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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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黒いワンボックス

2016.07.01 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

489:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/27(月)21:00:24.30ID:HXjDqC9k0.net
8年前の今頃、母が体験したちょっと不思議な話。
お酒が絡んでたから怪しい話ではあるけど、書いてみる。
ちなみに母は霊感がある。

職場の飲み会から歩いて自宅に帰っていたら、いつの間にか地面に倒れていた母。
そこは大きな家の前庭みたいなところで、母は塀に囲われた大きな木の側に倒れていたらしい。
飲み会は10時にお開きだったんだが、母は暗いとこで倒れてたことにびっくりして
「酔っ払って寝てしまったのか?早く帰らなきゃ!明日も仕事だ」
と慌てて起き上がった。

そんで、しばらく街灯が少ない田舎道をさまよった。
とにかく大きな通りに出て、車を見つけようとしたらしい。
すると道中、飲んでいた店を発見。
扉を叩くが、人はいないようで灯りもついていない。

ここで、鞄や靴がなく、手ぶらであることに気付く。携帯もない。
素面なら、その店からの帰り道はわかるはずなんだけど(近いから自宅まで歩いて帰ろうとしてた)、酔っ払ってたせいか帰り道が分からなくて、だんだん不安になったそう。

ちょっと長いから一旦切ります。



490:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/27(月)21:11:55.12ID:HXjDqC9k0.net
またしばらく歩いてから、今度は電柱の住所を見た。知らない地名。
少なくとも、自宅近くの地名ではなかった。

また歩いて行くと、ようやく民家を見つけた。山沿いにある、集落みたいなところだったらしい。
家の引き戸を叩いて
「すいません!すいません!」
と助けを求めた。電話を借りようとしたのかね。

でも、どれだけ叫んでも人は出てこない。灯りすらつかない。
まあ、住人からしたら、怖くて様子をうかがってたのかもしれない。
周りの家からも人が出てくる気配はない。
空き家か?と思い、しばらく叩いても出てこないので、また田舎道を歩くことに。

やがて広めの農道に出た。もちろん街灯はない。
歩きながら
「誰か通らないか…」
と考えていた。

少しして、後ろから静かに車が走ってきた。
暗かったから色はよく分からなかったらしいが、黒っぽいワンボックスカーだったという。
その車はウィンカーも出さず、スーッと母を10mほど静かに通り過ぎ、左側に止まった。

「助かった!」
と思った母は、その車に駆け寄った。でも、車からは誰も出てこない。
普通、母のために止まったなら、
「大丈夫ですか」
とか言って人が出てくると思わない?でも、出てこない。

変に思って、近寄るのをやめて車の中を覗いたけど、車内は真っ暗で人が居るかどうかもわからなかったそうだ。

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【悲報】店員に対して「ありがとう」と言うのはプロ意識に対する愚弄だったと判明!!

2016.06.25 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

1:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:28:50ID:DMr(主)
店員さんに対して“ありがとう”って言う?言わない?
http://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/8aab86c70e043dc9015a15833fce474b/
「言いません。軽くおじぎをするくらい。『確認しました』という意味で。」
「言うって人がいることに逆にびっくりしました」
「言いません。私は些細なことで『ありがとう』と言われると軽く感じ不快になります。」
「『ありがとうございます。美味しかったです』と笑顔で言ったら、妹に『そんな事いちいちいわなくていいよ』と白い目でにらまれました。」
「「店員に対していちいち“ありがとう”と言うのは、彼らのプロ意識に対する愚弄につながるものだ。
 客に給仕するのが彼ら(店員)の仕事なのだから、無言で店員のサービスを受けることこそが客が示せる、客としての精一杯の誠意である」


素敵な民度ですね^^;



3:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:31:00ID:hAo
えええええええええええ(´・ω・`)



4:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:31:21ID:lxU
コンビニ店員だがありがとうって言われたら普通に嬉しいんだが



6:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:32:52ID:S41
>>4
プロ意識が足りないのだ!ってことになるな>>1だと



5:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:32:36ID:Zvu
所詮一人の意見だし
感謝することがなぜ愚弄につながるのか、説明が足りない



8:名無しさん@おーぷん:2016/06/18(土)15:33:10ID:NQa
言わない派の意見だけ抜き出して総意のように見せるのは
偏向報道マスゴミと同レベルなんですが


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ワイ、不思議なことが立て続いて起こる

2016.06.17 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

1:名無しさん@おーぷん:2016/06/10(金)01:03:25ID:bcY(主)
きっかけはおそらく夢日記をつけ始めてから。

近所のレストランで、
ワイ「美味かったで。昨日出た香草のパスタは、ランチ限定か?また食いたいわ」
オーナーシェフ「??えーと、最近はあまり出してないですけど、リクエストあれば事前に言ってください!」
ワイ「あん?そうなんか?じゃあまた食いたい時は前もって伝えるわw」

