都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
やっぱり自殺系のサイト見てた
2016.03.23 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
835:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/11/12(木)11:20:50.36ID:N1HvTg/K0.net
幽霊は出てこないし多分怖いのは自分だけだが書く
今年の夏、母の妹にあたる叔母が亡くなった。
東京で仕事していたのだが色々あって心を病んでしまい、実家で祖父母と同居していた。
亡くなる一月前にあった時には元気だったというか安定していたが、その二週間後くらいに会ったときは不安定だった。
ここまででなんとなく察しがついたかもしれないが、首を吊ってしまったのだ。
叔母は独身であり近い親族もうちの家族くらいで、当然葬儀や遺品の整理などを手伝うことになった。
遺品の中には履歴書とか職務経歴書とかあって、ここまで準備していたのに急に何もかも嫌になってしまったのかな、なんてしんみりした
兄がパソコンに遺書が残ってないか一応確認してたが、とっくに警察が調べたあとなので期待はしてなかった。
インターネットの検索履歴に目をつけたらしい兄が
「やっぱり自殺系のサイト見てた」
と言った後に私を呼ぶ。
そのまま画面を見るように促され、覗き込んだそこには、私が最後に叔母に会った頃、私の名前を検索した履歴があった。
叔母が何を考えて私の名前を検索し、その後首を吊るに至ったのか、誰にもわからない。
ただ、叔母が亡くなる一年程前に叔母の恋人も首を吊っていること、最後に会った日に私が珍しくオシャレなんかしてピンキーリングをつけていたこと、私の名前を検索すると同姓同名の別人のリア充ツイッターやらフェイスブックなんかが出てくること。
以上を総合すると、もしかしたら自分のせいだったんじゃないかと考えてしまう。
あの時私がピンキーリングなんかつけてなければよかったのか、しかも彼氏いないし自分で買ったものだったのに。
その後別に夢枕に立たれたりはしてないが、なんとも言えない恐怖というか後味の悪さを残したまま過ごしています。
引用元:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part6
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1413974645/835
幽霊は出てこないし多分怖いのは自分だけだが書く
今年の夏、母の妹にあたる叔母が亡くなった。
東京で仕事していたのだが色々あって心を病んでしまい、実家で祖父母と同居していた。
亡くなる一月前にあった時には元気だったというか安定していたが、その二週間後くらいに会ったときは不安定だった。
ここまででなんとなく察しがついたかもしれないが、首を吊ってしまったのだ。
叔母は独身であり近い親族もうちの家族くらいで、当然葬儀や遺品の整理などを手伝うことになった。
遺品の中には履歴書とか職務経歴書とかあって、ここまで準備していたのに急に何もかも嫌になってしまったのかな、なんてしんみりした
兄がパソコンに遺書が残ってないか一応確認してたが、とっくに警察が調べたあとなので期待はしてなかった。
インターネットの検索履歴に目をつけたらしい兄が
「やっぱり自殺系のサイト見てた」
と言った後に私を呼ぶ。
そのまま画面を見るように促され、覗き込んだそこには、私が最後に叔母に会った頃、私の名前を検索した履歴があった。
叔母が何を考えて私の名前を検索し、その後首を吊るに至ったのか、誰にもわからない。
ただ、叔母が亡くなる一年程前に叔母の恋人も首を吊っていること、最後に会った日に私が珍しくオシャレなんかしてピンキーリングをつけていたこと、私の名前を検索すると同姓同名の別人のリア充ツイッターやらフェイスブックなんかが出てくること。
以上を総合すると、もしかしたら自分のせいだったんじゃないかと考えてしまう。
あの時私がピンキーリングなんかつけてなければよかったのか、しかも彼氏いないし自分で買ったものだったのに。
その後別に夢枕に立たれたりはしてないが、なんとも言えない恐怖というか後味の悪さを残したまま過ごしています。
引用元:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part6
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1413974645/835
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花を贈ったら激塩対応
2016.03.23 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
225:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)18:26:34.25ID:dxrvWw8U0.net
祟りかどうか知らんけど、俺は墓地の花を盗んでちょっと痛い目に遭ったことがある
大学時代、大きな都立霊園の近くに下宿してて彼女の誕生日に金がなかったんで墓に供えてあった真新しい花束を失敬して彼女にプレゼントしたんだよ
その墓地は公園みたいに綺麗に整備されてて毎日その中を突っ切って駅まで往復してたから恐怖感はなく花束を失敬したのもほんの軽い気持ちだった
彼女はそれが墓地の花だとは気づかなかったハズだがどういうわけか、その翌々日ぐらいから俺への態度がいきなり激塩対応に豹変した
大学で会っても目を合わさず仏頂面で無視
話しかけてもシカト、電話やメールは着拒
それまで何の問題もなくうまくいってたから、原因は全く不明
向こうに男が出来た気配もない
そのうち彼女が勝手に
「もう別れた」
と周囲に言っていると知って俺もさすがにムッと来てそのままFAになった
なんか10数年ぶりにこの件を思い出した
その墓を覚えてるかどうか分からんけど
今度花を持ってお詫び参りに行こうかなw
226:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)18:40:55.42ID:Qa25W7+/0.net
明らかに墓参り用の花だったんじゃねーの?
