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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

自動改札

2007.10.17 (Wed) Category : 都市伝説・公共・企業系

 自動改札が世の中に出始めて間もない頃の話。
 ある老婦人が、上京した息子に会うため、東京にやって来た。そこで彼女は、はじめて自動改札というものを目にし、技術の進歩に半ば驚き、半ば感心した。
 機械の扱いはあまり得意ではなかったが、前の人がしているのと同じようにして無事改札を抜けた。しかし、本当のトラブルは、乗車駅ではなく下車駅で訪れた。
 彼女は切符を持っていなかったので、下車駅の改札から出られなかったのだ。切符をどうしたのか駅員が尋ねてみても、自分はちゃんと自動改札を通った、と繰り返すばかり。
 どうにも話がかみ合わないので、よくよく事情を聞いてみると、この老婦人は、乗車駅の改札に投入した切符は、何もしなくても「自動」で下車駅に送られていると思っていたのだった。







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国会議事堂

2007.10.17 (Wed) Category : 都市伝説・公共・企業系

 現在、国会議事堂の8階は開かずの間になっている。
 終戦直後、8階ホールは議事堂職員のダンス練習場として使われていた時期があった。それがある時から使用禁止となり今に至っているわけだが、その理由は一説によると、この8階で飛び降り自殺があったからだと言う。一組の男女がこのダンス練習場で出会ったのだけれど、二人の恋は破れ、失意の女性が8階から身を投げたと伝えられる。
 彼女の悲しみは未だ晴れないのか、今でも夜になると女のすすり泣く声が聞こえるのだそうだ。







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NHK

2007.10.17 (Wed) Category : 都市伝説・公共・企業系

 民放ではまずありえない話だが、視聴者からの受信料で成り立っており、特別なスポンサーを持たないことになっているNHKでは、企業名や商品名の広告はタブーである。これはまさしく鉄の掟で、どんな状況下でも遵守される。
 しかし、時にはこの決まりのために非常に苦しい状況が発生することもある。例えば商品名を含んだ歌詞のある歌などである。古くは山口百恵の『プレイバック・パートⅡ』、最近ではaikoの『ボーイフレンド』などで、これらはかなり苦しかったが、オンエアでは商品名の部分をうまくごまかしたという。

小沢健二がNHKで『痛快ウキウキ通り』を歌ったときは、冒頭の「プラダの靴がほ・し・いー」の部分で「きれいな靴が」言い換えた。
また、松本伊代の『センチメンタルジャーニー』の「伊代はまだ16だからー」は「私まだ16だからー」に直されていた。







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赤い羽根

2007.10.17 (Wed) Category : 都市伝説・公共・企業系

募金に協力した方に赤く染めた鳥の羽根を贈呈する赤い羽根に関する噂

募金に使われる赤い羽根はピンとキレイに伸びているものでなくてはならない。そのため羽根は生きたままのニワトリから毟り取っているという。
死んだニワトリだと羽への血の巡りが無くなり、ボサボサになるので、そういった手段がとられ、善意の募金の割には残酷なことをしている・・・と噂がたった。
生きたまま羽根を毟られるということは無いらしいが、赤い羽根に使われる針が危険ということで近いうちに赤い羽根シールに変わるという。
募金期間に赤い羽根を受け取った小学生達がダーツ代わりにして投げて遊び、間違って目に刺さったという笑えない話もある。







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起こし屋

2007.10.17 (Wed) Category : 都市伝説・公共・企業系

夜勤のタクシー運転手を起こすだけのアルバイトがあるという。

深夜ロータリーなどで待機しているタクシーで、客を逃さないように居眠りをしている運転手を起こして回るのだという。
実際には少々異なり、深夜営業のタクシー運転手は自分の勤務時間まで会社で仮眠を取る場合が多く、バイトはそこで待機していて時間がきたら起こすという仕事らしい。







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