都市伝説・・・奇憚・・・blog
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千葉県・TDL(3)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
1 別れのジンクス
ディズニーランドで初デートをしたカップルは別れる。
また、初デートではなくてもシンデレラ城の門を一緒にくぐると別れてしまうとも。
2 スペースマウンテンの位牌
トゥモローランドにあるジェットコースター、「スペースマウンテン」のコース中にはなぜか位牌が置かれている。
実はこれはスペースマウンテンに搭乗して事故死した子供のもの。
その子供はコースターが逆さになった時に座席からすっぽ抜けて墜落し、地面に激突して死んでしまった。
位牌はこの子供が亡くなった場所に置かれている。
とはいえ、コースターは真っ暗な空間の中を高速で走っているのだから、乗客が位牌を発見することはまず不可能なのだけれども。
3 ホーンテッドマンションの幽霊
いわゆるお化け屋敷のアトラクションである「ホーンテッドマンション」には、時として本物の幽霊が現れることがあるという。
出現するといわれるポイントは3つ。
一つ目のポイントは炎のともる燭台が宙に浮かぶ、どこまでも続く長い廊下。
この廊下の奥の方で、時たま走り回っている子供が目撃されるらしい。
ご存知のようにこの廊下は鏡を使って作り出されたものなのだから、実際には奥に入ることなどできないはずなのにだ。
また、ある証言では同じ場所で白い服を着た女の姿を見かけたとも・・・
二つ目のポイントはお化けが次々と飛び出してくる霊園で、最後の方に登場する自分の頭をかかえ歌っている騎士の隣に本物の幽霊が立っていることがあるのだという。
そして最後のポイントは幽霊の顔がライドの乗客の横に浮かんで見えるラストの大鏡。
ここでは通常はディズニーらしいコミカルな幽霊の顔が乗客の横に浮かぶのだが、時に恨めしげな表情でこちらを睨む少年の姿が浮かびあがることがある。
この少年は本物の幽霊だ。
もしかしたら永遠に続く廊下で目撃される少年と同一人物であるのかもしれない。
4 秘密の地下カジノ
TDLの地下には地上部分と同面積の巨大な地下空間があり、そこには秘密の巨大カジノが存在する。
このカジノの存在は政財界のVIPのみに知られており、毎晩ここで巨額の金が動いているらしい。
なお、ここで働いているバニーガールはウサギの耳の変わりにネズミの耳をつけており、マウスガールと呼ばれている。
ディズニーランドで初デートをしたカップルは別れる。
また、初デートではなくてもシンデレラ城の門を一緒にくぐると別れてしまうとも。
2 スペースマウンテンの位牌
トゥモローランドにあるジェットコースター、「スペースマウンテン」のコース中にはなぜか位牌が置かれている。
実はこれはスペースマウンテンに搭乗して事故死した子供のもの。
その子供はコースターが逆さになった時に座席からすっぽ抜けて墜落し、地面に激突して死んでしまった。
位牌はこの子供が亡くなった場所に置かれている。
とはいえ、コースターは真っ暗な空間の中を高速で走っているのだから、乗客が位牌を発見することはまず不可能なのだけれども。
3 ホーンテッドマンションの幽霊
いわゆるお化け屋敷のアトラクションである「ホーンテッドマンション」には、時として本物の幽霊が現れることがあるという。
出現するといわれるポイントは3つ。
一つ目のポイントは炎のともる燭台が宙に浮かぶ、どこまでも続く長い廊下。
この廊下の奥の方で、時たま走り回っている子供が目撃されるらしい。
ご存知のようにこの廊下は鏡を使って作り出されたものなのだから、実際には奥に入ることなどできないはずなのにだ。
また、ある証言では同じ場所で白い服を着た女の姿を見かけたとも・・・
二つ目のポイントはお化けが次々と飛び出してくる霊園で、最後の方に登場する自分の頭をかかえ歌っている騎士の隣に本物の幽霊が立っていることがあるのだという。
そして最後のポイントは幽霊の顔がライドの乗客の横に浮かんで見えるラストの大鏡。
ここでは通常はディズニーらしいコミカルな幽霊の顔が乗客の横に浮かぶのだが、時に恨めしげな表情でこちらを睨む少年の姿が浮かびあがることがある。
この少年は本物の幽霊だ。
もしかしたら永遠に続く廊下で目撃される少年と同一人物であるのかもしれない。
4 秘密の地下カジノ
TDLの地下には地上部分と同面積の巨大な地下空間があり、そこには秘密の巨大カジノが存在する。
このカジノの存在は政財界のVIPのみに知られており、毎晩ここで巨額の金が動いているらしい。
なお、ここで働いているバニーガールはウサギの耳の変わりにネズミの耳をつけており、マウスガールと呼ばれている。
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千葉県・TDL(2)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
TDLは夢の国を徹底的に演出していることで知られている。
夢の国で着ぐるみの中でキャラを演じている人は、その中に入っていることを家族の人にさえ話してはいけないという。イメージが壊れるからである。
そんな夢の国の噂にはさらに度が過ぎた噂がある。
あるとき、真夏に着ぐるみに入っていた人が熱中症になって倒れたことがあった。炎天下の着ぐるみの中はまさにサウナだそうで、かなりハードなお仕事となる。
しかしランドに来たお客さんから見れば、ミッ○ーやグー○ィーが地べたに転がっているという異様な光景である。一気に人だかりができ、従業員も飛んできた。
その場で介抱するのかと思いきや、着ぐるみを脱がせずに倒れた着ぐるみを裏方のほうへ引きずって運んで行ってしまった。