その子の親とかの年代なら、墓参り用の花なんざ何度も買ってるだろうし、その花を見てピンと来るだろう
当然の結果としか
227:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)18:45:37.02ID:dxrvWw8U0.net
>>226
いやー、そこは俺も気を付けてよく確かめたよ
いわゆる仏花じゃなく、いかにも
「故人が好きな花で花束を作りました」って感じ
大きなリボンもかかってたしな
230:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)20:19:03.33ID:DcpZV0470.net
墓地の花を盗む常識はずれのカスなんかと別れてよかったなその女
231:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)20:41:49.60ID:oixBEzPo0.net
花束の中に死者への弔いのメッセージカードが入ってたんだろうw
229:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)19:44:24.83ID:ttSKZXHUO.net
>>227
分かった
花束を貰った夜、金縛りにあった彼女に
「アンタの彼氏さ…墓に供えてある花束を彼女の誕生日プレゼントにって…アンタどんだけ馬鹿にされてんの?まだ若いんだからそんな屑棄てて新しいのに行け!さっさと別れな!!」
と本来の持ち主に言われたに違いない
引用元:ほんのりと怖い話スレ その115
http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1458137279/225-231
祟りかどうか知らんけど、俺は墓地の花を盗んでちょっと痛い目に遭ったことがある
大学時代、大きな都立霊園の近くに下宿してて彼女の誕生日に金がなかったんで墓に供えてあった真新しい花束を失敬して彼女にプレゼントしたんだよ
その墓地は公園みたいに綺麗に整備されてて毎日その中を突っ切って駅まで往復してたから恐怖感はなく花束を失敬したのもほんの軽い気持ちだった
彼女はそれが墓地の花だとは気づかなかったハズだがどういうわけか、その翌々日ぐらいから俺への態度がいきなり激塩対応に豹変した
大学で会っても目を合わさず仏頂面で無視
話しかけてもシカト、電話やメールは着拒
それまで何の問題もなくうまくいってたから、原因は全く不明
向こうに男が出来た気配もない
そのうち彼女が勝手に
「もう別れた」
と周囲に言っていると知って俺もさすがにムッと来てそのままFAになった
なんか10数年ぶりにこの件を思い出した
その墓を覚えてるかどうか分からんけど
今度花を持ってお詫び参りに行こうかなw
226:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)18:40:55.42ID:Qa25W7+/0.net
明らかに墓参り用の花だったんじゃねーの?
