都市伝説・・・奇憚・・・blog
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逆夢
2010.06.30 (Wed) | Category : 体験特集
久しぶりの投稿です。携帯からなので、改行等による読みにくさはご了承ください。
「逆夢(さかゆめ)」
眠っている時に夢で見た出来事と同じようなことが現実に起こることを正夢と言いますが、夢で見たことと逆の出来事が起こることを逆夢と言います。たとえば、財布を無くす夢を見たが、その後財布を拾った、とかそういった具合でしょうか…。
私の場合、夢とまったく逆の出来事というわけではないのですが、身内や知人が事故に逢ったり、病気になったり、最悪亡くなったりしてしまう夢を見た後に、逆にその人にいいことが起こる、という体験を何回かしました。
中学生の頃、数年来体調が悪く、ほとんど外へ出ることのなかった祖父が夢に出て来ました。
不幸にも亡くなってしまい、葬儀に参列して、みな涙を流している場面がけっこう続いていたように思います。
祖父は遠くに住んでいたこともあって、心配になり両親に夢の話をしたところ、大丈夫だよと言われひと安心したのを覚えています。
数日後、祖父と一緒に暮らしていた祖母から電話がありました。何と祖父がここのところ体調がいいので、旅行にでも行こうと言うのです。
数ヵ月後みんなで、温泉に行くことになりましたが、私としてはなんか複雑な気持ちが拭いきれずにいました。まあ、その旅行は楽しかったのですが…。
昔働いていた職場の同僚というか仲間が、トラックに轢かれる事故に逢うという夢を見たこともあります。
幸い死には至らなかったものの、長期の入院となってしまったというものでした。次の日出勤したら、本人は元気で普通に仕事をしていたし、夢のことは話しませんでした…。
それから数日後、交際を断られ続けていた女性がやっとOKしてくれたと言っていました。
一年後彼はめでたく結婚し、今でも幸せに暮らしています。お互い仕事は変わりましたが、久しぶりに飲みに行った時に、事故の夢のことと自分には逆夢を見ることがあるかも知れないということを話すと、ただ笑っていましたが、「まあ、お前のお陰かも知れないな、一応礼を言っとくよ」とだけ返してくれました。
他にも、弟が道で転んだ夢を見たと思ったら、翌日運転免許に合格して帰ってたり、友達が道に迷って途方に暮れている夢を見たら、無くして悔しがっていた時計が見つかったり…。
まあ、こじつけと言えばこじつけのようなものですが、夢で見た特定の人に何かが起こるのが何とも不思議です。
最近、父から電話があり
「母さんが亡くなるかも知れない、今から病院に行くから、タクシー使ってもいいか?」
と言われる夢を見ました。自分もすぐに病院へ行くと返事をして、走り出したところから先は覚えていません。
ここ数年、体調を崩しがちだった母親ですが、ここはぜひ私の逆夢を見る能力で回復に向かってくれたらと願っています。
(※フニテルさんからの投稿です。ありがとうございました)
「逆夢(さかゆめ)」
眠っている時に夢で見た出来事と同じようなことが現実に起こることを正夢と言いますが、夢で見たことと逆の出来事が起こることを逆夢と言います。たとえば、財布を無くす夢を見たが、その後財布を拾った、とかそういった具合でしょうか…。
私の場合、夢とまったく逆の出来事というわけではないのですが、身内や知人が事故に逢ったり、病気になったり、最悪亡くなったりしてしまう夢を見た後に、逆にその人にいいことが起こる、という体験を何回かしました。
中学生の頃、数年来体調が悪く、ほとんど外へ出ることのなかった祖父が夢に出て来ました。
不幸にも亡くなってしまい、葬儀に参列して、みな涙を流している場面がけっこう続いていたように思います。
祖父は遠くに住んでいたこともあって、心配になり両親に夢の話をしたところ、大丈夫だよと言われひと安心したのを覚えています。
