都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
ハサミ
2018.01.22 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
252本当にあった怖い名無し 2006/10/07(土)16:41:55ID:xQE/dso10
けっこう前に団地に住んでいた時、
ベランダにハサミが置かれていた事があった。
もちろん俺のではない。
柄が赤い色をしたハサミ。
市販で売ってるような小さいやつね。
自分の家は一階だったから、ガキがイタズラしてるのか、ぐらいにしか考えなかった。
それが10回ぐらい続いた。
その日もハサミが置いてあるのが部屋から見えた。
見ていたテレビが後もう少しで終わりそうだったので、それが終わってから、いつものように捨てようと思った。
やがてテレビが終わり(5分ぐらい)、
ベランダを見るとハサミが無い。
253本当にあった怖い名無し 2006/10/07(土)16:42:41ID:xQE/dso10
ベランダの戸は開けて網戸にしておいたから、テレビを見ているとは言え、誰か来たらすぐに分かる。
あれっ、と思ってベランダに出た時。
非常の際に隣りの壁を破って脱出できる、薄い壁みたいなのがベランダにはあるでしょう?
あれを。
向こうから思いっきり叩く音がした。
うおっ、とのけぞったら、上の隙間から、赤い柄のハサミが7,8個一気に降ってきた。
のけぞってなかったら結構危なかった。
確実に、壁一枚隔てた所から、無言で、ハサミを投げ入れていた。
そういえば隣人を全くと言っていいほど見なかった。
居る、ということは物音などで知っていたけど・・・。
だから恨みを買われるような事はしていない。
それから一年ぐらい同じ場所に住んでたけど、こんな事があったのは後にも先にもこの時だけ。
だから、逆に意味不明で怖かったです・・・。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?145
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160042683/252-253
.
けっこう前に団地に住んでいた時、
ベランダにハサミが置かれていた事があった。
もちろん俺のではない。
柄が赤い色をしたハサミ。
市販で売ってるような小さいやつね。
自分の家は一階だったから、ガキがイタズラしてるのか、ぐらいにしか考えなかった。
それが10回ぐらい続いた。
その日もハサミが置いてあるのが部屋から見えた。
見ていたテレビが後もう少しで終わりそうだったので、それが終わってから、いつものように捨てようと思った。
やがてテレビが終わり(5分ぐらい)、
ベランダを見るとハサミが無い。
253本当にあった怖い名無し 2006/10/07(土)16:42:41ID:xQE/dso10
ベランダの戸は開けて網戸にしておいたから、テレビを見ているとは言え、誰か来たらすぐに分かる。
あれっ、と思ってベランダに出た時。
非常の際に隣りの壁を破って脱出できる、薄い壁みたいなのがベランダにはあるでしょう?
あれを。
向こうから思いっきり叩く音がした。
うおっ、とのけぞったら、上の隙間から、赤い柄のハサミが7,8個一気に降ってきた。
のけぞってなかったら結構危なかった。
確実に、壁一枚隔てた所から、無言で、ハサミを投げ入れていた。
そういえば隣人を全くと言っていいほど見なかった。
居る、ということは物音などで知っていたけど・・・。
だから恨みを買われるような事はしていない。
それから一年ぐらい同じ場所に住んでたけど、こんな事があったのは後にも先にもこの時だけ。
だから、逆に意味不明で怖かったです・・・。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?145
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1160042683/252-253
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WHO「30越えて彼女いない奴は障害者」
2018.01.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
WHO「30越えて彼女いない奴は障害者」
1:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:30:48.59ID:0LHMp8hOM.net
5:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:33.85ID:0LHMp8hOM.net
6:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:36.85ID:L3RBjcxl0.net
歪んだ翻訳がなされてそう
8:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:50.11ID:o65u8DgB0.net
治療してくれ
9:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:05.53ID:CfSSdows0.net
手帳よこせや
13:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:38.09ID:VsTTAIzOd.net
年金くれ
14:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:42.12ID:R3JA3MHSM.net
っしゃ!障害者認定で働かずに暮らすで!!
17:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:53.82ID:XCM/sUge0.net
中高の時はいたけどそれ以来ニートで誰とも接しないままのワイはどっちなんやろ
22:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:33:20.25ID:T8inDtFyd.net
エッチな支援してくれ
36:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:34:17.20ID:bnJqcgJs0.net
性的パートナーて
43:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:34:37.85ID:Ht999GLaa.net
ハローワーク的な公的マッチング施設が必要やね
49:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:03.95ID:8SLrtSR1d.net
むしろ30まで待ってくれるんか
本人は20前半くらいで悟るのに
51:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:14.50ID:s9Et/Wcx0.net
凄い数の障害者が生まれたな
52:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:21.40ID:+u9Opvrm0.net
ワイは障害者やったんか
57:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:54.39ID:LwwGzD9c0.net
ディストピアかな
78:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:37:17.67ID:8qTe8ikr0.net
ふぁっ!?差別やんけ!!
79:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:37:24.97ID:9qtaBaRWd.net
ワイ、いずれ来るガイジ認定に震える
19:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:33:00.51ID:tQXJ8krGp.net
スプートニク
終了
107:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:39:32.91ID:NGfZzCoV0.net
一昨年の記事に何マジになっとんねん
引用元:WHO「30越えて彼女いない奴は障害者」
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1516012248
.
1:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:30:48.59ID:0LHMp8hOM.net
世界保健機関(WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた。
ソース
https://jp.sputniknews.com/life/201610222931817/
5:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:33.85ID:0LHMp8hOM.net
WHOの新しい分類によれば、子供を作るために性的パートナーを見つけることのできない人は、今後は病人に区分される。
つまり、不妊は障害者とみなされることになる。
これまで不妊者とされたのは、1年間、避妊をせず定期的に性行為をしても子供が授からない人達だった。
またWHOは、障害者には皆「生殖の権利」があると指摘している。
専門家らは、不妊についての新しい定義は多くの国々で禁止されている代理出産の人気を高めるだろうと見ている。
これは、ある一定の金額を独身者が支払うことで、それに同意した女性に、自分の子供を産んでもらうサービスのことである。
WHOのこうした決定は、大きな批判を呼び起こす可能性がある。なぜなら、この問題は、医療ばかりでなく、社会問題にも抵触するものだからだ
6:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:36.85ID:L3RBjcxl0.net
歪んだ翻訳がなされてそう
8:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:31:50.11ID:o65u8DgB0.net
治療してくれ
9:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:05.53ID:CfSSdows0.net
手帳よこせや
13:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:38.09ID:VsTTAIzOd.net
年金くれ
14:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:42.12ID:R3JA3MHSM.net
っしゃ!障害者認定で働かずに暮らすで!!
17:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:32:53.82ID:XCM/sUge0.net
中高の時はいたけどそれ以来ニートで誰とも接しないままのワイはどっちなんやろ
22:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:33:20.25ID:T8inDtFyd.net
エッチな支援してくれ
36:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:34:17.20ID:bnJqcgJs0.net
性的パートナーて
43:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:34:37.85ID:Ht999GLaa.net
ハローワーク的な公的マッチング施設が必要やね
49:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:03.95ID:8SLrtSR1d.net
むしろ30まで待ってくれるんか
本人は20前半くらいで悟るのに
51:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:14.50ID:s9Et/Wcx0.net
凄い数の障害者が生まれたな
52:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:21.40ID:+u9Opvrm0.net
ワイは障害者やったんか
57:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:35:54.39ID:LwwGzD9c0.net
ディストピアかな
78:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:37:17.67ID:8qTe8ikr0.net
ふぁっ!?差別やんけ!!
79:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:37:24.97ID:9qtaBaRWd.net
ワイ、いずれ来るガイジ認定に震える
19:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:33:00.51ID:tQXJ8krGp.net
スプートニク
終了
107:風吹けば名無し:2018/01/15(月)19:39:32.91ID:NGfZzCoV0.net
一昨年の記事に何マジになっとんねん
引用元:WHO「30越えて彼女いない奴は障害者」
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1516012248
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県外のとある会社にハローワークを通して履歴書を送りました。
2018.01.15 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
225:名無しさん@おーぷん:2017/12/26(火)15:09:51ID:XJc
3年前くらいの事です。
もう会社名も思い出せませんが転職をしようと思い県外のとある会社にハローワークを通して履歴書を送りました。
何日かして会社で仕事をしていた所取引したことがないはずの、自分が履歴書を送った会社から部長宛てに電話がありました。
嫌な予感はしていたのですが、その週の土曜日に社長に呼び出され、こういうものが届いたと見覚えのある白い封筒を取り出しました。
案の定自分が書いた履歴書です。
要は取引はなかったが展示会やfacebookなどで見かけていた会社の社員から履歴書が送られてきたので辞められたら困るだろうという親切心で履歴書を会社に送り返してきたという事でした。
社長は大喜びで
「この会社の社長さんは素晴らしい」
と感心していましたが不採用通知を送るなり他にも方法はあったはずなのにわざわざ在職中の会社に電話をかけてきて履歴書まで会社宛てに送り返して来るその神経がわからんという話でした。
227:名無しさん@おーぷん:2017/12/26(火)16:23:01ID:UE8
>>225
なんだそりゃ
そんな会社に採用されなくてよかったんだろうけど…
ハローワークにチクってやりたくなるな
230:名無しさん@おーぷん:2017/12/26(火)18:46:58ID:x23
>>225
ハロワ経由でクレームすべき案件なんですが。
今さらで悪いけど。
引用元:その神経がわからん!その38
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1513605030/225-230
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3年前くらいの事です。
もう会社名も思い出せませんが転職をしようと思い県外のとある会社にハローワークを通して履歴書を送りました。
何日かして会社で仕事をしていた所取引したことがないはずの、自分が履歴書を送った会社から部長宛てに電話がありました。
嫌な予感はしていたのですが、その週の土曜日に社長に呼び出され、こういうものが届いたと見覚えのある白い封筒を取り出しました。
案の定自分が書いた履歴書です。
要は取引はなかったが展示会やfacebookなどで見かけていた会社の社員から履歴書が送られてきたので辞められたら困るだろうという親切心で履歴書を会社に送り返してきたという事でした。
社長は大喜びで
「この会社の社長さんは素晴らしい」
と感心していましたが不採用通知を送るなり他にも方法はあったはずなのにわざわざ在職中の会社に電話をかけてきて履歴書まで会社宛てに送り返して来るその神経がわからんという話でした。
227:名無しさん@おーぷん:2017/12/26(火)16:23:01ID:UE8
>>225
なんだそりゃ
そんな会社に採用されなくてよかったんだろうけど…
ハローワークにチクってやりたくなるな
230:名無しさん@おーぷん:2017/12/26(火)18:46:58ID:x23
>>225
ハロワ経由でクレームすべき案件なんですが。
今さらで悪いけど。
引用元:その神経がわからん!その38
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1513605030/225-230
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入院中
2018.01.13 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
93:⑦⑦⑦:2018/01/04(Thu)09:59:54
俺は一ヶ月前、交通事故にあった。
その日、車の中にいたのは俺と兄貴とツレの三人。
俺と兄貴はひどく酔っぱらってたらしく、その日はツレに車を運転させてたんだ。
運転席にはツレ、助手席に兄貴、後ろの席に俺。だったと、思う・・・。
車は人通りの少ない道を通っていた。昼間でもめったに、と言うか全くだれも通らないような道で車一台が何とか通れるぐらいの幅だった。
そして、不幸は突然やってきた。
トラックと正面衝突したんだ。
病院で俺は目を覚ました。なんか体がだるく、うまく動けない。
周りを見渡すと、目の前のベッドには兄貴が上半身を起こした状態になっていた。
俺と兄貴は同室らしく、見た感じは兄貴は無事だったようだ。兄貴に声かけたが無視されたよ・・・
俺?俺は割と軽傷だった。骨折を2カ所ぐらいしただけ。
後で聞いた話だと、救急車が駆けつけたときにはもう、車の運転席の部分は潰れてツレの方は即死だったらしく、俺と兄貴は意識不明だったらしい。
ちなみに、トラックの運転手は今も逃走中らしい。
入院中俺はほとんど眠っていて、まともに起きてるのは飯食うときとトイレ行くときと面会の時かな。
そういえば面会でたまに母が来たけど、なぜいつも俺とだけ喋るんだろうか?兄貴をまるで無視している。
兄貴も、俺と母が話してるときもずっと一点を見つめて母に見向きもしなかった。
いま考えるとちょっと不気味だったよ・・・
事故から2週間、退院の日が来た。
怪我はまだ治ってないけど、日常生活に支障はないとのこと。
兄貴はまだどこか悪いのだろうか。ベッドの上にいるままだ。
俺は兄貴に
「早く、体直せよ。」
とだけ言って病室を出た。
そして、今まで気がつかなかったことに気がついた。
病室のネームプレート(?)に俺の名前しか書いてない。
俺はそのことを疑問に思い、迎えに来てくれた母に尋ねる。
「なんで兄貴の名前が書いてないの?」
事故から一ヶ月、俺はまだ入院中だ。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
.