その子の親とかの年代なら、墓参り用の花なんざ何度も買ってるだろうし、その花を見てピンと来るだろう
当然の結果としか
227:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)18:45:37.02ID:dxrvWw8U0.net
>>226
いやー、そこは俺も気を付けてよく確かめたよ
いわゆる仏花じゃなく、いかにも
「故人が好きな花で花束を作りました」って感じ
大きなリボンもかかってたしな
230:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)20:19:03.33ID:DcpZV0470.net
墓地の花を盗む常識はずれのカスなんかと別れてよかったなその女
231:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)20:41:49.60ID:oixBEzPo0.net
花束の中に死者への弔いのメッセージカードが入ってたんだろうw
229:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/20(日)19:44:24.83ID:ttSKZXHUO.net
>>227
分かった
花束を貰った夜、金縛りにあった彼女に
「アンタの彼氏さ…墓に供えてある花束を彼女の誕生日プレゼントにって…アンタどんだけ馬鹿にされてんの?まだ若いんだからそんな屑棄てて新しいのに行け!さっさと別れな!!」
と本来の持ち主に言われたに違いない
引用元:ほんのりと怖い話スレ その115
http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1458137279/225-231
働くって大変なんだな
2016.03.22 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
799:1/2@\(^o^)/2015/08/15(土)18:32:10.59ID:DOxiYSKR0.net
高校生だった時の話。俺の家はまあまあ田舎で、学校も山の上にあった。
当然、登下校の時も山道になるんだけど、途中で結構大きな墓地があって、そこから住宅地の方に階段が続いている。
そうするとやっぱり色々とアレな噂もあったり不審者がいるとかなんとかで、その階段を使う奴は少なかったんだけど、俺は特に気にしなかった。近道だし。
で、ある夏の日。朝からめちゃくちゃ暑くて、汗だくになりながら階段を登ってると、上の方から派手なエンジン音。
見ると男性が一人草刈りをしてる。
階段脇の斜面に立ちながら草刈り機(長い棒の先に丸い刃が付いてるアレ)でブインブインバリバリと作業中で、朝から大変だなとか思いながら学校に向かった。
夕方、部活のランニングでは最後にその階段を登るんだけど、その男性はまだいた。
朝見た時から8時間以上経ってるし、明らかに弱った様子で階段に座り込んでる。
乱雑に刈り倒された草の中に、男性が飲んだと思われる空のペットボトルが何個も散乱していた。
働くって大変なんだなとか思いながら階段を駆け上がった。
下校時、男性はまだいた。いたけど、明らかに様子がおかしい。
遠目には草刈り機を乱暴に振りまわしてるのかと思ったけど、まずエンジン音がしないし、男性が持ってるのは草刈り機じゃ
なくてスコップだった。スコップをめちゃくちゃに振りまわしてる。
もしかして熱中症とかでおかしくなったのかと思って声をかけようとした瞬間、
800:2/2@\(^o^)/2015/08/15(土)18:32:55.02ID:DOxiYSKR0.net
「あっちいけ!」
と、とんでもない大声で男性が叫んだ。
俺に言ったのかと思ったけど、男性は違う方を向いていて、俺に気付いた様子も無い。
おいおいやべえよなんだよこれと、その時点で俺は回れ右して階段を登ろうとしてたんだけど、
「あああっ!ああああっ!!」
まるで何かに気付いたみたいに、男性は叫びながら一本の木をスコップで刺し始めた。
スコップの先を何度も何度も突き刺して、木を切り倒そうとしてるんだと分かった。
小さな木だったけど、さすがにすぐ切り倒せるわけもなく、俺も最後まで見てる勇気は無くて階段を駆け上がった。
背後からは、男性の叫び声と木を削る音だけが響いていた。
次の日、おそるおそる階段を登っていくと、男性はもういなかった。
草刈り機もペットボトルも無くなっていて、きっと途中で正気に戻ったんだろうとホッとしてたら、階段にスコップが落ちてる。
しかも先端がひしゃげたみたいに潰れてた。横を見れば、男性が切り倒そうとしていた木。
立ってはいたけど、表面がほとんど削られてて、もう少しで本当に切り倒せたんじゃないかって状態。
