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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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やっぱ東京って怖いわ

2015.09.09 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

315:本当にあった怖い名無し:2014/03/14(金)11:35:29.32ID:2srjorg00
この間東京に用事があって行ったんだよ。
片田舎からの上京なので朝一の高速バスに乗って、9時頃に新宿駅に着いて。

で、その途中にトイレ休憩もあったんだけど眠くてずっと寝てたのよ。
そしたら、新宿駅に着いたころにはウンコ出たさがMAXになっちゃって、ケツ閉めながらバス降りて新宿駅でトイレ探したんだけどなかなか見つからないのな、あそこ。
ようやく「TOILET→」みたいな表示を見つけてやったと思ったらまだそこにはなくて「↑TOILET」「←TOILET」みたいに色々迷路みたいに歩かされたんだ。

さすが新宿駅だけあって朝9時で店あまりやってないのにものすごい人混みでまっすぐ歩けないほどだったんだけど、その表示の通りに歩いていったらいつの間にか壁と壁の隙間みたいな狭い通路に案内されて、人も誰もいなくなった。

その頃には俺の肛門は限界寸前だったが、細い曲がり角を曲がったところでようやくトイレを見つけた。
よし間に合った!と思ったが、トイレの入り口の前で1人待ってる人がいる。
うわーこんな奥まった所のトイレなのに順番待ちかよ。さすが新宿駅だな、なんて思ってたらその待ってる人が
「あ、お先にどうぞ」
って通してくれた。



316:本当にあった怖い名無し:2014/03/14(金)11:36:11.05ID:2srjorg00
え?なんで?と思いつつ肛門爆発寸前だったので
「あ、すいません」
といい猛ダッシュで個室へ。
洋式の便器に座ると同時にウンコ放出。ふう、何とか間に合ったか、と冷静になってあれ?と思った。

「お先にどうぞ」って、個室が空いてるたにさっきの人は一体何を「待ち」してたんだ?
しかも個室は俺が今入ってるのを含め2つ、どっちも空いてたのにあいつは何を「待って」たんだ?

次の瞬間、閉じたドアと壁の3mmくらいの隙間から刃物がスッと差し込まれた。
寿司屋が使うような柳刃包丁がスッと差し込まれたかと思うと、隙間を上下に思いっきりガチャガチャし始めた。

閉まってる鍵の部分に当ってもおかまいなしでガシャガシャグサグサ刺しまくってくる。
俺はあまりのことに震え上がって便座の上で膝抱えてじっとするしかなかった。

そのうち、包丁は反対側の隙間、下の床とドアの隙間からも差し込まれて上下左右に暴れまわったがギリギリ俺の体には当たらずに済んだ。

しばらくすると包丁は引っ込み、物音ひとつしなくなったんだが、俺は恐ろしくて5分くらいはそのまま便座の上で固まってた。
その後、思い切って俺はドアを勢い良く蹴って開けたんだがもうそこには誰にもおらず、絶対さっきのあいつだと思って警察に通報したのだが状況証拠も何もなく被害もないのでそのままうやむやにして流されてしまった。

やっぱり東京って怖いわ。


 








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マンションのベランダで

2015.09.07 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

182:本当にあった怖い名無し:2014/03/05(水) 05:59:39.79 ID:J/o1p/IcO
去年の夏、友達の家に泊まったとき夜中に目が覚めてタバコ吸いにベランダ出たら、隣から猫の鳴き声が聞こえた
猫って3階まで入り込めんのかな、隣でこっそり飼ってんのかな、とか思いながら覗くつもりとかじゃなくなんとなく目を向けたら隣のベランダとの仕切りの隙間から女がこっち見ながらにゃーにゃー言ってた



 








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お守りババア

2015.09.06 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

811:本当にあった怖い名無し:2014/02/14(金)00:53:31.00ID:33gKkBRC0
地元のキチガイの話し。

オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。
あだ名は『お守りババア』

お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。
お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、沢山の小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。

コートも帽子も原色まんまの赤一色で、教室から校門を見ただけで、一目でお守りババアがいる事が分かった。
お守りババアはいつも両手を体の脇にぴたりとつけた気をつけの姿勢で、その姿勢を崩す事は決してなかった。
いつから入浴をしていないのか、お守りババアの周りにはいつもアンモニア臭がきつく漂っていた。

そんなお守りババアがお守りババアと言われるゆえんは、

「お守り作ったけ、貰ってくんろ」

と通りかかった小学生に声をかけてくる事からだった。

高学年や親にお守りババアの事を話しても、いいから気にしないで無視して関わるな、と誰もが言われていた。
単純に不気味だったからと言う事もあったが、そのせいで殆どの子がお守りババアを無視して日々を過ごしていた。

そんなある日、オレの学年に転校生がきた。
そいつは初日から鼻息が荒く、意地っ張りで向こう見ずな奴だった。
今思えば、転校生だからとナメられたくなかったのだと思うが、そいつはいろんな事に直ぐ張り合ってくる奴だった。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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子供の掌

2015.09.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

778:本当にあった怖い名無し:2014/02/13(木)00:39:58.70ID:g5d/fSPO0
死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。
オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。
叔父には一つだけ変な癖があった。

叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖だった。
どのくらい怖がっていたかというと、小さかった頃のオレが手を少しでも上げようとするだけで全速力で走って逃げるほどだ。

オレはそれが面白くて、よく手を叔父に向けたまま叔父を追いかけて遊んでいた。
意地悪く追いかける俺が走り突かれて立ち止まると、叔父は息を切らせながらも、それでも引きつった笑顔で頭を撫でてかわいがってくれていた。
そんな、優しい叔父だった。

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掛け軸

2015.09.04 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

314:掛け軸-1:2007/05/12(土)03:11:10ID:8qr2cwLV0
流れをぶった切って一つ話を投下させて下さい。
読みにくいし、ちょっと長いです。ごめんなさい。

俺の家には嫌な絵がある。
いわゆる掛け軸で、作者不明で描かれているのははショウキだった。
俺の家にあるというのはちょっと大げさで今は地元の神社にある。
この絵は俺の親父が子供の頃に俺の祖父が知り合いからもらってきたものである。
もらったいきさつは祖父の知り合いが亡くなって、その奥さんからぜひもらってほしいと言われたといったものだ。

しかし、生前故人とさして親交が深かった訳ではない祖父が貰い手になったのは実は厄介払いの為だった。
というのもその絵の持ち主は必ずごく自然な形で死ぬ(心臓発作とか)からだ。
ちなみに故人もどこからか譲り受けたのだがその前の持ち主もやはり若くして亡くなっている。

その前も多分そうなのだろう。
曰く付きの絵、ということだが祖父は大変気に入っていたという。
手放すきっかけとなったのは、俺の親父がかわいがっていた鳩が1羽残らず突然に死んだからだ。
さすがの祖父もこれには気味悪がったらしく地元の神社に納めたのだった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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