俺は一ヶ月前、交通事故にあった。
その日、車の中にいたのは俺と兄貴とツレの三人。
俺と兄貴はひどく酔っぱらってたらしく、その日はツレに車を運転させてたんだ。
運転席にはツレ、助手席に兄貴、後ろの席に俺。だったと、思う・・・。
車は人通りの少ない道を通っていた。昼間でもめったに、と言うか全くだれも通らないような道で車一台が何とか通れるぐらいの幅だった。
そして、不幸は突然やってきた。
トラックと正面衝突したんだ。
病院で俺は目を覚ました。なんか体がだるく、うまく動けない。
周りを見渡すと、目の前のベッドには兄貴が上半身を起こした状態になっていた。
俺と兄貴は同室らしく、見た感じは兄貴は無事だったようだ。兄貴に声かけたが無視されたよ・・・
俺?俺は割と軽傷だった。骨折を2カ所ぐらいしただけ。
後で聞いた話だと、救急車が駆けつけたときにはもう、車の運転席の部分は潰れてツレの方は即死だったらしく、俺と兄貴は意識不明だったらしい。
ちなみに、トラックの運転手は今も逃走中らしい。
入院中俺はほとんど眠っていて、まともに起きてるのは飯食うときとトイレ行くときと面会の時かな。
そういえば面会でたまに母が来たけど、なぜいつも俺とだけ喋るんだろうか?兄貴をまるで無視している。
兄貴も、俺と母が話してるときもずっと一点を見つめて母に見向きもしなかった。
いま考えるとちょっと不気味だったよ・・・
事故から2週間、退院の日が来た。
怪我はまだ治ってないけど、日常生活に支障はないとのこと。
兄貴はまだどこか悪いのだろうか。ベッドの上にいるままだ。
俺は兄貴に
「早く、体直せよ。」
とだけ言って病室を出た。
そして、今まで気がつかなかったことに気がついた。
病室のネームプレート(?)に俺の名前しか書いてない。
俺はそのことを疑問に思い、迎えに来てくれた母に尋ねる。
「なんで兄貴の名前が書いてないの?」
事故から一ヶ月、俺はまだ入院中だ。
(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
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エロ本拾い
2018.01.12 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
31 エロ本 2006/10/06(金)00:27:14ID:9EAA4/jL0
俺の地元は田舎で車道から逸れるとすぐ森とか林って感じになってる。
で田舎の方に住んでいたことのある人ならわかるだろうがそういう場所にはよく エロ本が捨ててある。
厨房の頃のある夏の日、俺も学校が終わった後に友達と二人自転車でそのブツを探しにいった。
そこは普段車の通りも少なく、ましてや森の中となると誰もいない。
俺らは好都合と思いブツを探し始めた。
しばらく探し続けていても中々状態のいいのは見つからなかった。
探しに行った事のある人ならわかると思うがそういう場所に捨ててある本ってのは湿ったりしてて拾って帰るのをためらうような状態のものが多い。
そんな時友人が俺のことを呼び止めた。
「おい、誰かいるぞ」
その呼びかけにびっくりした俺は情けないことだが
「ひぃぃっ!」
と声を上げてしまった。
エロ本探しなんかしてることが女子なんかにばれたらとても恥ずかしくてたまらない。
俺は焦って辺りを見回した。すると友人が俺の肩を叩いてある方向を指差した。
俺らがいる場所より更に奥のほうに確かに誰かがいた。
遠くてよくは見えないが背格好から判断するに俺らより大分年上の男であるように思えた。
雰囲気から察するに20代くらいに見えた。
俺らの方に来ないところをみると別に注意しに来た訳でもなさそうだった。
「あいつも エロ本探しに来てんじゃねーの?」
と友人が軽口を叩いた。
俺もそんなとこだろうと思い再びブツ探しに戻る。
またしばらく探していると友人が
