都市伝説・・・奇憚・・・blog
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律儀な猫(2013.07.16補足あり)
2013.07.15 (Mon) | Category : 体験特集
先日、飼っていた猫が死にました。15歳。老衰だったろうと思います。
旦那と付き合っている当時に旦那の実家で生まれたのの一匹をもらってきたmixの子でした。ちょっとトロいというかのんびりしているところが可愛くて、その子を選びました。
とても聞き分けがよく、トイレや爪とぎなどもすぐ覚え、飼い主である私にもよく懐いていました。生来、律儀な性格だったんだと思います。
でも今にして思えば、ちょっと不思議な子だったなぁ、と。
1.必ず毎朝、目覚まし時計の数分前に起こしに来る。(朝ごはんが欲しいだけなら、そこまできっちり時間どおりでなくても……)
2.呼ぶと返事する。例え(勝手に)散歩中でも呼ぶと帰ってくる。(犬か!とは旦那の突っ込みです)
3.その子を置いて外出するときは「行ってきます。お留守番よろしくね」、帰ってきたら「ただいま。お留守番ご苦労様」と声をかけなきゃいけない。(忘れるとものすごい勢いで鳴かれ噛まれ引っ掻かれました……)
4.家に出入りする人間のチェック。初めて家に上がろうとする訪問者は全て、玄関先でこの子に匂いをかがれ、声を確認され、「あんた誰?」という目で見つめられ……。私か旦那の許可がないと、その関所は誰であれ通れませんでした。(二回目の訪問からはフリーパス)
5.子守りもしてくれました。私が初めての子供を妊娠中、半分冗談半分マジで「お前、おにいちゃんになるんだよ。この子が生まれたら面倒見てね」と言ってきかせたところ、子供が生まれて1ヶ月目くらいから添い寝してくれるようになりました。おかげでうちの子は今だに軽い猫毛アレルギーですが(泣)、この猫が添い寝してさえいれば夜泣きも昼泣きもせず、幸せそうにぐっすり眠っていました。(夏でも冬でも関係なしです。証拠写真複数あり)
この話を友人にしたところ、執事か!と笑われました。以来ずっと綽名は執事でした。その友人も猫を飼っているのですが、そこんちの猫はこんなふうじゃない、と半分羨ましげ、半分不思議そうにしてました。
私はまあ、猫ってそういうこともあるよな、くらいで考えていたのですが。
長文ごめんなさい。でも実はここまでは前置きなんです。
この執事猫が死ぬ10日くらい前だったと思います。いきなり居間で何かが破裂する音がしました。かなり大きな音で、家には私とその猫だけだったこともあり、飛び上って驚きました。音源はどこかと探したのですがみつかりませんでした。確かに壁と天井の境あたりから聞こえたと思ったので、そのあたりの電球が割れたのかとも思いましたが、一つとして何ともありませんでした。
よくいう家鳴りは私も経験あるのですが、そういう音じゃ絶対にないんです。金属質な、ビシィ、という音。……間抜けなことに、おぉあれが世に言うラップ音か、と思いついたのは数時間後です。
その日から毎日のようにラップ音が続きました。でも怖くないんです。
だって決まって午後1時から2時くらいの、ともすれば燦々と日が差す大きな窓辺で真昼間、ビシィやらビキィやらやられてもねぇ。怖がるどころか「根性あるなぁ」と苦笑してました。ちなみに旦那も子供もこの音は聞いてましたが、やっぱりビックリするだけで怖がってはいませんでした。
そしてあの日、突然のように執事猫が死んでから、不思議とラップ音はピタッと止みました。
もしかして「もうすぐ死ぬよ」の合図だったのかなと思いながら、ペット葬祭でお骨にしてもらい、庭に埋めたのがその5日後。その晩から、執事猫は毎晩私の夢に出てくるようになりました。時には生前と同じように私の足元で丸くなって寝ていました。あの重みは忘れられませんから、絶対にあの子だったと信じています。
ちなみにこの執事猫、本当に律義だったらしく、四十九日を過ぎた晩からぴたりと夢に出て来なくなりました。寂しいけど、無事(?)成仏したんだと思うと、私の中でもひとつの区切りにすることができたので、こちらに投稿させていただきました。
が……死ぬ前からラップ音、だなんて、あるんでしょうか?
