都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
地震兵器
2009.08.13 (Thu) | Category : 体験特集
地震兵器はすでに完成している、という話。
とうブログでも以前【HAARP陰謀論 】でとりあげた話である。
これに関して、管理人の勤める会社の同僚が話してくれたのが以下。
先日(2009/08/10)の「やりすぎコージー」の都市伝説のコーナーで(管理人はこの番組を見ていないのでよくわからないが)、ある芸人が
「地震兵器は完成していて、アメリカが持っている。最近の大きな地震は、アメリカが起こしている。なぜか18に関係がある日に発生するので、わかりやすい」
のようなことを言ったらしい。
この放送日は8月10日。8+10=18。
この翌日8月11日早朝、静岡で震度6の大規模な地震が起こったことは記憶に新しいだろう。
彼はアメリカがこの放送を知って警告してきたんだ…と半ば冗談交じりで話していたのだが、果たして。
とうブログでも以前【HAARP陰謀論 】でとりあげた話である。
これに関して、管理人の勤める会社の同僚が話してくれたのが以下。
先日(2009/08/10)の「やりすぎコージー」の都市伝説のコーナーで(管理人はこの番組を見ていないのでよくわからないが)、ある芸人が
「地震兵器は完成していて、アメリカが持っている。最近の大きな地震は、アメリカが起こしている。なぜか18に関係がある日に発生するので、わかりやすい」
のようなことを言ったらしい。
この放送日は8月10日。8+10=18。
この翌日8月11日早朝、静岡で震度6の大規模な地震が起こったことは記憶に新しいだろう。
彼はアメリカがこの放送を知って警告してきたんだ…と半ば冗談交じりで話していたのだが、果たして。
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幽霊屋敷の落書き
2009.05.03 (Sun) | Category : 体験特集
昔、まだ小学生だった時の話。
近所に『評判の幽霊屋敷』と言う空き家があってまあ、どこにでもある平屋なんだが、何でも噂では悲惨な死に方をした人が居てそれ以来、部屋の壁に苦悶の表情を浮かべた人の顔が浮かんでいるらしい
当時、馬鹿なお子様だった俺と友人数名はその顔とやらを確認するべく突入した
程なくして、それは居間らしき部屋で見つかった。
確かにその染みは物凄く苦しそうな顔に見える。
普通はここで「ぎゃー! 怖ェ!」とかなるんだろうが
生憎、俺たちは馬鹿だった。
「よっしゃ! 俺、鼻毛描く!」
「俺、眉毛!」
各々に用意していた、マジックで、その顔に思い思いの落書きを施す。
すっかり、劇的ビフォアアフターなお茶目フェイスになった怨念の顔(仮称)に満足し帰宅。
だが後日、落書きに行った友人の一人が原因不明の高熱で一週間近く学校を休んだ。
復調後、学校に来た友人は開口一番変な夢を見たと言う。
「何か夢の中で、物凄い形相をしたおっさんに追いかけられたんだ……」
俺たちはまさかと思い、まだ全快とは言いがたい友人を残し例の幽霊屋敷に向かった。
居間に行くと、落書きの下に例の『顔』が無い!
探してみるまでもなく、それは落書きの直ぐ横の壁にあった。
憤怒と言うか、怒り狂った形相に姿を変えたそれが俺たちを睨みつけている。
怒っている――霊が怒ってるんだ!
だが、俺たちは容赦なく馬鹿だった。
「なんじゃコイツ! 怒ってるのか!?」
「生意気じゃ! 落書きしたれ!」
猛攻だった。類稀に見る猛攻だった。今度は胴体も描いた。『おならプー』と屁も描いた。
俺たちは満足して幽霊屋敷を後にした。
数日後、例の魘された友人がまた変な夢を見たと言う。
「何か、前に見たおっさんが……泣いてた」
俺たちは三度、幽霊屋敷に向かった。あの染みはもう、どこにもなかった。
今思うと、何か可哀想な事をしたと思わんでもない。
近所に『評判の幽霊屋敷』と言う空き家があってまあ、どこにでもある平屋なんだが、何でも噂では悲惨な死に方をした人が居てそれ以来、部屋の壁に苦悶の表情を浮かべた人の顔が浮かんでいるらしい
当時、馬鹿なお子様だった俺と友人数名はその顔とやらを確認するべく突入した
程なくして、それは居間らしき部屋で見つかった。
確かにその染みは物凄く苦しそうな顔に見える。
普通はここで「ぎゃー! 怖ェ!」とかなるんだろうが
生憎、俺たちは馬鹿だった。
「よっしゃ! 俺、鼻毛描く!」
「俺、眉毛!」
各々に用意していた、マジックで、その顔に思い思いの落書きを施す。
すっかり、劇的ビフォアアフターなお茶目フェイスになった怨念の顔(仮称)に満足し帰宅。
だが後日、落書きに行った友人の一人が原因不明の高熱で一週間近く学校を休んだ。
復調後、学校に来た友人は開口一番変な夢を見たと言う。
「何か夢の中で、物凄い形相をしたおっさんに追いかけられたんだ……」
俺たちはまさかと思い、まだ全快とは言いがたい友人を残し例の幽霊屋敷に向かった。
居間に行くと、落書きの下に例の『顔』が無い!
