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			<title>都市伝説･･･奇憚･･･</title>
			<description>都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ﾋｯﾄ達成！☆☆</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>2階のトイレ</title>
			<description>
			<![CDATA[838： 本当にあった怖い名無し：2011/11/13(日) 01:54:46.11 ID:FoyRfkCO0<br />
さっきの事<br />
マジ怖かったのでとりあえずここに書きます<br />
私は今高１で小６の弟がいます<br />
<br />
家はニ階建て一軒家<br />
今、訳あって一階の和室で母と弟と３人で寝ています<br />
母と弟は既に寝ていて、私も寝ようとして一旦布団に入りました<br />
ですが、寝る前に何か本を読もうかと２階の自分の部屋に取りに行ったんです<br />
本を持って階段を降りようとした時、急に尿意を催して２階のトイレに入りました<br />
<br />
水を流そうとした時、ドアの向こうから声が聞こえました<br />
「お姉ちゃん、トイレ漏れそう、早く代わってー」<br />
と弟の声が<br />
そしてドンドンとドアを叩く音<br />
<br />
鍵はかけてました<br />
私は開けようとしましたが、ふと妙に思いました<br />
一階にもトイレはあるのに、どうしてわざわざ二階のトイレに&hellip;&hellip;<br />
「〇〇？（弟の名前）」<br />
&hellip;&hellip;名前を呼んでみましたが<br />
無言<br />
<br />
うんともすんとも言わない<br />
そして、もう一つ気が付きました<br />
私の家の階段は歩くと必ず音が出ます<br />
建て付けが悪いのか、いくらこっそり歩いてもギシギシと。<br />
<br />
なのに<br />
それが<br />
聞こえなかった<br />
<br />
<br />
<br />
839： 本当にあった怖い名無し：2011/11/13(日) 01:55:10.38 ID:FoyRfkCO0<br />
開けようとした鍵に手をかけたまま固まりました<br />
何かがいる気配はするんです<br />
でも弟じゃない気がして&hellip;<br />
声も出せませんでした<br />
<br />
それに、本当に漏れそうなら再度催促するはずです<br />
黙って待ってるような子じゃない<br />
開けるのが怖くて、怖くて<br />
主観では１５分位たったと思いましたが実際はもっと短かったんでしょうね<br />
<br />
気配がふっ、と消えました<br />
トイレで一晩過ごすのも嫌だったのでドアをそうっと開けました<br />
誰もいない<br />
<br />
階段を降りる音はしなかったので、もし弟で私を驚かせようと<br />
２階に隠れているのなら殴ってやろうと思いながら階段までたどり着きました<br />
弟には会いませんでした<br />
<br />
どこかの部屋に隠れているのなら別ですが、２階にいるのが怖かったので私は探そうとはせずに階段を降りました<br />
まあ深夜なので寝てる家族にも気を使って音を立てないように歩きましたがやっぱりギシギシいいました<br />
<br />
和室に入ると、私が出た時と同じように母と弟が寝ていました<br />
弟は寝たフリなのかと思い抓ったりくすぐったりしましたが爆睡していました<br />
今２人の隣の布団の中から投稿してます<br />
<br />
読みにくくて、あまり怖くなかったかもしれませんが私は本当に怖かったです<br />
もし声に応じて開けていたら&hellip;なんて考えないようにしています<br />
読んで下さりありがとうございました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7365/</link>
			<pubDate>Sat, 19 May 2012 02:50:17 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ぺろりと</title>
			<description>
			<![CDATA[791 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：04/06/17 00:52 ID:odXb3h5c<br />
いや、あのさぁ<br />
暇だから適当に怖そうな話書いて寝ようかと思ったんだけどさ<br />