もしかしてあれは、居間に変な(霊的な)モノが住み着いたのを、執事猫が連れて行ったんじゃ、とか。だからなかなか成仏出来なかったのかな、とか、最近になって思います。
長文乱文失礼しました。
(※あききさんからの投稿です。ありがとうございました)
旦那と付き合っている当時に旦那の実家で生まれたのの一匹をもらってきたmixの子でした。ちょっとトロいというかのんびりしているところが可愛くて、その子を選びました。
とても聞き分けがよく、トイレや爪とぎなどもすぐ覚え、飼い主である私にもよく懐いていました。生来、律儀な性格だったんだと思います。
でも今にして思えば、ちょっと不思議な子だったなぁ、と。
1.必ず毎朝、目覚まし時計の数分前に起こしに来る。(朝ごはんが欲しいだけなら、そこまできっちり時間どおりでなくても……)
2.呼ぶと返事する。例え(勝手に)散歩中でも呼ぶと帰ってくる。(犬か!とは旦那の突っ込みです)
3.その子を置いて外出するときは「行ってきます。お留守番よろしくね」、帰ってきたら「ただいま。お留守番ご苦労様」と声をかけなきゃいけない。(忘れるとものすごい勢いで鳴かれ噛まれ引っ掻かれました……)
4.家に出入りする人間のチェック。初めて家に上がろうとする訪問者は全て、玄関先でこの子に匂いをかがれ、声を確認され、「あんた誰?」という目で見つめられ……。私か旦那の許可がないと、その関所は誰であれ通れませんでした。(二回目の訪問からはフリーパス)
5.子守りもしてくれました。私が初めての子供を妊娠中、半分冗談半分マジで「お前、おにいちゃんになるんだよ。この子が生まれたら面倒見てね」と言ってきかせたところ、子供が生まれて1ヶ月目くらいから添い寝してくれるようになりました。おかげでうちの子は今だに軽い猫毛アレルギーですが(泣)、この猫が添い寝してさえいれば夜泣きも昼泣きもせず、幸せそうにぐっすり眠っていました。(夏でも冬でも関係なしです。証拠写真複数あり)
この話を友人にしたところ、執事か!と笑われました。以来ずっと綽名は執事でした。その友人も猫を飼っているのですが、そこんちの猫はこんなふうじゃない、と半分羨ましげ、半分不思議そうにしてました。
私はまあ、猫ってそういうこともあるよな、くらいで考えていたのですが。
長文ごめんなさい。でも実はここまでは前置きなんです。
この執事猫が死ぬ10日くらい前だったと思います。いきなり居間で何かが破裂する音がしました。かなり大きな音で、家には私とその猫だけだったこともあり、飛び上って驚きました。音源はどこかと探したのですがみつかりませんでした。確かに壁と天井の境あたりから聞こえたと思ったので、そのあたりの電球が割れたのかとも思いましたが、一つとして何ともありませんでした。
よくいう家鳴りは私も経験あるのですが、そういう音じゃ絶対にないんです。金属質な、ビシィ、という音。……間抜けなことに、おぉあれが世に言うラップ音か、と思いついたのは数時間後です。
その日から毎日のようにラップ音が続きました。でも怖くないんです。
だって決まって午後1時から2時くらいの、ともすれば燦々と日が差す大きな窓辺で真昼間、ビシィやらビキィやらやられてもねぇ。怖がるどころか「根性あるなぁ」と苦笑してました。ちなみに旦那も子供もこの音は聞いてましたが、やっぱりビックリするだけで怖がってはいませんでした。
そしてあの日、突然のように執事猫が死んでから、不思議とラップ音はピタッと止みました。
もしかして「もうすぐ死ぬよ」の合図だったのかなと思いながら、ペット葬祭でお骨にしてもらい、庭に埋めたのがその5日後。その晩から、執事猫は毎晩私の夢に出てくるようになりました。時には生前と同じように私の足元で丸くなって寝ていました。あの重みは忘れられませんから、絶対にあの子だったと信じています。
ちなみにこの執事猫、本当に律義だったらしく、四十九日を過ぎた晩からぴたりと夢に出て来なくなりました。寂しいけど、無事(?)成仏したんだと思うと、私の中でもひとつの区切りにすることができたので、こちらに投稿させていただきました。
が……死ぬ前からラップ音、だなんて、あるんでしょうか?