ワイ「あれ?昨日食ったよな・・・」



2:名無しさん@おーぷん:2016/06/10(金)01:04:02ID:NQz
それただのガイジ



6:名無しさん@おーぷん:2016/06/10(金)01:07:46ID:bcY(主)
ワイ「いやー、今週はちょっと忙しい日が続いたなー。みんなお疲れやで!」
A「プライベートでなんかあったんすか?」
ワイ「は?いや、単純に仕事での忙しさを言っとるんやが・・・」
B「またまたwなんかやったんでしょw」
ワイ「www」

ワイ「あら、日計見てもそんな繁忙な感じないわな・・・」

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









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キスマーク付きの千円札

2016.06.17 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

431:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:28:47ID:EGM3qrJl0
書き込みます。

深夜のコンビニでの仕事の一つに、売上金の計算と送金作業がある。
レジおよび回収箱の中に入った金が幾らか計上して、銀行や郵便局に送る作業である。
そんな中で紙幣や硬貨を数えている時に、
「よくこんなモノをレジに出す気になるよなあ」
と思ってしまうブツを良く見るのである。

錆び付いて数字が読めない十円玉であるとか、所々破けてテープ塗れの千円札。
もちろんどんなお金も基本的に受け取りを拒否する事は出来ない訳で、一日に必ず一つ二つは見るも無残な日本銀行券の成れの果てを手にする事になる訳で。
そんな中で、一番印象に残っているのがキスマーク付きの千円札だった。



432:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:31:11ID:EGM3qrJl0
言葉だけではどうと言う事も無いと思うのだが、想像して欲しい。
薄く緑がかった夏目漱石の肖像画。古札である。
裏返すと、向き合った鶴(…だったっけ?)が二羽。
その鶴達の真ん中に、べっとりと赤い口紅で付けられたキスマークだ。
そんなブツがある日、売上金の中に一枚紛れ込んでいた訳で。

見た瞬間に思わず
「うあ」
と呻いて、何とも気持ち悪い事をするなぁ、と思ったものだ。
日本銀行が発行して以来、恐らくは何百人もの手を渡り歩いてきた紙幣だ。
後ろ向きに考えれば、どれだけの手垢、細かいゴミが付着しているか知れたモノでは無い。

そんな紙幣に、口付けをしてしまう事情がまず想像付かないし、それを人前に出す神経もちょっと解らない。
そんな事をあれこれ思いながら改めてその紙幣を見てみる。
地味な色の紙幣の山の中、不気味に鮮やかな色合いの紙幣は、どこか毒性の動物を想像させる。
「嫌だなあ、さっさと郵便局に引き取ってもらおうか」
そう思って、その紙幣は送金袋の中に突っ込んだ。
これだけなら、まあ
「世の中には気持ちの悪い事をする人がいるなあ」
で済んだ話だ。



433:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:34:07ID:EGM3qrJl0
しばらく経った、やはり深夜の同じ作業中。
「うあ」
再び、同じ紙幣が出てきた。
え?
なんで?
軽い混乱に襲われた。
この紙幣は、確かにこの前、郵便局に送金したはずだ。
こんな紙幣をお客さんに出す訳には行かないのはコンビニも郵便局も変わらない訳で。
その同じ紙幣が、数日経たとは言え、なんで同じ店から出てくるんだ?
鮮やかな色の口紅は、何だか笑っているように見える。
とてつもなく嫌ぁな気持ちになりながら、とにかくその紙幣は前回同様に送金袋に突っ込んだ。

三度目は十ヶ月ほどブランクを空けてから来た。
そういえば去年、あんな事があったなあ。でもまあ、タチの悪い偶然だったんだろうなあ。
そう思い始めた矢先の出来事だったから、見つけた瞬間は思わず凹んだ。
正直、虚空に向かって
「何でやねん!」
と小さく叫んだ僕もハタから見るとちょっと恐かったかもしれない。

キスマーク付きの千円札。
見れば見るほど不気味なブツであり。
持っているだけで不幸になりそうな、そんな予感がある。
どう始末を付けたかは、過去二回と同様である。



434:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:38:01ID:EGM3qrJl0
「お金に呪いとか何か込められるのかねぇ?」
ある日、久しぶりに友人に会った時世間話的に尋ねてみた。
キスマークの千円札が出てきた前後に自分や店に不幸があった訳ではないが、明らかにあの紙幣は意思を持っているように感じたのだ。
そして、アレに意思があるとしたら、それは決して「よいもの」では無いと思うのである。

この友人は高校時代から勉強そっちのけで様々な雑学を憶える事に励み、ちょいオタな仲間達から「雑学王」「ある意味クレアバイブル(※異界黙示録。ライトノベル『スレイヤーズ』を参照のこと)」
と呼ばれ恐れられたり恐れられなかったりした男である。

「聞いた事無いけど、出来たとしてもしょうがねぇよなぁ」
「しょうがない?」
「人間に食べられる為に殺される動物達の霊はどうなってんだ、って疑問と一緒でな。在ったとしても、何の手立ても無い訳だしさ」

家畜の霊が恐いから肉食を止める事は出来ないし、呪われたお札があるからお金を使うのを止める訳にもいかない、と言う事か。

「考えてみると金ってやつは、確かに呪いとかには便利だよな? 赤の他人同士が、やり取りするのに何の疑問も抱かないのは、これぐらいのモンだし」
「いや、そうでも無いだろ」

