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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

呪縛

2010.02.10 (Wed) Category : 体験特集

お久しぶりです
蓮汰です

家の話です
多分ですが呪われています

俺は知らないのですが母と祖母は嫁いだ日に同じ夢を見ているんです

その夢には
着物を着た女性が出てくるらしいのですがその女性は
『絶対に幸せにはさせない』と言うような恨み言を言うらしく現に家の家系はよく離婚します
俺と兄弟は母方に引き取られたので父方の血筋は絶えたことになっていました

しかし最近弟が家出をして父方の家に行った時、母は夢を見たそうです

また着物の女性が出てきて
『今までのままなら大丈夫だったのに』と言うようなことを言ったそうです

もともとうちの家系は福島の方で力を持った家だったようで、俺の予想ではそこで最悪なことをしたんだと思います

最近俺は父方の方に籍を移しました。もし呪われているのなら呪いの矛先は俺のはずです

でも俺はその女性のことを考えると悲しい気持ちになります
呪縛に捕われてるのは彼女だと思うから


(蓮汰さんから投稿いただきました。ありがとうございました)


 








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立て看板

2010.02.09 (Tue) Category : 体験特集

死神博士さんから掲示板に投稿いただいた話。

- - - - - -
大分県大分市のとある山道には、路肩に
『ここで絶対に女の子を乗せないでください』
という看板が設置してあります。大学に通う時に車で通ることがあるのですが、夜は怖いので絶対に通りません。大分市在住の方なら結構ご存知なのではないでしょうか。


私が大学に入った4年前には既にあったのですが、周りの友人も先輩もこの看板の事は知っていて、気持ち悪くて通らないそうです。素人が作ったような物でなく、結構しっかりした(警察の標語の看板風)なので余計に怖いです。

- - - - - -

ざっとネットで調べてみたものの、中々有力な情報が見つかりません。
もしご存知の方がいらっしゃったら情報提供をお願いします。


(※死神博士さん、ありがとうございました)



 








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棒人間

2009.12.26 (Sat) Category : 体験特集

小さい時に、何を思ったのか電源を切ったブラウン管のテレビを至近距離でじーっと見てみたら、中で棒人間(絵に描いたような)がサッカーをしてました。嘘のような本当の話。あれは一体何だったんだろう!?

(※NONAMEさんからコメント欄への投稿です。ありがとうございました)


 








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荒神様信仰

2009.11.06 (Fri) Category : 体験特集

こんにちは、あーやです!
掲示板にて投稿させて貰います!

私は霊感がある上に、霊媒体質らしく、修行をすれば巫女にまでなれるとか言われているのですが・・・;;

これは、私が取り憑かれた時の話です。

2月頃、夜中のことでした。
それまで眠っていたのですが、妙な寒気で目が覚めたのです。
布団もちゃんと被っていたし、窓なんて開けていない。
それまでもいろいろな霊的体験をしてきたので、「またかな・・・」とおもっていたら、案の定「・・して・・・やる・・・」「・・ころ・・・・し・・・・」と声がします。
とっさに隣で眠っていた母を起こし、「誰かいる」といいました。
母には霊感はないのですが、なぜか霊を宥める事が上手なのです。

と、急に意識が遠退いていきました。入ってきたんだな、と思いました。
ここからは、母が教えてくれた内容です。

入ってきたのは200年前ほど昔の女の子でした。
とある集落で、「荒神様信仰」というものがあったそうで、年に2度、荒神様に生贄を捧げるそうです。
入ってきた少女はその集落出身で、彼女も「荒神様」を信じていた一人でした。
「荒神様」に生贄を捧げれば、集落に祟りもなく、流行病もない、との事でした。
生贄は、集落のはずれにある崖の下に落されるらしいです。
そして、生贄を選ぶ日が来ました。彼女の想い人が選ばれました。彼女はつらいながらも集落のため・・・と思い涙を呑んだそうです。
それから次の生贄を選ぶ日が来ました。彼女でした。
「やっと彼の元にいける」そう思ったらしく、反論も嘆きもせず受け入れたらしいです。
そして、彼女が崖に投げ入れられました。身体を岩で強く打ち、痛みのあまり失神しそうになったそうです。けれど彼の姿を見るまでは・・・そう思いがけ下まで転げ落ちながらも生きたそうです。
彼女が見たものは、半白骨になった想い人。泣きに泣いたそうです。
それからしばらくし、彼女も死に絶えました。「荒神様」の迎えを待って。
しかし、幽体になりながら待ち続けても、「荒神様」はやってきません。
彼女は気付きました。「荒神様」なんか嘘なのだと。集落ぐるみの人口減らしなのだと。
彼女は怨みました。集落全体を怨みました。
そしてまずは集落の長を呪い殺しました。次に、生贄選別をしていた人々を殺しました。信仰心が厚い人々を殺していきました。
そして、とうとう集落が全滅しました。

それでも彼女の怨念は納まりません。
それから200年もの間、様々な神信仰をしている集落を潰していったそうです。
そして現代、彼女は殺意に取り付かれていました。
話を聞いていた母の首を絞めようとまでしていたのです。

しかしそこは母の腕。何とか宥め、殺意を取り除いたらしいです。
すると、彼女(取り憑かれていたので私なのですが)は号泣したそうです。
そして、無事に成仏することができたそうです。「ごめんなさい」と一言残して。

ここまでが母が教えてくれたことです。

ただ、一つ疑問があります。
彼女の前に生贄にされ殺された人たちも、「荒神様」がいないことは判ってたのではないのでしょうか・・・
何故、彼女だけがそんなにも強大な怨みの力を手にしたのでしょうか・・・

(※あーやさんからの投稿です。ありがとうございました)

 








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一緒に遊ぼう

2009.10.06 (Tue) Category : 体験特集

初めまして。突然ですが、私も似たような経験がありました。

初めまして、ハリナと申します。
突然の書き込みすみません。
"見知らぬ女の子"を読んで、私も自分の幼い頃の体験を思い出しました。

(細かい部分の記憶は曖昧なのですが‥)私が幼稚園児の頃、母と母の友人と私とで、ボウリング場に遊びに行きました。
母達がボウリングをしている間、私は退屈してしまい、店内をうろうろしていました。

ボウリング場のビリヤードコーナーに入り込んだ時、私の目の前に一人の女の子が立っていました。
同じ年頃の女の子でした。
ビリヤードコーナーには他には誰もおらず、私とその女の子の二人きり。
そこで会話した内容は殆ど覚えていないのですが、
「どこから来たの?」
という話をしたことは覚えています。

そして女の子からなのか私からだったのかは覚えていませんが、「一緒に遊ぼう」という話になりました。
自分は遊ぶ気満々だったことは覚えています。

その時、後ろから母の声がしました。
「そろそろ帰るよ」と

母の方を振り向き、一緒に遊べなくなったことを言おうと、また女の子の方を見ると、そこに彼女の姿はありませんでした。
近くを色々探しても結局見つからず、そのまま母達と帰路に着きました。


以上が私の体験です。
そのボウリング場は今も健在で、高校通学のバスルート沿いだったので、見る度にあの体験が思い出されました。

あの女の子は人間だったのか、そうではなかったのか。
今思い返しても恐怖感は無いですが、不思議な体験でした。

長々と申し訳ありませんでした。
失礼致します。


(※ハリナさんからの投稿です。ありがとうございました)

 








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