もしかしてあれは、居間に変な(霊的な)モノが住み着いたのを、執事猫が連れて行ったんじゃ、とか。だからなかなか成仏出来なかったのかな、とか、最近になって思います。
長文乱文失礼しました。
(※あききさんからの投稿です。ありがとうございました)
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怒鳴られる幽霊さんカワイソウ(´・ω・`)
2013.07.02 (Tue) | Category : 体験特集
従兄弟の家で聞いた話と、自分も側で見た、怖いけど笑ってしまった話をします。
自分の従兄弟は自分と同じ年齢で、周りからホモと言われる位非常に仲がよかったです。
今では従兄弟はグレてかなりベタなヤンキーの格好をしていて対する自分はガリ勉君で暗い目立たないヤツと化して全く正反対なのに今でも昔と変わらず仲が良いです。
家が近いので、昔からよくお泊まりもします。
そして、つい2日前に泊まりに言って聞いた話…
従兄弟の一家は、お爺ちゃんを除いてみんな視える体質で、その中で特に強いのが従兄弟とその父です。
(ついでに自分は全く視えないです。)
従兄弟の父は怒るとかなり怖い人で、昔暴走族の長をやってたそうです。
まずはその父が体験した話…
従兄弟の父が部屋でタバコを吸いながらテレビを見ていたら、窓から男の子がガラス越しにテレビを見てたそうです。
そしてそれに気づいた従兄弟の父が
「お゛あ゛!覗くなまぁ!(意味:おい、覗くなよ)」
って方言で怒鳴ったそうです。
したら、男の子はギョッとして引っ込んだそうです。
でも、その部屋が二階だという事に気づき
「あ、ヤベっ…」
ってその部屋から退散したそうです。
そして、数日経ったある日
従兄弟の妹が髪を勝手に染めた事について父とケンカして、自分の部屋にコモってました
すると、
「お姉ちゃーん…お姉ちゃーん…」
と誰かちっちゃい子が自分を呼んでる声がしてイライラ度MAXの従兄弟の妹は
「うっせぇんじゃあ゛あ゛ぁぁ!」
と声を荒げて返したそうです。
でも、後から考えたら夜中でそんな時間帯に子供なんか居ない事に気づいたそうです。
最後に、自分と従兄弟が経験した話。
自分が従兄弟の家に泊まりに行った時。
従兄弟の部屋で夜遅く漫画を読んでたら、従兄弟がイライラしながら帰ってきました。
どうやら、補導されたらしいです。
そして、自分が従兄弟の警察の愚痴を聞いていると
(カチャッ… ペタペタ
と子供が部屋に入ってくる音がしたので
「お゛あ゛!勝手に入ってくんなまあ゛!」
と従兄弟が振り向きざまに怒鳴ったら、見知らぬ男の子がまたもギョッとして部屋を飛び出していったそうです。
自分は、勝手に扉が開いたのと足音しか分かりませんでしたが…。
と、こんな風にやたら従兄弟一家に怒鳴られる幽霊でした…
文汚くて申し訳ないです。
(※マサタカさんからの投稿です。ありがとうございました)
自分の従兄弟は自分と同じ年齢で、周りからホモと言われる位非常に仲がよかったです。
今では従兄弟はグレてかなりベタなヤンキーの格好をしていて対する自分はガリ勉君で暗い目立たないヤツと化して全く正反対なのに今でも昔と変わらず仲が良いです。
家が近いので、昔からよくお泊まりもします。
そして、つい2日前に泊まりに言って聞いた話…
従兄弟の一家は、お爺ちゃんを除いてみんな視える体質で、その中で特に強いのが従兄弟とその父です。
(ついでに自分は全く視えないです。)
従兄弟の父は怒るとかなり怖い人で、昔暴走族の長をやってたそうです。
まずはその父が体験した話…
従兄弟の父が部屋でタバコを吸いながらテレビを見ていたら、窓から男の子がガラス越しにテレビを見てたそうです。
そしてそれに気づいた従兄弟の父が
「お゛あ゛!覗くなまぁ!(意味:おい、覗くなよ)」
って方言で怒鳴ったそうです。
したら、男の子はギョッとして引っ込んだそうです。
でも、その部屋が二階だという事に気づき
「あ、ヤベっ…」
ってその部屋から退散したそうです。
そして、数日経ったある日
従兄弟の妹が髪を勝手に染めた事について父とケンカして、自分の部屋にコモってました
すると、
「お姉ちゃーん…お姉ちゃーん…」
と誰かちっちゃい子が自分を呼んでる声がしてイライラ度MAXの従兄弟の妹は
「うっせぇんじゃあ゛あ゛ぁぁ!」
と声を荒げて返したそうです。
でも、後から考えたら夜中でそんな時間帯に子供なんか居ない事に気づいたそうです。
最後に、自分と従兄弟が経験した話。
自分が従兄弟の家に泊まりに行った時。
従兄弟の部屋で夜遅く漫画を読んでたら、従兄弟がイライラしながら帰ってきました。
どうやら、補導されたらしいです。
そして、自分が従兄弟の警察の愚痴を聞いていると
(カチャッ… ペタペタ
と子供が部屋に入ってくる音がしたので
「お゛あ゛!勝手に入ってくんなまあ゛!」
と従兄弟が振り向きざまに怒鳴ったら、見知らぬ男の子がまたもギョッとして部屋を飛び出していったそうです。
自分は、勝手に扉が開いたのと足音しか分かりませんでしたが…。
と、こんな風にやたら従兄弟一家に怒鳴られる幽霊でした…
文汚くて申し訳ないです。
(※マサタカさんからの投稿です。ありがとうございました)
業者の人は凄い!
