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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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さゆりさん

2012.06.09 (Sat) Category : 体験特集

あれは六年前でした。
自分はペットOKワンルームマンションに1人暮らしをして居ます。
当時ロビン(仮)と言う猫と暮らしていました。
ロビンが1歳になった頃さゆりさん(仮)と出会ったのです。

さゆりさんとの出会いは運命的でしたが長くなるので端折ります。

気難しいロビンとも上手く仲良くなってくれて一安心していた頃、自分は人生で初めての金縛りに遭遇しました。

金縛りって本当に動けないんですね。
何とか動けるようになろうと四苦八苦していましたが、ダメでした。

そんな状態の時にあるビジョンが浮かんだのです。

自分の住んでいるマンションの前の道を何かわかりませんが、禍々しく恐ろしい恐怖の塊のようなモノがやってくると言うもの…。



(怖い怖い怖い!!)



それしか考えられませんでした。

その塊はうちのマンションの隣の一軒家を覗き込み、それからすぐにまたマンションの方に進み出します。

エントランスへの階段を昇って来てそこからうちの玄関へ…。


ドアを開けてその塊が入ってきました。
一階だったのですぐに入られてしまいました。


自分の金縛りは一向に解けず、恐怖で気絶しそうです。でも出来ない。

そうしているうちに塊は風呂場やトイレ、台所を歩いて回りついに部屋へ…!

部屋を一周廻ってロフトへの階段に気が付いた!


(あぁ!もうだめだ!見つかる!!)


そう思って恐怖がピークに達した時でした。



“ポンッ”



さゆりさんの肉球が自分の背中に置かれたのです。
(自分は横向で金縛りに逢っていた様です。)


それまであれだけの恐怖でいっぱいだった自分の心から恐怖が雲散霧消しました。
それと一緒に恐ろしい塊も消えて全く怖くなくなっていたのです。

それから気絶したのか眠ったのか直後の事は覚えていません。

不思議なのはうちに猫はロビンとさゆりさんと居たのに、背中に手を置いたのが何故あんなにも明確にさゆりさんだと思ったのか、と言うところ。

それ以来恐ろしい塊は現れませんし、金縛りにも遭いません。
さゆりさん、ありがとう!

そんなさゆりさんは2年前の2月に亡くなりました。
原因不明の衰弱死でした。
今でもさゆりさんの気配がたまにします。


(※猫飼いさんからの投稿です。ありがとうございました。「さゆりさん」は猫だったんですね…女性かと思いましたw)





 








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階段の足音

2012.05.05 (Sat) Category : 体験特集

21:昌 : 2012/05/05 (Sat) 02:24:27
いつも楽しく拝見させていただいてます。
怖くないのですが…ウチのバァ様(85歳)の体験談を投稿させていただきます。


ウチのバァ様が女学生だった頃。

大阪は曽根崎の、お初天神の近くに住んでた友達(金持ち、親が会社を経営してたらしい。仮にA)の家に、共通の友達(仮にB)と行った時の話。


その日、Aさん家は彼女を除いて、家人は皆、出掛けていた。
Aさん家の裏が会社の倉庫で、留守番の彼女が倉庫の見回りを頼まれていた。
一人での見回りが怖いらしく、誘われたのが、ウチのバァ様とBさん。

何階建てか忘れたが、倉庫の見回りをし終え、一階へ降りて来た時。
上の階から、足音が聞こえてきた。

ピシャーン!

ピシャーン!

一段一段、足音を響かせながら降りて来る。
(バァ様曰わく、「革のスリッパで、階段を叩いているような音」だったらしい)
それが、ゆっくり、ゆっくり、降りて来る。

Bさんが叫ぶ。
「オバケや〜!!」
それをキッカケに逃げ出した。

真っ先に逃げたのは、ウチのバァ様。
余談だが、この時から、逃げ足だけは早かった。今は歩けなくなってしまったが、元気な時には、逃げ足はすごく早かった。

だが、この時代の人は責任感(今の人だってあるだろうが…)が強かった。
Aさん、ふるえながらも倉庫の入り口に鍵を掛ける。

「ちょっと待って〜!!」

と叫びながら。
その間も足音は降りて来続けていたらしい。

バァ様から聞いたのは、ここまで。
何せ、認知症がきつくなってきてて、記憶があやふやになってきてる。

それでも、強烈な体験だったかして、おぼろげながらも覚えてた。
も少し続きます



22:昌 : 2012/05/05 (Sat) 02:35:01
続きです。

この話には、後日談(私が勝手に思ってる)がある。
Aさんの会社の倉庫があった場所は、梅田花月の楽屋があった場所らしい。
まだ、梅田花月があった頃、中田カウスが、「梅田花月の楽屋は、何か気持ちが悪い」と話していた。

