都市伝説・・・奇憚・・・blog
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山梨県
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
昆虫採集をする際に昆虫が豊富に採れる山梨周辺のスポットがある。そこは自然が残っており、生き物も多い。そこにまつわる怖い話がある。
大学生の昆虫マニアが一人でそのスポットで昆虫採集をしていたときのこと。日も傾き始め、霧もかかってきて視界も開けなくなってきたのでそろそろ帰ることにした。
国道の脇に車を止めておいたのでそこまで歩いていたときのこと、後ろから声を掛けられた。
「どっちに行けば街にでられますか?」
振り向くと登山者風のひげの生えた男だった。
「街は○○町側の方が近いから、この道を進んで国道に出たら左に行くと街にでますよ。」道を教えてあげた。
道を教えたは良いが街まで間では距離がある。歩いて行くつもりなのか?親切で登山者風の男に
「車に乗って行きませんか?」と声を掛けたのだが男は無視してどんどん歩いて行く。そしてあっという間に見えなくなってしまった。・・・・・・・・・・
この登山者風の男は、昆虫マニアの間で有名なその土地の幽霊で、何をするわけでもないが道を聞いてくるという。その振る舞いがあまりに生きた人間のようなので彼が幽霊だと気づかない人の方が多い。
しかし、何回かその採集スポットに通うと登山者風の男に度々出会うことになるので彼が幽霊だと気づくのだ。
そしていつも後ろから
「どっちに行けば街にでられますか?」こう声を掛けられるのだという。
大学生の昆虫マニアが一人でそのスポットで昆虫採集をしていたときのこと。日も傾き始め、霧もかかってきて視界も開けなくなってきたのでそろそろ帰ることにした。
国道の脇に車を止めておいたのでそこまで歩いていたときのこと、後ろから声を掛けられた。
「どっちに行けば街にでられますか?」
振り向くと登山者風のひげの生えた男だった。
「街は○○町側の方が近いから、この道を進んで国道に出たら左に行くと街にでますよ。」道を教えてあげた。
道を教えたは良いが街まで間では距離がある。歩いて行くつもりなのか?親切で登山者風の男に
「車に乗って行きませんか?」と声を掛けたのだが男は無視してどんどん歩いて行く。そしてあっという間に見えなくなってしまった。・・・・・・・・・・
この登山者風の男は、昆虫マニアの間で有名なその土地の幽霊で、何をするわけでもないが道を聞いてくるという。その振る舞いがあまりに生きた人間のようなので彼が幽霊だと気づかない人の方が多い。
しかし、何回かその採集スポットに通うと登山者風の男に度々出会うことになるので彼が幽霊だと気づくのだ。
そしていつも後ろから
「どっちに行けば街にでられますか?」こう声を掛けられるのだという。
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山梨県・青木ヶ原樹海(1)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
青木ヶ原樹海は溶岩流の上に出来た地形であり、鉄分を多く含むために磁力が強くなり、そのため、方位磁石が正常に動作しないらしい。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/965/
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/965/
神奈川県・横浜(3)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
神奈川県・横浜(2)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
ある日の夜、横浜のあたりで車を走らせていた若者が、道に迷って見たこともない団地の中に出た。ふと見渡すと、団地の窓という窓が真っ暗で、明かり一つ見えない。道の両脇には車がたくさん停まっているので、無人の団地というわけではないらしい。それなのに、まだそれほど遅い時間でもないのに関わらず、全ての窓に明かりが見えないというのは、少し異常である。怖くなった若者は、カーラジオをつけると車のスピードを上げた。しばらく走り、団地から抜け出すと、そこにはトンネルがあった。そして、そのトンネルをくぐりぬけようとする時、カーラジオの雑音に混じって、こんな声が聞こえてきたのだ。
「待ってーっ」
それからしばらくして、若者は昼間にこの団地を探してみたが、どうしても見つけられなかったという。
他に同様の噂もある。
埼玉県の狭山湖の付近で道に迷うと、農工具を入れておくような小さな小屋の前に出る。この小屋を通り過ぎてしばらく進むと、また同じような小屋の前に出てしまう。迷ってから小屋に着くまでに20分は走っていたはずなのに、Uターンして引き返すとすぐに知っている道に出られる。あとでもう一度探そうとしても、その小屋は絶対に見つからない。また、京都の比叡山を通るドライブウェイでも、道に迷うと似たような奇妙な小屋が見られるという話があるそうだ。
これらは、「迷い家(マヨイガ)」と言われる。
「待ってーっ」
それからしばらくして、若者は昼間にこの団地を探してみたが、どうしても見つけられなかったという。
他に同様の噂もある。
埼玉県の狭山湖の付近で道に迷うと、農工具を入れておくような小さな小屋の前に出る。この小屋を通り過ぎてしばらく進むと、また同じような小屋の前に出てしまう。迷ってから小屋に着くまでに20分は走っていたはずなのに、Uターンして引き返すとすぐに知っている道に出られる。あとでもう一度探そうとしても、その小屋は絶対に見つからない。また、京都の比叡山を通るドライブウェイでも、道に迷うと似たような奇妙な小屋が見られるという話があるそうだ。
これらは、「迷い家(マヨイガ)」と言われる。
神奈川県・横浜(1)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
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