都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ぜ○○○そ
2007.11.11 (Sun) | Category : ホラー・自己責任
雨上がり少し霧のはった水曜の深夜、徹夜続きのAさんはもうろうとしながら家路を急いでいた。
近道する為、地元人でもあまり通らないトンネルを抜けようと決めていた。ラジオからは音楽が流れている。
トンネルに差し掛かる手前で音楽が止み雑音の中にも何かが聞こえる。
耳を傾けるとボールを蹴る音だった…トンネルに入ると音は大きくなりはっきり聞こえてくる。
何やろな?そう思い前に目をやると少年が目の前に立っていた!
うわ~!急ブレーキもむなしくAさんは少年を跳ねてしまった…恐る恐る車から降りる。
が少年が見当たらない…怖くなったAさんは慌てて車に乗り走りだす。
トンネルをぬけると車を止め溜め息をつき振り返る…疲れてるから!
そう言いきかし帰ろうとした時、となりで声がした…まさか!となりには十歳位の男の子が座っていた。
息が止まる…「お兄ちゃん、僕を殺したね?」謝るにも恐怖のあまり声がでない。「怒ってないよ、怖がらないで…僕と遊ぼ」意識とは逆に縦に首をふる…
「僕の考えてる事当ててごらん」そう言うと少年はフッと消えた。次の日、友達に相談したAさんだが相手にしてもらえず苦しんでいた。次の水曜日の深夜同時刻Aんの枕元に少年が現れた。「人に話したね…」次の日の朝Aさんは遺体で発見された。その翌週の深夜、少年は友達の前に現れ「考えを当てて」と言い消えた。
友達は人に言わず考えたがわからない…次の水曜までに考えなければ!深夜少年が現れ「答えは?」友達は間違えてしまい、呪い殺されてしまった…
答えは5文字で、ぜ○○○そ、まで知られているが…少年は、そうあなたに問いかけた「考えてる事当ててね…」この話を聞かされたあなた、今日は水曜日。期限は一週間です。答えを当てるかそれとも…
答えは?
近道する為、地元人でもあまり通らないトンネルを抜けようと決めていた。ラジオからは音楽が流れている。
トンネルに差し掛かる手前で音楽が止み雑音の中にも何かが聞こえる。
耳を傾けるとボールを蹴る音だった…トンネルに入ると音は大きくなりはっきり聞こえてくる。
何やろな?そう思い前に目をやると少年が目の前に立っていた!
うわ~!急ブレーキもむなしくAさんは少年を跳ねてしまった…恐る恐る車から降りる。
が少年が見当たらない…怖くなったAさんは慌てて車に乗り走りだす。
トンネルをぬけると車を止め溜め息をつき振り返る…疲れてるから!
そう言いきかし帰ろうとした時、となりで声がした…まさか!となりには十歳位の男の子が座っていた。
息が止まる…「お兄ちゃん、僕を殺したね?」謝るにも恐怖のあまり声がでない。「怒ってないよ、怖がらないで…僕と遊ぼ」意識とは逆に縦に首をふる…
「僕の考えてる事当ててごらん」そう言うと少年はフッと消えた。次の日、友達に相談したAさんだが相手にしてもらえず苦しんでいた。次の水曜日の深夜同時刻Aんの枕元に少年が現れた。「人に話したね…」次の日の朝Aさんは遺体で発見された。その翌週の深夜、少年は友達の前に現れ「考えを当てて」と言い消えた。
友達は人に言わず考えたがわからない…次の水曜までに考えなければ!深夜少年が現れ「答えは?」友達は間違えてしまい、呪い殺されてしまった…
答えは5文字で、ぜ○○○そ、まで知られているが…少年は、そうあなたに問いかけた「考えてる事当ててね…」この話を聞かされたあなた、今日は水曜日。期限は一週間です。答えを当てるかそれとも…
答えは?
