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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

カンカン

2008.09.09 (Tue) Category : ホラー・自己責任

夜中にふと目が覚めた時、「カンカン」という言葉を思い出してはいけない。

もし思い出してしまうと、両目に五寸釘が刺さった女が現れて自分の両目にも五寸釘を刺されるのだという。







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3つの回答

2008.07.28 (Mon) Category : ホラー・自己責任

これは、先輩に聞いた話です。
先輩もある友人から聞いたとの事でした。
その先輩の友人は、交通事故で亡くなったとの事でした。

その話とは、夢の中の話です。

目の前には真っ白い着物を着た少女が座っていた。
後ろを向いて、何かをじっと見ていた。
何を見ているのかと思い、そっと近づいていった。
すると、少女はこっちを振り向いた。
真白い顔におかっぱ頭。
くりっとした大きな目に小さな口元。
とってもかわいい顔だったけど何処かおかしかった。

こっちを振り向いていたにもかかわらず肩が全く動いていなかった。
そう、顔が真後ろまできれいに回っていたのだ。

女の子の首はそのままもとの位置へ回っていった。
そして・・・まるで、機械仕掛けの人形みたいに首がくるくると回りポトリと落ちた。
そして、ころころと足元まで転がってきた。
女の子の首を拾い上げると、妙に甘ったるい声で喋り始めた。
「怖がらなくてもいいよ。これは、夢なんだもん。私の欲しいものをくれる?」

「・・・」
怖くて声が出せなかった。夢だとわかっていたのに。
「三つあるの。
一つ目は、みんなが欲しがるものだけど、みんな形も大きさも違うの。
みんながあの人は持っているにはだろうと思っている人が持っていなくて、この人は、もって無いだろうという人が持っていたりしてるの。
今日手に入れたと思っても次の日にはすぐなくなったりするものなの。

二つ目は、みんながものすごくたくさん持っているもの。
必要なときにはすぐに無くなり、いらないときにはちっっとも無くならないの。
足りない、足りないと言ってる人も、余っているよといってる人のも同じだけもってるの。
くすくす、変でしょ。

三つ目は、みんな一つ持ってるの。
時には、ふたつもみっつも持ってる人もいるの。
とっても大切なのに、それを持ち続けるためには人のものを奪わなければいけないの。」

「みっつとも、私持っていないの。
あなたは、持ってるの?
今度会うときに答えられないと、みっつとも私がもらうからね。
くすくす・・・・。」

彼女が笑っている最中に目が覚めたそうである。
そのみっつの回答が解らないけど、お前解らないかと言う話だった。

僕はあまりなぞなぞが得意じゃないから・・・解らないと答えた。
その先輩は、それから数日して夜中に心臓麻痺で無くなった。
それと同じ頃僕も同じ夢を見た。
答えは、いまだに解らない。

皆さんは、解りますか?
僕は、彼女に会うのが怖いのでもう三日も眠っていません。
答えがわかった人教えてください。
もうそろそろ限界です。
僕が彼女に会う前に誰か答えを教えてください。







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3回読むな

2008.07.03 (Thu) Category : ホラー・自己責任

3回読むと(音読でも黙読でも)失明する、といわれている詩です。
自己責任でお願いします。














いいですか?














では、どうぞ。



















飛び行く鳥よどこへやら木に住む鳥よどこからか疑より強しは両目の痛み

強い日差しは彼方の巧みか隣の猫は鳴き止まず石転がせれば窪みに堕ちる

河原に果て行く人々消えて気づけば辺りは暗黒の果て

河原に果て行く人々消えて強い日差しは彼方の巧みか

3回唱えど彼方の巧みは現れず暗い果てまで宛てなく進む

病み止む宛ては彼方の巧みか疑より強しは両目の痛み







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うっかり本名を

2008.06.14 (Sat) Category : ホラー・自己責任

きつい借金の取り立てから逃れようと偽名を使っていたその女性は、ほんの小さな物音にもぎ 

ょっとして飛び上がるような息をひそめる生活を送っていたそうです。しかし、知人が本名を 

うっかり口にしてしまい、借金取りに追い詰められた彼女は身を投げてしまいました。そして 

この世を去っても彼女の名前を知ってしまった者を凝視し続けているのです。誰にも名前を話 

さないように。名前を明かすと私も憑り殺されるでしょう。耐え切れずに私に名前を教えて死 

んでしまった友人のように。今も天井から彼女がこちらを見ています。ざっくり割れた顔で…







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青白い赤ん坊

2008.03.25 (Tue) Category : ホラー・自己責任

某大学の学園祭に行ったときの話ですが、友達と座り怪談話をしてると大学の学生が3人来て、
「実はこんな話があるんです」
と教えてくれたました。

A君は夜2時をまわったくらいにもうすぐ寝ようかなーって思い布団に入り電気を消そうとしたとたん家の外から「キィーーーーー!!」
という車の急ブレーキの音がし、
「あれ!?どうしたんだろー?」
と、思ったらしいです。すると車のドアが開く音がし誰か車から降りて来ていきなり自分の家のドアを
「ゴンゴン!ゴンゴン!!」
とたたき出しました。
最初は
「誰なー!!こんな遅くにさー!」
と思っていると、
「ガチャ」
という
ドアが開く音がしました。
「えっ・・・!?何?」
と思った時から体は金縛りにあい全く動かなくなり、怖いながらも耳をたてていると1階で誰が家の中を歩き回る音がします。
「うわ!どうしよー!!!」
と思っていたら、謎の侵入者はとうとう、トントンと階段を上ってきました。
そして部屋の前で侵入者は立ち止まりました。
「入ってくんな!!入ってくんな!!」
と念じているとドアの向こうの気配が消え、安心していたその時、自分の頭上を何かが歩いている・・・
首だけは回せたので横を見ると、青白い顔をした赤ん坊が2人自分の周りをはいまわってます。もうその時点で気を失いそうだったんですが、それからです。
自分の頭上から、悲しそうな青白い顔の女性が血を流しながら、ジーーっと僕をみてそして近づいてきました。
それから気を失い起きると朝だったらしいです。

内容はあんまり怖くないですが、僕が怖いと思ったのはこのあとです。
よくあるパターンですが実はこの話、聞くとその人にも起こるらしいです・・・僕は多少霊感がある方なので、この話を聞いたあと実際起こりました。霊感が関係するのか分かりませんが・・・ちなみに僕の友人は何にも起こらなかったと言ってます。







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