探してみるまでもなく、それは落書きの直ぐ横の壁にあった。
憤怒と言うか、怒り狂った形相に姿を変えたそれが俺たちを睨みつけている。
怒っている――霊が怒ってるんだ!
だが、俺たちは容赦なく馬鹿だった。
「なんじゃコイツ! 怒ってるのか!?」
「生意気じゃ! 落書きしたれ!」
猛攻だった。類稀に見る猛攻だった。今度は胴体も描いた。『おならプー』と屁も描いた。
俺たちは満足して幽霊屋敷を後にした。
数日後、例の魘された友人がまた変な夢を見たと言う。
「何か、前に見たおっさんが……泣いてた」
俺たちは三度、幽霊屋敷に向かった。あの染みはもう、どこにもなかった。
今思うと、何か可哀想な事をしたと思わんでもない。
東京都大田区蒲田1-●●-●●
2009.04.25 (Sat) | Category : 体験特集
投稿いただきました。
投稿いただいたモノには具体的な番地名まで記載されていたのですが…。
管理人の判断で伏せさせていただきます。
- - - - - -
東京都大田区蒲田1-●●-●●という土地は、かなりヤバい土地らしいです。
始まりは、50年ほど前の「井戸」だそうです。
「井戸」と言っても、こんな海近くの低層地で地下水が出るわけもなく、何の井戸だったかは、未だに不明です。
分かっているのは、何かの古い宗教団体が関わっていたらしいのですが、これはタブーらしく、近所の老人たちはこの件について口を開いてはくれませんでした。
ちなみに「井戸」は、塞いだだけで、まだここに存在しており、この上に家が建っているようです。
派手な事件としては、20年ほど前の明け方、ガソリンをかぶった男の人が自らの体に火をつけ、この家に抱きつこうとしたそうです。
この事件は、近所でも大騒ぎになったため、とても有名です。
(実は私もサイレントと入れ違いに現場を見に行ってしまいました。もう、亡くなった方は片付けられてしまった後でしたが、、、。今から考えると、死体を直視しないで済んでよかったと思います。あたりはガソリンとゴムの焼けた匂いと、バーベキューのような香りが残っていたのを覚えています。)
この事件は、警察沙汰にもなり、蒲田警察に事件のあらましが残っていると思います。
その後、この土地に移り住んでこられて、この家に住んだ斉○さん一家が、四人全員発狂して離散してしまいました。
(新聞記者だった父親は家の床を掘り、お子さん二人は離散直前に不明死を遂げました。)
この時、斉○さんの相談にのってあげた向いの○下さんの次男さんも発狂してお亡くなりになりました。
空いた家は、何度か人手に渡り、そして短い期間でご不幸が重なりました。
その間も祈祷師(?)や宗教家のような人が、家の周りをウロウロしていました。
最後はデザイン会社の社長の古○さんが買われ、女性用社宅に使われましたが、住んでいた4~5人の明るい女性たちは、すぐに思いつめたような寡黙な人相に変わっていき、離散し、社長は慌てて今年はじめに土地と家を売りに出しました。
先月取り壊された時、近所の方が気がついたのですが、家中のいろんな所に古いお札(?)が貼ってありました。
私も見に行きましたが、なんだかお札や天井裏の木像(?)が禍々しい雰囲気だったのを覚えています。
また、関係ないかもしれませんが、この土地を中心に一年中ネズミが大量発生しており、いつもこの土地の地面を掘ろうとしています。私も、数匹のネズミが狂ったように地面を掘っているのを真夜中に見ました。
ちなみにそのせいか、近所の皆さんはここ数十年、すごいネズミ被害に遭っています。
お隣近所にネズミ被害を聞くと、はっきり分かりますので。(これは、タブーでもなんでもないようで、聞くとガンガン話してくれます。ちなみにうちはネコと犬を飼いはじめたら、ネズミ被害が減りました。)
なんでこんなに詳しいかと申しますと、実は、私、30年以上も同じ町内に住んでいるからなのです。
この度、土地主が超格安で慌ててこの家&土地を不動産業者に売り渡して、この家を取り壊して新築が建つらしいです。
(実は、この直前の2009年1月にも隣近所や同じ町内、もちろん我が家にも「タダ同然の超格安です。買ってくれませんか!」と持ちかけてきたそうです。この土地の事情を知っている父は、この時の社長のあまりの慌てぶりに危険を感じて、お引取りを願ったそうです。この土地のことは、近所でもタブーになっています。)
新築物件に住む方が、すごく心配で、つい書き込んでしまいました。
