都市伝説・・・奇憚・・・blog
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目の痛み
2010.06.20 (Sun) | Category : 都市伝説・ジョーク系
439 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/20 09:20
私が厨房の時、受験で夜中まで勉強してると眠くなるので、いつもコーヒーに砂糖を5杯入れて飲んでいた。コーヒーを飲むと左眼に強烈な痛みが走るのだが眠気を吹き飛ばすため我慢して飲んでいた。
ある日もしかしてコーヒーが体に合わないのかと思いミルクティーに変えてみたが、相変わらず左眼に激しい痛みが走る。だが、牛乳やコーラを飲んでも左眼は何とも無かった。
どこか体がおかしくなったと思い眼科で診てもらうことにした。病院で一通り検査を受けたが左眼が鬱血してる以外、特におかしい所がなく、医者が曇った顔で私にもう少し詳しくコーヒーを飲んだ状況を説明してくれと言った。
私はコーヒーを飲む状況を事細かく、身振り手振りを交えて説明した。私が説明し終えると医者は自信に満ちた顔で原因が分かりましたと言い
「貴方はコーヒーに砂糖を入れた時スプーンをそのままして飲んでいませんか?」
と言った。
私はその言葉を聞いたとき後頭部を鈍器で殴られたように、しばし放心状態になった。
そうだそうだったんだ私はコーヒーを飲む時砂糖をスプーンで掻き混ぜて、そのままで飲んでいた。
左眼の激痛の原因がこんな単純なことだったとは、単純過ぎて気が付かなかった。
私はこの日の感動を忘れることが出来ず、同じ症状で苦しむ人々を救おうと思い、猛勉強の末、医大に入り現在は眼科医をしている。
毎日100人近く、往診に来るのだが私と同じ症状の患者はまだ一人もいない。
私が感じあの日の感動を与えてやるまで私は頑張る。
私が厨房の時、受験で夜中まで勉強してると眠くなるので、いつもコーヒーに砂糖を5杯入れて飲んでいた。コーヒーを飲むと左眼に強烈な痛みが走るのだが眠気を吹き飛ばすため我慢して飲んでいた。
ある日もしかしてコーヒーが体に合わないのかと思いミルクティーに変えてみたが、相変わらず左眼に激しい痛みが走る。だが、牛乳やコーラを飲んでも左眼は何とも無かった。
どこか体がおかしくなったと思い眼科で診てもらうことにした。病院で一通り検査を受けたが左眼が鬱血してる以外、特におかしい所がなく、医者が曇った顔で私にもう少し詳しくコーヒーを飲んだ状況を説明してくれと言った。
私はコーヒーを飲む状況を事細かく、身振り手振りを交えて説明した。私が説明し終えると医者は自信に満ちた顔で原因が分かりましたと言い
「貴方はコーヒーに砂糖を入れた時スプーンをそのままして飲んでいませんか?」
と言った。
私はその言葉を聞いたとき後頭部を鈍器で殴られたように、しばし放心状態になった。
そうだそうだったんだ私はコーヒーを飲む時砂糖をスプーンで掻き混ぜて、そのままで飲んでいた。
左眼の激痛の原因がこんな単純なことだったとは、単純過ぎて気が付かなかった。
私はこの日の感動を忘れることが出来ず、同じ症状で苦しむ人々を救おうと思い、猛勉強の末、医大に入り現在は眼科医をしている。
毎日100人近く、往診に来るのだが私と同じ症状の患者はまだ一人もいない。
私が感じあの日の感動を与えてやるまで私は頑張る。
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古代遺跡
2010.04.28 (Wed) | Category : 都市伝説・ジョーク系
自傷癖
2010.03.26 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
「・・・また血が流れてるね」
「そうね」
あたしには自傷癖があった。自分を傷つけて血を流し、安心する。
痛みと恐怖が、安心になった。
そして、またあいつが現れる。悪霊ってやつだろう。
あたしが傷をつけ、血を流すと現れる。
「舐めてほしい?」
同年代の女。いつもあたしを見下すような目をしていた。流れる血を舐める。傷にkissをする。
「好きにすれば」
「ふん・・・・ちゅ・・・・」
「んっ・・・・・」
誰もいない部屋。誰からも愛されず必要とされないあたし。
流れる赤い血に舌をのばし、傷に唇を這わすこいつは私の死神か。
「甘い」
「・・・・そう?」
「血は・・・止まったわ」
「・・・・そう」
ワンルームの狭い部屋の中、沈黙だけが漂う。
屈み込んだまま、あたしを見つめる・・・悪霊。
その顔に表情はなく、唇には血がついている。
「血は、とまったわ」
「・・・ふん。あ、ありがとうとでもいわれたいの?」