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次はお前だ
2007.11.11 (Sun) | Category : ホラー・自己責任
A君はある日、いつもの様にネットで遊んでいました。
すると奇妙な文面を見つけたのです。
そこには、
「↓の文を見た人は、一週間以内に別のサイトへこの文と下の文を合わせてコピーして貼って下さい。
でないとあなたは一週間後のこの時間に死にます。」
なるものが記されてありました。
↓の文?A君は何だろうと思い、画面を下にスクロールしていきました。
そこには、丁重に「」に記された中に、次はお前だ、と書かれていました。
よくある奴だなぁ、とA君は思いました。
皆さんも1度はこういう話を聞いた事があるはず。
なので無視しようと思いましたが、最後までスクロールし終わった所に、
「犠牲者 3人」
と書かれていました。
A君は、そんなに犠牲者が出てるのか?と思いました。
まぁコピーして貼るだけなんだから何処か適当な掲示板に貼りました。
途中、↓の文を~死にます。から次はお前だ、までが行が開き過ぎていたので省略しました。
A君は一仕事終えたと思い、そのまま他のサイトで遊びました。
1週間後、彼の自宅でA君の死体が発見されました。
一緒に住んでいた家族が第1発見者のようです。
家族は警察に、A君が死体で見つかった時、パソコンのディスプレイに妙な事が書かれていたのを話しました。
そこには、1週間前にA君が見たものと同じような文が載ってありました。
そして、犠牲者は4人になっていました。
ただ、↓の文を~死にます。から次はお前だ、まではスクロールする程は空いていませんでした。
そう、A君の死体と共に発見されたその文は、A君が1週間前に貼った文だったのです。
勿論警察も家族もその文のせいでA君が死んだとは考えていません。
第一、A君はちゃんとコピー、ペーストを行ったのですから。
そう、A君が文と文の間のスペースを省いてしまったのがいけなかったのです。
そして、今。この文を書いている私はこの世にはいません。
あの世で私と同じ苦しみを味あわせるために、皆さんにも犠牲者となってもらいます。
A君がスペースを省いてくれた御蔭で本当のスペースの数を知るものはもう殆どいない筈です。
皆さんもどうか悪く思わないで下さいね。
「↓の文を見た人は、一週間以内に別のサイトへこの文と↓の文を合わせてコピーして貼って下さい。
でないとあなたは一週間後のこの時間に死にます。」
「次はお前だ」
すると奇妙な文面を見つけたのです。
そこには、
「↓の文を見た人は、一週間以内に別のサイトへこの文と下の文を合わせてコピーして貼って下さい。
でないとあなたは一週間後のこの時間に死にます。」
なるものが記されてありました。
↓の文?A君は何だろうと思い、画面を下にスクロールしていきました。
そこには、丁重に「」に記された中に、次はお前だ、と書かれていました。
よくある奴だなぁ、とA君は思いました。
皆さんも1度はこういう話を聞いた事があるはず。
なので無視しようと思いましたが、最後までスクロールし終わった所に、
「犠牲者 3人」
と書かれていました。
A君は、そんなに犠牲者が出てるのか?と思いました。
まぁコピーして貼るだけなんだから何処か適当な掲示板に貼りました。
途中、↓の文を~死にます。から次はお前だ、までが行が開き過ぎていたので省略しました。
A君は一仕事終えたと思い、そのまま他のサイトで遊びました。
1週間後、彼の自宅でA君の死体が発見されました。
一緒に住んでいた家族が第1発見者のようです。
家族は警察に、A君が死体で見つかった時、パソコンのディスプレイに妙な事が書かれていたのを話しました。
そこには、1週間前にA君が見たものと同じような文が載ってありました。
そして、犠牲者は4人になっていました。
ただ、↓の文を~死にます。から次はお前だ、まではスクロールする程は空いていませんでした。
そう、A君の死体と共に発見されたその文は、A君が1週間前に貼った文だったのです。
勿論警察も家族もその文のせいでA君が死んだとは考えていません。
第一、A君はちゃんとコピー、ペーストを行ったのですから。
そう、A君が文と文の間のスペースを省いてしまったのがいけなかったのです。
そして、今。この文を書いている私はこの世にはいません。
あの世で私と同じ苦しみを味あわせるために、皆さんにも犠牲者となってもらいます。
A君がスペースを省いてくれた御蔭で本当のスペースの数を知るものはもう殆どいない筈です。
皆さんもどうか悪く思わないで下さいね。
「↓の文を見た人は、一週間以内に別のサイトへこの文と↓の文を合わせてコピーして貼って下さい。
