都市伝説・・・奇憚・・・blog
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はないちもんめ
2007.10.10 (Wed) | Category : 都市伝説・歌・音楽
「はないちもんめ」の「花」というのは植物ではなく、「花代」つまり娼婦に払う代金のことである。「いちもんめ」というのは一匁あるいは一文目、つまりお金の単位である。結局この童謡の話は、不作や飢饉に苦しんだ貧しい農民が、娘を売りに出す歌ということになる。
すると「あの子がほしい」「この子がほしい」というのは人買いたちで、「あの子じゃわからん」「この子じゃわからん」というのは娘の親たち。「勝ってうれしい」は実は「買ってうれしい」、「負けてくやしい」は「まけて(値切られて)くやしい」親たちの嘆きだった。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/495/
すると「あの子がほしい」「この子がほしい」というのは人買いたちで、「あの子じゃわからん」「この子じゃわからん」というのは娘の親たち。「勝ってうれしい」は実は「買ってうれしい」、「負けてくやしい」は「まけて(値切られて)くやしい」親たちの嘆きだった。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/495/
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ドナドナ
2007.10.10 (Wed) | Category : 都市伝説・歌・音楽
ドナドナ(Donay Donay、またはDonna Donna)
この歌は強制収容所に送られていくユダヤ人のことを歌った歌だ、といわれている。
ドナドナは1940年前後に作られた歌で、いわゆる「わらべ歌」とは少し趣が異なる。意外にも作詞者には諸説あるが、やはりユダヤ人が絡んで生まれた歌であることは間違いなさそうだ。
日本に持ち込まれてからは何度か詞の改変が行われている。
ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる
上記が現行版。教科書などにはこの歌詞で掲載されているようだが、初期に「みんなのうた」で流されていた頃の歌詞は以下のようなもの。
ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命
悲劇性の強い歌詞だったため、訳詞者が表現を婉曲的に改めたらしい。オリジナルでのこの部分は、「ドナドナ」をひたすらリフレインする。一見するとスキャットのような「ドナドナ」は、この歌の古いバージョンにおいては「Dona Dona」ではなく「Donay Donay」となっていることがある。ドナドナの子牛をユダヤ人の「見立て」であるとする論の中では、これをユダヤ語の「Adonay(主よ)」という単語と見て、「主よ」と言う呼びかけの意味であるとする解釈が多いようだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/493/
この歌は強制収容所に送られていくユダヤ人のことを歌った歌だ、といわれている。
ドナドナは1940年前後に作られた歌で、いわゆる「わらべ歌」とは少し趣が異なる。意外にも作詞者には諸説あるが、やはりユダヤ人が絡んで生まれた歌であることは間違いなさそうだ。
日本に持ち込まれてからは何度か詞の改変が行われている。
ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる
上記が現行版。教科書などにはこの歌詞で掲載されているようだが、初期に「みんなのうた」で流されていた頃の歌詞は以下のようなもの。
ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命
悲劇性の強い歌詞だったため、訳詞者が表現を婉曲的に改めたらしい。オリジナルでのこの部分は、「ドナドナ」をひたすらリフレインする。一見するとスキャットのような「ドナドナ」は、この歌の古いバージョンにおいては「Dona Dona」ではなく「Donay Donay」となっていることがある。ドナドナの子牛をユダヤ人の「見立て」であるとする論の中では、これをユダヤ語の「Adonay(主よ)」という単語と見て、「主よ」と言う呼びかけの意味であるとする解釈が多いようだ。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/493/
とおりゃんせ
2007.10.10 (Wed) | Category : 都市伝説・歌・音楽
「とおりゃんせ」にも、深い意味が隠されている、とする解釈がある。
1)
子供のお祝いに天神様に行く、行きは良い良い帰りは怖いというフレーズには、子供を間引く意味が隠されている。
2)
貧困の時代に、間引きというか口減らしのために、天神様のある山に行って子どもを殺した、とする説。