「いいたいの?」
白い肌、青みががった瞳。胸元にあるその顔は日本人とは思えず、あたしから見ても美しい。
「・・・いわない」
「そう」
そのまま、あたしたちは何もいわず見つめあった。
本当は知っている。こいつあたしが、傷をつけると現れる。
血を流すと現れる。血を止め、痛みがひくまで消えないって事を。
「何考えてるか、あてようか?」
青みがかった瞳が、あたしの心の奥まで見透かすように輝いた。
「・・・いい」
「そう?」
あたしはきっとまた自傷する。こいつが・・・現れるから
「そうね」
あたしには自傷癖があった。自分を傷つけて血を流し、安心する。
痛みと恐怖が、安心になった。
そして、またあいつが現れる。悪霊ってやつだろう。
あたしが傷をつけ、血を流すと現れる。
「舐めてほしい?」
同年代の女。いつもあたしを見下すような目をしていた。流れる血を舐める。傷にkissをする。
「好きにすれば」
「ふん・・・・ちゅ・・・・」
「んっ・・・・・」
誰もいない部屋。誰からも愛されず必要とされないあたし。
流れる赤い血に舌をのばし、傷に唇を這わすこいつは私の死神か。
「甘い」
「・・・・そう?」
「血は・・・止まったわ」
「・・・・そう」
ワンルームの狭い部屋の中、沈黙だけが漂う。
屈み込んだまま、あたしを見つめる・・・悪霊。
その顔に表情はなく、唇には血がついている。
「血は、とまったわ」
「・・・ふん。あ、ありがとうとでもいわれたいの?」
「いいたいの?」
白い肌、青みががった瞳。胸元にあるその顔は日本人とは思えず、あたしから見ても美しい。
「・・・いわない」
「そう」
そのまま、あたしたちは何もいわず見つめあった。
本当は知っている。こいつあたしが、傷をつけると現れる。
血を流すと現れる。血を止め、痛みがひくまで消えないって事を。
「何考えてるか、あてようか?」
青みがかった瞳が、あたしの心の奥まで見透かすように輝いた。
「・・・いい」
「そう?」
あたしはきっとまた自傷する。こいつが・・・現れるから
指輪
2010.03.06 (Sat) | Category : 都市伝説・ジョーク系
俺「あ、あの俺をストーキングするのはやめてくれないか?」
女「…」足を指差す。
俺「…それはストッキング。。。」
女「…そんなつもりはないわ…」
俺「あ、ああ、そう。じゃぁ、もう俺みるなよ」
女「…」
俺「いや、鏡に反射させて見てもダメだから」
女「…」
俺「がらすもだめ」
女「…縛る男ね…」いや、上目遣いでみないで…
俺「お前は一体なんなんだよ。いつもいつも俺を見て」
女「…かわいそう」
俺「はぁ、なにいってんの?」
女「…」
俺「ったく、今日は女房の誕生日だってのに」懐の女房への指輪を渡すんだ。
女「…私をわすれたの?」
俺「はぁ? 警察呼ぶぞ」
女「…う、うっう、うぐぅ…」おいおい、泣き出したゾ。まじやべぇ。
俺「もう、行くからな。そのハンカチはあれだ、落としただけだからな。…でも使っていいぞ」
女「ひぐっひぐっ…」俺は女に背を向けて帰ろうとした。
俺「…あ、アレ…。足が…」
女「…うごけないでしょ…」女の声が耳の近くでした。
俺「…な、なんだ、おまえ、何をした」
女「ここ、どこか覚えてる?」女が指差した。指先には…見覚えのある指輪が…。
俺「…あ」この道…この道…こ、こ れ は !?
私の大切な夫が死んだのは2年前。交通事故であっさりと逝ってしまいました。
天国にいるのだとばかり思ったら、彼がこの場所で迷ってると噂に聞いたのです。
彼…未練があったんですね。ほんと、馬鹿。
あなたが私に渡そうとした指輪…ちゃんと届いたんだよ…。
女「…」足を指差す。
俺「…それはストッキング。。。」
女「…そんなつもりはないわ…」
俺「あ、ああ、そう。じゃぁ、もう俺みるなよ」
女「…」
俺「いや、鏡に反射させて見てもダメだから」
女「…」
俺「がらすもだめ」
女「…縛る男ね…」いや、上目遣いでみないで…
俺「お前は一体なんなんだよ。いつもいつも俺を見て」
女「…かわいそう」
俺「はぁ、なにいってんの?」
女「…」
俺「ったく、今日は女房の誕生日だってのに」懐の女房への指輪を渡すんだ。
女「…私をわすれたの?」
俺「はぁ? 警察呼ぶぞ」
女「…う、うっう、うぐぅ…」おいおい、泣き出したゾ。まじやべぇ。
俺「もう、行くからな。そのハンカチはあれだ、落としただけだからな。…でも使っていいぞ」
女「ひぐっひぐっ…」俺は女に背を向けて帰ろうとした。
俺「…あ、アレ…。足が…」
女「…うごけないでしょ…」女の声が耳の近くでした。
俺「…な、なんだ、おまえ、何をした」
女「ここ、どこか覚えてる?」女が指差した。指先には…見覚えのある指輪が…。
俺「…あ」この道…この道…こ、こ れ は !?
