都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
黒猫の呪い
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
夜道で車を走らせていたある男性が、黒猫の子供を轢き殺してしまった。
可哀想なことをしたと思った男性だが、急いでいたので子猫の屍骸は放置して再び夜道を走り始める。
そのまましばらく道を走りつづけていると、バックミラーに猛スピードで彼の車を追いかけてくる何ものかの姿が映った。
あれはいったいなんだろう。
男性が不思議そうに見つめているうちに、バックミラーに映るものの姿はどんどん大きくなっていく。
あれは・・・黒猫だ!
バックミラーに映っていたのは、子猫を口にくわえた大きな黒猫の姿であった。
まさか、あの子猫の親が追いかけてきたのか。
慌ててスピードメーターを確認してみると、時速60キロは出ている。
それなのにバックミラーに映る黒猫の姿はますます大きくなり、男性の乗る車との距離をどんどん縮めていくではないか。
男性は震えながらアクセルを踏み込みスピードを上げる・・・だが、間に合わない。
ついに黒猫は男性の車に追いつき、その横に並んだ。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
男性は祈るようにそう呟きながら恐る恐る黒猫の方を向き、その姿をはっきりと見た。
彼の車に並走していたのはクロネコヤマトの宅急便・・・つまり、ヤマト運輸の宅配車であった。
可哀想なことをしたと思った男性だが、急いでいたので子猫の屍骸は放置して再び夜道を走り始める。
そのまましばらく道を走りつづけていると、バックミラーに猛スピードで彼の車を追いかけてくる何ものかの姿が映った。
あれはいったいなんだろう。
男性が不思議そうに見つめているうちに、バックミラーに映るものの姿はどんどん大きくなっていく。
あれは・・・黒猫だ!
バックミラーに映っていたのは、子猫を口にくわえた大きな黒猫の姿であった。
まさか、あの子猫の親が追いかけてきたのか。
慌ててスピードメーターを確認してみると、時速60キロは出ている。
それなのにバックミラーに映る黒猫の姿はますます大きくなり、男性の乗る車との距離をどんどん縮めていくではないか。
男性は震えながらアクセルを踏み込みスピードを上げる・・・だが、間に合わない。
ついに黒猫は男性の車に追いつき、その横に並んだ。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
男性は祈るようにそう呟きながら恐る恐る黒猫の方を向き、その姿をはっきりと見た。
彼の車に並走していたのはクロネコヤマトの宅急便・・・つまり、ヤマト運輸の宅配車であった。
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乳首に毒
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
あるところに小さな男の子がいた。
男の子は幸せな家庭に生まれ、何不自由することなくすくすくと育っていた。
ところが、そんな男の子にも一つだけとても不満なことがある。
つい最近生まれた弟の存在だ。
弟が生まれると両親は弟ばかりを可愛がるようになり、男の子としては何かと面白くない。
ある日のこと、男の子は弟を殺せば両親の愛情をもう一度独占できると考え、家族の寝静まった夜中に布団を抜け出してお母さんの乳首に毒を塗った。
これで明日の朝になれば、弟はお母さんのおっぱいをもらって死ぬ。
男の子は自分の布団に戻ると、明日が来るのを待ち遠しく思いながら眠りについた。
そして翌朝・・・
男の子が目を覚ますと、お父さんが死んでいた。
男の子は幸せな家庭に生まれ、何不自由することなくすくすくと育っていた。
ところが、そんな男の子にも一つだけとても不満なことがある。
つい最近生まれた弟の存在だ。
弟が生まれると両親は弟ばかりを可愛がるようになり、男の子としては何かと面白くない。
ある日のこと、男の子は弟を殺せば両親の愛情をもう一度独占できると考え、家族の寝静まった夜中に布団を抜け出してお母さんの乳首に毒を塗った。
これで明日の朝になれば、弟はお母さんのおっぱいをもらって死ぬ。
男の子は自分の布団に戻ると、明日が来るのを待ち遠しく思いながら眠りについた。
そして翌朝・・・
男の子が目を覚ますと、お父さんが死んでいた。
かに道楽
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
大阪・道頓堀に本店を構えるカニ料理専門のチェーン店「かに道楽」。
多くの人はこの店の名を聞くと、あの大きな動くカニの看板を思い浮かべるのではなかろうか。
実はあのカニの看板は、裏でバイトが人力で動かしている。
看板の裏には特別な自転車が設置されていて、その自転車のチェーンとカニの脚が連動しているので自転車をこぐとカニの脚が動く仕掛けになっているのだ。