俺にとってめちゃ怖い話あったから一応かいとくよ<br />
<br />
さっき寝ようとしたんだけど右目に物凄い違和感あるから<br />
ちょっと洗面所の鏡でみてみたの<br />
そしたらさ、コンタクト入れっぱなしだったんだよね<br />
コンタクトが目玉の上の裏の方にいっててそれがごわごわしててん<br />
俺風呂はいる前に必ずコンタクト外してるから<br />
おっかしいなぁ俺ぼけたんかなぁとか思ってたの<br />
<br />
でも外したよなぁと思ってコンタクトのケースみてみたら<br />
ちゃんと両方コンタクト入ってるんだよね<br />
<br />
目玉の裏にへばりついてるコンタクトみてみると微妙にサイズがでかい<br />
これは取ってはいけないものだって直感したね<br />
あれひん剥いてたらどうなってたんだろう<br />
つーかこの膜みたいなのなによ？<br />
ぺろりと剥けそうでメチャ怖い<br />
たすけて<br />
<br />
<br />
<br />
795 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：04/06/17 01:07 ID:cz7mEMEK<br />
&gt;&gt;791<br />
角膜剥離だとやばいので、朝一に眼科に逝ってこい。<br />
手であまり触らないこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7364/</link>
			<pubDate>Sat, 19 May 2012 02:30:09 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>本当に怖いのは…</title>
			<description>
			<![CDATA[278 ：悪意１／3：2009/08/21(金) 23:49:48 ID:edz+SqwT0<br />
俺が税務署の職員だった頃の話。<br />
<br />
90年代の頃だが、田園調布のある家へ査察に入った。<br />
すると、玄関で奥さんが数珠をじゃらじゃらさせつつ、<br />
「悪霊退散、悪霊退散、悪霊退散」<br />
とひたすら呟いている。<br />
この家が、ある神道系カルト新興宗教に帰依しているのは調査で知っていたが、さすがに面食らったし不愉快だった。<br />
<br />
税務署員には珍しく短気な同僚Aは、<br />
「ずいぶんと奥さんは不機嫌ですね」<br />
等と皮肉を言う。<br />
<br />
家の主人もふんっと鼻で笑い、人を食った様な事を言う。<br />
「家内が言うには、どうも本日来る客人が、災いを運ぶとの夢を見たらしくてね」<br />
<br />
家には宗教関係か、禍々しいデザインの神棚があるだけで、他は普通のセレブの家である。<br />
調査を開始するが、脱税の証拠が、どこを探しても見つからない。<br />
家の主人は余裕しゃくしゃくで頭に来る。　<br />
と思った矢先、Aがあっと声を上げた。<br />
そして、調査してない所が一つだけあると言った。<br />
<br />
「神棚だ！」<br />
<br />
<br />
<br />
280 ：悪意2／3：2009/08/21(金) 23:50:31 ID:edz+SqwT0<br />
Aが神棚に手をかけ様とした途端、ひたすら「悪霊退散」を叫んでいた奥さんの顔が青ざめ、<br />
「地獄へ落ちる地獄へ落ちる」<br />
と騒ぎ始めた。<br />
<br />
主人も打って変わって怒り出し、<br />
「やめろやめろ、呪われるぞ、死にたいのか」<br />
と叫び出す。<br />
俺達は、この慌てようを見てビンゴだと興奮した。<br />
<br />
Aが神棚を探ると、中から小さな箱が見つかった。<br />
証拠があったと色めき立つ中、怒鳴る奥さんと主人を余所目に箱を開けた。<br />
「うおっ」<br />
とAが叫んだ。<br />
<br />
何と中には、女の髪の毛と爪、それから動物の干からびた目玉らしき物が大量に入っていたのだ。<br />
調査員達も余りの事にしーんとする。<br />
<br />
奥さんが、目をおそろしく釣り上げた憤怒の形相で呟いた。<br />
「だから言ったのだ。お前達、もう命はないかもしれないぞ」<br />
Aはぶるぶる震へながら箱を閉めて、上棚へ戻した。<br />
<br />
<br />
<br />
281 ：悪意3／3：2009/08/21(金) 23:52:35 ID:edz+SqwT0<br />
上司に調査が失敗だった事を電話で連絡すると、上司から怒鳴り声が返ってきた。<br />
『馬鹿野郎、だからお前は詰めが甘いんだよ。まってろ、今から俺が行く』<br />
<br />
しばらくして上司が来きた。<br />
