の深夜、母は急に目を覚ました。
それまでぐっすり夢の中だったのに、スイッチが切り替わったようにパッ!と意識がハッキリしたそうだ。

で、脈絡なく
「……玄関の鍵かけたっけ?」
と気になって仕方なくなった。
玄関に行くとやっぱり鍵がかかってない。
あー不用心だったなーなんて思いながら鍵をかけたのと同時に、

ガチャッ!

とドアノブが回された。
辛うじて鍵をかける方が早くて、ドアは開かなかったんだけどビビりながらドアスコープを覗いてみると、隣室の男が立っていた。
男はもう一回ドアノブ回して、結局そのまま去っていったとか。



833:本当にあった怖い名無し:2013/11/15(金)04:32:07.92ID:0kpZZipKO
自分の部屋と間違えたんだろう、と納得することにした母。
それから数日後に、男は引っ越していった。

間もなくして母も引っ越すことになり、部屋の大掃除をすることになった。
そこで窓を拭こうとしたとき、ふと窓の右上あたりが曇ってるのを見付けた。
よく見てみると手の跡。外側から付けられている。
それは、件の男が住んでた部屋側だった。

「隣のベランダから部屋を覗き込もうとしたら、丁度あんな角度で手の跡が付くと思うよ」
と俺に話しながら母は笑った。

毎朝スッと起きられない人なのに、そのときはよくすぐ起きられたなーとか目覚めるのが数秒遅れてたらどうなってたんだろうとか、色々考えるとほんのり怖い。



 








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廃村に向かう道で

2015.06.14 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

612:1:2013/11/05(火)21:36:34.79ID:7Wll8U0Q0
高校3年の春休みの出来事。
卒業式の日、隣のクラスのあまり話しをした事が無いちょっと地味目の感じの女子のグループが、俺たちのところへやってきた。

理由は、そのグループの中の1人のKさんが友人のNの事を好きだったらしく、最後の思い出にNとどこかへ遊びに連れて行ってほしいという内容だった。
Kさんはそこそこ可愛いのだが、凄く引っ込み思案でクラスの男子とも殆ど話したことが無く、今回も友達に説得されてここにやってきたらしい。
丁度Nはそのときいなかったのだが、俺たちは何か面白そうだという事で勝手に了解し、予定を色々決めてドライブへ行く事にした。

当日、事情を全く知らせていないNには、隣のクラスの女子のグループと遊びに行く事になったから来いとだけつたえ、午前中に集合した。
メンバーは男子がN、Sと俺の3人、女子がKさんとその付き添いできたMさんとYさんの3人、本当はもっと大人数になるはずだったのだが、当日そんなにたくさん車の都合が付かないという事で、この6人になった。

6人でSが借りてきたワゴン車に乗り出発、俺たちは気を利かせてNとKさんを一番後ろの席に座らせたのだが、Nは元々口数が少ないやつなうえに、Kさんも引っ込み思案で凄く大人しいので互い黙ったまま特に何の話もしない。
仕方が無いので俺たちが色々と話題を振ったりしていたのだが、Nはまるで状況に気付こうとしないしKさんも全く積極性が無い、途中近くの観光地へ寄ったりカラオケに行ったりもしたのだが、何一つ状況が改善せず、そろそろ日が暮れる時間になってしまった。

このままでは何のためにセッティングしたのかわからなくなると考えた俺たちは、MさんとYさんも呼んで話し合い、どこか肝試しに行こうという話にまとまった。
なんか凄く安直な考えなのだが他にいい考えも思いつかず、今更Nに真相を伝えるのも間が悪すぎな気がして言い出せず、結局これくらいしか思いつかなかったわけだが。
ただし、ビビりな俺たちに本当の心霊スポットなど行く勇気があるわけもなく、何の曰くもない少し山奥にある廃村へ行く事にした。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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