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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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霊感のある後輩

2013.12.11 (Wed) Category : 体験特集

助手席に座る女性の影、の話を読んで思い出した、私の体験談です。笑えますよ。


あれは中学二年生の冬、とある土曜日の事。
部活が終わって、後輩と二人、自転車で並走してました(田舎だから出来た芸当)。
すると、後輩が何やら一人で喋ってるんです。しかも怒ってるみたい。
「何やってんの?」
「あー、霊と喧嘩してんの」

(゜д゜)

(°Д°)

この後輩、霊感少女なんです。かなりマニアックな。
彼女は当時、狂言師の野村萬斎のファンでございまして。野村萬斎がドラマで安倍晴明を演じた事で、やはり安倍晴明ファンに。
それで、どうやったのかは解りませんが(私零感なもんで)、平安時代の方の霊を召喚してたのです。
その方は後輩のチャリンコの後ろに乗ってるのですが、どういう訳か喧嘩になって「下りろ!」「下りない!」って言い争ってる最中だそうな。

平安時代と言いましても、喋ってる言葉は現代と同じだそうです。
キレると、わざとらしく古典みたいな喋り方するそうでwwwwwwwそれで後輩が更にキレるという無限ループwwwwwwwwww

私は見かねて、というよりむしろ呆れて、
「じゃあ私の後ろに乗って良いよ」と言ったのです。
そしたらなんと、いきなりペダルが重くなった!\(^o^)/

「あれ、ペダル重くなったー」
「うん、今そっち乗ったよ」


これが、私の人生唯一のタンデム体験です。
お目汚し失礼しました。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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センパーイ!

2013.11.27 (Wed) Category : 体験特集

コピペや又聞きではありません。私ドラスタ娘の実体験(と呼んで良いのか?)です。

「レベッカの「MOON」って曲にね、幽霊の声が入ってるの。(センパーイ)って聞こえるんだよ。」
母にその話を聞いた私と妹は「聞きたい聞きたい!」と騒ぎました。

車中でCD試聴。♪家を飛び出して戻らなかった~(センパーイ) って聞こえる筈なんですけど…全く聞こえません。
しかし母と妹は「聞こえた!」「ほらね?」って盛り上がってます。
どうしても聞きたくて何回も再生、挙げ句問題の箇所だけボリュームを上げても聞こえません。
最後は母に「なんで聞こえないの!」って叱られましたよ。そんな事言われましても(´・ω・`)

てゆーか、わざとそういった効果音を入れているならば、当時吹奏楽部員だった私が聴けないなんて有り得ない。

皆様は聞こえますか?私がおかしいんでしょうか?

(※私ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました。ちなみにワタシは聞こえますが、あれノッコさんの声ですね。)

参考動画

http://youtu.be/2x-togieu00
レベッカ/MOON 2:14辺りが問題の場所。



 








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私が話してたのは誰だったのか?

2013.11.04 (Mon) Category : 体験特集

1 名前:ネフェルタリ 2013/11/02 (Sat) 17:37:16
私が幼稚園か小学校低学年の頃だったと思います。
その頃は夏休みになると家族で母方の祖父母の家に行っていました。

ある日祖父母の部屋でお歯黒を塗っていたおばあちゃんと話をしました。
普段お歯黒を塗ったりはしないので、なぜ今日に限って塗っているのかとても不思議だったのです。

「おばあちゃん、それなに塗ってんの?」
「これはね、お歯黒って言うんだよ」
「ふ~ん、なんでそんなの塗るの?」
「女の人はね、大人になったら塗るんだよ」

それを聞いた私は、『おとなになったらこんなもの塗らなくちゃいけないのか、いやだなぁ』と思いました。
その当時母はお歯黒なんか塗っていなかったのにそこは特に疑問も持たず...。

部屋は和室で、正座して使う鏡台があり、鏡台の横は腰高窓、鏡台の向かいは和ダンスがありました。
祖母は濃いグレーにモスグリーンが入ったようなものすごく地味な着物を着ていて、襟を汚さないようにフリルのついた白いスタイ(よだれ掛け)のようなものを付けていました。

お歯黒は、蓋付きの浅い容器に入っていてそれを歯に塗っていました。
指でか筆でかは覚えていません。
お歯黒の容器は銀行などで朱肉が入れてあるのみたいでした。


と、これだけなら単なる子供の頃祖母とした会話なのですが。
大人になってから母に、この話を単に祖母との思い出話として話したところ
「お婆ちゃんはお歯黒なんて塗ったことないよ!もし塗ってたとしたらあんたのひい婆ちゃんくらいだよ。第一その頃にはもうお婆ちゃん着物なんか着てなかったし。ましてやそんな地味な着物、見たことないよ」
と一蹴されてしまったんです。

確かに言われてみれば、その日歯の黒い祖母と居た記憶はないし、他の時でも着物を着たりお歯黒しているところを見た記憶は無いんです。
でもあのときの会話や光景は鮮明に覚えているんです。

そのときにはもう祖父母共に他界していたため、祖母に確認はできませんでした。
部屋は実際にある部屋で、鏡台やタンス、窓の配置はそのままです。
母に
「その部屋は(私の)ひい婆ちゃんの遺体を置いた部屋だよ」
と言われ、気になったので曾祖母の写真を見せてもらいました。