上司は神棚にどすどすと直行して箱を平然と開け、箱に手を突っ込み探りだす。<br />
うえっ、よく手が突っ込めるなあ、と驚いていたら、上司がにやりと笑った。<br />
「見ろ、箱は二重底だ」<br />
<br />
二重底の箱からは、脱税の証拠である裏帳簿が見つかった。<br />
主人と奥さんの顔が見る見る真っ青になる。<br />
<br />
上司は調査後に言った。<br />
「真にに怖いのは霊や呪いじゃない。人間の欲望と悪意だよ。人間は金のためなら嘘も付くし、演技だって平然とする。今回の調査を見ろ。神棚に隠す狡さ、&ldquo;呪い&rdquo;に対する人間の恐怖を利用した巧妙な手口。真に怖いのは、人間の欲望と悪意だ」<br />
<br />
それから一年以内に、箱を触ったAが自殺し、上司が交通事故で死亡した。<br />
二人が死んだのは偶然か？<br />
本当に、真に怖いのは、人間の欲望と悪意だけなのだろうか&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7363'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7363/</link>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 09:39:09 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>髪が伸びる人形</title>
			<description>
			<![CDATA[225 名前：本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日：2010/02/19(金) 12:41:20 ID:V2DwvqhT0<br />
あまり面白い話ではないが。<br />
<br />
供養物庫に元から「髪が伸びる人形」というベタな物がある。<br />
先日「いくらやっても髪が全て抜けてしまう人形」をお預かりしたので両者を隣同士にしてみた。<br />
和解でもしたのか相殺でもしたのかはともかく、両者とも現象がぴたりと止まった。<br />
<br />
その夜、夢枕にハゲたオッサンが立って感謝されたのはただの夢だったと思いたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7362'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7362/</link>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 09:20:44 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>休憩所の人影</title>
			<description>
			<![CDATA[745 名前：1/3 投稿日：04/06/16 06:25 ID:q2JTr4zR<br />
ボクはもともと霊感なんて一切持ってない。霊とは無縁の人間だった。<br />
今思うと、昨日のＫ教授がいきなり怪談なんか始めたのがいけなかったんだと思う・・・<br />
<br />
ボクは学校終って家に帰ってから、しばしば近くの本屋に行く習慣があるのね。<br />
その際に「運動不足解消」みたいな自分ルールで、チャリを使わずに、歩いて行くわけ。<br />
<br />
本屋は歩いて１０分くらいのところにあるんだけど、途中の曲がり角に公園があるんだ。<br />
その公園はブランコとか鉄棒とかはなくて、芝生の中に休憩所があるだけ。<br />
だだっ広い公園。<br />
ボクはいつも、その公園を通り抜けて本屋へ行ってるんだ。<br />
<br />
いつも通り、立ち読みを終えて本屋を出ると薄暗い空の下で帰路に付く。<br />
帰りも公園を通る。休憩所以外何も無い公園。<br />
自然と休憩所に目が行ってしまう。<br />
薄暗い中、休憩所のベンチに目をやると・・・・<br />
<br />
なにやら人影が動いてる・・・・ベンチまでの距離は１０ｍくらいだったかな。<br />
どんなヤツだ・・・？と思い、僕は足を忍ばせてベンチに近づく<br />
<br />
そこでボクが見たのは・・・！<br />
<br />
<br />
<br />
746 名前：2/3 投稿日：04/06/16 06:26 ID:q2JTr4zR<br />
抱き合ってる！！<br />
誰かが２人で抱き合ってんの！なんかモゾモゾしてる！<br />
片方はキレイな黒髪の女。<br />
もう片方は・・・暗くて確認できない・・・<br />
<br />
ボクは少し興奮しながら近づいたねｗ　もちろん足を忍ばせて。<br />