更に、枝もほとんど折られてた。
それ以来、俺もその道を一人で歩くことはやめた。
あの男性が何を見たのか、本当に無事なのかも分からない。
引用元:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part6
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1413974645/799-800
高校生だった時の話。俺の家はまあまあ田舎で、学校も山の上にあった。
当然、登下校の時も山道になるんだけど、途中で結構大きな墓地があって、そこから住宅地の方に階段が続いている。
そうするとやっぱり色々とアレな噂もあったり不審者がいるとかなんとかで、その階段を使う奴は少なかったんだけど、俺は特に気にしなかった。近道だし。
で、ある夏の日。朝からめちゃくちゃ暑くて、汗だくになりながら階段を登ってると、上の方から派手なエンジン音。
見ると男性が一人草刈りをしてる。
階段脇の斜面に立ちながら草刈り機(長い棒の先に丸い刃が付いてるアレ)でブインブインバリバリと作業中で、朝から大変だなとか思いながら学校に向かった。
夕方、部活のランニングでは最後にその階段を登るんだけど、その男性はまだいた。
朝見た時から8時間以上経ってるし、明らかに弱った様子で階段に座り込んでる。
乱雑に刈り倒された草の中に、男性が飲んだと思われる空のペットボトルが何個も散乱していた。
働くって大変なんだなとか思いながら階段を駆け上がった。
下校時、男性はまだいた。いたけど、明らかに様子がおかしい。
遠目には草刈り機を乱暴に振りまわしてるのかと思ったけど、まずエンジン音がしないし、男性が持ってるのは草刈り機じゃ
なくてスコップだった。スコップをめちゃくちゃに振りまわしてる。
もしかして熱中症とかでおかしくなったのかと思って声をかけようとした瞬間、
800:2/2@\(^o^)/2015/08/15(土)18:32:55.02ID:DOxiYSKR0.net
「あっちいけ!」
と、とんでもない大声で男性が叫んだ。
俺に言ったのかと思ったけど、男性は違う方を向いていて、俺に気付いた様子も無い。
おいおいやべえよなんだよこれと、その時点で俺は回れ右して階段を登ろうとしてたんだけど、
「あああっ!ああああっ!!」
まるで何かに気付いたみたいに、男性は叫びながら一本の木をスコップで刺し始めた。
スコップの先を何度も何度も突き刺して、木を切り倒そうとしてるんだと分かった。
小さな木だったけど、さすがにすぐ切り倒せるわけもなく、俺も最後まで見てる勇気は無くて階段を駆け上がった。
背後からは、男性の叫び声と木を削る音だけが響いていた。
次の日、おそるおそる階段を登っていくと、男性はもういなかった。
草刈り機もペットボトルも無くなっていて、きっと途中で正気に戻ったんだろうとホッとしてたら、階段にスコップが落ちてる。
しかも先端がひしゃげたみたいに潰れてた。横を見れば、男性が切り倒そうとしていた木。
立ってはいたけど、表面がほとんど削られてて、もう少しで本当に切り倒せたんじゃないかって状態。
更に、枝もほとんど折られてた。
それ以来、俺もその道を一人で歩くことはやめた。
あの男性が何を見たのか、本当に無事なのかも分からない。
引用元:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part6
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1413974645/799-800
この布はなんで白じゃないの?
2016.03.21 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
715:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/19(金)19:14:04.31ID:W9OXfGpK0.net
なんつーかこう、ヒドい車酔いした時みたいな気分になった話だけどいいかな。
モヤモヤして気持ち悪いから聞いて欲しい。
ほっとんど会った覚えのないばあちゃんが亡くなったから葬式に出る事になった。
母親のほうのばあちゃんで記憶にあるのは猫を抱っこしてニコニコしてたことくらい。
で、葬式会場に行こうとしたら会場じゃなくてばあちゃんの実家に行く事になった。
やっぱり田舎だからか古いけど立派な家で庭に鯉がいる池あるのを始めてみた。
玄関開けてご挨拶、と思ったらもうね、すぐに「うわぁ」ってなったんだわ。
母親はハンカチ取り出して、俺は我慢しながら家の人を呼んであがらせてもらった。