でないとあなたは一週間後のこの時間に死にます。」
「次はお前だ」
着物姿の二人組
2007.11.11 (Sun) | Category : ホラー・自己責任
私が以前、勤めていた職場での話。ある日、同僚が聞くんですね。
「なあ、お前霊とか信じるか? 」「ええ、まあ多少経験はありますよ」と私。
職場では恐い話は一切しませんでしたから。処世術としてね。同僚は続けます。
「最近、変なものが見えるんだよ。日に数回。今まで全然霊とか見えなかったのになあ」
私は先を促します。「何です? 変なのって」「着物姿の人間が二人いるんだよ。視界の端っこに。
顔は覆ってるから分からないなあ。オフィスで着物は有り得ないだろ? 」これを聞いて、私は動揺しました。
その二人組の事、良く知っていましたから。「働き過ぎですよ。あ、やばいクスリでもやってんじゃないですか? 」
と軽口を返した私ですが、内心では別の事を考えていました。『ああ、この人、長くないな』
同僚の訃報は思ったより早く私に届きました。翌朝でした。
夜、寝床で心臓発作を起こして、発見された時には冷たくなっていたそうです。
死顔が凄い形相をしていた事を聞かされても、私はさほど驚きませんでした。
同僚が見た二人組。意味不明な祝詞を口にして、コモで頭部全てを覆って、揃いの着物姿。
それがある火葬場の役夫のいでたちである事は分かっています。たったそれだけ…。
正体は不明なんです。これを見た人間を7人知っています。見てすぐに亡くなりました、全員。
あの同僚が8人目。皆さんは『知っているんなら、何とかならんのか? 』と思うでしょうね。
ある易学の先生に聞いた事があるんです。二人組の事を。供養とかお祓いで何とかなる性質のものではないそうです。
それでも私は聞きましたよ。何とかしたいから。「あの二人に会ったらどうしたら良いんですか? 」
一つだけ対処方法を教えてくれましたね。『諦める事』だそうです。
先生は私の恐れていた事も正確に言い当てました。
彼らに二人組を見させたのは私だと。否定はしないです。他では目撃した人物はいないでしょうから。
見たのは私と関わりのある8人。いや、もっといるかも。私に関わりさえしなければ…。これで私の話は全て終わりです。
何故これを最終話にしたか、お分かりですよね。今まで私の話を幾つか目にしたかと思います。
ええ、あなたも関わりのある人間なんですよ。恐い事がお好きでしたね?
二人組は私のささやかなプレゼントです。お気に召して頂ければ良いのですが…。
「なあ、お前霊とか信じるか? 」「ええ、まあ多少経験はありますよ」と私。
職場では恐い話は一切しませんでしたから。処世術としてね。同僚は続けます。
「最近、変なものが見えるんだよ。日に数回。今まで全然霊とか見えなかったのになあ」
私は先を促します。「何です? 変なのって」「着物姿の人間が二人いるんだよ。視界の端っこに。
顔は覆ってるから分からないなあ。オフィスで着物は有り得ないだろ? 」これを聞いて、私は動揺しました。
その二人組の事、良く知っていましたから。「働き過ぎですよ。あ、やばいクスリでもやってんじゃないですか? 」
と軽口を返した私ですが、内心では別の事を考えていました。『ああ、この人、長くないな』
同僚の訃報は思ったより早く私に届きました。翌朝でした。
夜、寝床で心臓発作を起こして、発見された時には冷たくなっていたそうです。
死顔が凄い形相をしていた事を聞かされても、私はさほど驚きませんでした。
同僚が見た二人組。意味不明な祝詞を口にして、コモで頭部全てを覆って、揃いの着物姿。
それがある火葬場の役夫のいでたちである事は分かっています。たったそれだけ…。
正体は不明なんです。これを見た人間を7人知っています。見てすぐに亡くなりました、全員。
あの同僚が8人目。皆さんは『知っているんなら、何とかならんのか? 』と思うでしょうね。
ある易学の先生に聞いた事があるんです。二人組の事を。供養とかお祓いで何とかなる性質のものではないそうです。
それでも私は聞きましたよ。何とかしたいから。「あの二人に会ったらどうしたら良いんですか? 」
一つだけ対処方法を教えてくれましたね。『諦める事』だそうです。
先生は私の恐れていた事も正確に言い当てました。
彼らに二人組を見させたのは私だと。否定はしないです。他では目撃した人物はいないでしょうから。
見たのは私と関わりのある8人。いや、もっといるかも。私に関わりさえしなければ…。これで私の話は全て終わりです。
何故これを最終話にしたか、お分かりですよね。今まで私の話を幾つか目にしたかと思います。
ええ、あなたも関わりのある人間なんですよ。恐い事がお好きでしたね?