友人はちょっと考えてから返答してくる。



436:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:40:38ID:EGM3qrJl0
「赤の他人同士簡単にやり取りするんだから、呪いたい相手がいつまでその紙幣を持ってるのか解らないんだぞ? 仮に誰かがお前のコンビニを呪いたいからってそんな事をしたとして。実際、一日経たずに紙幣は郵便局に送られちゃってるんだしさ」

古戦場から出てきた鎧兜や、廃屋から掘り出した鏡みたいにはいかないか。
確かにそうだよなあ。

「まあ、誰でもいいから呪いたい、って話なら別だけど」
「………」

……今のご時世、そんな奴普通に居そうでヤだなあ。

「あー、まあ、その紙幣に呪いがかけられてるって話自体、飛ばしすぎじゃ無ぇの?どっかのアホなホステスか何かが、酔っ払ったあげくにアホな事をしただけ、って可能性が一番高いって言うか、多分そうだろ」
でも、では何故あの紙幣はウチの店に何度も何度も、やって来るのか。

「紙幣ナンバー、憶えてるのか?」
「は?」
「同じ紙幣なのかな、それは」

思いもよらなかった事を言う。
確かにナンバーは控えていない。て言うか誰も控えないだろいちいち。

「郵便局だって、一回位はそんな汚れた紙幣をお客さんに間違って出しちゃうかもしれない。でも、それが二度三度続いて、しかもそれが回りまわって同じ店にやってくるってのは確率的にちょっとおかしいだろ」



437:本当にあった怖い名無し:2006/06/21(水)20:43:05ID:EGM3qrJl0
「うーむ」
「それよりは、お前の町のどこかで誰かが、そういうキスマーク紙幣を『量産』して流通にばら撒いている、と。その内の何枚かが、お前の店に何枚か流れてきたと。そう考える方が、確率的にはおかしくないんじゃね?」
「うーむ」

確かに、確率的にはそちらの方がおかしくないだろうさ。
でも、お話としてはどうだろう?
女が一人、自分の部屋で口紅を塗っては千円札に鮮やかなキスマークを付ける。
財布の中に入っている限りの千円札に口付けをしていく。そんな光景。
どんな理由があろうとも、それは想像するだにおっかない情景では無かろうか。

「そのキスマークにどんな意味があるのか知れないけど、仮に呪いを込めてるとして」

友人が最後にこう締めくくった。

「そいつはお前や店を呪ってるんじゃ無い。しばらくは『それ』が流通するであろう、お前の町全体を呪ってるんだと思うよ」

ともあれ、僕が体験した一番不気味な出来事は、僕自身には一切害のないまま幕を閉じた訳で。
キスマーク付きの千円札は、それ以来見かけない。



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1150442665/431-437











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こんな時間だし大学時代の不思議な話をしてみよう

2016.06.14 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

こんな時間だし大学時代の不思議な話をしてみよう
1:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:39:07ID:2vs(主)
私の大学時代の話

大学入学に際して、私は一人暮らしを始めた。
それなりに新しいアパートで、角部屋ではないが南向き。
宅浪を経て、第一志望校に落ちた私は、引きずる思いを振り切るように、入学前にすでにアルバイトを始めていた。



4:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:41:23ID:2vs(主)
当時私には彼氏がいた。
第一志望の学校に通う元同級、今では1つ上の学年となっていた。つまりは、他大生。
彼の他にも先に大学生となった「先輩」から話を聞いて、いろいろ学校に必要な道具も揃えていった。



6:名無し:2016/06/05(日)22:43:03ID:V0b
>>1のスペックは?



8:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:44:01ID:2vs(主)
>>6
おんな、既に社会人



7:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:43:34ID:2vs(主)
入学式を終え、大学のムードは完全に新歓。
毎日のように新歓やら時間割説明会やらお食事会が開催されていた。

そして、私のアルバイト先のレストランでも、お食事会が設けられた。



10:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:46:34ID:2vs(主)
ホールで働いていたから、たまたまそのテーブルに注文を取りに行ったんだ。
ワイワイガヤガヤしてるテーブルに、1人だけ、男子学生が物静かに座っていた。
ちらりと見ただけで、特に残るタイプではなかったけど薄幸そうで、第一印象は
「あぁ、こいつ死ぬな」
だった。

すごく失礼だけど。



11:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:48:29ID:2vs(主)
そのまま閉店まで働いて、その日は家に帰った。

数日後、その男子学生に会った。服装は本当に印象に残らない。多分黒のチノパンを履いてたと思う。
あっ、と思ったら向こうから声をかけてきたんだ。
「周りに気をつけた方がいいよ」



13:名無しさん@おーぷん:2016/06/05(日)22:51:13ID:2vs(主)
唐突に話しかけられて、なんだこいつと思った。

その晩、女友達が泊まりに来て、彼の話は今でいう女子会のかっこうの話題となった。

彼女が帰ってから、黒い長い髪の毛が落ちてることに気づいた。
私は飲食で働いてるからショートだし、友達はロングだけど茶髪。
まぁ、一本くらい染まってないのがあってもおかしくないか、と思ってその時は流した。

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