数日後、祖父と一緒に暮らしていた祖母から電話がありました。何と祖父がここのところ体調がいいので、旅行にでも行こうと言うのです。
数ヵ月後みんなで、温泉に行くことになりましたが、私としてはなんか複雑な気持ちが拭いきれずにいました。まあ、その旅行は楽しかったのですが…。
昔働いていた職場の同僚というか仲間が、トラックに轢かれる事故に逢うという夢を見たこともあります。
幸い死には至らなかったものの、長期の入院となってしまったというものでした。次の日出勤したら、本人は元気で普通に仕事をしていたし、夢のことは話しませんでした…。
それから数日後、交際を断られ続けていた女性がやっとOKしてくれたと言っていました。
一年後彼はめでたく結婚し、今でも幸せに暮らしています。お互い仕事は変わりましたが、久しぶりに飲みに行った時に、事故の夢のことと自分には逆夢を見ることがあるかも知れないということを話すと、ただ笑っていましたが、「まあ、お前のお陰かも知れないな、一応礼を言っとくよ」とだけ返してくれました。
他にも、弟が道で転んだ夢を見たと思ったら、翌日運転免許に合格して帰ってたり、友達が道に迷って途方に暮れている夢を見たら、無くして悔しがっていた時計が見つかったり…。
まあ、こじつけと言えばこじつけのようなものですが、夢で見た特定の人に何かが起こるのが何とも不思議です。
最近、父から電話があり
「母さんが亡くなるかも知れない、今から病院に行くから、タクシー使ってもいいか?」
と言われる夢を見ました。自分もすぐに病院へ行くと返事をして、走り出したところから先は覚えていません。
ここ数年、体調を崩しがちだった母親ですが、ここはぜひ私の逆夢を見る能力で回復に向かってくれたらと願っています。
(※フニテルさんからの投稿です。ありがとうございました)
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全く意味がわかりません(6)
2010.06.30 (Wed) | Category : 体験特集
携帯から見て手書きなので、スペースの使い方が違うかもしれませんw
**――――**
MWiMEは死にかけたシーラカンス
震える下で救い上げそのまま嚥下した
風呂蛆の中に突っ込むように
予兆だ
振り返ると青白い光 生暖かい人形
ポワポワウフフ
契レたチぎれタちぎレた千切れタ・・・薬 指
殺される殺される殺される殺される殺さ
れる殺される殺 される殺される殺され る殺される
殺される殺され る殺される殺される殺 される殺され る殺される殺さポヮウ フフフれる殺される
殺ポワウフフる 殺される殺され
(※挽き肉さんからの投稿です。ありがとうございました)
**――――**
MWiMEは死にかけたシーラカンス
震える下で救い上げそのまま嚥下した
風呂蛆の中に突っ込むように
予兆だ
振り返ると青白い光 生暖かい人形
ポワポワウフフ
契レたチぎれタちぎレた千切れタ・・・薬 指
殺される殺される殺される殺される殺さ
れる殺される殺 される殺される殺され る殺される
殺される殺され る殺される殺される殺 される殺され る殺される殺さポヮウ フフフれる殺される
殺ポワウフフる 殺される殺され
(※挽き肉さんからの投稿です。ありがとうございました)
落書き帳
2010.05.28 (Fri) | Category : 体験特集
お久しぶりです!
自分が体験した、ちょっと怖い話? でも。
幽霊系ではないですが……マジ実話( ̄▽ ̄;)
自分が小学生だったころ、絵の好きな女の子の友達がいた。
友達は休み時間いつも落書き帳に絵を描いていた。
しかし、不思議なことに、とても絵が上手いにも関わらず、その絵を誰にも見せようとはしなかった。
誰かが見ようとすると直ぐに隠してしまうのだ。
俺は、その子の落書き帳が気になっていた。
何が描いてあるのだろう?