その場で脱がせてはイメージが壊れるということで、バイトの健康よりイメージを追求したのである。
夢の国で着ぐるみの中でキャラを演じている人は、その中に入っていることを家族の人にさえ話してはいけないという。イメージが壊れるからである。
そんな夢の国の噂にはさらに度が過ぎた噂がある。
あるとき、真夏に着ぐるみに入っていた人が熱中症になって倒れたことがあった。炎天下の着ぐるみの中はまさにサウナだそうで、かなりハードなお仕事となる。
しかしランドに来たお客さんから見れば、ミッ○ーやグー○ィーが地べたに転がっているという異様な光景である。一気に人だかりができ、従業員も飛んできた。
その場で介抱するのかと思いきや、着ぐるみを脱がせずに倒れた着ぐるみを裏方のほうへ引きずって運んで行ってしまった。
その場で脱がせてはイメージが壊れるということで、バイトの健康よりイメージを追求したのである。
千葉県・TDL(1)
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
山梨県・富士五湖
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
ある若者が白い車に乗って富士五湖須走から御殿場にぬける国道138号線を走っていた。
若者がふとバックミラーを覗くと、赤い軽自動車が猛スピードで後方から追い上げてくる。
若者もかなりのスピード出しているはずなのだが、赤の軽自動車は瞬く間に若者の車に追いつき、その真横に並んだ。
無茶な運転をするやつがいる。
そう思った若者が軽自動車の方に目をやると、なんとその軽自動車には血まみれの女が4人乗っており、凄まじい形相で若者のことを睨みつけていたのだ。
女たちはしばらく若者を見つめた後「こいつじゃない、こいつじゃない・・・」と呟くとまたもや猛スピードで走り出し、たちまちのうちに見えなくなってしまった。
かつて国道138号線では白いセダンに煽られた赤い軽自動車が事故を起こし、乗っていた女性4人が死亡するという事故があった。
彼女たちの霊は今も国道138号線をさまよい、犯人の乗る白いセダンを探しているのだという。
若者がふとバックミラーを覗くと、赤い軽自動車が猛スピードで後方から追い上げてくる。
若者もかなりのスピード出しているはずなのだが、赤の軽自動車は瞬く間に若者の車に追いつき、その真横に並んだ。
無茶な運転をするやつがいる。
そう思った若者が軽自動車の方に目をやると、なんとその軽自動車には血まみれの女が4人乗っており、凄まじい形相で若者のことを睨みつけていたのだ。
女たちはしばらく若者を見つめた後「こいつじゃない、こいつじゃない・・・」と呟くとまたもや猛スピードで走り出し、たちまちのうちに見えなくなってしまった。
かつて国道138号線では白いセダンに煽られた赤い軽自動車が事故を起こし、乗っていた女性4人が死亡するという事故があった。
彼女たちの霊は今も国道138号線をさまよい、犯人の乗る白いセダンを探しているのだという。
山梨県
2007.10.30 (Tue) | Category : 都市伝説・地域限定
昆虫採集をする際に昆虫が豊富に採れる山梨周辺のスポットがある。そこは自然が残っており、生き物も多い。そこにまつわる怖い話がある。
大学生の昆虫マニアが一人でそのスポットで昆虫採集をしていたときのこと。日も傾き始め、霧もかかってきて視界も開けなくなってきたのでそろそろ帰ることにした。
国道の脇に車を止めておいたのでそこまで歩いていたときのこと、後ろから声を掛けられた。
「どっちに行けば街にでられますか?」
振り向くと登山者風のひげの生えた男だった。
「街は○○町側の方が近いから、この道を進んで国道に出たら左に行くと街にでますよ。」道を教えてあげた。
道を教えたは良いが街まで間では距離がある。歩いて行くつもりなのか?親切で登山者風の男に
「車に乗って行きませんか?」と声を掛けたのだが男は無視してどんどん歩いて行く。そしてあっという間に見えなくなってしまった。・・・・・・・・・・
この登山者風の男は、昆虫マニアの間で有名なその土地の幽霊で、何をするわけでもないが道を聞いてくるという。その振る舞いがあまりに生きた人間のようなので彼が幽霊だと気づかない人の方が多い。
しかし、何回かその採集スポットに通うと登山者風の男に度々出会うことになるので彼が幽霊だと気づくのだ。
そしていつも後ろから
「どっちに行けば街にでられますか?」こう声を掛けられるのだという。
大学生の昆虫マニアが一人でそのスポットで昆虫採集をしていたときのこと。日も傾き始め、霧もかかってきて視界も開けなくなってきたのでそろそろ帰ることにした。
国道の脇に車を止めておいたのでそこまで歩いていたときのこと、後ろから声を掛けられた。
「どっちに行けば街にでられますか?」
振り向くと登山者風のひげの生えた男だった。
「街は○○町側の方が近いから、この道を進んで国道に出たら左に行くと街にでますよ。」道を教えてあげた。
道を教えたは良いが街まで間では距離がある。歩いて行くつもりなのか?親切で登山者風の男に
「車に乗って行きませんか?」と声を掛けたのだが男は無視してどんどん歩いて行く。そしてあっという間に見えなくなってしまった。・・・・・・・・・・
この登山者風の男は、昆虫マニアの間で有名なその土地の幽霊で、何をするわけでもないが道を聞いてくるという。その振る舞いがあまりに生きた人間のようなので彼が幽霊だと気づかない人の方が多い。
しかし、何回かその採集スポットに通うと登山者風の男に度々出会うことになるので彼が幽霊だと気づくのだ。
そしていつも後ろから
「どっちに行けば街にでられますか?」こう声を掛けられるのだという。
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