私が話してたお婆ちゃんは小さくて細い人でした。
曾祖母は小さくて細い人。
コワイ話ならここで「ビンゴ!!!」となるのでしょうが残念ながら、違うともそうとも言えない、昔のお婆ちゃんってみんなこんなじゃない?って言う程度だったんです。
ただ、訳あって祖母と曾祖母は血の繋がりがないので顔は全く似ておらず、私が話したお婆ちゃんは曾祖母に似ていました。

怖かったとかそういう記憶は全く無く、普通に『おばあちゃんと話した』とずっと思っていました。
本当は誰と話していたのか?誰に教えてもらうこともできないけど知りたい不思議な記憶です。


携帯からなので見辛く、長くててすみません。

(※ネフェルタリさんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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雑居ビルの事務所

2013.11.01 (Fri) Category : 体験特集

私が働く会社は都内の古いビルの中にある。
小さな会社なので、限られた人員で仕事を回さなければならず、仕事が深夜に及ぶこともしばしば。

その日も3人で遅くまで仕事をしていた。日付も変わったし、そろそろ終電の時間だから終わりにしようかと話していたら、急にコピー機が動き出した。3人とも自分の席にいたので、誰もさわっていない。コピー機には原稿が入っていなかったので、コピー機のふたの裏側がコピーされて出てきた。

また別の日は、留守電が着信もしていないのに、メッセージを流しはじめた。

ビルが古いから配電設備が故障しているのだろうとか、近くを走るトラックの無線の影響だろうとか、ビルの近くに高圧鉄塔があるから、電磁波の影響だろうと言って、無理やり納得していた私達。

でも、電気的に説明のつかないことも起こる。仕事を終えて誰もいないことを確認して施錠したのに、事務所の中から女性の声がきこえて、ドアノブがガチャリと回ったり、会議室に緑色の光の玉を見た人もいる。

気味が悪いだけで、実害はないし、取りつかれた人もいないので、放置している。ビルのオーナーに言ってもとりあってくれないしね。

でもさすがに一人で残業するのは怖くて、上司に一緒に残ってくれるようにお願いしたら、「お化けだってあんたのことは怖いと思うよ。」などと失礼なことを言われた。私は勤続十数年の女子。世に言う「お局様」である。


(※きっと【哂う電話】にコメントくれた方だと思います。私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)



 








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スカルさん大学入学おめでとー(・∀・)

2013.08.05 (Mon) Category : 体験特集

お久しぶりです!! 
しばらく忙しくてなかなかコメントはできませんでしたが、時々見せていただいてました(^^)
スカルです! 大学生になりましたよー(^^)
久し振りのご挨拶に投稿させていただきます!

三年前位の話です。
僕の姉は関東の大学に合格し、一人暮らしを始めていました。
実家が東北なので、かなり都会に引っ越すことになり、非常に期待しているようでした。

しかし、そんな姉に不可解なことがおこるようになってしまいました。
なんでも「変な写真が、ビニールにいれられて、毎日ポストに入れられている」のだとか。
変な写真というのも、全面が恐らく誰かの肌?を近くで撮ったものでとても気持ち悪いものでした。
自慢じゃないですが、姉は結構モテるのでw 弟としては「またかよ」って感じでした。

「この前なんか、誰かの目とか唇とかのアップの写真でさ・・・絶対ストーカー野郎のやつでしょ!きもいきもい。もーどうしたらいいの・・・」
「ねーさんはいいよなwもててw その遺伝子おれもほしかったわーw」
「ふざけないの! ほんとになやんでんだから!」
「はいはい。オープンキャンパスでそっちいくからさ、そん時一緒に警察行こう」

姉を心配しながらも、今まで甘えていた4つ違いの姉に頼られ、
「姉さんちょっとかわいいな」
なんて思いながら(シスコンですねw)姉のマンションへ行きました。
部屋について
「その例の写真見せてよ」
と、姉に聞き、写真を見ました。最初肌色がずーーと何十枚とあり、目、鼻、口のドアップ写真を見ました。
何だか既視感というか、見覚えのある感じがしました。

「なんか・・・この顔見たことがあるような・・・」
「うそ! だれだれ!?」
「いや・・・誰だろうな・・・ん?」

そんな時、ふと、唇の写真に目が行きました。僕の姉の唇には、薄いほくろがあるのですが、その写真にもほくろがありました。





・・・もしかして



「姉さん! もしかしてこの顔・・・姉さんの顔かも!」
「え・・・私の顔!?なんで・・・」
「いいから! 今までの写真並べてみよう!」

僕は姉と一緒に、何十枚もの写真を並べました。
案の定それは姉の顔の写真に組みあがってしまいました。
そのストーカーは、姉の盗撮写真を何十倍にも拡大しそれをポストに入れていたのです。
まるで、パズルのように・・・




話下手なので怖さ半減かなあ~w
二人でぞっくぞく、悲鳴をあげて怖がったんですがね・・・
ちなみに姉はその後引っ越して何事もなく大学生活を満喫しましたとさ(^^♪チャンチャン
ストーカーにはくれぐれもご用心を!
ということで、長文、駄文失礼しました!

(※スカルさんからの投稿です。ありがとうございました。まずお姉さんをワタシに紹介するところからはじめようか、義弟よ)


 








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