都市伝説・・・奇憚・・・blog
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許しを求める声
2007.11.12 (Mon) | Category : ホラー・自己責任
霊を招く鏡
2007.11.12 (Mon) | Category : ホラー・自己責任
白虎隊
2007.11.12 (Mon) | Category : ホラー・自己責任
ある高校がF県に修学旅行に行ったそうです。A君は友達数人で作った班で自由行動を楽しんでいました。しかし、A君はなれない土地のためか、班がいっしょのB君といっしょにその班からはぐれてしまいました。迷ううちにどんどん繁華街から離れてしまい、A君とB君は丁度目に入った古い感じの家で道を聞くことにしました。
中から出てきたのは腰の曲がったおばあさんでした。おばあさんは二人にあがってお茶でも飲んでいきなさいと言ったので、疲れていた二人は迷うことなくそのうちにお邪魔することにしました。
そのうちの中もかなり古い感じで、家のところどころがすすけた感じでした。
おばあさんは、二人を居間に座らせ、なぜか
「目をそらしちゃいけないよ」
と言うとお茶を入れに居間を出て行ってしまいました。二人が部屋の中を物珍しそうに見まわしていると部屋には不似合いな大きな鏡が目に入りました。A君B君はなぜか二人ともその鏡から目が離せなくなっていました。
二人がその鏡をじっと見詰めていると人がぼぉっと映りはじめました。あきらかにその人の顔は鏡を見ているA君、B君の顔ではありませんでした。その映った顔は傷だらけで、血を流しています。髪型も服も現代の人とは違いました。
そうです、その格好はまさにA君、B君が昨日説明を受けた白虎隊のものでした。二人はなぜかその鏡から目をそむける事が出来ませんでした。
鏡に映る人の顔はどんどん変わっていきます。そして変わるたびに気持ちの悪いものとなっていきます。初めはまだ顔に怪我した程度だったものが顔が半分つぶれた状態になってしまっていたり、目に矢が刺さった状態になってしまっている顔などになっていきました。ついにA君B君は悲鳴をあげて顔をそむけてしまいました。
するといつのまにか入ってきていたのか、おばあさんが二人をじっと見ていました。そして一言、
「そらしたね」
と言いました。
二人はもう、怖くて怖くてその家を飛び出して、逃げました。
どこをどう走ったのか、二人が気づくと泊まっている旅館に着いていました。
二人は帰ってこれたことにほっとしていました。何より次の日には修学旅行も終るのでこの土地から離れられることが嬉しかったのです。次の日、二人は家に無事帰ることもできてもう昨日あった不気味なことなど忘れていました。
そしてあの日から一週間後の朝、二人はそれぞれのうちで布団の中で血だらけになって死んでいるのが見つかりました。顔はぐちゃぐちゃにつぶれていて、からだの傷はなぜか刀で傷つけられたものだったそうです。
この話を聞いた人には同じような結果が待っています。嫌なら一週間以内に夜2時丁度に一人で鏡を見て、そこに映る顔を最後まで見れば助かるのだそうです。
中から出てきたのは腰の曲がったおばあさんでした。おばあさんは二人にあがってお茶でも飲んでいきなさいと言ったので、疲れていた二人は迷うことなくそのうちにお邪魔することにしました。
そのうちの中もかなり古い感じで、家のところどころがすすけた感じでした。
おばあさんは、二人を居間に座らせ、なぜか
「目をそらしちゃいけないよ」
と言うとお茶を入れに居間を出て行ってしまいました。二人が部屋の中を物珍しそうに見まわしていると部屋には不似合いな大きな鏡が目に入りました。A君B君はなぜか二人ともその鏡から目が離せなくなっていました。
二人がその鏡をじっと見詰めていると人がぼぉっと映りはじめました。あきらかにその人の顔は鏡を見ているA君、B君の顔ではありませんでした。その映った顔は傷だらけで、血を流しています。髪型も服も現代の人とは違いました。
そうです、その格好はまさにA君、B君が昨日説明を受けた白虎隊のものでした。二人はなぜかその鏡から目をそむける事が出来ませんでした。
鏡に映る人の顔はどんどん変わっていきます。そして変わるたびに気持ちの悪いものとなっていきます。初めはまだ顔に怪我した程度だったものが顔が半分つぶれた状態になってしまっていたり、目に矢が刺さった状態になってしまっている顔などになっていきました。ついにA君B君は悲鳴をあげて顔をそむけてしまいました。