知っている人は、休憩時間になると、皆、外に出て行っていたらしい。
何にも知らない中田カウスが一人で楽屋にいて、寝ていて金縛りに遭ったとか。

同一な存在かどうかはわからないが、あの場所に【何か】がいたのは事実。


以上、ウチのバァ様から聞いた話でした。
怖くない上に、文才がなく、うろ覚えですみません…。

失礼しました。

(※昌さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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猫とおっさん?‏

2012.05.02 (Wed) Category : 体験特集

以前の音?事件以来ちょくちょく変な体験をするようになってしまったのでその体験の中から一つ自分なりに不思議な体験を投稿させてください。


自分は仕事の関係でいつも家に帰るのが深夜になることが多いのですが、その日もいつものように午前2時過ぎに家に帰り軽くシャワーを浴びてからいつものようにサケトバをツマミに焼酎で晩酌をしていました。

自分は実家暮らしなのですが、その日は家族は居らず家には自分と猫(チャトラと虎柄の猫)が二匹居るだけでした。いつもサケトバを食べていると猫がねだりに来るのでその日も猫が来るのを横目で見ながら録りためていたドラマ等を見ながら晩酌をしていました。

するとチャトラが膝元まで来たのでサケトバをあげようと思いチャトラの方を向くとチャトラが何かをくわえていました。よくよく見てみるとそれはちっさい緑のジャージのおっさんでした。
自分は驚いて手にもっていたロックグラスを落としてしまい一瞬気をとられてしまいまたチャトラの方を見るとおっさんは消えていました。

あれからおっさんは見ていませんがたまに猫達がなにもないところでじゃれているのを見るとまだちっさいおっさんは我が家にいるのかもしれません。

長文駄文失礼しました。m(__)m


(※きつね焼きさんからの投稿です。ありがとうございました)






 








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コラッ!(2)

2012.04.15 (Sun) Category : 体験特集

4月14日付けの「コラッ!」という短いお話を拝見し、昔の親友も似たような事を言っていたのでメールしました。

当時(今から20数年前)小学生だった私の親友は、二階にある自室で夜に電気をつけたままウトウトしてしまったそうです。
すると「コラッ!」という聞いた事のない男の声がしてびっくりして起きたとか。
(部屋には親友だけでした)


それから、小学校までの通学路に眼鏡屋の看板があったのですが、木造家屋に直接釘で打たれたトタン製の古い看板で、眼鏡をかけた目の絵だけが描かれていた古いものです。車道を挟んだ向こう側からもハッキリ見えるような大きな看板でした。

それが、時々片目をつぶった絵だったり、両目を開いた絵になっていたり、逆に両目を閉じている事もあったんです。
木造家屋に直接釘で打たれた古い看板を、わざわざ時々変えるとも思えず(そのような痕跡もないし)、子どもながらに不思議に思って見ていた記憶があります。

(※匿名さんからの投稿です。ありがとうございました)





 








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警告だったのか、そうさせたのか…‏

2012.04.10 (Tue) Category : 体験特集

あんまり怖くないですけど…(汗


うちの母の話

うちの母は私と姉、2人を帝王切開で生んだそうです。

姉の時は大して問題は無かったそうですが
私の出産が間近となったとき


母の実家の方が病院に近かったので
母は臨月になったあたりから実家に寝泊まりしてたそうです


それで、ある夜1人で寝ていた時
真夜中にふと目が覚め
枕元に気配を感じ見上げると下半身を血だらけにし、赤ちゃんを抱いた女性が立っていました


何故か怖いとは思わず
物悲しいような気分だったそうです

そしてその女性は「お前もこうなる」と一言言い
消えたらしい…

ここまでならまだよかったんですが

母は私を帝王切開で出産したとき
大量出血でかなり危なかったそう…


母は「きっと教えてくれたんだねー」と言っていますが…

その女性が大量出血起こさせたとしたら
怖えぇ(゜Д゜;)


ちなみにその後母は幽霊的なものは見たことないらしいです


本当にあんまり怖くなくてすいませんorz

(※みーさんからの投稿です。ありがとうございました)







 








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