2013.06.07 (Fri) | Category : 体験特集
そろそろゴキブリの季節がやって来ると言う事で、ゴキブリに関して強烈に印象に残っている事を話します。
これは、私が小学生の時の話なんですが、当時は、風呂無し、トイレは汲み取り式と言う安いボロアパート住まいだったんです。
そんな我が家も、金魚を飼っていたんです、金魚すくいのやつを。
それも、万年床の寝室に置いてあるタンスの上に水槽を置いて。
と言うのも、二部屋あるのに家族皆、ほぼその寝室に居て、常に金魚を見ていられるのと、良い置場所がそこしかなかったのとで、その寝室のタンスの上に置いていたんです。
そう…この時には数年後やってくる引っ越しの時に、あんなおぞましい光景を見るなんて、想像も出来るわけもなく…(汗)
引っ越しの当日、軽度なゴミ屋敷化していた我が家は、業者の人に大変な迷惑を掛けてながら、自分達も片付けをしていたんです。
そして、大体の物を運び終えて、その寝室にあるタンスを業者の人と一緒に運ぼうと動かして、何の気なしにタンスの裏を見た時、そこにはとんでもない光景が。
何と、大小様々なゴキブリがビッシリと張り付いていて、その大量のゴキブリが、ビックリしてワサワサと動き出したんです。
私は思わず、叫び声をあげながら急いでタンスから離れて、その光景を見ていた弟や妹は外に避難し、母親は逃げ出したゴキブリを潰していたりしていたんです。
ただ、ここで更に驚いたのが『こんな光景、何度も見てるよ』と言わんばかりに、業者の人が物凄く冷静で、まだゴキブリがワサワサと這いずっているタンスを持ち上げて外に運び出し、外でホウキで叩き落としては、足で踏み潰すと言うのを繰り返していて、これには、業者の人は流石に凄いな、と子供ながらに感心してました。
ただ、ここで大問題なのは、実はタンスを三つ並べて置いてあったんです。
案の定、残りの二つのタンスもゴキブリの巣窟と化していて、業者の人には相当な迷惑を掛けましたが…(汗)
何故、そんな事になったのかは想像に難しくないとは思いますが、原因は水槽と金魚のエサで、適度の湿り気と、知らず知らずの内にタンスの後ろにこぼしていた金魚のエサが、ゴキブリにとって快適過ぎる環境だったと言う事で…(苦笑)
もうあれから、二十数年経ちますが、いや…未だに忘れられませんね…タンスの裏にゴキブリがビッシリは…(苦笑)
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
これは、私が小学生の時の話なんですが、当時は、風呂無し、トイレは汲み取り式と言う安いボロアパート住まいだったんです。
そんな我が家も、金魚を飼っていたんです、金魚すくいのやつを。
それも、万年床の寝室に置いてあるタンスの上に水槽を置いて。
と言うのも、二部屋あるのに家族皆、ほぼその寝室に居て、常に金魚を見ていられるのと、良い置場所がそこしかなかったのとで、その寝室のタンスの上に置いていたんです。
そう…この時には数年後やってくる引っ越しの時に、あんなおぞましい光景を見るなんて、想像も出来るわけもなく…(汗)
引っ越しの当日、軽度なゴミ屋敷化していた我が家は、業者の人に大変な迷惑を掛けてながら、自分達も片付けをしていたんです。
そして、大体の物を運び終えて、その寝室にあるタンスを業者の人と一緒に運ぼうと動かして、何の気なしにタンスの裏を見た時、そこにはとんでもない光景が。
何と、大小様々なゴキブリがビッシリと張り付いていて、その大量のゴキブリが、ビックリしてワサワサと動き出したんです。
私は思わず、叫び声をあげながら急いでタンスから離れて、その光景を見ていた弟や妹は外に避難し、母親は逃げ出したゴキブリを潰していたりしていたんです。
ただ、ここで更に驚いたのが『こんな光景、何度も見てるよ』と言わんばかりに、業者の人が物凄く冷静で、まだゴキブリがワサワサと這いずっているタンスを持ち上げて外に運び出し、外でホウキで叩き落としては、足で踏み潰すと言うのを繰り返していて、これには、業者の人は流石に凄いな、と子供ながらに感心してました。