するといつのまにか入ってきていたのか、おばあさんが二人をじっと見ていました。そして一言、
「そらしたね」
と言いました。
二人はもう、怖くて怖くてその家を飛び出して、逃げました。
どこをどう走ったのか、二人が気づくと泊まっている旅館に着いていました。
二人は帰ってこれたことにほっとしていました。何より次の日には修学旅行も終るのでこの土地から離れられることが嬉しかったのです。次の日、二人は家に無事帰ることもできてもう昨日あった不気味なことなど忘れていました。
そしてあの日から一週間後の朝、二人はそれぞれのうちで布団の中で血だらけになって死んでいるのが見つかりました。顔はぐちゃぐちゃにつぶれていて、からだの傷はなぜか刀で傷つけられたものだったそうです。
この話を聞いた人には同じような結果が待っています。嫌なら一週間以内に夜2時丁度に一人で鏡を見て、そこに映る顔を最後まで見れば助かるのだそうです。
血まみれの兵士
2007.11.12 (Mon) | Category : ホラー・自己責任
ある夜、ふと目覚めてしまう事がある。もしかすると、そのまま自分の意思に関係なく脚が勝手に動いて戸口まで歩いていくことがあるかもしれない。そしてそんな時、扉を開けるとその向こうには血まみれの兵士が立っている。そしてその兵士は、「水をくれ」と言う。
もし善良な人間であれば、兵士から水を要求された時にも体が勝手に動き、兵士に水を飲ませる事ができるという。そうなれば兵士は幸福を約束してくれる。
もし善良な人間でなければ、体が動かず兵士に水を飲ます事も出来ない。そうなると、兵士は呪詛の言葉をはきかけながら消えていくという。そして、その夜から一週間以内に……。
この兵士は、この話を聞いたもののもとに、いつか必ず現れるという。
もし善良な人間であれば、兵士から水を要求された時にも体が勝手に動き、兵士に水を飲ませる事ができるという。そうなれば兵士は幸福を約束してくれる。
もし善良な人間でなければ、体が動かず兵士に水を飲ます事も出来ない。そうなると、兵士は呪詛の言葉をはきかけながら消えていくという。そして、その夜から一週間以内に……。
この兵士は、この話を聞いたもののもとに、いつか必ず現れるという。
いつも笑顔のおじさん
2007.11.12 (Mon) | Category : ホラー・自己責任
仕事が終わり、男はいつもの帰り道を歩いていたときのこと。
ふと視線を感じ、ある家の2階を見ると初老のおじさんが窓際に立ってこちらに手を振っていた。それも満面の笑みで。
なにか気味が悪かったので無視して家に帰った。
仕事が終わりまたいつもの道を通る。そしてまた例の家の2階を見るとおじさんが満面の笑みで手を振っている。
気味が悪かったのでまた無視した。
これは近所のおばさんから聞いた話だが、あの家に住んでいるおじさんは精神病んだのだか・痴呆だかでちょっとおかしくなり、いつも二階の窓から道行く人に手を振りまくっている。家族が相手をしてくれないからそうやって寂しさを紛らわせているらしい。
それからその家の前を通るたびにおじさんは手を振っている。いつも満面の笑みを浮かべ・・・・
またそこを通ったらあのおじさんがいつもと同じ事している。いつも無視していては可哀想な気がしたのでその日男はたまには手を振り返してやることにした。
「しょうがねえなあ~」
と手を二階のおじさんに向けて振ってやった。
するとおじさん、たいそう喜んで激しく手を振り替えしてきた。
「おじさん喜んでいる」・・・・・
おじさんがあまりに嬉しそうだったので、それからというものそこを通ると手を振ってやる事にした。
そんなある日男は仕事帰りにまたおじさんの家の前を通りかかり、同じように手を振ってあげた。
片手を挙げ、バイバイと手を振る。するとおじさん両手を挙げ満面の笑みで手を大きく振ってきた。
おじさんかなり嬉しそうだ!そう思うとこっちも嬉しくなり男も激しく手を振ってあげた。
そして「おーい!」と両手を大きく頭の上で振った。
そしたらおじさん窓を開け、満面の笑みでこう叫んだ
「今行くぞー!!」
え?と男は思った。
おじさんそう言うと満面の笑みで2階から男のいる方にダイブした。
どさっという物が落下する音と共に嫌な音が耳に残っる
「ゴッキ!!」
鈍い音がした。塀でおじさんの姿は見えないが、落ちる瞬間の体勢からして頭から落ちたのは確かだ。
その音を聞き家族らしき人が出てきた
「ヤバイことになった・・・・」
男は怖くなりその場から逃げ出した。
