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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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こっくりさん(6)

2011.06.30 (Thu) Category : 体験特集

6 名前:はむへー 2011/06/30 (Thu) 02:46:18
よしぞー様、早速「ゆうや(補足)」を掲載していただきありがとうございます。
今回もまたよろしくお願いします。

これからする話もまたゆうやを語ってくれた友人Kがしてくれた話です。
小学生の頃、うちの学校では一時期こっくりさんが流行っていていて一部の生徒が教室の隅に集まってこっくりさんをやっていました。

私は小学生の頃からオカルトが大好きでしたが大好きな故に知識もあり面白半分でやらない方がいいとすかしていました。実際はそれも大きな理由でもありましたが自分がビビりだからというのが一番でした。

勿論、クラスメイトにはあまりやらない方がいいといいますが相手にされませんでした。
その中でもう一人必死に止める者がいました。

それが友人Kです。

クラスでもやんちゃなK、そういうことも面白がってやるのかと思っていたので驚きました。

いつも一緒に帰ってたので帰りに何故あんなに必死だったのか聞いてみました。

Kによるとこっくりさんは昔から母から絶対にやるなと言い聞かされたそうです。

何故かと聞くとKは母が中学生だった頃の話をしてくれました。

KによるとKの母が学生だった頃もこっくりさんが流行っていたそうでK の母と仲の良い友人二人でこっくりさんをしたそうです。

その帰り、いつものように一緒に帰り途中で別れたそうです。

次の日学校に行くと、その友人が交通事故でなくなってしまったことを伝えられたそうです。

そういうことを母が経験し、話してくれたことでKもそんなことがまた起こるのではと不安になったそうです。

この話を聞き私は更にそういうことにビビりになりました。

長文、駄文失礼しました。


(※はむへーさんからの投稿です。ありがとうございました)



 









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ゆうや(2)

2011.06.29 (Wed) Category : 体験特集

1:はむへー : 2011/06/29 (Wed) 05:16:29
以前「ゆうや」という話を投稿いたしました。あのような駄文を載せていただきありがとうございます。

今更ながらあの記事のコメントを拝見いたしましたがなかなか話が伝わらなくて自分の文章力に涙目です。。。

あの話にはオチが無くあとで読み返してひどいと思いましたが、ありました、オチが。

ゆうやを語ってくれたのは友人Kで、場所は私の部屋。
私、友人K 、S の三人で部屋を暗くして横になり怖い話をしていました。
やがて友人K が話す番になり先の「ゆうや」という話をしてくれました。

私が投稿した話ではオチも無「?」な状況を作り出してしまったのですが、友人K の話にもオチはなくただ
「あん時はマジで怖かったー」
と話す程度でしたが…
このあとでした、本当に怖かったのは。

友人K が「ゆうや」を話終わり次次!と次の話に変わろうとした瞬間部屋の電気が勝手に点いたのです。

私たちはガクブルしながら男同士気持ち悪いながらも身を寄せあいひたすらヤバいヤバいと叫んでいました。
そして暫くして電気が消えたのです。
ゆうやの話とは関係ないかも知れませんがあの時は怖かったー。

ゆうやの補足なのですが、舞台になってる公園は本当に小さくて遊具もブランコ、滑り台、ジャングルジムぐらいしかなく半分は小さなグランド(グランドと言えるかどうかも怪しい)になっていて入り口も狭く誰かが来れば絶対気づくはずなんです。

そして、ゆうやの話でサッカーをしていた内の一人S の親父さんが以前私に話してくれた心霊体験も思い出しました。

Sの家はその公園の直ぐ隣にあるんですけど、ある雨の強い日に仕事から帰っきたら外灯が一つしかない薄暗い公園のグランド側で黄色いかっぱを着てランドセルを背負った子供が自分よりも大きい自転車に跨がりながらひたすら同じとこをぐるぐる回って暫くして消えたそうです。

私はこの話を思い出してもしかしてこの時の少年がゆうやなのでは?と何か関係があるのでは?と思いました。

長文、駄文失礼しました。


(※はむへーさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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ねこたま父奇憚(6)

2011.06.20 (Mon) Category : 体験特集

9:ねこたま : 2011/06/20 (Mon) 00:36:49

父の恐怖体験です。

私が生まれる前から、父の左手の指は親指と小指の2本しかありませんでした。

結婚前に、仕事中に機械に巻き込まれて、3本の指はプレスされ無くしたそうです。

その後、父はテキ屋一家に入り、自分の一家を持つまでになっていました。

やはりテキ屋でも、攻争や襲撃等もあり、相手方に人質として監禁された事もあったそうです。

人質になると、大事なお客様として扱われるので、そんなに不自由はしないそうですが、戻ると不祥事としてエンコされる事もあるらしく、父の場合は指が少ないので、不自由になって可哀想だからと指をつめなくて済んだそうです。