かに道楽は本店を建設したときにあの馬鹿でかいカニの看板を作ったのだが、建設費用が思っていたよりも高くなってしまったのでカニの足を動かす仕掛けを作る予算がなくなってしまった。
そこで、急遽改造した自転車を設置して急場をしのいだのだという。
この看板はバイトが張りきってこいだことも手伝って評判となり、かに道楽本店を大繁盛させた。
そのため、これ以後に作られた全てのかに道楽の支店でも人力の看板が設置されるようになったのだ。
なお、バイトの時給は750円。
ただし、カニの脚の動かし具合では最大1200円にまでアップする。
多くの人はこの店の名を聞くと、あの大きな動くカニの看板を思い浮かべるのではなかろうか。
実はあのカニの看板は、裏でバイトが人力で動かしている。
看板の裏には特別な自転車が設置されていて、その自転車のチェーンとカニの脚が連動しているので自転車をこぐとカニの脚が動く仕掛けになっているのだ。
かに道楽は本店を建設したときにあの馬鹿でかいカニの看板を作ったのだが、建設費用が思っていたよりも高くなってしまったのでカニの足を動かす仕掛けを作る予算がなくなってしまった。
そこで、急遽改造した自転車を設置して急場をしのいだのだという。
この看板はバイトが張りきってこいだことも手伝って評判となり、かに道楽本店を大繁盛させた。
そのため、これ以後に作られた全てのかに道楽の支店でも人力の看板が設置されるようになったのだ。
なお、バイトの時給は750円。
ただし、カニの脚の動かし具合では最大1200円にまでアップする。
ボクもだよ
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
ある男性が仕事でニューヨークへ行くことになった。
そのことを知った彼の同僚は、ニューヨークはホモが多いから気をつけろと冗談半分に言って彼をからかう。
それを聞いて怖くなった彼は、向こうでホモに迫られたらどうしたら良いのかとその同僚に尋ねた。
「簡単なことだよ」
同僚は言った。
「『I am AIDS(私はエイズです)』と言えばいいのさ」
これを聞いて安心した彼はニューヨークへと旅立っていった。
ところが、同僚の冗談は現実のものとなってしまう。
彼が用を足そうと公衆便所の中に入ったところ、後から入ってきた屈強な黒人男性が彼の後ろにピタリと立ち、彼のことを抱きすくめてきたのだ。
彼はとっさにあの時の同僚の言葉を思い出してこう叫んだ。
「I am AIDS!」
しかし、黒人はその言葉に動揺することもなく、彼を抱きすくめたままこう答えた。
「Me too(ぼくもだよ)」
そのことを知った彼の同僚は、ニューヨークはホモが多いから気をつけろと冗談半分に言って彼をからかう。
それを聞いて怖くなった彼は、向こうでホモに迫られたらどうしたら良いのかとその同僚に尋ねた。
「簡単なことだよ」
同僚は言った。
「『I am AIDS(私はエイズです)』と言えばいいのさ」
これを聞いて安心した彼はニューヨークへと旅立っていった。
ところが、同僚の冗談は現実のものとなってしまう。
彼が用を足そうと公衆便所の中に入ったところ、後から入ってきた屈強な黒人男性が彼の後ろにピタリと立ち、彼のことを抱きすくめてきたのだ。
彼はとっさにあの時の同僚の言葉を思い出してこう叫んだ。
「I am AIDS!」
しかし、黒人はその言葉に動揺することもなく、彼を抱きすくめたままこう答えた。
「Me too(ぼくもだよ)」
交通事故
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
ある乗用車が電柱に激突するという事故が起きた。
乗っているカップルが負傷をしたという知らせを受け、救急隊員が直ちに現場に向かう。
カップルは直ちに車内から救い出されたが、男性は怪我をしているらしく、下半身が血まみれで意識不明。
女性のほうは外傷はないようだが、車内で食事でもしていたのか喉になにかを詰まらせて気を失っていた。
このままでは彼女は呼吸ができずに死んでしまう。
一人の救急隊員が急いで女性の口の中に手を入れ、詰まっているものを無理やり吐き出させる。
残念ながら男性の方は出血多量で死んでしまったが、女性は救急隊員の必死の活躍により一命を取りとめた。
彼女の喉に詰まっていたのは、赤黒く変色したペニスであった。
乗っているカップルが負傷をしたという知らせを受け、救急隊員が直ちに現場に向かう。
カップルは直ちに車内から救い出されたが、男性は怪我をしているらしく、下半身が血まみれで意識不明。
女性のほうは外傷はないようだが、車内で食事でもしていたのか喉になにかを詰まらせて気を失っていた。
このままでは彼女は呼吸ができずに死んでしまう。
一人の救急隊員が急いで女性の口の中に手を入れ、詰まっているものを無理やり吐き出させる。
残念ながら男性の方は出血多量で死んでしまったが、女性は救急隊員の必死の活躍により一命を取りとめた。
彼女の喉に詰まっていたのは、赤黒く変色したペニスであった。
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