もう遅いかもしれませんが、お払いなどをされたほうがいいと思います。
投稿いただいたモノには具体的な番地名まで記載されていたのですが…。
管理人の判断で伏せさせていただきます。
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東京都大田区蒲田1-●●-●●という土地は、かなりヤバい土地らしいです。
始まりは、50年ほど前の「井戸」だそうです。
「井戸」と言っても、こんな海近くの低層地で地下水が出るわけもなく、何の井戸だったかは、未だに不明です。
分かっているのは、何かの古い宗教団体が関わっていたらしいのですが、これはタブーらしく、近所の老人たちはこの件について口を開いてはくれませんでした。
ちなみに「井戸」は、塞いだだけで、まだここに存在しており、この上に家が建っているようです。
派手な事件としては、20年ほど前の明け方、ガソリンをかぶった男の人が自らの体に火をつけ、この家に抱きつこうとしたそうです。
この事件は、近所でも大騒ぎになったため、とても有名です。
(実は私もサイレントと入れ違いに現場を見に行ってしまいました。もう、亡くなった方は片付けられてしまった後でしたが、、、。今から考えると、死体を直視しないで済んでよかったと思います。あたりはガソリンとゴムの焼けた匂いと、バーベキューのような香りが残っていたのを覚えています。)
この事件は、警察沙汰にもなり、蒲田警察に事件のあらましが残っていると思います。
その後、この土地に移り住んでこられて、この家に住んだ斉○さん一家が、四人全員発狂して離散してしまいました。
(新聞記者だった父親は家の床を掘り、お子さん二人は離散直前に不明死を遂げました。)
この時、斉○さんの相談にのってあげた向いの○下さんの次男さんも発狂してお亡くなりになりました。
空いた家は、何度か人手に渡り、そして短い期間でご不幸が重なりました。
その間も祈祷師(?)や宗教家のような人が、家の周りをウロウロしていました。
最後はデザイン会社の社長の古○さんが買われ、女性用社宅に使われましたが、住んでいた4~5人の明るい女性たちは、すぐに思いつめたような寡黙な人相に変わっていき、離散し、社長は慌てて今年はじめに土地と家を売りに出しました。
先月取り壊された時、近所の方が気がついたのですが、家中のいろんな所に古いお札(?)が貼ってありました。
私も見に行きましたが、なんだかお札や天井裏の木像(?)が禍々しい雰囲気だったのを覚えています。
また、関係ないかもしれませんが、この土地を中心に一年中ネズミが大量発生しており、いつもこの土地の地面を掘ろうとしています。私も、数匹のネズミが狂ったように地面を掘っているのを真夜中に見ました。
ちなみにそのせいか、近所の皆さんはここ数十年、すごいネズミ被害に遭っています。
お隣近所にネズミ被害を聞くと、はっきり分かりますので。(これは、タブーでもなんでもないようで、聞くとガンガン話してくれます。ちなみにうちはネコと犬を飼いはじめたら、ネズミ被害が減りました。)
なんでこんなに詳しいかと申しますと、実は、私、30年以上も同じ町内に住んでいるからなのです。
この度、土地主が超格安で慌ててこの家&土地を不動産業者に売り渡して、この家を取り壊して新築が建つらしいです。
(実は、この直前の2009年1月にも隣近所や同じ町内、もちろん我が家にも「タダ同然の超格安です。買ってくれませんか!」と持ちかけてきたそうです。この土地の事情を知っている父は、この時の社長のあまりの慌てぶりに危険を感じて、お引取りを願ったそうです。この土地のことは、近所でもタブーになっています。)
新築物件に住む方が、すごく心配で、つい書き込んでしまいました。
もう遅いかもしれませんが、お払いなどをされたほうがいいと思います。
とある七不思議 後日談
2008.12.22 (Mon) | Category : 体験特集
以前、当ブログで掲載させていただいた七不思議を覚えておいでだろうか。
それは、数回に分けて投稿されたもので、リンクを貼っておくのでまず一読いただけるだろうか。
とある七不思議(1)
とある七不思議(2)
昨日(2008年12月21日(日))、私書箱に投稿が。
以下、引用である。
ただし、名前で記載されている部分はすべて伏字か、HNに変えてあることをご了承いただきたい。
始めまして。以前ここでお世話になった「朝凪涼」こと(本人の名前)の友人の○○と申します。