「さっきあいつがいた辺りに行ってみねー?もしかしたらあいつが捨てにきたのかもしれないし」
というのでさっき男がいた辺りに俺らは歩いていった。
友人の予測どおりそこには数冊の エロ本が捨ててあり、状態もよさそうだった。
「ラッキー、確かにお前の言ったとおりだったな」
そう言って俺らはその数冊を二人で山分けして家に帰ることにした。
32 エロ本2 2006/10/06(金)00:28:40ID:9EAA4/jL0
俺らは自転車を停めていた車道の待避所?みたいなところまで戻ってきてそこで友人と別れた。
もう辺りは大分暗くなっていた。
その時にはもう帰ってエロ本を見ることばっかり考えていた。
自転車に乗ってふと今までいた森を見るとさっきの男がまだいるように見えた
「あいつ、まだ何やってるんだ?」
少し不思議に思ったが特に気にせずwktkしながら家に帰った。
家に帰って自分の部屋に戻ると、早速戦利品の確認を始めた。
あったのを適当に拾ってきて中身もよくチェックしてなかったのであまり期待もしてなかったのだが中々使えるようだった。
そうやってその中の一冊のページをパラパラとめくっていると、何か違和感があった。
メジャー?なタイプの エロ本はグラビアの部分と漫画の部分に分かれている。
そのグラビアの部分が何かおかしかった。
不思議に思った俺はそこでページをめくるのを止めた。
そしてそれを見て俺は思わず声を上げてしまった。
そこに写っている女優の顔の目の部分に穴が開いていた。しかも無数に。
恐らく針か何かとがった物で突き刺してあったのだろう。
そしてその次のページは張り付いていた。
透けて見える女優の体部分が何か赤い。
血のようである。
しかし気持ち悪かった俺はそれをはがす気にはならなかった。
その張り付いていた部分のページには何故か自分と同じ歳くらいの女の子の写真が挟まっていた。
カメラのほうを向いていないので盗撮か何かかもしれないと俺は思った
そしてその写真にも目の部分には無数の穴が開いている。
さすがにその本を持っておく気にはならず、次の日また捨てに行こうと思った。
33 エロ本3 2006/10/06(金)00:29:26ID:9EAA4/jL0
そうしているうちに塾に行かなければならない時間になったので、戦利品の確認をやめ塾に行くことにした。
準備をして玄関から出て行くと俺の家からすぐのとこにある電柱の影に男がいた。
近づかなかったのでよくはわからないがさっき森にいた男ではないかなと思った。
あの男が本を捨てたのだろうか。
怖かったのでさっさと自転車に乗って俺は塾へと向かった。
10時頃に塾を終えて家にたどり着くと、電柱の影に男の姿は無かった。
俺は一旦家の庭に自転車を停めて、もう一度家の周囲を確認することにした。
よく見回してみたが見える範囲に男の姿は無かった。
考えすぎかなと思い、家に戻ろうとすると不意に声をかけられた
「あの本良いでしょ?」
俺がビビッて振り返ると真後ろにその男が不気味な笑みを浮かべて立っていた。
足音も聞こえなかったので油断していた。
腰が抜けそうになったが死に物狂いで家へとダッシュすると、急いで鍵をかけた。
その夜は恐ろしくて、クーラーも無くて暑かったが家の窓を閉め切ってカーテンも閉めて布団にうずくまっていた。
そして次の日、友人に昨日のこと話したが、友人はそんなことはなかったと言った。
しかし怖かった俺は友人について来て貰い元あった場所に本を捨てた。(不法投棄スマン)
その日からその男を見ることは無かったが、あの日以来俺は エロ本を拾いに行ったことはない。
長文、駄文スマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?144
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1159108400/31-33
.