そう思っていた矢先の放課後、その子と教室で二人きりになった。
俺は宿題を忘れたため、教室に残って宿題をしていた。
その子は、相変わらず落書きをしていた。
数十分経って、その子はトイレか何かで教室を出た。
机の中に落書き帳を入れて。
とてつもなく悪いことだが、彼女の落書きに対する好奇心に負けて、机から落書き帳を取り出し、中身を見てしまった。
目を疑った。
ひたすら女の子を拷問する絵が描いてあった。
全身に針が刺さっていたり、火炙りにされたり、首を絞められたり………
気持ち悪いものだった。
思春期に差し掛かる時期の俺だったが、興奮するなんて物じゃなく、本当に酷かった。
最後、女の子の身体をバラバラに切り落とす絵で、その落書き帳は終わっていた。
俺は恐ろしくなって落書き帳を机の中へ直ぐにしまった。
ちょっとして、彼女が教室に戻って来た。
そして、なに食わぬ顔でまた絵を描き始めた。
内心ゾッとした。
その後俺はその子と距離を置くようにした(元々あまり親しくなかった)
その子はほどなくして転校してしまった。
今思い出せば、その子は物静かな女の子(たまにきつかった)だった。
その子は心の中にどんな思いを隠していたのだろう……
高校生となった今でも、そのような絵を描いているのだろうか………
もうすぐ小学校の同窓会。
風の便りで彼女も参加すると聞いた。
彼女に会うのが………恐い
(スカルさんからの投稿です。ありがとうございました)
自分が体験した、ちょっと怖い話? でも。
幽霊系ではないですが……マジ実話( ̄▽ ̄;)
自分が小学生だったころ、絵の好きな女の子の友達がいた。
友達は休み時間いつも落書き帳に絵を描いていた。
しかし、不思議なことに、とても絵が上手いにも関わらず、その絵を誰にも見せようとはしなかった。
誰かが見ようとすると直ぐに隠してしまうのだ。
俺は、その子の落書き帳が気になっていた。
何が描いてあるのだろう?
そう思っていた矢先の放課後、その子と教室で二人きりになった。
俺は宿題を忘れたため、教室に残って宿題をしていた。
その子は、相変わらず落書きをしていた。
数十分経って、その子はトイレか何かで教室を出た。
机の中に落書き帳を入れて。
とてつもなく悪いことだが、彼女の落書きに対する好奇心に負けて、机から落書き帳を取り出し、中身を見てしまった。
目を疑った。
ひたすら女の子を拷問する絵が描いてあった。
全身に針が刺さっていたり、火炙りにされたり、首を絞められたり………
気持ち悪いものだった。
思春期に差し掛かる時期の俺だったが、興奮するなんて物じゃなく、本当に酷かった。
最後、女の子の身体をバラバラに切り落とす絵で、その落書き帳は終わっていた。
俺は恐ろしくなって落書き帳を机の中へ直ぐにしまった。
ちょっとして、彼女が教室に戻って来た。
そして、なに食わぬ顔でまた絵を描き始めた。
内心ゾッとした。
その後俺はその子と距離を置くようにした(元々あまり親しくなかった)
その子はほどなくして転校してしまった。
今思い出せば、その子は物静かな女の子(たまにきつかった)だった。
その子は心の中にどんな思いを隠していたのだろう……
高校生となった今でも、そのような絵を描いているのだろうか………
もうすぐ小学校の同窓会。
風の便りで彼女も参加すると聞いた。
彼女に会うのが………恐い
(スカルさんからの投稿です。ありがとうございました)
時空の歪み体験
2010.05.25 (Tue) | Category : 体験特集
この話(管理者注:時空の歪み三題(17))見て思い出したんですが、小学校2、3年の頃に一回だけ時空の歪みっぽい事がありました。
平日の朝寝坊して家を出るのが8時20分ぐらい(とくダネの時間表示を見たから多分合ってる)になってしまって「やばい、遅刻する!」と思い全力疾走で学校に向かいました
普通に家から学校まで歩くと30分はかかるのでもちろん間に合うわけがないはずなのに何故か8時25分に校門まで到着してました
家からは一度も止まらずに走ったのに息も切らさず汗すらかきませんでした当時は「俺すげー」ぐらいにしか思ってなかったんですが今考えると不思議です
(のなめさんから頂いたコメントを掲載させていただきました。ありがとうございました)
平日の朝寝坊して家を出るのが8時20分ぐらい(とくダネの時間表示を見たから多分合ってる)になってしまって「やばい、遅刻する!」と思い全力疾走で学校に向かいました
普通に家から学校まで歩くと30分はかかるのでもちろん間に合うわけがないはずなのに何故か8時25分に校門まで到着してました
家からは一度も止まらずに走ったのに息も切らさず汗すらかきませんでした当時は「俺すげー」ぐらいにしか思ってなかったんですが今考えると不思議です