ただ、ここで大問題なのは、実はタンスを三つ並べて置いてあったんです。
案の定、残りの二つのタンスもゴキブリの巣窟と化していて、業者の人には相当な迷惑を掛けましたが…(汗)
何故、そんな事になったのかは想像に難しくないとは思いますが、原因は水槽と金魚のエサで、適度の湿り気と、知らず知らずの内にタンスの後ろにこぼしていた金魚のエサが、ゴキブリにとって快適過ぎる環境だったと言う事で…(苦笑)
もうあれから、二十数年経ちますが、いや…未だに忘れられませんね…タンスの裏にゴキブリがビッシリは…(苦笑)
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
きさらぎ駅通過
2013.05.13 (Mon) | Category : 体験特集
はじめまして。
きさらぎ駅シリーズ?の「やみ駅きさらぎ駅かたす駅」を読んでいたのですが、「ん!俺もにた経験あるぞ!?」と思い、メールさせていただいてます。
ちなみにコメントのハンドルはkado6780です。
この間のGWの話です。
学校の友人と北九州のスペ○スワ○ルドに行ったのですが、その帰りの電車でのことです。
たしかスペワ駅をPM4:20くらいに出る早岐行だったと思います。
そのころアイマスにはまっていた(今もですが)ので聖地(千早駅)通過でへこんでいたんですよ。友達に迷惑かけるのは気が引けたので。
で、博多を過ぎたところで暇潰しにマリオカート7を始めたんですよ。
「おっしゃー!ミラーモードゲット!」と嬉しくなって、友達に自慢しようと思ったら、友達はおろか、他の乗客も寝てるんです。「え~…誰も起きてねえのかよwww」って思ってたら電車止まったんです。
そこの駅名が件の『きさらぎ』でした。
そのときは何も知らなかったので「うわ、これ千早駅と並ぶ聖地じゃねえかw」と考えていたんです。前と次の駅の名前は覚えてません(サーセン)
写真を撮るべきだったんですが、ケータイは持ってませんでしたし、3DSにカメラがあるのも忘れてました(バカ)
友達に迷惑かけるわけにもいかないのでその日は帰りました。
家に帰ってから『きさらぎ駅』をググったらこのブログがでてきたので読んだんです。その後PCの前で震えてました。「もしあの時駅に降りていたら。」考えてもゾッとします。
この話は、あまり大っぴらにせず、大切に墓場まで持っていくつもりです。
以上です。
(※kado6780さんからの投稿です。ありがとうございました)
きさらぎ駅シリーズ?の「やみ駅きさらぎ駅かたす駅」を読んでいたのですが、「ん!俺もにた経験あるぞ!?」と思い、メールさせていただいてます。
ちなみにコメントのハンドルはkado6780です。
この間のGWの話です。
学校の友人と北九州のスペ○スワ○ルドに行ったのですが、その帰りの電車でのことです。
たしかスペワ駅をPM4:20くらいに出る早岐行だったと思います。
そのころアイマスにはまっていた(今もですが)ので聖地(千早駅)通過でへこんでいたんですよ。友達に迷惑かけるのは気が引けたので。
で、博多を過ぎたところで暇潰しにマリオカート7を始めたんですよ。
「おっしゃー!ミラーモードゲット!」と嬉しくなって、友達に自慢しようと思ったら、友達はおろか、他の乗客も寝てるんです。「え~…誰も起きてねえのかよwww」って思ってたら電車止まったんです。
そこの駅名が件の『きさらぎ』でした。
そのときは何も知らなかったので「うわ、これ千早駅と並ぶ聖地じゃねえかw」と考えていたんです。前と次の駅の名前は覚えてません(サーセン)
写真を撮るべきだったんですが、ケータイは持ってませんでしたし、3DSにカメラがあるのも忘れてました(バカ)
友達に迷惑かけるわけにもいかないのでその日は帰りました。
家に帰ってから『きさらぎ駅』をググったらこのブログがでてきたので読んだんです。その後PCの前で震えてました。「もしあの時駅に降りていたら。」考えてもゾッとします。
