都市伝説・・・奇憚・・・blog
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四十九日
2007.11.14 (Wed) | Category : 体験特集
三話
2007.11.14 (Wed) | Category : 体験特集
山口県に元銅山を洞窟みたいにしたテーマパークあるですよ。
元銅山だから当然死んだ方も多いわけで。余程霊感ない方でも普通に何か飛んでるのが見えるはずですよ。
何だか半透明のメロメロしたものが飛んでましたな。これも人によって見え方違うんだろーね。
僕が結婚するちょっと前にじぃさん死んだですよ。もう死ぬっていう数日前『俺今度結婚するんだよ。今度嫁連れてくるからね』とベッドに寝てるじぃさんの手を握って報告したですよ。
それから何年かたってアルバムのじいさん見た嫁が『あっ!この人夢で見た事ある!』って。
嫁見に来たんなら俺んとこにも出てこいよな、じぃさん。
またじぃさんの話。
葬式でみんな集まってる時三歳の甥が天井指差して『じぃちゃん!じぃちゃん!』って。
あ~やっぱし飛んでたりするんだなぁ。
(東行さん提供)
元銅山だから当然死んだ方も多いわけで。余程霊感ない方でも普通に何か飛んでるのが見えるはずですよ。
何だか半透明のメロメロしたものが飛んでましたな。これも人によって見え方違うんだろーね。
僕が結婚するちょっと前にじぃさん死んだですよ。もう死ぬっていう数日前『俺今度結婚するんだよ。今度嫁連れてくるからね』とベッドに寝てるじぃさんの手を握って報告したですよ。
それから何年かたってアルバムのじいさん見た嫁が『あっ!この人夢で見た事ある!』って。
嫁見に来たんなら俺んとこにも出てこいよな、じぃさん。
またじぃさんの話。
葬式でみんな集まってる時三歳の甥が天井指差して『じぃちゃん!じぃちゃん!』って。
あ~やっぱし飛んでたりするんだなぁ。
(東行さん提供)
呼ぶ声
2007.11.14 (Wed) | Category : 体験特集
呼ばれるという感覚分かりますでしょうか?極力五感を無視し意識を研ぎ澄ますと体が勝手に引っ張られる方向があります。
ハンズにて何かに呼ばれる。不便なもので上下が判別つかないばかりに上に行ったり下に行ったり。ようやく壁の向こう、外からだと分かりハンズから出る。
呼ばれる方向は分かるのだがどうやらこれはビルの向こう。一々回り道せんといかんのも何とも不便。
歩かされて歩かされて辿りついた所は町中の神社。えびすさんていうんです。
中には何やら勉強している学生さん二人。いやどう考えてもこの中から呼ばれてるんだけどな。
意を決して扉をコンコン。中から学生さんが扉をカラリ。
「あの~呼ばれました?」
あぁ恥ずかしい。
と、その瞬間奥から何かがヒューンと怪訝そうな顔の学生さんの頭の上を越えて外に飛んでゆきました。
学生さん二人と僕。あぁ恥ずかしい…。
(東行さん提供)
ハンズにて何かに呼ばれる。不便なもので上下が判別つかないばかりに上に行ったり下に行ったり。ようやく壁の向こう、外からだと分かりハンズから出る。
呼ばれる方向は分かるのだがどうやらこれはビルの向こう。一々回り道せんといかんのも何とも不便。
歩かされて歩かされて辿りついた所は町中の神社。えびすさんていうんです。
中には何やら勉強している学生さん二人。いやどう考えてもこの中から呼ばれてるんだけどな。
意を決して扉をコンコン。中から学生さんが扉をカラリ。
「あの~呼ばれました?」
あぁ恥ずかしい。
と、その瞬間奥から何かがヒューンと怪訝そうな顔の学生さんの頭の上を越えて外に飛んでゆきました。
学生さん二人と僕。あぁ恥ずかしい…。
(東行さん提供)
誰かの記憶
2007.11.14 (Wed) | Category : 体験特集
山中鹿介
2007.11.14 (Wed) | Category : 体験特集
僕が学生の頃住んでいた街に山中鹿介の墓ってのがありましてね、ちょっとした川縁の公園になっているんです。
通り道でもありよく普通に参っていたんですが、たまたま友達と飯食った帰り夜中の一時頃参っちゃったんですね。
んで公園から出た途端背中に大きい何かが物理的に当たってるんですよ。
横の友達に「背中に…ある?」
「うん…でかいな」
友達も同様に感じているらしく
「これはまずいな」
「うん…逃げよう」
で友達と走って走って逃げましたよ。背中にそれが当たってるまま。アパートは橋を渡ったすぐ先でした。ところが橋の真ん中迄走って逃げたところで急に背中のそれがなくなっちゃったんですよ。
山中鹿介は播磨から毛利領に護送される途中あの川をとうとう渡れず斬られてしまったという事です。
(東行殿提供)
通り道でもありよく普通に参っていたんですが、たまたま友達と飯食った帰り夜中の一時頃参っちゃったんですね。
んで公園から出た途端背中に大きい何かが物理的に当たってるんですよ。
横の友達に「背中に…ある?」
「うん…でかいな」
友達も同様に感じているらしく
「これはまずいな」
「うん…逃げよう」
で友達と走って走って逃げましたよ。背中にそれが当たってるまま。アパートは橋を渡ったすぐ先でした。ところが橋の真ん中迄走って逃げたところで急に背中のそれがなくなっちゃったんですよ。
山中鹿介は播磨から毛利領に護送される途中あの川をとうとう渡れず斬られてしまったという事です。
(東行殿提供)
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