11月1日、涼は登校時に信号無視の車に轢かれ、数時間後死亡しました。涼の四十九日も過ぎたため、ここに報告いたします。
涼はここで「七不思議」を書いていましたが、本当はそんなものは存在しません。全てがでっちあげでした。
ある日、涼は「都市伝説をでっち上げて投稿したら、どれぐらい広まるだろうか」という下らない思い付きから、今回の七不思議を考え始めました。三つほどは俺が書かされましたが。七不思議のうち六つが出来た時、涼は「七つ目は他のとは比にならないぐらい凄いのを考えてある」と言っていました。
しかし、その肝心の七つ目の不思議はこの俺にも明かされていません。しかも、奴の製作ノートやパソコンの中、その他諸々にも残っていませんでした。残っていたのは、「学校での事故」「禁忌」という走り書きだけでした。(これは小説のネタの可能性が高いですが)
何にせよ、七不思議を完結させないのは涼にとっても不本意でしょうし、奴自身が「もしこんな都市伝説が自分たちの周りで起こったら面白いよな」などと言っていた為、不謹慎ながら以下の「七つ目の不思議」でこの七不思議を完結させたいと思います。
合掌。
七:作られた七不思議
ある青年が、七不思議を作ろうと思い立った。彼の住む町は歴史も古く、それらしい建物も多いため、かなり広まるだろう、と彼は画策していた。
彼は七つ目の不思議をこのようなものにした。
「七不思議を作った者は、いずれその七不思議の呪いにかかって死んでしまう」
勿論、ただの冗談である。あのチェーンメールの都市伝説を真似ただけの。
しかし、数日後。とある事件が起こった。それは、彼の考えた一つ目の不思議と全く同じであった。
次の日。二つ目の不思議としか思えないような事件が起きた。その頃には、彼の考えた七不思議は町内に広まっていた。
そして、次の日、また次の日と、七不思議は現実の物となっていった。
彼は恐怖に震えた。今日は、七つ目の日だ、と。
…さて。
この投稿を読んだときの正直な感想を非難を恐れずに言わせてもらえば
「ここまでが作り話か?」
という疑問である。
申し訳ないことではあるが、こういう内容のブログを運営している以上、こういった話には猜疑心を抱かざるを得ないのである。
もしこの話が新たな七不思議として都市伝説化したとすれば、その作成者である彼には大きなメリットがあるからだ。
ただ、こうして「作り話」ということをバラしてしまった以上、いずれはそれが公になり、かの「怪人アンサー」のような結末を迎えないとも限らない。
ある程度地域や日時が書いてあるため、調べようと思えばできるかもしれないが、そんな無粋なマネはしたくない。
結果として管理人はこの話を受け入れた。
長話になってしまったが、こういう経緯でこの話を掲載させていただいた。
朝凪涼さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
管理人
それは、数回に分けて投稿されたもので、リンクを貼っておくのでまず一読いただけるだろうか。
とある七不思議(1)
とある七不思議(2)
昨日(2008年12月21日(日))、私書箱に投稿が。
以下、引用である。
ただし、名前で記載されている部分はすべて伏字か、HNに変えてあることをご了承いただきたい。
始めまして。以前ここでお世話になった「朝凪涼」こと(本人の名前)の友人の○○と申します。
11月1日、涼は登校時に信号無視の車に轢かれ、数時間後死亡しました。涼の四十九日も過ぎたため、ここに報告いたします。
涼はここで「七不思議」を書いていましたが、本当はそんなものは存在しません。全てがでっちあげでした。
ある日、涼は「都市伝説をでっち上げて投稿したら、どれぐらい広まるだろうか」という下らない思い付きから、今回の七不思議を考え始めました。三つほどは俺が書かされましたが。七不思議のうち六つが出来た時、涼は「七つ目は他のとは比にならないぐらい凄いのを考えてある」と言っていました。
しかし、その肝心の七つ目の不思議はこの俺にも明かされていません。しかも、奴の製作ノートやパソコンの中、その他諸々にも残っていませんでした。残っていたのは、「学校での事故」「禁忌」という走り書きだけでした。(これは小説のネタの可能性が高いですが)
何にせよ、七不思議を完結させないのは涼にとっても不本意でしょうし、奴自身が「もしこんな都市伝説が自分たちの周りで起こったら面白いよな」などと言っていた為、不謹慎ながら以下の「七つ目の不思議」でこの七不思議を完結させたいと思います。