この話は、あまり大っぴらにせず、大切に墓場まで持っていくつもりです。
以上です。
(※kado6780さんからの投稿です。ありがとうございました)
激しい雷雨の夜
2013.03.02 (Sat) | Category : 体験特集
この話は、今から十年以上前の夏の話になります。
この日は、夜になって激しい雷雨に見舞われ、比較的近くでドカンドカンと何回も落雷があり、家族で怖い怖いと言っていたんです。
そう言ってると、光ったとほぼ同時くらいに物凄い音と、地響きがして、家族皆が飛び上がるかと思うくらいビックリしたんですが、その後、少ししてから救急車や消防車の音がしてきて、さっき落雷があったであろう方向で止まったんです。
その時家族皆で『あぁ、近所の家に雷が落ちて、火事になったのか』と思っていましたし、次の日、近所でも皆同じ事を話していたんですが、後日とんでもない事実を知る事になるんです。
私家族を始め、近所の人達が思っていた、落雷が原因で火事になった、と言うの全くの間違いで、実は『放火殺人』だったんです。
見に行きましたよ、その現場。
立ち入り禁止の黄色いテープが張ってあって、その向こうに二階建ての小さなコンクリートの建物があり、二階の窓から中が真っ黒く焦げているのを見ました。
周囲には、きな臭い臭いが若干残っていて、生々しさがありましたね…。
これは、近所の噂話し程度の話なので、本当が嘘か分かりませんが、あの建物には人が住んでなく、倉庫に使っていたらしいと言う話を聞きました。
仮にそうだとしたら、激しい雷雨に乗じて犯行に…かどうかは分かりませんが、激しい雷雨の中、あの建物に人を連れ込み、殺害し、放火までした光景を想像すると、恐ろしさを感じましたね…。
まぁ、人が住む民家でも十分恐ろしい話なんですが、落雷が原因で火事だと思っていたら、実は、放火殺人だったと言うこの話しは、私にとって死ぬまで忘れる事がないであろう体験の一つになってますね。
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
この日は、夜になって激しい雷雨に見舞われ、比較的近くでドカンドカンと何回も落雷があり、家族で怖い怖いと言っていたんです。
そう言ってると、光ったとほぼ同時くらいに物凄い音と、地響きがして、家族皆が飛び上がるかと思うくらいビックリしたんですが、その後、少ししてから救急車や消防車の音がしてきて、さっき落雷があったであろう方向で止まったんです。
その時家族皆で『あぁ、近所の家に雷が落ちて、火事になったのか』と思っていましたし、次の日、近所でも皆同じ事を話していたんですが、後日とんでもない事実を知る事になるんです。
私家族を始め、近所の人達が思っていた、落雷が原因で火事になった、と言うの全くの間違いで、実は『放火殺人』だったんです。
見に行きましたよ、その現場。
立ち入り禁止の黄色いテープが張ってあって、その向こうに二階建ての小さなコンクリートの建物があり、二階の窓から中が真っ黒く焦げているのを見ました。
周囲には、きな臭い臭いが若干残っていて、生々しさがありましたね…。
これは、近所の噂話し程度の話なので、本当が嘘か分かりませんが、あの建物には人が住んでなく、倉庫に使っていたらしいと言う話を聞きました。
仮にそうだとしたら、激しい雷雨に乗じて犯行に…かどうかは分かりませんが、激しい雷雨の中、あの建物に人を連れ込み、殺害し、放火までした光景を想像すると、恐ろしさを感じましたね…。
まぁ、人が住む民家でも十分恐ろしい話なんですが、落雷が原因で火事だと思っていたら、実は、放火殺人だったと言うこの話しは、私にとって死ぬまで忘れる事がないであろう体験の一つになってますね。
(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)
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