私の大切な夫が死んだのは2年前。交通事故であっさりと逝ってしまいました。
天国にいるのだとばかり思ったら、彼がこの場所で迷ってると噂に聞いたのです。
彼…未練があったんですね。ほんと、馬鹿。
あなたが私に渡そうとした指輪…ちゃんと届いたんだよ…。
with you
2010.02.13 (Sat) | Category : 都市伝説・ジョーク系
そろそろじゃない?
んー……もう少し、かな。もしかしたらまだ可能性が……
いやそれは在り得ないから。アタシが保証するって
そうかなあ……
もう分かったでしょ? 可能性なんか無いんだ、って
みたいだねー……はははは、困ったなあ
困ってるように見えないんだけど。何その間抜け顔は
元からこういう顔なんだよ……
あら、今日は珍しく真剣な顔じゃない。ようやく状況が飲み込めてきた?
いやそうじゃなくて……ずっと考えてることがあるんだ
何を?
♪お馬の親子は仲良しこよし♪ の「こよし」って何だろう?
……死ね、アホ
アタシの経験から言わせてもらうと、アンタもうダメ
知ってる
じゃあ泣き喚けば? 怖いでしょ?
……納得はできないけど、そんなには怖くない
強がり言っちゃって。なーにカッコつけてんのよ、ばぁか
君だって耐えたんでしょ? なにしろ“同じ病気”だったんだから
……………
君が見えるようになってからは、随分助けられた
……道連れができたから嬉しかっただけよ
そうだね、道連れが君ならそう悪くない
分かってんの? 間違いなく死ぬのよ? 何の意味もなく救いも無く
……救いなら、多分ある
無い。そんなのどこにも。
有る。僕のすぐ目の前に。
…………………
諦めなければ辛いから、って僕にいちいち忠告してくれた
…………………
寝たきりになってからは、家族よりも看護士さんたちよりも長い時間僕の傍にいてくれた
…………………
今だって、そんな泣きそうな顔してくれてる。だから、それで充分
…………しんじゃえ ばか
ありがとう。朝には僕もそっちに行くと思う
――やあ
――…………やあ、じゃないわよ
――ははは、なにしろここは勝手がわからないから
――どうすんのよこれから
――んー……どうしようか?
――あーあ……なんか厄介な連れができちゃったわ 一人の方が気楽だったかも
――二人で気楽にいこうよ 先は長そうだしね
――……ばか
んー……もう少し、かな。もしかしたらまだ可能性が……
いやそれは在り得ないから。アタシが保証するって
そうかなあ……
もう分かったでしょ? 可能性なんか無いんだ、って
みたいだねー……はははは、困ったなあ
困ってるように見えないんだけど。何その間抜け顔は
元からこういう顔なんだよ……
あら、今日は珍しく真剣な顔じゃない。ようやく状況が飲み込めてきた?
いやそうじゃなくて……ずっと考えてることがあるんだ
何を?
♪お馬の親子は仲良しこよし♪ の「こよし」って何だろう?
……死ね、アホ
アタシの経験から言わせてもらうと、アンタもうダメ
知ってる
じゃあ泣き喚けば? 怖いでしょ?
……納得はできないけど、そんなには怖くない
強がり言っちゃって。なーにカッコつけてんのよ、ばぁか
君だって耐えたんでしょ? なにしろ“同じ病気”だったんだから
……………
君が見えるようになってからは、随分助けられた
……道連れができたから嬉しかっただけよ
そうだね、道連れが君ならそう悪くない
分かってんの? 間違いなく死ぬのよ? 何の意味もなく救いも無く
……救いなら、多分ある
無い。そんなのどこにも。
有る。僕のすぐ目の前に。
…………………
諦めなければ辛いから、って僕にいちいち忠告してくれた
…………………
寝たきりになってからは、家族よりも看護士さんたちよりも長い時間僕の傍にいてくれた
…………………
今だって、そんな泣きそうな顔してくれてる。だから、それで充分
…………しんじゃえ ばか
ありがとう。朝には僕もそっちに行くと思う
――やあ
――…………やあ、じゃないわよ
――ははは、なにしろここは勝手がわからないから
――どうすんのよこれから
――んー……どうしようか?
――あーあ……なんか厄介な連れができちゃったわ 一人の方が気楽だったかも
――二人で気楽にいこうよ 先は長そうだしね
――……ばか
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