都市伝説・・・奇憚・・・blog
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アトピーの肌を掻き毟った結果
2015.01.16 (Fri) | Category : 都市伝説の元
59本当にあった怖い名無しsage2005/09/16(金)05:03:20ID:PRK6TgTx0
アトピー絡みで実話。
大学4年目を迎えてアトピー発症。
全身に発疹が出来て死ぬ程痒い。
眠ってる間に体中掻き毟るなんて良くあること。
痛みで痒みが紛れてやっと眠れるという日々が続いた。
特に顔面が酷く、やはり寝ている間に顔面を掻き毟る。
皮膚が異様なまでにボロボロと剥がれ落ちる感触があった。
朧気に自分の惨状が想像できるも、痒みに耐えられないのと、半分寝ているので止められない。
剥がれるモノを全て剥ぎ取り、やっと眠ることが出来た。
60本当にあった怖い名無しsage2005/09/16(金)05:04:02ID:PRK6TgTx0
目が覚めた。
顔面がやたら涼しい。何かに濡れた様な違和感。
洗面台へ行き、鏡に映った自分の顔を見て叫んだ。
「 誰 だ お 前 ! ! 」
俄に信じられなかった。
悪い夢か冗談か。
鏡に映る顔には皮膚が無かった。
表皮がなくなり、赤と黄を散らしたように濡れた真皮が剥き出しになっている。
網目のように走る色々な太さの血管が確認でき、全体から嫌な体液が流れ続けていた。
喋るだけで痛い。瞬きをするだけで痛い。
その化け物面を見て、心のどこかが折れた。
「あぁ、俺もう普通の生活出来ないな。」
自分で言うのもなんだが気持ち悪いし怖い。
「こんな顔で恥かしい」
訳ではなく、
「こんな顔を晒したら犯罪に近い」
という思いがあった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
アトピー絡みで実話。
大学4年目を迎えてアトピー発症。
全身に発疹が出来て死ぬ程痒い。
眠ってる間に体中掻き毟るなんて良くあること。
痛みで痒みが紛れてやっと眠れるという日々が続いた。
特に顔面が酷く、やはり寝ている間に顔面を掻き毟る。
皮膚が異様なまでにボロボロと剥がれ落ちる感触があった。
朧気に自分の惨状が想像できるも、痒みに耐えられないのと、半分寝ているので止められない。
剥がれるモノを全て剥ぎ取り、やっと眠ることが出来た。
60本当にあった怖い名無しsage2005/09/16(金)05:04:02ID:PRK6TgTx0
目が覚めた。
顔面がやたら涼しい。何かに濡れた様な違和感。
洗面台へ行き、鏡に映った自分の顔を見て叫んだ。
「 誰 だ お 前 ! ! 」
俄に信じられなかった。
悪い夢か冗談か。
鏡に映る顔には皮膚が無かった。
表皮がなくなり、赤と黄を散らしたように濡れた真皮が剥き出しになっている。
網目のように走る色々な太さの血管が確認でき、全体から嫌な体液が流れ続けていた。
喋るだけで痛い。瞬きをするだけで痛い。
その化け物面を見て、心のどこかが折れた。
「あぁ、俺もう普通の生活出来ないな。」
自分で言うのもなんだが気持ち悪いし怖い。
「こんな顔で恥かしい」
訳ではなく、
「こんな顔を晒したら犯罪に近い」
という思いがあった。
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人柱について
2014.11.02 (Sun) | Category : 都市伝説の元
2:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:47:38
僕の近所の溜池には人柱の伝説があって、犠牲になった乙女をマツっている神社まであります。
これってほんとなんでしょうか?
人柱なんてほんとにあったのか疑問です。
溜池にはそういったなんらかの伝説がくっついてる場合がよくあると聞いたこともありますが。
誰か人柱について詳しい人教えてください。
3:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:49:16
人柱の伝説、習俗は世界中にあるそうです。
ボルネオのミラナウ族は柱穴を堀り奴隷娘を落として殺しました。
朝鮮では1528年に成同という人物の隣家の子供達が突然失踪しました。
実はこの成同という人物が家を建てるときに埋めていた事が発覚しました。
ソロモン諸島ブーゲンビル島のブイン族。
人狩りをし、その奴隷を殴り殺して頭、手、足に解体、柱壁に縛り、これらに槍と矢を投げる。
3日後それらを埋め、10日後に掘り出して骸骨を中心の柱の隣に置く。
ヨーロッパでも人の血を注いだとか少女を生きたまま壁に取り込んでしまったと言う伝承。
また人の変わりに人形や動物とかを使うケースもあります。
日本もたくさんの人柱伝承はありますね。
自分の隣町にも橋の建設の為の人柱の伝承があります。
柳田國男の主張、水神に仕える巫女が物語として語り歩いた、と南方熊楠の主張、どっちなんでしょ。
伝承のある場所から人骨が出たと言う考古学的証拠は見つかっていないのでしょうか?
4:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:51:23
民話には沢山あるよね
有名なのは
「雉子も鳴かずば撃たれまい」っていうのがありますね。
5:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:52:10
長柄の人柱伝説だね。
「物いわじ 父は長柄の人柱 鳴かずば雉も 射られざらまし」
大正時代、皇居二重櫓下から、人骨が出てきて人柱か否かの論争が起きたらしいね。
そのとき、南方熊楠が「人柱の話」と言う随筆を書いて、実際に近世まで人柱が行われていたこと説いた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
僕の近所の溜池には人柱の伝説があって、犠牲になった乙女をマツっている神社まであります。
これってほんとなんでしょうか?
人柱なんてほんとにあったのか疑問です。
溜池にはそういったなんらかの伝説がくっついてる場合がよくあると聞いたこともありますが。
誰か人柱について詳しい人教えてください。
3:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:49:16
人柱の伝説、習俗は世界中にあるそうです。
ボルネオのミラナウ族は柱穴を堀り奴隷娘を落として殺しました。
朝鮮では1528年に成同という人物の隣家の子供達が突然失踪しました。
実はこの成同という人物が家を建てるときに埋めていた事が発覚しました。
ソロモン諸島ブーゲンビル島のブイン族。
人狩りをし、その奴隷を殴り殺して頭、手、足に解体、柱壁に縛り、これらに槍と矢を投げる。
3日後それらを埋め、10日後に掘り出して骸骨を中心の柱の隣に置く。
ヨーロッパでも人の血を注いだとか少女を生きたまま壁に取り込んでしまったと言う伝承。
また人の変わりに人形や動物とかを使うケースもあります。
日本もたくさんの人柱伝承はありますね。
自分の隣町にも橋の建設の為の人柱の伝承があります。
柳田國男の主張、水神に仕える巫女が物語として語り歩いた、と南方熊楠の主張、どっちなんでしょ。
伝承のある場所から人骨が出たと言う考古学的証拠は見つかっていないのでしょうか?
4:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:51:23
民話には沢山あるよね
有名なのは
「雉子も鳴かずば撃たれまい」っていうのがありますね。
5:コピペ@前スレ:2010/09/23(木)16:52:10
長柄の人柱伝説だね。
「物いわじ 父は長柄の人柱 鳴かずば雉も 射られざらまし」
大正時代、皇居二重櫓下から、人骨が出てきて人柱か否かの論争が起きたらしいね。
そのとき、南方熊楠が「人柱の話」と言う随筆を書いて、実際に近世まで人柱が行われていたこと説いた。
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宮崎勤に関するガセビア
2014.09.02 (Tue) | Category : 都市伝説の元
先日の【リング】に関してもう少し調べたところ、
【「宮崎勤事件 冤罪説」を検証する】
というサイト内に
【宮崎事件ガセビア】
というページがあったので、目次のみ引用させていただく。
詳細に関しては上記サイトで確認されたい。
今回の「リングの指差し男のモデルは宮崎勤」という件も事実であるとして、画像も公開されている。
【「宮崎勤事件 冤罪説」を検証する】
というサイト内に
【宮崎事件ガセビア】
というページがあったので、目次のみ引用させていただく。
詳細に関しては上記サイトで確認されたい。
今回の「リングの指差し男のモデルは宮崎勤」という件も事実であるとして、画像も公開されている。
●「宮崎死刑囚の最期の言葉が『あのビデオまだ途中なのに…』」はガセ
●「宮崎勤のIQは137」はガセ
●「ウルトラセブン12話は宮崎所有のテープから全国に広まった」はガセ
●「小峰峠で幼女を追っていた宮崎勤」はガセ
●「日産ラングレーは宮崎事件の影響で生産中止になった」はガセ
●「ホラー映画『リング』の指差し男は宮崎勤がモデル」はマジ
●「宮崎勤には手のひらが上を向かない障害があった」はガセ?
●「野本綾子ちゃんは『つくば母子殺人事件』の犯人の姪」はガセ
●「『殺人者を判別する心理テスト』は宮崎勤が考案」はガセ
●「89年のコミックマーケットでTVアナウンサーが『ここに十万人の
宮崎勤がいます』と報じた」はガセ?