（もしかしてHしてんのか！？）とか考えちゃってさぁ<br />
ゆっくり近づいて行くわけ・・・<br />
<br />
５ｍくらいの距離かなぁ、もう一方の顔も見えてきた。<br />
こっちには気づいていないみたいだ・・・<br />
ボクは顔を確認しようと凝視する。<br />
<br />
（ん～・・・暗くてよく分かんないな・・・・・・ん！？）<br />
<br />
もう片方の顔が見えてボクは驚愕した・・・<br />
<br />
<br />
もう片方も女！レズ！レズビアン！<br />
（うわ・・・野外でレズでつか！？）<br />
<br />
ボクはどうしようかと混乱してしばらく立ち呆けてた。<br />
まぁ、しばらくって言っても３秒くらいだろうな・・・<br />
その時は長く感じた。<br />
<br />
<br />
<br />
747 名前：3/3 投稿日：04/06/16 06:27 ID:q2JTr4zR<br />
事が済むまで待ってるわけにもいかないので、ボクはしかたなく通り過ぎようとした。<br />
<br />
ようやく彼女たちもこっちに気づいた<br />
気づいた後・・・凝視されたねｗ<br />
<br />
多分、（何コイツ？）とか（やばい・・・人に見られた）とか思ったのかな？<br />
すんげー驚いた顔してた！<br />
<br />
気まずいと思いながらも通り過ぎたんだけど<br />
その後、ベンチから２、３ｍ離れたあたりで、もう一回見てみたのね<br />
「どうするのかな～？」みたいな感じで、そしたら・・・<br />
<br />
居ないの・・・<br />
<br />
さっきまで抱き合ってた女の子２人の姿がない！<br />
もう鳥肌たって、足が震えてた・・・<br />
誰もいない公園で「えぇ～・・・うそぉん・・・」って独り言まで出る始末。<br />
<br />
一応ベンチを見に行ったけど、やっぱり誰もいなかった・・・<br />
<br />
<br />
あれだけハッキリ見えるもんなのか！と思いますた。<br />
怖いというより驚きの体験だったかな。<br />
駄文で失礼でした～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7361/</link>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 09:14:11 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>走る猫さん</title>
			<description>
			<![CDATA[東名高速道路の某所で、頭が猫の人間が車を抜き去っていくらしい。<br />
<br />
（※暗さんからの投稿です。ありがとうございました）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7360'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7360/</link>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 12:28:57 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ぐーるぐる</title>
			<description>
			<![CDATA[こんにちは。<br />
久しぶりに投稿しようかと思い、参上しました。<br />
<br />
地震予知関連と思われる記事を他サイトで発見しましたので、ここに転載します。ご参考までに。<br />
<br />
(以下コピペ)<br />
ぐーるぐる<br />
481 ：本当にあった怖い名無し：2012/04/01(日) 01:46:09.52 ID:Kti+c+JjO<br />
これは今日聞いた話で、どこまで本当かわからないけど書きます<br />
知り合いに重度の自閉症を患っている子供がいるんですが、その子が先の東日本大震災の前に妙なことを言っていたとか。<br />
<br />
その内容が｢311(さん･いち･いち)ぐーるぐる｣というもの。<br />
普段は全くといっていいほど口を開かない子なのに、と不思議に思っていた矢先に件の大震災が起こったとのことでした。<br />
<br />
その発言は、3/11の二週間程前から、暫くの間言い続けていたそうです。<br />
ただの偶然かもしれないが、何しろ滅多に言葉を発しないだけに強烈に印象に残っていたと彼は語ってくれました。<br />
そして、最近また同じようなことを言い出したそうです。<br />
<br />
｢511ぐーるぐる｣という言葉を常に言っていると、不気味がっておりました。<br />