二人組は私のささやかなプレゼントです。お気に召して頂ければ良いのですが…。
たっちゃん
2007.11.11 (Sun) | Category : ホラー・自己責任
バアサレ
2007.11.11 (Sun) | Category : ホラー・自己責任
言葉というものは不思議なもので、それぞれに「念」が込められると色々と人の心に訴えかける。
事実、人は「心」、即ち「念」がこもった会話や歌手の歌に共感し、感動したり深い悲しみを覚えたりする。
小説を読んでも同じ事が言えるだろう。しかしそれは感動や悲しみだけに言える事ではなく「怨み」でも同じである。前置きはここ迄にして、本題へ入ろう。
つい最近、友人が悪ふざけで話していた怪談で、人に話してはいけないとされていた話がある。
酒が入っていたのとその場のノリで話してしまったのだが、今となってはあの場に友人がいなければ良かったのにと思う。
友人が話したのは極簡単な呪文のような言葉だった。
詳しく聞くと、言葉自身に物凄く強い「怨念」がかけられており、数珠繋ぎに不幸度が上がって恐怖体験をするらしい。
その話を聞いてしまった自分には恐怖体験の扉が開かれ、軽い恐怖体験が始まりだしている。
この先段々レベルが上がっていくと、何が起こるか分からないという不安が募る。
自分と同じ恐怖を共有してもらいたい気持ちと、友人への怨みを込め、迷惑かもしれないが正体が出ないここで話をさせてもらう。
この言葉がタブー化され、聞いただけで力を発揮し続けるのは、自分のような人間が沢山いて、こういう事が繰り返されていくからだ。言葉に込められた「念」はどんどん増え続け、言葉の威力も比例して留まる事を知らない。今後も上がり続けるだろう。
信じるか信じないかはあなた次第だが、数珠繋ぎの恐怖体験が嫌で聞きたくなければこの先は読まない方が良いだろう。
その念の込められた恐怖の言葉は「バアサレ」。信じるか信じないかはあなた次第だ。
事実、人は「心」、即ち「念」がこもった会話や歌手の歌に共感し、感動したり深い悲しみを覚えたりする。
小説を読んでも同じ事が言えるだろう。しかしそれは感動や悲しみだけに言える事ではなく「怨み」でも同じである。前置きはここ迄にして、本題へ入ろう。
つい最近、友人が悪ふざけで話していた怪談で、人に話してはいけないとされていた話がある。
酒が入っていたのとその場のノリで話してしまったのだが、今となってはあの場に友人がいなければ良かったのにと思う。
友人が話したのは極簡単な呪文のような言葉だった。
詳しく聞くと、言葉自身に物凄く強い「怨念」がかけられており、数珠繋ぎに不幸度が上がって恐怖体験をするらしい。
その話を聞いてしまった自分には恐怖体験の扉が開かれ、軽い恐怖体験が始まりだしている。
この先段々レベルが上がっていくと、何が起こるか分からないという不安が募る。
自分と同じ恐怖を共有してもらいたい気持ちと、友人への怨みを込め、迷惑かもしれないが正体が出ないここで話をさせてもらう。
この言葉がタブー化され、聞いただけで力を発揮し続けるのは、自分のような人間が沢山いて、こういう事が繰り返されていくからだ。言葉に込められた「念」はどんどん増え続け、言葉の威力も比例して留まる事を知らない。今後も上がり続けるだろう。
信じるか信じないかはあなた次第だが、数珠繋ぎの恐怖体験が嫌で聞きたくなければこの先は読まない方が良いだろう。
その念の込められた恐怖の言葉は「バアサレ」。信じるか信じないかはあなた次第だ。
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