(のなめさんから頂いたコメントを掲載させていただきました。ありがとうございました)
近づく足音
2010.05.15 (Sat) | Category : 体験特集
お久しぶりです。
母がまだ学生だった頃に体験したお話です。
***********
7月の蒸し暑い日の夜、母は深夜まで試験勉強をしていました。
集中力が切れかけてきたとき、シーンと静まり返っているのも落ち着かず、ラジオをつけたそうです。季節が季節だったせいか、つけた番組では『怖いレコード特集』を放送していたそうです。ホラー好きと言うこともあり、母はそのままラジオを聞きながら勉強を続けました。
そして、2時になるくらいで勉強を切り上げそのまま床に着きました。電気を消し、再び静まり返ると先程まで聞いていたラジオの内容を思い出してしまいガタブルしていたそうです。
すっかり怖くなってしまった母は部屋の扉を開け、頭を扉に向けて目を瞑りました。(話してくれたときには、逆に閉めた方が怖くないのにね、と笑っていましたが(笑))
母の部屋は2階、階段を上り右側に2つある部屋の奥側にありました。
暫くうとうとしていると、ギシッギシッと1階で誰かが歩いているような音がしているのに気づきました。家族全員2階で寝ており、しかも2、3時に起きている人はいるはずない。
戸締まりは確認したし、誰かが下に降りる音もなかった…
怖いラジオを聞いたから幻聴でも聞こえるんだろうと無理矢理理由を作り、固く目を瞑って耐えようとしました。
すると、足音はゆっくり階段を上り始め2階へ…明らかに此方へ向かってきていました。
ギシッギシッ
とゆっくり近づいており、遂に母の部屋の前へ来ました。しかし、ピタッと音は止んだそうです。
やっぱり気のせいだったと気を抜いた瞬間、耳元でギシギシギシギシッ!と激しくなり始めたそうです。
暫く耳を塞いで耐えようとしましたが、止まない音にイラッとしたらしく、「うるさいっ!いい加減にしろ!」と一喝。
同時に音もピタッと止み、それ以降鳴ることはなかったそうです。
これが母が体験した最初で最後の霊体験です。
**********
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この話を聞いたとき、私は母の気の強さに笑ってしまいました(笑)
(※鱒さんからの投稿です。ありがとうございました)
母がまだ学生だった頃に体験したお話です。
***********
7月の蒸し暑い日の夜、母は深夜まで試験勉強をしていました。
集中力が切れかけてきたとき、シーンと静まり返っているのも落ち着かず、ラジオをつけたそうです。季節が季節だったせいか、つけた番組では『怖いレコード特集』を放送していたそうです。ホラー好きと言うこともあり、母はそのままラジオを聞きながら勉強を続けました。
そして、2時になるくらいで勉強を切り上げそのまま床に着きました。電気を消し、再び静まり返ると先程まで聞いていたラジオの内容を思い出してしまいガタブルしていたそうです。
すっかり怖くなってしまった母は部屋の扉を開け、頭を扉に向けて目を瞑りました。(話してくれたときには、逆に閉めた方が怖くないのにね、と笑っていましたが(笑))
母の部屋は2階、階段を上り右側に2つある部屋の奥側にありました。
暫くうとうとしていると、ギシッギシッと1階で誰かが歩いているような音がしているのに気づきました。家族全員2階で寝ており、しかも2、3時に起きている人はいるはずない。
戸締まりは確認したし、誰かが下に降りる音もなかった…
怖いラジオを聞いたから幻聴でも聞こえるんだろうと無理矢理理由を作り、固く目を瞑って耐えようとしました。
すると、足音はゆっくり階段を上り始め2階へ…明らかに此方へ向かってきていました。
ギシッギシッ
とゆっくり近づいており、遂に母の部屋の前へ来ました。しかし、ピタッと音は止んだそうです。
やっぱり気のせいだったと気を抜いた瞬間、耳元でギシギシギシギシッ!と激しくなり始めたそうです。
暫く耳を塞いで耐えようとしましたが、止まない音にイラッとしたらしく、「うるさいっ!いい加減にしろ!」と一喝。
同時に音もピタッと止み、それ以降鳴ることはなかったそうです。
これが母が体験した最初で最後の霊体験です。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この話を聞いたとき、私は母の気の強さに笑ってしまいました(笑)
(※鱒さんからの投稿です。ありがとうございました)
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