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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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圧縮古紙に遺体

2009.11.29 (Sun) Category : 都市伝説の元

2009年3月1日。
少々旧聞に属するが、新たな都市伝説の種になりそうな事故が愛知県で起こった。

産経新聞によれば、以下の通りである。
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圧縮古紙から発見の遺体 69歳元アルバイトと判明
2009.3.2 09:43

1日午後7時20分、愛知県清須市 愛知県清須市西須ケ口の製紙原料問屋の作業場で、古紙の塊から1日に遺体で見つかった男性は、問屋の元アルバイト、安藤孝太郎さん(69)=同県甚目寺町西今宿山伏=であることが2日、愛知県警の捜査で分かった。

 県警によると、安藤さんは2月28日まで問屋で雇用されていたといい、遺体を司法解剖して死因を調べるなどして、引き続き事件、事故の両面で捜査する。

 遺体の所持品からは安藤さんの氏名や住所が書かれたメモ用紙と、自宅の鍵を発見。1日昼に自宅から外出するのを妻が確認して以降、足取りは分かっていないという。

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事件性はなく、事故であるらしい。

今まで都市伝説として炭酸のタンクに落ちるとか、溶鉱炉に落ちるとか、はたまた切断された人体の一部が商品から出てきたとか、そういった話を紹介してきたが…今回の事故もそれを地で行くことになりそうだ。

なぜならこの遺体があった古紙が破棄されたという話はどこにもなく、身近なものに姿を変えて我々のすぐそばにあるかもしれないからだ。


 








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宮城県にカンガルー?

2009.11.26 (Thu) Category : 都市伝説の元

 宮城県大崎市岩出山の真山地区や周辺で「カンガルーを見た」という住民の目撃情報が相次いでいる。当初は「キツネに化かされたのでは」と笑い話にされていたが、その数は年々増加。撮影に成功した例がないため、本当にカンガルーかどうか真偽は不明だが、山あいの小さな集落では「カンガルーでまちおこしをしよう」という声もちらほら出ている。

 真山地区は栗原市一迫との境に近く、水田や畑、牧場が広がる農村地帯。住民によると、目撃者が出始めたのは7年ほど前で、周辺の下一栗地区なども含め、これまで10人以上が「見た!」と名乗り出た。

 「カンガルー」の体長は1メートルから1.5メートルで、目撃は夜や朝方に集中する。「道をぴょんぴょん跳ねていた」「田んぼの中をすごい勢いで移動していた」と話す人がいれば、「親子2頭が山からひょっこり出てきた」という証言もある。

 地元の主婦笠森君子さんは10月24日夜、車で帰宅途中に耳の長い動物を目にした。「前脚を立てて道路沿いに座り、車のライトに照らされても逃げなかった。毛の色は薄いベージュで、体長は軽トラックの荷台ぐらい。本当にいたんだと驚いた」と語る。

 山あいの真山地区には野生動物が多く、カモシカも出るため、「見間違いでは」と疑問視する声もあるが、数年前に見たという男性(51)は「耳がべろんとしており、カモシカとは明らかに違った」と言う。

 カンガルーは、オーストラリアなどに生息する。厚生労働省結核感染症課によると、検疫などの手続きを取れば個人も輸入可能という。

 アカカンガルーを飼育する仙台市八木山動物公園の担当者は「冬の寒さや餌の確保を考えると、野外での生息は難しい。全く否定はできないのだが…」と首をかしげる。

 真山地区では「『カンガルー保護区』として売り出しては」という機運も生まれつつある。人への危害や農作物被害は報告されておらず、多くの住民は「そっと見守りたい」と話している。

カ、カンガルー生息?! 大崎・岩出山のミステリー】(河北新聞:2009.11.26)


 








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サソリ

2009.10.17 (Sat) Category : 都市伝説の元

以前『波打つサボテン』でも紹介した都市伝説がある。
この話にも様々なバリエーションがあるが、大まかに言うと

『園芸店で購入した小さなサボテンが見る見るうちに腐敗してしまい、しばらくしたらサボテンに開いた裂け目から小さなサソリが大量に這い出てきた』

という話だ。

これの元になったと思われる実話がある。


2002年5月15日「読売新聞」
●ガーデニング用の輸入枕木からサソリ…茨城・下館市

15日正午ごろ、茨城県下館市下岡崎、ホームセンター「ジョイフル山新下館店」(中村裕店長)で、従業員がガーデニング用に販売している中古枕木(ケンパス材)からサソリ1匹が落ちたのを見つけ、同店の本社が県生活衛生課に届け出た。
枕木はマレーシアから輸入したもので、サソリは木の割れ目に入っていたらしい。
すぐに踏みつぶして殺したため、従業員にけがなどはなかった。

同課によると、オーストラリアから沖縄・八重山諸島にかけて生息するコガネサソリ科の「ヤエヤマサソリ」とみられ、体長約2センチ。
毒性は弱く、刺されても軽い痛みを感じる程度という。

枕木は先月26日、船便で686本を輸入。
同28日から茨城県内の15店舗と福島県内の2店舗、栃木県内の1店舗の計18店舗で販売していた。
15日までに計約300本が売れたが、これまでに同様の連絡はないという。

 








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山口百恵とNHK

2008.01.19 (Sat) Category : 都市伝説の元

都市伝説等で、山口百恵が紅白でプレイバックパート2を唄った時、NHKの電波に商品名を流してはいけないということで、歌詞を「真っ赤な車」と唄ったとされているが、実は紅白でもちゃんと「真っ赤なポルシェ」と唄っていたらしい。

同年のNHKの歌番組「レッツゴーヤング」という番組では、「真っ赤な車」に替えさせられていたので、こちらと混同されてしまったのかもしれない。

関連記事
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/634/









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口が裂けた女

2007.11.10 (Sat) Category : 都市伝説の元

①1978年末に岐阜県加茂郡八百津町で「口が耳まで裂けた女が精神病院から脱走したらしい」とか、「目撃者がショックで心臓麻痺を起こして死んだらしい」といった噂が流れたそうだ。どうやらこの話が全国に広がり、翌1979年の口裂け女騒動が巻き起こされたらしい。
ただし、実際にはその事実はないのだが。

②実は口裂け女は一度、警察に捕まっている。
 1979年6月21日の深夜、兵庫県姫路警察署に「口が耳まで裂けた女が出刃包丁を持っているのを目撃した」というタクシーの運転手からの通報が入った。最初は半信半疑だった警察署員だが、程なくして帰宅途中の会社員からほぼ同じ内容の通報を受けたために現場に駆けつけてみると、そこには確かに長い髪を腰まで垂らし、白い長襦袢を着た口裂け女が、雨の中を出刃包丁を構えて立ち尽くしていたのだ。女はすぐさま銃刀法違反の疑いにより現行犯で逮捕された。
 調べによると、この女性は「なじみのお好み焼き屋の大将を驚かせよう」とヘアメイクデザイナーの友人と共謀して口裂け女に化け、お好み焼き屋へ向かっていたのだが、途中で雨が降ってきたため友人に傘を取りに行ってもらい、それを待っていたところを警察に見つかったのだそうだ。








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