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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

バイバイ

2007.11.17 (Sat) Category : 体験特集

私を凄く可愛がってくれていたじいちゃん。



私が中学2年の時に 心筋梗塞で亡くなりました。



じいちゃんが亡くなる3日前の


私が感じた不思議な感情がありました。



ちょくちょく遊びに来てくれていた じいちゃん。



いつもは じいちゃんが帰る時は


『バイバ-イ。また来てね。』

という いつもの帰りの挨拶。


なのに その日だけは 違いました。



じいちゃんが帰る時に何故か無償に寂しくなり



『じいちゃん!!バイバイ!バイバイ!バイバイ!また遊ぼうね!』


と 大きな声で 叫んでいた私が居ました。



じいちゃんはにっこり手を降って居ました。



それから3日後に亡くなりました。



あの時の感情は何だったんだろう。


今思えば、俗にゆう虫の知らせだったのかな…。


じいちゃん 天国で 私をいつまでも 見守っていてね。

(ゲストさん提供)







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無言電話

2007.11.17 (Sat) Category : 体験特集

こないだ仕事の行きに車道で猫の死体をみた。 
んで、仕事帰りに携帯を開いたら知らん番号から電話掛かっててさ?。 
相手から留守伝入ってたのね?。 
普通、ワン切りってそんなことないじゃん?。 
珍しいなーって思って聞いて見たの。 
「サーーー」 
終始無言。(笑)
もうガクブルもんだったよ。 







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夜間巡回

2007.11.17 (Sat) Category : 体験特集

怖かった

警備夜間巡回
台風4号(20070714~15)の某時間
持たされた携帯に着信アリ
出れずに即着信へダイヤル





おかけになられた番号は現在使われておりません…云々…

パニック









巡回終了後戻ると…あぁ~これを使うとそうなるんだよ…いつも使っているそれ…
一瞬あちらの存在からかと本気で考えた台風前暴風雨のさなかの単身の夜間巡回でした

(邑人さん提供)







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基地害亀頭汁

2007.11.17 (Sat) Category : 体験特集

中学生の時某川原の橋桁の下にホームレスが住んでいた。
糞ガキの俺達はカラかい半分でそのオヤジに話掛け、みた年令は60位名前は本人曰く「やの こむろ」といっていた。
変な名前などとカラかい、一緒に居た友達が俺の耳元でくだらない悪戯を提案してきた。
やってみる?みたいに目を輝かせ、 2人でビールの空き缶を探してきてその缶の中に小便をいれた。
生温かい缶を摘むように持って「やの」の所へ行った。
「やの、ビール飲みかけだけどお前にやるよ」
すごく嬉しそうに
「じゃあ後で頂くよ」
と言うから俺達は
「飲んだ所見たら帰るよ」
それを聞いた「やの」は一気にソレを口に流し込んだ。その瞬間『おうっっぇぇぇぇ』と飲んだものを吐き出し
「がぎごり゛ゃ~ごろすぞ℃¢%▼☆★●」
みたいに発狂しだしたので恐くなってその場から逃げた。
それから2ヵ月後位にまた「やの」の所へ行った。しかし俺達の顔を見てもあの時のガキだったとは気付いていない様子で、ぼけっとして川の流れを見ていた。
また俺達は「やの」に話掛けてみた。
俺「ここの川の花火大会っていつ頃やんの?」
や「いつ頃かな?暑くなったらやるんじゃねーか」
友「俺今花火持ってるから一緒にやろうぜ」

そう言うと友達はポケットから箱に入った爆竹を出した。

友「ここに動火線があってこっちからいろいろな色の煙が出てくるからそれ持っててもらえる」 
「やの」は素直に爆竹を持つと俺の横に居た友達が
「火付けたら逃げろよ」
と俺に言ってきたので火が着いた瞬間逃げ、数メートル離れた場所からヒドイ光景を見た。煙と火花が発っている中から人の声とも分からないモノが響いた。
『ぎゃぎゅるるぅぅいやぁぁじゃぁぁぎゃぁぁ』
俺達は前回に比べ洒落にならない事をしてしまった、警察沙汰になると思ってしばらくの間その川原に近づく事が出来なかった。
しかし友達はその1ヵ月後「やの」の所に別の友達と行ったそうだ。
しかしそこには「やの」は居なくなっており一輪の菊が手向けてあったそうだ。俺は爆竹事件からあそこには行っていない。噂では(心臓麻痺)、(川への転落死)などと言われていたがもし心臓麻痺だったら自分達がやったせいで死んだのか?などと気になる。
俺は今普通に生活しているが、友達はあの日以来
「毎晩「やの」がビールを自分の所へ持って来るんだよぉ」
とおかしくなり発狂しだしたので今はどっかの危地害病院にはいっています。

(ゲストさん提供。改行など調整しました)







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2007.11.17 (Sat) Category : 体験特集

はじめまして。

妹に纏わる話を。
妹は2人いるんですが、内一人(上の妹)は生まれて一週間足らずで亡くなりました。
母は姑と小姑からのイビリと、父の稼ぎが少ない為に働いていたせいで妊娠中毒症になり、身も心もボロボロでした。主治医からは「このままでは危ない」と言われてましたが、意地になって働いていたそうです。
そして、予定日より2月も早いのに、出産。
未熟児な上に、心臓の内側に穴が空き、黄疸まで出ていました。母もかなり危険な状態だったのですが、妹を産むと嘘のように楽になったそうで「あの子が全部の苦しみを背負って生まれてくれた」と話してくれました。
妹は『優子』と名付けられました。
父と祖母は一生懸命に『お参り』をしました。ウチは浄土真宗の他に仏教系の他宗教も信仰してまして、その『お参り』にはちょっとイタコのような方がいて、その宗教を開いた方(故人)の言葉を伝えてくれるんですが、「優子は儂が預かる」という言葉を父が聞き、ふと時計を見やる。そこへ電話がなり、病院に駆けつけると…妹が臨終した時間と父が時計を見た時間が一緒だったそうです。
月命日は、妹が生前一度も飲めなかったお乳を飲みに来るため、胸が痛くなると母は言います。

(あきらさん提供)







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