ぶっちゃけすぐに出て行きたかったけど、失礼な気がして外の空気もすえなかった。
とにかく臭い。いや臭いとかいうレベルじゃない。あんな臭い嗅いだ事なかった。
このときに
「まさか・・・」
とは思ったけど、まさにそのとおりだった。
ざっくり聞いた話だとばあちゃんは長女で分家扱いなんだけど、ばあちゃんの両親は本家の人。
でも葬式するのは、本家の家。この辺はわけわからないけど、なんかあったんだと思う。
親族に軽く会釈しながら、母親と一緒に最後の別れを言いに行こうと遺体を拝みいった。
けどね、やっぱり臭いんだわ。さすがに誤魔化せなくて、何度か嗚咽した。
母親も泣くフリでハンカチ使ってたけど、何度かやばそうだった。
で、遺体がある部屋に通してもらったら案の定、原因がソレだった。
ばあちゃんの遺体がとにかく臭い。けど、入ってすぐに思ったのはそこじゃなかった。
顔にかける布が「真っ黒」だったこと。
よくみると布の端に金色の糸で刺繍があって、それが刺繍の裏面だってのがわかった。
母親が吐き気か悲しいのかわからないけど、涙ぐみながら布団のそばに座った。
俺もその隣に座ってしばらく黙ってたけど、我慢できなくて聞いてみた。
「この布はなんで白じゃないの?」
母親は
「知らない」
ってそっけなく返したけど、やっぱり悲しいみたいで声が震えてた。
臭いもキッツイし、二人きりにしてあげようと思って部屋を出た。
というかタバコ吸いたかった。ほんと臭いも布もキツかった。
716:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/19(金)19:42:08.00ID:W9OXfGpK0.net
のんびりタバコ吸ってたら、いつの間にか来てた叔父さんも一服しにきてた。
世間話をしつつもどうしてもあの布の事が気になって聞いてみた。
「叔父さん、ばあちゃんに会いました?」
「おーおー会ったでな。えらい小さなってたな。」
「なんで顔にかける布が黒いんですか?」
そしたら叔父さんは気まずそうにしながら、まぁいいかって教えてくれた。
「母さん、えらいくさかったやろ?あれな、わざとや。」
そういって叔父さんがアゴで蔵のほうを見てるように促した。
蔵のほう見ると何の用か知らないけど、明かりがついてて誰かいるみたいだった。
「母さんは分家扱いやろ。だから黒い布なんや。それが家の習わしだそうでな。」
分家の人には黒い布、本家の人には白い布をかける。元々は見分けるためとか。
「布に刺繍があったのは?」
「あれはな、母さんの名前と何代目のどの親の子かっていうのが書いてある。」
「なんで・・・そんなことを?」
「化けて出たらわかるようにと出たら対処できるようにって俺は聞いたなぁ。」
ごめん気持ち悪くなってきたから端折ると、黒い布に顔のシミができるまで遺体を放置するらしい。
だからヒドい臭いだったらしく、その布は蔵の中に保存されるそうだ。ちなみにやるのは分家だけ。
どういう経緯かは知らないけど、そういう呪いみたいな習わしを今でも続けてるだと。
叔父さんが歴代のあるし見てみるかっていうから興味本位で見たんだけど、それがもうエグくてな。
古いものほど肉染みが濃いんだわ。
モノによっては顔の皮とか毛みたいなのもあって、どれも人の顔ってわかる。
葬式なのに遺体が棺桶に入ってないのでおかしいと思った。
てか死体そんな放置していいのかよって。
変な風習とは無縁だった分、ウチが変な習わしの家系ってのがまた気持ち悪い。
俺も母さんもあの肉染みにされるのかなって思うとキツイ。
話まとまってなくてごめん。
引用元:死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?323
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408241376/715-716
なんつーかこう、ヒドい車酔いした時みたいな気分になった話だけどいいかな。
モヤモヤして気持ち悪いから聞いて欲しい。
ほっとんど会った覚えのないばあちゃんが亡くなったから葬式に出る事になった。
母親のほうのばあちゃんで記憶にあるのは猫を抱っこしてニコニコしてたことくらい。
で、葬式会場に行こうとしたら会場じゃなくてばあちゃんの実家に行く事になった。
やっぱり田舎だからか古いけど立派な家で庭に鯉がいる池あるのを始めてみた。
玄関開けてご挨拶、と思ったらもうね、すぐに「うわぁ」ってなったんだわ。
母親はハンカチ取り出して、俺は我慢しながら家の人を呼んであがらせてもらった。
ぶっちゃけすぐに出て行きたかったけど、失礼な気がして外の空気もすえなかった。
とにかく臭い。いや臭いとかいうレベルじゃない。あんな臭い嗅いだ事なかった。
このときに
「まさか・・・」
とは思ったけど、まさにそのとおりだった。