「神様」みたいな人がいた
2014.04.10 (Thu) | Category : 都市伝説の元
37 名無しさん sage 2014/04/07(月)18:13:31 ID:nmByZZQvh
自分のばあちゃんは、田舎の集落みたいなところに住んでいて、里帰りで行くと、祭りの盆踊りの練習や獅子舞の練習みたいな、公民館でやっているのに参加することができた。
けっこう夜8時とか9時ぐらいまでやっていて、大人が酒飲んでる横で子どもが練習する、みたいなのが非日常的で楽しんで参加してた。
一人っ子だったし楽しかったんだ。
そこでしわっしわのばあちゃんで、「神様」みたいな人がいた。
神様は、「のんのんさま」みたいな感じで様付けで呼ばれてる人で、それが名前じゃないというのだけは知っていた。
子どもが集められて、神様が一度、「この世のことわり」を話したことがある。
人間の寿命は200年。そこから何かするごとに、貸し借りで命が削られていく。生き物を殺したら○年、盗みをしたら○年だ。
逆にいいことをしたら、チャンスがくる。
「○○」という白い虫を見たら食べろ、それが寿命がのびる唯一のチャンス、みたいな話だった。その場で白い虫も見せてくれた。
のんのんさまは、それで200年以上生きているという話だった。
そのときじゃないけど、江戸の話を見てきたかのように語ってた。
それで子どものころは、白い虫が見えてたんだよね。ケサランパサランがすごく近いんだけれど、雪虫の毛が長くなったような、なんかほわほわの虫。
目とか触覚とかもある、食べたらほんのり甘いやつだった。
不思議と、親の手伝いとか、誰が見ても人のために役立ついいことした直後に見つかるんだよ。でもいつのまにか見なくなってた。
長寿の村というわけじゃないし、神様の意味がわからないけど、あの虫なんだったんだろ。
どこに書いたらいいかわからないので書いたけど、俺、今寿命いくつなんだろうな。
38 名無しさん 2014/04/08(火)09:53:55 ID:4okJzgxPE
お、なかなかほんのり向きじゃないか。
昔話でもこういうのは読んだことない。
面白いな
39 名無しさん 2014/04/08(火)11:22:32 ID:VMIKxRE1F
空から降る白い天の食物ってーと、聖書に出てくるマナをおもいだすけど、ディティールはちゃんと虫なのか。面白いな。
自分のばあちゃんは、田舎の集落みたいなところに住んでいて、里帰りで行くと、祭りの盆踊りの練習や獅子舞の練習みたいな、公民館でやっているのに参加することができた。
けっこう夜8時とか9時ぐらいまでやっていて、大人が酒飲んでる横で子どもが練習する、みたいなのが非日常的で楽しんで参加してた。
一人っ子だったし楽しかったんだ。
そこでしわっしわのばあちゃんで、「神様」みたいな人がいた。
神様は、「のんのんさま」みたいな感じで様付けで呼ばれてる人で、それが名前じゃないというのだけは知っていた。
子どもが集められて、神様が一度、「この世のことわり」を話したことがある。
人間の寿命は200年。そこから何かするごとに、貸し借りで命が削られていく。生き物を殺したら○年、盗みをしたら○年だ。
逆にいいことをしたら、チャンスがくる。
「○○」という白い虫を見たら食べろ、それが寿命がのびる唯一のチャンス、みたいな話だった。その場で白い虫も見せてくれた。
のんのんさまは、それで200年以上生きているという話だった。
そのときじゃないけど、江戸の話を見てきたかのように語ってた。
それで子どものころは、白い虫が見えてたんだよね。ケサランパサランがすごく近いんだけれど、雪虫の毛が長くなったような、なんかほわほわの虫。
目とか触覚とかもある、食べたらほんのり甘いやつだった。
不思議と、親の手伝いとか、誰が見ても人のために役立ついいことした直後に見つかるんだよ。でもいつのまにか見なくなってた。
長寿の村というわけじゃないし、神様の意味がわからないけど、あの虫なんだったんだろ。
どこに書いたらいいかわからないので書いたけど、俺、今寿命いくつなんだろうな。
38 名無しさん 2014/04/08(火)09:53:55 ID:4okJzgxPE
お、なかなかほんのり向きじゃないか。
昔話でもこういうのは読んだことない。
面白いな
39 名無しさん 2014/04/08(火)11:22:32 ID:VMIKxRE1F
空から降る白い天の食物ってーと、聖書に出てくるマナをおもいだすけど、ディティールはちゃんと虫なのか。面白いな。
