都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
お守り
2007.11.05 (Mon) | Category : 都市伝説・未分類、分類不能
育美ちゃんは小学校に上がる前にお父さんを亡くしてしまいお母さんはその後再婚もせずに働きまくって育美ちゃんを高校は
もちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、そしてまた倒れて・・・。
そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体になってしまいました。
そして自分がもう長くないと悟ったお母さんはお守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったらこのお守りを開けなさい」と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は肌身離さず持ち歩いていました。
あるとき友達(Nちゃん達)とプールに行ったとき更衣室で育美ちゃんのお守りの話になり、中を見てみようということになったそうです。最初は断った育美ちゃんも お母さんが亡くなってからだいぶ経っていたこともありまあいいかと思ってお守りの中をのぞいてみました。
するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんがその紙を取りだして開いてみると。そこには・・・
震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。
もちろん、大学にまで入れてくれました。
でも、無理がたたって倒れてしまいました。
それでも身体が良くなるとまた働きはじめて、そしてまた倒れて・・・。
そんなことを繰り返しているうちについに起き上がれない身体になってしまいました。
そして自分がもう長くないと悟ったお母さんはお守りを1つ育美ちゃんに手渡し、
「ごめんね育美。ひとりでも頑張るんだよ。でも、どうしても辛かったり耐えられなくなったらこのお守りを開けなさい」と言いました。
しばらくしてお母さんは亡くなってしまいました。
育美ちゃんはお母さんに貰ったお守りをお風呂に入るとき以外は肌身離さず持ち歩いていました。
あるとき友達(Nちゃん達)とプールに行ったとき更衣室で育美ちゃんのお守りの話になり、中を見てみようということになったそうです。最初は断った育美ちゃんも お母さんが亡くなってからだいぶ経っていたこともありまあいいかと思ってお守りの中をのぞいてみました。
するとそこには1枚の紙が折り畳んで入っていました。
なんだこれだけ?と拍子抜けした育美ちゃんがその紙を取りだして開いてみると。そこには・・・
震えた文字で「育美、死ね」と書かれていました。
PR
アニーとダミー
2007.11.05 (Mon) | Category : 都市伝説・未分類、分類不能
死体修復
2007.11.05 (Mon) | Category : 都市伝説・未分類、分類不能
復讐する
2007.11.05 (Mon) | Category : 都市伝説・未分類、分類不能
ネズミは復讐するという噂がある
子供たちが家の裏で遊んでいるとき、空っぽのゴミ箱の中から音がした。
そして中を覗いてみると子供のドブネズミが、青いゴミ箱の中を走り回っていた。子供たちは家に入ってきた虫やゴキブリを殺すのと同じ感覚で汚いネズミを殺そうとしたが、どう殺したら良いのか分らないので母親を呼んだ。
母親が来て、どうしようか?と子供が尋ねたら母親は逃がしてあげましょうと言った。そして母親は子供たちに危ないからあっちに行ってなさいと言った。
「危ない?」
意外な言葉に子供たちはきょとんとしていると、母は真面目な顔して
「危ないからあっちに行ってなさい!」と強い口調で言った。そしてよく事情が飲み込めない子供たちに母はこんな話をしてくれた。
母の知人が子供たちと同じようにゴミ箱の中で子供のドブネズミを見つけ、ゴミ箱の中に水を入れて殺した人がいた。その後その知人は親ネズミの復讐に遭う事になる。
子ネズミを殺してからというもの家の中の食べ物や家具などがネズミに齧られるようになった。
家のものを齧られるのは、まだ良い方だった。その後その知人は殺した子ネズミの親と思われるネズミに足を齧られている。
病原菌まみれのドブネズミの歯で齧られたのだから、かなり腫れ上がって病院に通ったという。
また母の話によるとネズミは人の顔も覚えていて、危害を与えた者に復讐しに来るという。だから顔を覚えられないように、あっちに行ってなさいと母は言ったのだった。
母がゴミ箱を傾けるとネズミは勢いよく走り去っていき、子供たちは離れたところからその様子見ていた。
子供たちが家の裏で遊んでいるとき、空っぽのゴミ箱の中から音がした。
そして中を覗いてみると子供のドブネズミが、青いゴミ箱の中を走り回っていた。子供たちは家に入ってきた虫やゴキブリを殺すのと同じ感覚で汚いネズミを殺そうとしたが、どう殺したら良いのか分らないので母親を呼んだ。
母親が来て、どうしようか?と子供が尋ねたら母親は逃がしてあげましょうと言った。そして母親は子供たちに危ないからあっちに行ってなさいと言った。
「危ない?」
意外な言葉に子供たちはきょとんとしていると、母は真面目な顔して
「危ないからあっちに行ってなさい!」と強い口調で言った。そしてよく事情が飲み込めない子供たちに母はこんな話をしてくれた。
母の知人が子供たちと同じようにゴミ箱の中で子供のドブネズミを見つけ、ゴミ箱の中に水を入れて殺した人がいた。その後その知人は親ネズミの復讐に遭う事になる。
子ネズミを殺してからというもの家の中の食べ物や家具などがネズミに齧られるようになった。
家のものを齧られるのは、まだ良い方だった。その後その知人は殺した子ネズミの親と思われるネズミに足を齧られている。
病原菌まみれのドブネズミの歯で齧られたのだから、かなり腫れ上がって病院に通ったという。
また母の話によるとネズミは人の顔も覚えていて、危害を与えた者に復讐しに来るという。だから顔を覚えられないように、あっちに行ってなさいと母は言ったのだった。
母がゴミ箱を傾けるとネズミは勢いよく走り去っていき、子供たちは離れたところからその様子見ていた。
泣き屋
2007.11.05 (Mon) | Category : 都市伝説・未分類、分類不能
某巨大掲示板(笑)より引用。
『ずいぶん前の話ですが、親戚の葬儀で号泣する女性がいました。年齢は二十代の後半から三十代の前半。
当時わたしは高校生でその親戚とも一度か二度顔をあわせたことがある程度の関係だったのですが、それでもあまりの泣きっぷりにこちらまでつられて涙を流してしまうほどでした。
けれど葬式が終わってしばらくしてその女性のことが話題になると、だれもその女性のことを知らないのです。
誰だったんだあの人は、とか、見たこともないぞ、とかそういう話ばかりなのです。
それからしばらくしてうちの母が、「あの女性は泣き屋だったらしい」という話をもってきました。
泣き屋とは葬儀屋のバイトの一種で葬式を「盛り上げる」という仕事をする人のことらしいということです。
その親戚はほとんど友人がいなかったため、家族が泣き屋を雇ったということです。』
『ずいぶん前の話ですが、親戚の葬儀で号泣する女性がいました。年齢は二十代の後半から三十代の前半。
当時わたしは高校生でその親戚とも一度か二度顔をあわせたことがある程度の関係だったのですが、それでもあまりの泣きっぷりにこちらまでつられて涙を流してしまうほどでした。
けれど葬式が終わってしばらくしてその女性のことが話題になると、だれもその女性のことを知らないのです。
誰だったんだあの人は、とか、見たこともないぞ、とかそういう話ばかりなのです。
それからしばらくしてうちの母が、「あの女性は泣き屋だったらしい」という話をもってきました。
泣き屋とは葬儀屋のバイトの一種で葬式を「盛り上げる」という仕事をする人のことらしいということです。
その親戚はほとんど友人がいなかったため、家族が泣き屋を雇ったということです。』
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
