都市伝説・・・奇憚・・・blog
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犬鳴村・犬鳴峠
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・考察・真相
犬鳴峠周辺は心霊スポットとしても全国的に有名である。
特に、旧道犬鳴トンネルには幽霊が出ると言う噂が後を絶たない。
新道トンネルでも幽霊の噂がある。
閉鎖されている道路は道幅が狭く、一部では崖崩れなどで通行が非常に危険である上、無断で立ち入った場合、法律・条例等で処罰の対象となる為に決して興味本位で行くべきではない。
また峠では不法投棄が横行したり、暴走族の溜まり場となったりするなどの問題が発生したことから、旧道トンネルは閉鎖された。
しかし、興味本位で訪れる者が後を絶たない。
犬鳴峠の界隈、現在犬鳴ダムとなっている区画の奥底にかつて犬鳴村という、何らかの事情で一般社会から隔絶された人々が居住し、他地域との交流が全くなく、外部からの立ち入りが困難な集落があったとされている(一説には、街から疎外された人間が住む集落、いわゆる被差別部落であったとされている)。
そこでは現在でも家屋が廃墟となって残っている、あるいは現在でも居住者がおり、外部から人が入ると鎌などを持って襲いかかってくるとの噂がある。
また、村の入口には
「ここから先日本国憲法通用しません」
と書かれた立て札があるという噂もある。
戦前には冷やかしや物珍しさに訪れる人間が少なくなく、住民が脅しの為に
「足を踏み入れるべからず。この先、大日本帝国憲法は通用せず」
という看板を集落の入口に立てたものとされている。
以上は都市伝説としては有名だが、事実無根である。
現在の宮若市の西端部にあたる区域に、かつて犬鳴村を名乗る村が実在した。鞍手郡に属したが、1889年4月1日に町村制度が施行されるにあたり、周辺の4村と合併して吉川村を発足させ、犬鳴村は吉川村の一集落となった。
その後市町村合併が進められ、1955年3月1日の合併で若宮町に含まれ、2006年2月11日の合併では「宮若市犬鳴」となった。
かつてはたたら製鉄や林業などを主産業としていたが、産業を取り巻く事情の変化により廃れた。また集落の中心地は犬鳴ダムの建設により、湖底に沈んだ。しかし、沈まなかった地域では現在でも居住者がいる。
この村については、先述の心霊スポットとされる「犬鳴村と呼ばれる地域」と混同されることがあるが、全く別である。住民の迷惑となるため興味本位で訪れて騒ぐべきではない。
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特に、旧道犬鳴トンネルには幽霊が出ると言う噂が後を絶たない。
新道トンネルでも幽霊の噂がある。
閉鎖されている道路は道幅が狭く、一部では崖崩れなどで通行が非常に危険である上、無断で立ち入った場合、法律・条例等で処罰の対象となる為に決して興味本位で行くべきではない。
また峠では不法投棄が横行したり、暴走族の溜まり場となったりするなどの問題が発生したことから、旧道トンネルは閉鎖された。
しかし、興味本位で訪れる者が後を絶たない。
犬鳴峠の界隈、現在犬鳴ダムとなっている区画の奥底にかつて犬鳴村という、何らかの事情で一般社会から隔絶された人々が居住し、他地域との交流が全くなく、外部からの立ち入りが困難な集落があったとされている(一説には、街から疎外された人間が住む集落、いわゆる被差別部落であったとされている)。
そこでは現在でも家屋が廃墟となって残っている、あるいは現在でも居住者がおり、外部から人が入ると鎌などを持って襲いかかってくるとの噂がある。
また、村の入口には
「ここから先日本国憲法通用しません」
と書かれた立て札があるという噂もある。
戦前には冷やかしや物珍しさに訪れる人間が少なくなく、住民が脅しの為に
「足を踏み入れるべからず。この先、大日本帝国憲法は通用せず」
という看板を集落の入口に立てたものとされている。
以上は都市伝説としては有名だが、事実無根である。
現在の宮若市の西端部にあたる区域に、かつて犬鳴村を名乗る村が実在した。鞍手郡に属したが、1889年4月1日に町村制度が施行されるにあたり、周辺の4村と合併して吉川村を発足させ、犬鳴村は吉川村の一集落となった。
その後市町村合併が進められ、1955年3月1日の合併で若宮町に含まれ、2006年2月11日の合併では「宮若市犬鳴」となった。