合掌。
七:作られた七不思議
ある青年が、七不思議を作ろうと思い立った。彼の住む町は歴史も古く、それらしい建物も多いため、かなり広まるだろう、と彼は画策していた。
彼は七つ目の不思議をこのようなものにした。
「七不思議を作った者は、いずれその七不思議の呪いにかかって死んでしまう」
勿論、ただの冗談である。あのチェーンメールの都市伝説を真似ただけの。
しかし、数日後。とある事件が起こった。それは、彼の考えた一つ目の不思議と全く同じであった。
次の日。二つ目の不思議としか思えないような事件が起きた。その頃には、彼の考えた七不思議は町内に広まっていた。
そして、次の日、また次の日と、七不思議は現実の物となっていった。
彼は恐怖に震えた。今日は、七つ目の日だ、と。
…さて。
この投稿を読んだときの正直な感想を非難を恐れずに言わせてもらえば
「ここまでが作り話か?」
という疑問である。
申し訳ないことではあるが、こういう内容のブログを運営している以上、こういった話には猜疑心を抱かざるを得ないのである。
もしこの話が新たな七不思議として都市伝説化したとすれば、その作成者である彼には大きなメリットがあるからだ。
ただ、こうして「作り話」ということをバラしてしまった以上、いずれはそれが公になり、かの「怪人アンサー」のような結末を迎えないとも限らない。
ある程度地域や日時が書いてあるため、調べようと思えばできるかもしれないが、そんな無粋なマネはしたくない。
結果として管理人はこの話を受け入れた。
長話になってしまったが、こういう経緯でこの話を掲載させていただいた。
朝凪涼さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
管理人
天国と地獄
2008.11.06 (Thu) | Category : 体験特集
私が小学校4年生くらいに見た夢の話です
その夢では自転車で友達と母方の祖父の家方面を走っていました。しばらくすると坂道があり、上っていきます。すると小高い丘のような場所に花で出来た公園が見えました。花で出来た公園というのは大げさな訳でなく本当にブランコや滑り台等に花が飾れており、ピンクや黄色などの色鮮やかな公園でした。
私はこんな所があったんだ?とワクワクしながら先へ進んでいきます。
すると目の前が崖みたいになっており、足がとまりました。
目の前には公園とは真逆の世界が広がっていたからです。色調で言えば赤と黒しかありません。草木は枯れ、朽果てた野が広がり、頭骸骨やら骨がそこかしこに落ちていました。
そこで恐怖を感じたのは言うまでもありません。
そこから先は覚えていないのですが朝になっていたと思います。
余りにも鮮明に覚えていたので祖母に絵を書いて見せました。祖母に何かを言われた記憶は残っていませんが私は10年以上経つ今でもハッキリと覚えています。
あれは一体何だったのか解りもしませんが何か意味があるようで、ただの夢とは思えないのです。まさに天国と地獄でした。
(さぁたんさんからの投稿です。ありがとうございました)
その夢では自転車で友達と母方の祖父の家方面を走っていました。しばらくすると坂道があり、上っていきます。すると小高い丘のような場所に花で出来た公園が見えました。花で出来た公園というのは大げさな訳でなく本当にブランコや滑り台等に花が飾れており、ピンクや黄色などの色鮮やかな公園でした。
私はこんな所があったんだ?とワクワクしながら先へ進んでいきます。
すると目の前が崖みたいになっており、足がとまりました。
目の前には公園とは真逆の世界が広がっていたからです。色調で言えば赤と黒しかありません。草木は枯れ、朽果てた野が広がり、頭骸骨やら骨がそこかしこに落ちていました。
そこで恐怖を感じたのは言うまでもありません。
そこから先は覚えていないのですが朝になっていたと思います。
余りにも鮮明に覚えていたので祖母に絵を書いて見せました。祖母に何かを言われた記憶は残っていませんが私は10年以上経つ今でもハッキリと覚えています。
あれは一体何だったのか解りもしませんが何か意味があるようで、ただの夢とは思えないのです。まさに天国と地獄でした。
(さぁたんさんからの投稿です。ありがとうございました)
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