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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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もったいないのでドラスタ娘さん特集。その4

2013.12.26 (Thu) Category : 体験特集

上司の体験談です。
夜中に友人達と車に乗り、正丸峠に行きました。
トンネルではなく峠の旧道(舗装されておらず、街灯も無い)を走っていると、前方から提灯を持ったおばあさんと子供が来ました。
何事も無くすれ違う両者。上司達は
「田舎だしこういう事もあるんだろう」
と勝手に納得し、さらに進みました。

その後暫く走りましたが、やがて
「俺達走り屋じゃねーし、そろそろ戻るべ」
という話になり、来た道を引き返す事になりました。
ところが、来た時と同じ道を走っているにも拘らず、峠を抜けるまで誰にも遭遇しなかったのでした。
時間と距離を考えたら、さっきのおばあさんと子供を追い越す筈なのに。

夜中ですよ。街灯無いから真っ暗なんですよ。
道は舗装されていないんですよ。
そもそも老人と子供の足って速くないでしょ。体力も無いでしょ。

車に乗ってた全員が目撃しました。

(ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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もったいないのでドラスタ娘さん特集。その3

2013.12.25 (Wed) Category : 体験特集

クリスマス更新に向けて投稿その3


会社の先輩(男性)は、おっさんの霊に取憑かれているのです。
先輩はスノボ大好き人間で、冬になると毎週のように滑りに行っています。
その熱中ぶりは、東京住まいなのにわざわざ寒冷地仕様の車を購入する程。
ある日、滑りに行った山で、たまたま取憑かれたとの事です。

おっさんは、先輩が滑りに行った山で亡くなった方で、楽しそうに遊ぶ先輩を見て憑いて来たのだとか。
先輩が山で楽しそうに遊んでるのを見るのが楽しいそうです。
先輩がしょっちゅう滑りに行くのは、このおっさんの影響もあるそうで。
ですが、基本人畜無害な霊なので、何もせず放っといてます。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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もったいないのでドラスタ娘さん特集。その2

2013.12.25 (Wed) Category : 体験特集

もう一つ。
私がJKだった頃の話。

原付免許を取得した私。しかし、実技で乗ったスクーターがバランス取りにくくて怖くて怖くて。
父親に「スクーターは絶対嫌!マニュアルじゃなきゃ乗らない!」と宣言しました。
そんな訳で、記念すべき初バイクは〇ンダのXR50モタードというのになりました。
ワンオーナーの中古車ですが、新品同様のとても綺麗な車両でした。それを納車の翌日に傷物にしたんです…。

当然ですが普通免許を持ってなかったので、ギアとかクラッチとかさっぱり解っていなかったんです。
しかも腕力と握力が弱く、力の使い方も判らないので、半クラが出来なくて。すぐクラッチを繋いじゃってロックして転倒。

練習の為にと近所を一周したのは良いのですが、半クラが出来ないせいで上手く曲がれず、左右に一回ずつ転びました(^_^;)
引き起こすのも取り回しも苦労しました。重さなんてドラッグスターの1/3しかないのに。当時は物凄く重く感じてました。

数日後、自分の脚を見てびっくり。大小の痣が、左右合わせて約三十箇所!
しかも一番でかい痣が人面痣!ぎゃー!!!(゜ロ゜ノ)ノ
前オーナーの呪いキターーー(°∀°)ーーー!!(当時は本気で考えました)

それなりの距離を走っていたにも関わらず、新品同様だったバイク。大事に大事に乗っていたに違いありません。
それを二日で傷物にしやがったへっぽこライダーへの恨みだったのでしょうか…。
全部消えるまで数週間かかりましたよ。

普免と中免を取得した現在では、コツを覚えた為半クラも余裕です。
XR50モタードは今でも所有していますが、昨年事故ってから一度も乗ってません。初めて運転した思い出のバイクなので手放さずにいましたが、どうしようか。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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もったいないのでドラスタ娘さん特集。その1

2013.12.25 (Wed) Category : 体験特集

27:ドラスタ娘 : 2013/12/17 (Tue) 19:12:31
怒涛のクリスマス更新に向けて投稿します。
あ、勿論無い方が良いのは解ってますよ?


祖父の新盆の話。
私の出身地(栃木県南部)では、迎え火・送り火は行いません。提灯を持ってお寺に行きます。
お寺で火を貰ったら、ご先祖様をおんぶして帰り、仏壇に火を移します。
これで迎え盆終了。送り盆も同様です。
此処までが前提。

祖父の新盆の年は、ラニーニャ現象だとかで猛暑だったんです。
あまりの暑さに、私達はクーラー付けっぱなしで迎え盆に出ました。お寺近くだし良いよね。
ところが、帰宅したら何故か切れてる…あれ?

送り盆も、やはりクーラー付けっぱなし、おまけに走馬灯も付けっぱなしで出ました。
帰宅したら、案の定どちらも切れてました…あれぇ?

未だに原因不明ですが、私達は祖父の仕業だと思っています。
生前エコじじいと言われていた祖父。クーラー付けっぱなしが余程許せなかったんでしょうね。
翌年から、迎え盆・送り盆の時はきちんとクーラーとか扇風機とか走馬灯とかを全部切って行く事になりました。

エコには五月蝿い祖父ですが、孫達が仏壇の前で暴れても何も言いません(笑)

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)


 










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いつかSefie宅に行ってみたい。

2013.12.12 (Thu) Category : 体験特集

ネタになるかどうか分かりませんが、ふと思い出した事を…。


――あれは、妹が4〜6歳くらいの時だったと思うんですが、家の中で度々、りかちゃん人形のような小さな存在を見ていたようで、テレビの上に座っていたり、ラジカセの上に座っていたりとしてたみたいです。

何せ、もう三十年ほど前の話なので私の記憶も曖昧だったりするんですが、夜中に目を冷ますと家の何処かに座っているって言っていた気がするんですよね。

ただ、その存在を見ていたのはほんの少しの間だけだったみたいで、すぐに言わなくなりましたが、妹には何かが見えていたんでしょうかね…(汗)


そして、何かが見えてると言えば、小学一年生の私の次男です。

その時は、私と息子達で、部屋と廊下を仕切るふすまを、一年中全開にしてある玄関の横にある部屋に一緒に居て、妻と娘は外出中だったんですが、その次男が急に『あ!帰ってきた!』って言いながら廊下に出て、リビングへ行ってしまったんです。

ただ、私は玄関が開く音なんか聞いてなかったので『んん!?』っと思いながらリビングへ行くと、次男が何とも言えない表情をしていて『誰か居た?』と聞いたら『誰も居ない』と(汗)

次男は、家族の誰かが帰ってくると、必ず廊下まで出迎える子で、その時もいつもの同じテンションだったので、恐らく何かが見えていたのかな?って思ったんですよね(汗)

この家、前に書いた通り度々そう言う事がある家なので(苦笑)

(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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