かつてはたたら製鉄や林業などを主産業としていたが、産業を取り巻く事情の変化により廃れた。また集落の中心地は犬鳴ダムの建設により、湖底に沈んだ。しかし、沈まなかった地域では現在でも居住者がいる。
この村については、先述の心霊スポットとされる「犬鳴村と呼ばれる地域」と混同されることがあるが、全く別である。住民の迷惑となるため興味本位で訪れて騒ぐべきではない。
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カルシウムとイライラ
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・考察・真相
イライラしている人がいると
「カルシウム不足じゃないの?」
とよく言われるが、これはどうやら都市伝説のようだ。
病院に行っても精神安定剤としてカルシウムは処方されない。
血液中のカルシウム濃度が低下すると情緒不安定などの精神状態になるのは医学的にも認められている。
しかし、血液中のカルシウム濃度は、骨のカルシウムが溶け出すなどして常に一定に保たれている。口からのカルシウム摂取不足で血液中のカルシウム濃度が低下することは、数週間全く摂取しない限り起こりえない。血中のカルシウム濃度低下は、副甲状腺機能低下症やビタミンD欠乏症などで起こるものなのだ。
また、低カルシウム血症になると、イライラだけが現れるのではなく、筋のけいれんや、慢性的なくる病(骨軟化症とも言い、骨が湾曲して変形することもある)など別の症状も一緒に現れる。
つまり、精神不安定(イライラ)の原因はカルシウム調整異常であって、カルシウムの摂取量が多かろうが少なかろうが関連性は薄い。
WEBで検索してみると、牛乳会社のホームページも含めて大概のページでは、
「血液中のカルシウム濃度が減少すると神経が上手く働かない」
といったことは説明している。しかし、その原因が
「カルシウムの摂取量が少ないからではない」
ということには触れられていない。
間違ってはいないが、商品を売るためには自分に不利な情報は出さないというのが世の常なのだろう。
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「カルシウム不足じゃないの?」
とよく言われるが、これはどうやら都市伝説のようだ。
病院に行っても精神安定剤としてカルシウムは処方されない。
血液中のカルシウム濃度が低下すると情緒不安定などの精神状態になるのは医学的にも認められている。
しかし、血液中のカルシウム濃度は、骨のカルシウムが溶け出すなどして常に一定に保たれている。口からのカルシウム摂取不足で血液中のカルシウム濃度が低下することは、数週間全く摂取しない限り起こりえない。血中のカルシウム濃度低下は、副甲状腺機能低下症やビタミンD欠乏症などで起こるものなのだ。
また、低カルシウム血症になると、イライラだけが現れるのではなく、筋のけいれんや、慢性的なくる病(骨軟化症とも言い、骨が湾曲して変形することもある)など別の症状も一緒に現れる。
つまり、精神不安定(イライラ)の原因はカルシウム調整異常であって、カルシウムの摂取量が多かろうが少なかろうが関連性は薄い。
WEBで検索してみると、牛乳会社のホームページも含めて大概のページでは、
「血液中のカルシウム濃度が減少すると神経が上手く働かない」
といったことは説明している。しかし、その原因が
「カルシウムの摂取量が少ないからではない」
ということには触れられていない。
間違ってはいないが、商品を売るためには自分に不利な情報は出さないというのが世の常なのだろう。
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迷信
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・考察・真相
日本において古くから言われている民間伝承(または迷信)。
病原体が感染してから発病するまでを潜伏期間と呼び、風邪がうつっても1~3日ほど自覚症状は殆ど現れない。また高熱など全身症状が強いインフルエンザとは異なり、いわゆる風邪は発病しても数日で治ってしまう。従ってうつした者が快方に向かう頃に、うつされた者が発病することから、所謂「風邪はうつすと治る」という迷信が広まったと考えられる。
予後良好の風邪でも、肺気腫など慢性呼吸器疾患患者にうつした場合、或いは肝硬変や糖尿病、エイズなど免疫力の低下した者にうつした場合、現疾患或いは風邪症状が急に増悪することがあり(参照:日和見感染)、「かぜは万病のもと」ということもあり、充分な配慮が必要である。