3)
被差別部落在住者が
やんごとなき用事のため外に出たい
なんとか脱出は出来たが
戻るときに見つかったら死刑だ
という意味だとする説。
4)
「川越城内にあった三芳野天神へお参りに出かける歌で、城内の警備が厳重だから怖いのだ」という説も。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/491/
1)
子供のお祝いに天神様に行く、行きは良い良い帰りは怖いというフレーズには、子供を間引く意味が隠されている。
2)
貧困の時代に、間引きというか口減らしのために、天神様のある山に行って子どもを殺した、とする説。
3)
被差別部落在住者が
やんごとなき用事のため外に出たい
なんとか脱出は出来たが
戻るときに見つかったら死刑だ
という意味だとする説。
4)
「川越城内にあった三芳野天神へお参りに出かける歌で、城内の警備が厳重だから怖いのだ」という説も。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/491/
かごめかごめ(1)
2007.10.09 (Tue) | Category : 都市伝説・歌・音楽
「かごめかごめ」という歌には、様々な都市伝説的な解釈がある。
そのうち2つを紹介しよう。
1)
自分の弟か妹を妊娠していた母親を線路に突き落とされて殺された男の子が歌った歌、とするもの。
「かごめかごめ」という部分はいいとして、
「かごのなかのとりはいついつでやる」という部分は「母のお腹の中の赤ちゃんはいつ出るの」と訳す。
「よあけのばんにつるとかめがすべった」→「夜明けの晩に母とお腹の中の赤ちゃんが線路に落ちた」
「うしろのしょうめんだあれ」→線路に落とした奴は誰だ
…という意味になるらしい。
2)
気がふれてしまった女性を歌った歌、とするもの。個人的にはこちらのほうが恐怖感があってよい。
「かごめ」とは「籠女」と書き、おかしくなった為閉じ込められている女をさす。
「いついつでやる」閉じ込められているはずが、いつの間にか抜け出していなくなっている!
「つるとかめが」その女性の父親と母親が
「すべった」死んでいた
「うしろのしょうめんだあれ」今、あなたの後ろにいるのは、誰?
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/489/
そのうち2つを紹介しよう。
1)
自分の弟か妹を妊娠していた母親を線路に突き落とされて殺された男の子が歌った歌、とするもの。
「かごめかごめ」という部分はいいとして、
「かごのなかのとりはいついつでやる」という部分は「母のお腹の中の赤ちゃんはいつ出るの」と訳す。
「よあけのばんにつるとかめがすべった」→「夜明けの晩に母とお腹の中の赤ちゃんが線路に落ちた」
「うしろのしょうめんだあれ」→線路に落とした奴は誰だ
…という意味になるらしい。
2)
気がふれてしまった女性を歌った歌、とするもの。個人的にはこちらのほうが恐怖感があってよい。
「かごめ」とは「籠女」と書き、おかしくなった為閉じ込められている女をさす。
「いついつでやる」閉じ込められているはずが、いつの間にか抜け出していなくなっている!
「つるとかめが」その女性の父親と母親が
「すべった」死んでいた
「うしろのしょうめんだあれ」今、あなたの後ろにいるのは、誰?
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/489/
あめふり
2007.10.09 (Tue) | Category : 都市伝説・歌・音楽
「あめあめふれふれ かあさんが」のフレーズで知られる童謡、「あめふり」には怖い噂がある。この歌の3番を歌うと、その夜に幽霊が現れるというのだ。
その理由は「あめふり」の3番の歌詞にある。
「あめふり」の3番の歌詞はこうだ。
あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
柳の下に現れたことでもわかるように(?)、「ずぶぬれ」になっている「あのこ」とは幽霊である。「あめふり」の3番を歌うと、この子供の霊が呼ばれたと勘違いして出てくるらしい。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/487/
その理由は「あめふり」の3番の歌詞にある。
「あめふり」の3番の歌詞はこうだ。
あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
柳の下に現れたことでもわかるように(?)、「ずぶぬれ」になっている「あのこ」とは幽霊である。「あめふり」の3番を歌うと、この子供の霊が呼ばれたと勘違いして出てくるらしい。
【真相】
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/487/
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