おじさんがどうなったかは男には解らないが、普通の落ち方ではないと思った。もしかして死んだかも・・
男は家に帰るとベットの中で震えていた。自分に罪はないと何度も自分自身に言い聞かせたが、やはりだめで、その夜は恐怖と罪悪感で眠れなかった。
次の日分ったことだが、おじさんは首の骨が折れて亡くなってたらしい。即死だったのかどうかは不明だが男は手を振り返した事を大変後悔した、なによりおじさんを助けようとせずに逃げた自分を恥、それに罪悪感を感じたという。
それからおじさんがいた家の前を通る事はなくなった。というか怖くて通れなくなった。早く忘れたい・・・それだけである
しかし後悔の念は取れないし後気味が大変に悪いので、けじめをつける意味でおじさんに謝ろうと決心した。心から謝り、自分の心を整理してその事件から決別しようとしたのである。そして仕事帰りにその家の前を勇気を出して通った。
嫌な気分になりながらも家の前につき、手を合わせおじさんに心の中で謝った。
「逃げたりして本当にごめんなさい・・・・」
涙でにじんだ目でおじさんのいた2階の部屋を見上げると、誰かが手を振っている。誰かいるのかな?・・・・・・そのとき背筋が凍った。おじさんが満面の笑みで手を振っていたのである。
信じられない光景に男は呆然としてしばしそれを眺めていた。死んだはずなのに・・・・・
しばらく呆然と見ているとおじさんが窓を開けだした。そしてこう叫んだ!
「今行くぞー!!!!!!」
やばい!!男は只ならぬ危機感を感じ全速力で逃げ出した。
「うああ、こっちにくる!!」全速力で住んでいるアパートまで走った。走って走って走った・・・・
そしてアパートに着くと息を切らしてベットに潜り込み震えていた。なんでおじさんが!?・・・・
そのとき声がした。
「おーい、おーい、おーい・・・・・」
おじさんの声がする、どうやら男を捜しているようだ。
「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・・この近くにいるんだろ?・・・・・・・・」
自分の部屋の前を行ったり来たりしているようだ。
「早くどっか言ってくれ・・・・」
男はそれだけを願いながらベットの中で震えていた。
「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・・・・」
狂ったようにおじさんは叫び続けている
「おーい、おーい、おーい、おーい。俺の話を聞いてくれよ・・・・・寂しいんだよ・・・・」
そんなこと言われても死人と話す事なんて・・・。男は震えながら、とにかく早くどっか行ってくれることを願った。耳を押さえただベットで震えていた・・・
そして気が付くと朝であった・・・・・・
それからというもの夜中になるとおじさんがアパートの近くで自分を探すようになった。
「おーい、おーい・・・・」
自分の寂しさを訴えながら男を捜すのである。このままでは精神的にもやばくなりそうだし、あの世に連れていかれると思ったので男はすぐそこを引越したという。
あれから五年が経つがおじさんはまだアパートの前で自分を探しているのだろうか?自分が住んでいた部屋に引越してきた新しい住人のことを自分と間違えて、尋ねて来ていなければ良いが・・・・・
そのアパートは、南向きの2階建てで、ある私鉄の駅から自転車で10分程度。階段から一番遠い部屋が、その部屋だ。
思い当たる人は、気をつけて…
ふと視線を感じ、ある家の2階を見ると初老のおじさんが窓際に立ってこちらに手を振っていた。それも満面の笑みで。
なにか気味が悪かったので無視して家に帰った。
仕事が終わりまたいつもの道を通る。そしてまた例の家の2階を見るとおじさんが満面の笑みで手を振っている。
気味が悪かったのでまた無視した。
これは近所のおばさんから聞いた話だが、あの家に住んでいるおじさんは精神病んだのだか・痴呆だかでちょっとおかしくなり、いつも二階の窓から道行く人に手を振りまくっている。家族が相手をしてくれないからそうやって寂しさを紛らわせているらしい。
それからその家の前を通るたびにおじさんは手を振っている。いつも満面の笑みを浮かべ・・・・
またそこを通ったらあのおじさんがいつもと同じ事している。いつも無視していては可哀想な気がしたのでその日男はたまには手を振り返してやることにした。
「しょうがねえなあ~」
と手を二階のおじさんに向けて振ってやった。
するとおじさん、たいそう喜んで激しく手を振り替えしてきた。
「おじさん喜んでいる」・・・・・