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病原体が感染してから発病するまでを潜伏期間と呼び、風邪がうつっても1~3日ほど自覚症状は殆ど現れない。また高熱など全身症状が強いインフルエンザとは異なり、いわゆる風邪は発病しても数日で治ってしまう。従ってうつした者が快方に向かう頃に、うつされた者が発病することから、所謂「風邪はうつすと治る」という迷信が広まったと考えられる。
予後良好の風邪でも、肺気腫など慢性呼吸器疾患患者にうつした場合、或いは肝硬変や糖尿病、エイズなど免疫力の低下した者にうつした場合、現疾患或いは風邪症状が急に増悪することがあり(参照:日和見感染)、「かぜは万病のもと」ということもあり、充分な配慮が必要である。
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誰も寝てはならぬ
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・考察・真相
体が冷えてくると人間の体は、体温を保持し体の根本機能を保護するため、心臓を中心とする内蔵に血液を集中し、手足の抹消血管に流れる血液を減らし熱が逃げることを防止する。
これが、手足の指先などで凍傷が発生する大きな原因である。
更に体温が下がると、手や足全体の温度が下がる。
こうなると、今度は手足の温度低下を防ぐため、手足に血液を送るようになる。
この結果、心臓や脳に行く血液が減りかつ温度も下がるため、眠気が生じるのである。
この時点で、低体温症はかなり進行してている。
これを防ぐには体を動かすことが必要だが、眠ってしまうと体を動かすことができないし、脳の機能が低下した結果、体の機能も一層低下し、最終的には死に至るのである。
ただ、プロの登山家などは体力の浪費を防ぐためにむしろ「眠る」という。
ただし、素人は「起きる」ことができなくなるから眠るな、というようだ。
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これが、手足の指先などで凍傷が発生する大きな原因である。
更に体温が下がると、手や足全体の温度が下がる。
こうなると、今度は手足の温度低下を防ぐため、手足に血液を送るようになる。
この結果、心臓や脳に行く血液が減りかつ温度も下がるため、眠気が生じるのである。
この時点で、低体温症はかなり進行してている。
これを防ぐには体を動かすことが必要だが、眠ってしまうと体を動かすことができないし、脳の機能が低下した結果、体の機能も一層低下し、最終的には死に至るのである。
ただ、プロの登山家などは体力の浪費を防ぐためにむしろ「眠る」という。
ただし、素人は「起きる」ことができなくなるから眠るな、というようだ。
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耳たぶから白い糸
2007.09.25 (Tue) | Category : 都市伝説・考察・真相
耳から白い糸(みみからしろいいと)とは、ある人がピアスをあけると、耳から白い糸が出て、その糸を切ったところ、実はその糸は視神経で、その人は失明してしまった、という内容の都市伝説である。
そもそも視神経は脳神経の一つで、脳と直接つながっており、ピアスを開けるような耳たぶには通っていないため、この都市伝説のようなことは起こりえない。
さらに言えば、視神経はタコ糸程度の太さがあり、一般的なピアッサーのピアスよりもかなり太い。ピアスをあけた穴にたまった脂などがピアスを通すときに押し出されたものや、産毛を白い糸と勘違いしたものと思われる。
また、異説として
「白い糸を引っ張ったところ、体内の神経が芋づる式に全て引っ張り出されてしまった」
というものもある。
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そもそも視神経は脳神経の一つで、脳と直接つながっており、ピアスを開けるような耳たぶには通っていないため、この都市伝説のようなことは起こりえない。
さらに言えば、視神経はタコ糸程度の太さがあり、一般的なピアッサーのピアスよりもかなり太い。ピアスをあけた穴にたまった脂などがピアスを通すときに押し出されたものや、産毛を白い糸と勘違いしたものと思われる。
また、異説として
「白い糸を引っ張ったところ、体内の神経が芋づる式に全て引っ張り出されてしまった」
というものもある。
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