ざっくり聞いた話だとばあちゃんは長女で分家扱いなんだけど、ばあちゃんの両親は本家の人。
でも葬式するのは、本家の家。この辺はわけわからないけど、なんかあったんだと思う。
親族に軽く会釈しながら、母親と一緒に最後の別れを言いに行こうと遺体を拝みいった。
けどね、やっぱり臭いんだわ。さすがに誤魔化せなくて、何度か嗚咽した。
母親も泣くフリでハンカチ使ってたけど、何度かやばそうだった。
で、遺体がある部屋に通してもらったら案の定、原因がソレだった。
ばあちゃんの遺体がとにかく臭い。けど、入ってすぐに思ったのはそこじゃなかった。
顔にかける布が「真っ黒」だったこと。
よくみると布の端に金色の糸で刺繍があって、それが刺繍の裏面だってのがわかった。
母親が吐き気か悲しいのかわからないけど、涙ぐみながら布団のそばに座った。
俺もその隣に座ってしばらく黙ってたけど、我慢できなくて聞いてみた。
「この布はなんで白じゃないの?」
母親は
「知らない」
ってそっけなく返したけど、やっぱり悲しいみたいで声が震えてた。
臭いもキッツイし、二人きりにしてあげようと思って部屋を出た。
というかタバコ吸いたかった。ほんと臭いも布もキツかった。
716:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/19(金)19:42:08.00ID:W9OXfGpK0.net
のんびりタバコ吸ってたら、いつの間にか来てた叔父さんも一服しにきてた。
世間話をしつつもどうしてもあの布の事が気になって聞いてみた。
「叔父さん、ばあちゃんに会いました?」
「おーおー会ったでな。えらい小さなってたな。」
「なんで顔にかける布が黒いんですか?」
そしたら叔父さんは気まずそうにしながら、まぁいいかって教えてくれた。
「母さん、えらいくさかったやろ?あれな、わざとや。」
そういって叔父さんがアゴで蔵のほうを見てるように促した。
蔵のほう見ると何の用か知らないけど、明かりがついてて誰かいるみたいだった。
「母さんは分家扱いやろ。だから黒い布なんや。それが家の習わしだそうでな。」
分家の人には黒い布、本家の人には白い布をかける。元々は見分けるためとか。
「布に刺繍があったのは?」
「あれはな、母さんの名前と何代目のどの親の子かっていうのが書いてある。」
「なんで・・・そんなことを?」
「化けて出たらわかるようにと出たら対処できるようにって俺は聞いたなぁ。」
ごめん気持ち悪くなってきたから端折ると、黒い布に顔のシミができるまで遺体を放置するらしい。
だからヒドい臭いだったらしく、その布は蔵の中に保存されるそうだ。ちなみにやるのは分家だけ。
どういう経緯かは知らないけど、そういう呪いみたいな習わしを今でも続けてるだと。
叔父さんが歴代のあるし見てみるかっていうから興味本位で見たんだけど、それがもうエグくてな。
古いものほど肉染みが濃いんだわ。
モノによっては顔の皮とか毛みたいなのもあって、どれも人の顔ってわかる。
葬式なのに遺体が棺桶に入ってないのでおかしいと思った。
てか死体そんな放置していいのかよって。
変な風習とは無縁だった分、ウチが変な習わしの家系ってのがまた気持ち悪い。
俺も母さんもあの肉染みにされるのかなって思うとキツイ。
話まとまってなくてごめん。
引用元:死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?323
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408241376/715-716
ほら、帰ってきたよ
2016.03.21 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
788:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/03/12(土)20:26:41.77ID:jqhQem8x0.net
会社に勤め始めてから一人暮らしすることになった。
築年数とかは特に気にせず、値段と最低限の生活ができることを重視して部屋を選んだ結果、築30年以上だけれど2万5千円というかなり安い物件に住むことができた。
一応古いキッチンとユニットバス付。
全部で6世帯という小さなアパートで、1階に住んでいるのは俺と隣の家だけ。
引っ越し時にチラッと見た感じでは、隣は母親と幼稚園くらいの男の子の二人暮らしのような感じだった。
典型的な貧困シングルマザー世帯のような服装をしてたけど、何ていうか特に惨めな雰囲気はなく明るそうな印象だった。
そんなこんなで一人暮らしが始まり、最初の頃は夜7時前には家に帰っていたんだけど、あるとき22時過ぎに家に着いたことがった。