おじさんがあまりに嬉しそうだったので、それからというものそこを通ると手を振ってやる事にした。
そんなある日男は仕事帰りにまたおじさんの家の前を通りかかり、同じように手を振ってあげた。
片手を挙げ、バイバイと手を振る。するとおじさん両手を挙げ満面の笑みで手を大きく振ってきた。
おじさんかなり嬉しそうだ!そう思うとこっちも嬉しくなり男も激しく手を振ってあげた。
そして「おーい!」と両手を大きく頭の上で振った。
そしたらおじさん窓を開け、満面の笑みでこう叫んだ
「今行くぞー!!」
え?と男は思った。
おじさんそう言うと満面の笑みで2階から男のいる方にダイブした。
どさっという物が落下する音と共に嫌な音が耳に残っる
「ゴッキ!!」
鈍い音がした。塀でおじさんの姿は見えないが、落ちる瞬間の体勢からして頭から落ちたのは確かだ。
その音を聞き家族らしき人が出てきた
「ヤバイことになった・・・・」
男は怖くなりその場から逃げ出した。
おじさんがどうなったかは男には解らないが、普通の落ち方ではないと思った。もしかして死んだかも・・
男は家に帰るとベットの中で震えていた。自分に罪はないと何度も自分自身に言い聞かせたが、やはりだめで、その夜は恐怖と罪悪感で眠れなかった。
次の日分ったことだが、おじさんは首の骨が折れて亡くなってたらしい。即死だったのかどうかは不明だが男は手を振り返した事を大変後悔した、なによりおじさんを助けようとせずに逃げた自分を恥、それに罪悪感を感じたという。
それからおじさんがいた家の前を通る事はなくなった。というか怖くて通れなくなった。早く忘れたい・・・それだけである
しかし後悔の念は取れないし後気味が大変に悪いので、けじめをつける意味でおじさんに謝ろうと決心した。心から謝り、自分の心を整理してその事件から決別しようとしたのである。そして仕事帰りにその家の前を勇気を出して通った。
嫌な気分になりながらも家の前につき、手を合わせおじさんに心の中で謝った。
「逃げたりして本当にごめんなさい・・・・」
涙でにじんだ目でおじさんのいた2階の部屋を見上げると、誰かが手を振っている。誰かいるのかな?・・・・・・そのとき背筋が凍った。おじさんが満面の笑みで手を振っていたのである。
信じられない光景に男は呆然としてしばしそれを眺めていた。死んだはずなのに・・・・・
しばらく呆然と見ているとおじさんが窓を開けだした。そしてこう叫んだ!
「今行くぞー!!!!!!」
やばい!!男は只ならぬ危機感を感じ全速力で逃げ出した。
「うああ、こっちにくる!!」全速力で住んでいるアパートまで走った。走って走って走った・・・・
そしてアパートに着くと息を切らしてベットに潜り込み震えていた。なんでおじさんが!?・・・・
そのとき声がした。
「おーい、おーい、おーい・・・・・」
おじさんの声がする、どうやら男を捜しているようだ。
「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・・この近くにいるんだろ?・・・・・・・・」
自分の部屋の前を行ったり来たりしているようだ。
「早くどっか言ってくれ・・・・」
男はそれだけを願いながらベットの中で震えていた。
「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい、おーい・・・・・・」
狂ったようにおじさんは叫び続けている
「おーい、おーい、おーい、おーい。俺の話を聞いてくれよ・・・・・寂しいんだよ・・・・」
そんなこと言われても死人と話す事なんて・・・。男は震えながら、とにかく早くどっか行ってくれることを願った。耳を押さえただベットで震えていた・・・
そして気が付くと朝であった・・・・・・
それからというもの夜中になるとおじさんがアパートの近くで自分を探すようになった。
「おーい、おーい・・・・」
自分の寂しさを訴えながら男を捜すのである。このままでは精神的にもやばくなりそうだし、あの世に連れていかれると思ったので男はすぐそこを引越したという。
あれから五年が経つがおじさんはまだアパートの前で自分を探しているのだろうか?自分が住んでいた部屋に引越してきた新しい住人のことを自分と間違えて、尋ねて来ていなければ良いが・・・・・
そのアパートは、南向きの2階建てで、ある私鉄の駅から自転車で10分程度。階段から一番遠い部屋が、その部屋だ。
思い当たる人は、気をつけて…
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