意外と優しいテキ屋一家

しかし当事、事務所番とゆうものがあり、交代で事務所に寝泊まりしていたのですが、お腹が空いてやってはいけないのですが、父は内緒で食事に出掛けて、事務所を留守にしてしまいました。

その日帰って来ると、事務所は襲撃に会い、蜂の巣になっていたそうです。

父は、その時に真面目に事務所番をしていたら、間違い無く命を落としていたので、真面目過ぎるのは身を滅ぼすと言っていました。

父よ…真面目だったら蜂の巣にされる様な仕事にはついてないんじゃ(^ω^;)

その後、父はカタギになったのですが、やはり襲撃の恐怖からは中々逃れる事は無く、寝る時は護身用の刀が手の届く所に無いと眠れないとゆう、困った習慣が死ぬまで抜けませんでした。

(※ねこたまさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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ねこたま父奇憚(5)

2011.06.18 (Sat) Category : 体験特集

7:ねこたま : 2011/06/17 (Fri) 12:07:29

父を含めた3馬鹿が遊び人やってた頃の話し。

酒場で飲んでいると、凄い綺麗な3人のオネエチャンが3馬鹿それぞれに声をかけて来た。

意気投合して、その当時の連れ込み宿に行った。

そこは民宿とか下宿みたいな作りで、廊下にそれぞれの部屋のドアが並んでる感じ。

並びで部屋に通されて、父は壁が薄いから色々聞ける真ん中の部屋に入ったらしい。

恥ずかしいと言うオネエチャンのために、真っ暗にして布団に潜り込んだ父は、オネエチャンの下半身へ手を伸ばした。

???
触り慣れたモノが…
コイツ!男だ!

慌てて父は部屋から飛び出すと、隣の部屋から叫び声が聞こえて、仲間の1人が全裸で廊下に飛び出して来た。

やっぱりその相手も男だったらしく、父も一緒に服を取りに戻り、その気が無い事を告げて、廊下でもう1人が出て来るのを待った。

暫く待ったが出て来ないので、アイツだけ女だったのか!1人だけ良い思いしやがって!と、2人で話して悔しがっていると、もう1人が出て来た。

その人に、俺達の連れ込んだ女は男だったと話すと
「俺も途中で男だって気が付いたけど、物は試しで最後までしちゃった♪サービスは良いしなかなか良かったぞ」
と語ったそうです。

以来、父はオカマ嫌いになり、テレビでも見るだけで鳥肌が立ち、その時を思い出してゾッとする様になったそうです。

そう言えば…父が亡くなったのは、「はるな愛」がテレビに出だした頃だったなぁ(^ω^;)


(※ねこたまさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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ねこたま父奇憚(4)

2011.06.17 (Fri) Category : 体験特集

6:ねこたま : 2011/06/16 (Thu) 11:28:04

父が20代前半に体験したオカルトチックな話しです。

当事の父は、遊び人とゆーかプレイボーイとゆーか…兎に角30歳までは1人の女に縛られたくないと、情が移らない様にどんなに長くても3年で別れる事にしていたそうです。

当事付き合っていた女性(A子とします)が病に倒れたのですが、その頃は治る病気では無かったらしく、A子が死ぬ事を分かっていた父は、A子の友人のB子と付き合い始め、仕事の関係で県外へ行く事になりました。

その時父は、A子に
「出稼ぎに出て一旗上げて迎えに来ちゃるから、お前は早く病気を治して待っとれよ」
と言って別れたそうです。

県外でB子と生活を始めて暫くすると、父は頭痛と高熱が続く様になり、どの医者に行っても原因不明と言われて治らなかったそうです。

その時父の友人が訪ねて来て、A子の話しをしました。
A子が死ぬ間際に友人のC子が「父は迎えに来ない、B子と逃げた」と話してしまい、A子は怒りのあまり立ち上がり、(身体か鼻か口か私の記憶が曖昧です)ついていたチューブが抜けて、そのまま亡くなったとの事でした。

父の頭痛と高熱がA子の祟りではないかと思った友人は、とても良いお坊様(か山伏、これも記憶が曖昧です)が居るからとそこへ父を連れて行き、その方が1週間の断食と山籠りをして祈祷して下さったそうです。

ちょうど1週間目に父の頭痛と高熱は治り、嘘の様に元気になった父は、そのままB子と別れたそうです。

単なる偶然かも知れんが、あの時はゾッとしたと言っていました。

きっと私が男運悪いのはA子の祟りに違いない
(-ω-#)チクチョー!


(※ねこたまさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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