特に意識していたわけじゃないけど、”ああ、隣もう電気消えてるな”なんて思いながら家のドアを開けた瞬間、パッと隣の家の電気が付いた。
少しビクッとしたけど特に気にせずそのまま家の中に入った。
ちなみに帰る時はいつもイヤホンほしていたので声とかはよくわからなかった。
それからまたしばらくして、たまたま携帯プレーヤーの電池が切れていてイヤホンをせずに帰る時があった。
時間は大体9時頃だったと思う。
家の前について鍵を探していると隣の家から
「今日お父さん遅いの?」
っていう声がした。
”え?お父さんいたの?こんな狭い1DKに3人で住んでんのか”
と思いながら鍵を開けてドアをガチャッて開けたら、隣の母親が
「ほら、帰ってきたよ」
って。
それ聞いて以来、隣の家が怖くなって帰る時は必ずうるさい音楽を聴き、なるべく隣は見ないようにしていた。
けれどある日、会社行くとき玄関脇の窓から子供がこっち見ているのに気付いて限界だと思い引っ越した。
789:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)21:37:24.53ID:kHDDP5I80.net
三人で住んでたんだろ?いいはなしじゃないか
790:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)22:02:15.84ID:qX2KBcNd0.net
え?
791:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)22:05:54.13ID:D5Oyb14/0.net
奥さんのスペック次第
引用元:ほんのりと怖い話スレ その114
http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452076098/788-791
会社に勤め始めてから一人暮らしすることになった。
築年数とかは特に気にせず、値段と最低限の生活ができることを重視して部屋を選んだ結果、築30年以上だけれど2万5千円というかなり安い物件に住むことができた。
一応古いキッチンとユニットバス付。
全部で6世帯という小さなアパートで、1階に住んでいるのは俺と隣の家だけ。
引っ越し時にチラッと見た感じでは、隣は母親と幼稚園くらいの男の子の二人暮らしのような感じだった。
典型的な貧困シングルマザー世帯のような服装をしてたけど、何ていうか特に惨めな雰囲気はなく明るそうな印象だった。
そんなこんなで一人暮らしが始まり、最初の頃は夜7時前には家に帰っていたんだけど、あるとき22時過ぎに家に着いたことがった。
特に意識していたわけじゃないけど、”ああ、隣もう電気消えてるな”なんて思いながら家のドアを開けた瞬間、パッと隣の家の電気が付いた。
少しビクッとしたけど特に気にせずそのまま家の中に入った。
ちなみに帰る時はいつもイヤホンほしていたので声とかはよくわからなかった。
それからまたしばらくして、たまたま携帯プレーヤーの電池が切れていてイヤホンをせずに帰る時があった。
時間は大体9時頃だったと思う。
家の前について鍵を探していると隣の家から
「今日お父さん遅いの?」
っていう声がした。
”え?お父さんいたの?こんな狭い1DKに3人で住んでんのか”
と思いながら鍵を開けてドアをガチャッて開けたら、隣の母親が
「ほら、帰ってきたよ」
って。
それ聞いて以来、隣の家が怖くなって帰る時は必ずうるさい音楽を聴き、なるべく隣は見ないようにしていた。
けれどある日、会社行くとき玄関脇の窓から子供がこっち見ているのに気付いて限界だと思い引っ越した。
789:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)21:37:24.53ID:kHDDP5I80.net
三人で住んでたんだろ?いいはなしじゃないか
790:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)22:02:15.84ID:qX2KBcNd0.net
え?
791:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/03/12(土)22:05:54.13ID:D5Oyb14/0.net
奥さんのスペック次第
引用元:ほんのりと怖い話スレ その114
http://hayabusa6.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452076098/788-791
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