赤服おばさん
2014.02.01 (Sat) | Category : 都市伝説の元
424 < ◆lQipvWLods sage 2005/04/18(月) 13:26:50 ID:HAVscm9R0
この話は、その発端から判っているので、そこら辺から書くが、前半が本当で後半が噂だと予め言っておく。
Aさんの家は、川沿いに広がる雑木林の中に古くからある一軒家で、ブロック塀と林で囲まれている。
その脇には、幅2m程度の細い小道があり、曲りくねって100m程続いた後、大通りに繋がっている。
この通りは小学校に通学する上で近道だったが、登校は各地域の班ごとに決められた通学路を通らなければならず、登校に使う事は無かった。
この小道で恐喝事件があったことで、学校側は使用禁止を生徒に命じていた。しかし、この小道は不気味ではあるが怪談話など無い場所だったし、禁止されていたが下校の際などは構わずに使っていた。
だが、部活帰りの俺と友人が近道をしようとして夕方、この小道を通った時に甲高い女の声がしたので、ふとAさん宅を覗いてみると、普段は閉め切った雨戸がほんの少し開いており、その隙間から目玉が二つ、こちらをじっと見つめている。
隙間から覗かれるだけでも不気味なのに、恐らく首をかしげた状態なのだろうが、その行動にもびびった。
そして妙に甲高い声が、明らかに俺達に向けて掛けられている。
『こっちへ来い』と言っているようだった。
俺達はその視線と、老女とは思えぬ甲高い声にすっかり怯え、慌てて逃げ帰った。
何人かがそれに遭遇し、その話が学校中に伝わると、その路地を使う者は居なくなった。
怪談話ではなく実在の人間の事だし、関わりたくなかったと言うのが正解かもしれないが、Aさんの噂はそれ以後も続いた。
Aさんは雨戸の隙間からじっと通学中の子供達を見つめており、気に入った子供が見つかると捕まえて孫の遊び相手にする為に殺してしまう・・・と言うものだ。
殆ど妖怪扱いされていた訳だが、子供達の間では『Aさんは車が嫌いなので、追いかけられたら車の写真を見せればいい』等と言う話が広まっていった。
しかし、そんな噂話が広まった事には原因があった。
これを聞いた俺は、本気でAさんを怖がったものだ。
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この話は、その発端から判っているので、そこら辺から書くが、前半が本当で後半が噂だと予め言っておく。
Aさんの家は、川沿いに広がる雑木林の中に古くからある一軒家で、ブロック塀と林で囲まれている。
その脇には、幅2m程度の細い小道があり、曲りくねって100m程続いた後、大通りに繋がっている。
この通りは小学校に通学する上で近道だったが、登校は各地域の班ごとに決められた通学路を通らなければならず、登校に使う事は無かった。
この小道で恐喝事件があったことで、学校側は使用禁止を生徒に命じていた。しかし、この小道は不気味ではあるが怪談話など無い場所だったし、禁止されていたが下校の際などは構わずに使っていた。
だが、部活帰りの俺と友人が近道をしようとして夕方、この小道を通った時に甲高い女の声がしたので、ふとAさん宅を覗いてみると、普段は閉め切った雨戸がほんの少し開いており、その隙間から目玉が二つ、こちらをじっと見つめている。
隙間から覗かれるだけでも不気味なのに、恐らく首をかしげた状態なのだろうが、その行動にもびびった。
そして妙に甲高い声が、明らかに俺達に向けて掛けられている。
『こっちへ来い』と言っているようだった。
俺達はその視線と、老女とは思えぬ甲高い声にすっかり怯え、慌てて逃げ帰った。
何人かがそれに遭遇し、その話が学校中に伝わると、その路地を使う者は居なくなった。
怪談話ではなく実在の人間の事だし、関わりたくなかったと言うのが正解かもしれないが、Aさんの噂はそれ以後も続いた。
Aさんは雨戸の隙間からじっと通学中の子供達を見つめており、気に入った子供が見つかると捕まえて孫の遊び相手にする為に殺してしまう・・・と言うものだ。
殆ど妖怪扱いされていた訳だが、子供達の間では『Aさんは車が嫌いなので、追いかけられたら車の写真を見せればいい』等と言う話が広まっていった。
しかし、そんな噂話が広まった事には原因があった。
これを聞いた俺は、本気でAさんを怖がったものだ。
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