俺の地元は田舎で車道から逸れるとすぐ森とか林って感じになってる。
で田舎の方に住んでいたことのある人ならわかるだろうがそういう場所にはよく エロ本が捨ててある。
厨房の頃のある夏の日、俺も学校が終わった後に友達と二人自転車でそのブツを探しにいった。
そこは普段車の通りも少なく、ましてや森の中となると誰もいない。
俺らは好都合と思いブツを探し始めた。
しばらく探し続けていても中々状態のいいのは見つからなかった。
探しに行った事のある人ならわかると思うがそういう場所に捨ててある本ってのは湿ったりしてて拾って帰るのをためらうような状態のものが多い。
そんな時友人が俺のことを呼び止めた。
「おい、誰かいるぞ」
その呼びかけにびっくりした俺は情けないことだが
「ひぃぃっ!」
と声を上げてしまった。
エロ本探しなんかしてることが女子なんかにばれたらとても恥ずかしくてたまらない。
俺は焦って辺りを見回した。すると友人が俺の肩を叩いてある方向を指差した。
俺らがいる場所より更に奥のほうに確かに誰かがいた。
遠くてよくは見えないが背格好から判断するに俺らより大分年上の男であるように思えた。
雰囲気から察するに20代くらいに見えた。
俺らの方に来ないところをみると別に注意しに来た訳でもなさそうだった。
「あいつも エロ本探しに来てんじゃねーの?」
と友人が軽口を叩いた。
俺もそんなとこだろうと思い再びブツ探しに戻る。
またしばらく探していると友人が
「さっきあいつがいた辺りに行ってみねー?もしかしたらあいつが捨てにきたのかもしれないし」
というのでさっき男がいた辺りに俺らは歩いていった。
友人の予測どおりそこには数冊の エロ本が捨ててあり、状態もよさそうだった。
「ラッキー、確かにお前の言ったとおりだったな」
そう言って俺らはその数冊を二人で山分けして家に帰ることにした。
32 エロ本2 2006/10/06(金)00:28:40ID:9EAA4/jL0
俺らは自転車を停めていた車道の待避所?みたいなところまで戻ってきてそこで友人と別れた。
もう辺りは大分暗くなっていた。
その時にはもう帰ってエロ本を見ることばっかり考えていた。
自転車に乗ってふと今までいた森を見るとさっきの男がまだいるように見えた
「あいつ、まだ何やってるんだ?」
少し不思議に思ったが特に気にせずwktkしながら家に帰った。
家に帰って自分の部屋に戻ると、早速戦利品の確認を始めた。
あったのを適当に拾ってきて中身もよくチェックしてなかったのであまり期待もしてなかったのだが中々使えるようだった。
そうやってその中の一冊のページをパラパラとめくっていると、何か違和感があった。
メジャー?なタイプの エロ本はグラビアの部分と漫画の部分に分かれている。
そのグラビアの部分が何かおかしかった。
不思議に思った俺はそこでページをめくるのを止めた。
そしてそれを見て俺は思わず声を上げてしまった。
そこに写っている女優の顔の目の部分に穴が開いていた。しかも無数に。
恐らく針か何かとがった物で突き刺してあったのだろう。
そしてその次のページは張り付いていた。
透けて見える女優の体部分が何か赤い。
血のようである。
しかし気持ち悪かった俺はそれをはがす気にはならなかった。
その張り付いていた部分のページには何故か自分と同じ歳くらいの女の子の写真が挟まっていた。
カメラのほうを向いていないので盗撮か何かかもしれないと俺は思った
そしてその写真にも目の部分には無数の穴が開いている。
さすがにその本を持っておく気にはならず、次の日また捨てに行こうと思った。
33 エロ本3 2006/10/06(金)00:29:26ID:9EAA4/jL0
そうしているうちに塾に行かなければならない時間になったので、戦利品の確認をやめ塾に行くことにした。
準備をして玄関から出て行くと俺の家からすぐのとこにある電柱の影に男がいた。
近づかなかったのでよくはわからないがさっき森にいた男ではないかなと思った。
あの男が本を捨てたのだろうか。
怖かったのでさっさと自転車に乗って俺は塾へと向かった。
10時頃に塾を終えて家にたどり着くと、電柱の影に男の姿は無かった。
俺は一旦家の庭に自転車を停めて、もう一度家の周囲を確認することにした。
よく見回してみたが見える範囲に男の姿は無かった。
考えすぎかなと思い、家に戻ろうとすると不意に声をかけられた
「あの本良いでしょ?」
俺がビビッて振り返ると真後ろにその男が不気味な笑みを浮かべて立っていた。
足音も聞こえなかったので油断していた。
腰が抜けそうになったが死に物狂いで家へとダッシュすると、急いで鍵をかけた。
その夜は恐ろしくて、クーラーも無くて暑かったが家の窓を閉め切ってカーテンも閉めて布団にうずくまっていた。
そして次の日、友人に昨日のこと話したが、友人はそんなことはなかったと言った。
しかし怖かった俺は友人について来て貰い元あった場所に本を捨てた。(不法投棄スマン)
その日からその男を見ることは無かったが、あの日以来俺は エロ本を拾いに行ったことはない。
長文、駄文スマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?144
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1159108400/31-33
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