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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

飛び込み自殺

2010.03.12 (Fri) Category : 体験特集

小5くらいの時なんですが

俺は市営住宅に住んでました
そこは東武野田線が近くに走っていて、かなりの勾配の小さな山(?)の上にあり
一応というほかない侵入禁止の柵があるものの
子供の俺でもよく柵を越えて、線路の向こう側に行っていました
それくらい低いものなので大人なら難無く越えていけるものでした

ある日友達とその柵の近くで野球をしていると
スーツ姿の男性がトボトボと歩いてきました
男性はかなりやつれた感じだったと思います

その男性は俺達の集団を通過して柵をこえ、山を上って行きました

バッターに立っていた俺は線路に背を向けていたのですが
その他のみんなはしっかりと見てしまったんです

電車に轢かれる瞬間を...

俺は「キイイィィィィ」という音で振り返りましたが
電車が止まっているのをみて
気付きました

駅員さんは慌てていたため、かなりの大声で無線に話かけていて、嫌がおうにもその場にいた全員が気付くほかありませんでした

その後色々聞かれて大変でした

そのイメージが強かったためか3日間くらい連続して
その人が夢に出てきました


色々と困らせやがって(`--)



- - - - - -
実は後日談があるんですが

俺はそのあと引っ越して全くその市営住宅には行かなかったんですが

高1のときにバイト帰りで
たまたまそこを通りかかったとき人の影が見えたんです

よく見えなくて

そのあと振り返ったんですが
人影はもうありませんでした

あまり関係はありませんが
その市営住宅で俺は毎日のように心霊体験をしていました

その人影が昔自殺した方かはわかりませんが

生きているものではなかったと思います


(※蓮汰さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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工事現場にて

2010.03.04 (Thu) Category : 体験特集

はじめまして。

いつも楽しく拝見しています


自分の小学生の頃の話しですが


秋田県の能〇市(地元です)の現在のジャ〇コは、元は能〇山本組合病院があった場所にあり、その解体新築工事中に、余りにも出る為、作業員が集まらず、当初予定より二年近く工期が遅れるという出来事がありました。

当時、知り合いのおじちゃんが、解体の現場監督をやっていて、かなり頭を悩ませていました。


(※鳶加藤鷹さんからの投稿です。ありがとうございました。)


 








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この人は誰?

2010.02.24 (Wed) Category : 体験特集

えっと
俺が体験した怖い?というか、不思議な夢の話でも投稿します
敬語抜けますがご了承下さいm(_ _)m


三歳くらいの時だか、ある夢を見た。

見知らぬ家の前に自分は立っている。

その家にはたくさんの喪服の方々が

葬式でも行っていたんのだろう。

その家に無意識に入る。

おじいさんが亡くなっている。
その横で、見知らぬおばあさんとたくさんの人が泣いていた。
「ねぇ、おばあさん、ここどこ?、このおじいちゃん誰?」

俺はおばあさんに話しかけるが聞こえていないのか、無視されてしまう。

周りの人達にも話しかけるが、同じように無視。

そんな中、ある真っ黒な、黒子?のような、実体の感じられない影のような、人?がいた。

まだ幼くて状況がつかめなかった自分は、その人?に話しかけた

「ねぇ、ここどこ?このおじいちゃん誰?」

すると影のような人は機械のくぐもったような低い声で言った

「このおじいちゃんはね・・・・」









「未来のお前だよ!!」






うぁぁぁぁぁぁああぁあぁああぁあぁああぁぁああああぁああぁあああぁぁああぁああぁああぁあああぁぁあああぁあああぁああぁあぁああぁああぁああぁぁああ!





で、起きました(;´д`)

ただの夢なんですがね笑


ただひとつ気になるのは・・・・

俺の顔には血豆があります。
三歳当時は何もなかったんですが・・・・

そのおじいさんにはあったんです、血豆。

同じ場所に・・・・

予知夢を見てしまったのか・・・・?

というバカな話でした笑

怖くなくてごめんなさい


(※スカルさんから投稿いただきました。ありがとうございました)


 








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加齢臭

2010.02.18 (Thu) Category : 体験特集

会社に50代半ばのおじさんがいるんですが、その人の加齢臭がハンパないんです。
酸化した油みたいな生ごみみたいな…とにかく耐えられないくらいのレベル。

私はあまりに気になったので、口の軽くない同じ部署の人に話してみたら
「たしかにおじさん臭いけど、そんなに気にならない」とのこと。

でもどんどん匂いはきつくなっていって、本気で悩んでたんです。

そしたら…先日そのおじさん、末期ガンで入院されてしまいました。もうあまり長くないみたいです。

別の知人にその話をしたら、「それ加齢臭じゃなくて死臭だったんじゃない?」と言われました。

大した話じゃないですが、つい最近の事だったので投稿しました。

(※るーさんから投稿いただきました。ありがとうございました。)


 








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たのみます

2010.02.11 (Thu) Category : 体験特集

初めまして。不思議な経験をしたのでお話させて頂きます。

私にはとても仲の良い先輩・Kさんがいます。Kさんとはバイト先で知り合い、いっつも一緒に遊んでいました。
そんなKさんからバイト中に突然メールが来ました。

【したしくしてありがとう Kたのみます】
???なんで自分で自分のことを頼むの???
いたずらかと思いすぐ先輩に確認メール。

私【?(;・ω・)?】
K【何?!どうした?!】
私【変なメールくれたじゃないですか~送信メール見てくださいよ~】
K【何もないよ?人違いじゃないの?】
私【えー?嘘だーまじで送ってないんすか?】
K【ほんとに送ってないよ?】

…みたいなやりとりを数回した後Kさんから電話がきたけど仕事中なので出れませんでした。

んで仕事終わったあとKさんに電話。
なんと私の他にも数人、Kさんから私と同じメールがきたって言ってきたらしいんです。

内容も私と全く同じで、全部平仮名で。でもKさんの携帯にそんな送信メールは1つも残っていないらしく…。
詳しく話を聞くと、Kさんは今日有名なS寺にお参りに行き、親しい人の名前を1人ずつあげて神様にこうお祈りしたそうです。

『この人たちに支えられてるからもう心配しないでとおじいちゃんに伝えてください』

その後、Kさんに【さっきのメール何?!】とメールがきたみたいです。お祈りで名前をあげた人たちから。

Kさんのおじいさんはもう亡くなっているんだけど、生きてるときいつもKさんのこと心配してたんだって。
【親しくしてくれる人は大事にしなさい】っていつも言ってたんだって。

台湾の方で日本語は話せるんだけど平仮名しか書けなかったんだって…。

私はあのメールはKさんのおじいちゃんがくれたものだと思っています。
にわかに信じがたい話だけど、孫を思うおじいちゃんの気持ちになんだか心が温かくなった体験でした。

メールは今も携帯に残っています。


(※たかせさんから投稿いただきました。ありがとうございました。長文とのことで2回に分けていただいていたのを1つにまとめさせていただきました。)


 








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