この話を聞いた時は怖くもなんともなかったのですが、｢511ぐーるぐる｣と口にしてみたらやたらと怖くなったので書き込みさせて頂きました。<br />
以上です。長文失礼しました。<br />
<br />
<br />
（※火巳ヶ家さんからの投稿です。ありがとうございました）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7359'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7359/</link>
			<pubDate>Thu, 17 May 2012 12:26:58 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>留守番電話</title>
			<description>
			<![CDATA[90 ： 毒男 ◆B.DOLL/gBI ：2008/01/23(水) 05:34:46.41 ID:aHZDPcF00<br />
先輩から聞いた話です。<br />
先輩の同僚の男性は、彼女と同棲されていたそうです。<br />
とても仲の良いカップルでまさに結婚秒読みでした。<br />
<br />
ある日の夜、男性が誰もいない真っ暗な家に帰ってくると留守番電話のメッセージボタンが点滅していました。<br />
いつもなら彼女が先に帰って晩ご飯の支度をしている時間だったのですが、その日は部屋も真っ暗で、彼女はまだ家に帰っていなかったのです。<br />
<br />
彼女も仕事をしていたため、残業か何かで遅くなっているのかと思い、留守番電話のメッセージボタンを押したそうです。<br />
<br />
「ピー。もしもし？わたし！急に仕事が入っちゃって。今から帰るから・・・キキーッ！ドン！！ガシャン！！！」<br />
ヨウケンハイジョウデス。<br />
<br />
凍りつく男性をしり目に、留守番電話が冷たくメッセージを伝え終えたと同時でした。<br />
彼女が交通事故にあい、死んでしまったことを伝える電話が鳴ったのは。<br />
<br />
<br />
<br />
91： 毒男 ◆B.DOLL/gBI ：2008/01/23(水) 05:35:09.80 ID:aHZDPcF00<br />
それから男性は別人のように、力をなくしてしまい、<br />
仕事もやめてずっと彼女との思い出がいっぱいのその部屋から出なくなったのです。<br />
<br />
それからしばらくして、見る見る痩せていく男性を心配する友人達が集まり半ば強制的に引っ越しを強行したのです。<br />
<br />
大方の荷物を運び終えて、後は電話を取り外すのみとなった、そのときでした。<br />
<br />
「ピー。ドコニモイカナイデ・・・」<br />
<br />
留守番電話からあるはずもないメッセージが、部屋に響いたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7358'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7358/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:55:46 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>額縁に入った絵</title>
			<description>
			<![CDATA[700 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：04/06/15 18:30 ID:72KM+ZQ2<br />
自分が住んでたアパートの大家から聞いた話。<br />
俺が大学を卒業し、部屋を引き払って地元に帰る時に大家のオッサンと酒を飲んだ。<br />
<br />
昔、あのアパートを購入した際に一室、妙な部屋があったらしい。<br />
今もそこは無人の部屋　（建前では荷物部屋）　になっているが、それは購入した時から開かずの部屋であって、大家は理由を深くは考えなかった。<br />
<br />
勿体無いので賃貸部屋にしたいが、もしいわくつきなどといった部屋では困る。<br />
別に過去に事件があったなどとは聞いていないが、自身が泊まってみて確認する事にしたらしい。<br />
部屋の中には、ご立派な額縁に入った絵と子供用の学習デスクのみ。<br />
大家は布団とラジオを持ち込んで、夕方から泊り込んだそうだ。<br />
<br />
大家は幽霊など信じない現実派であり、夜もふけるまで電気をつけっぱなしで、ぼけーっとラジオを聞いていた。<br />
視界の端で、絵が動いた気がした。　気のせいか？　いや、こういう事ははっきりさせねば我慢ならん性格だ。<br />
絵を覗き込んでみる。　その絵は初見から理解できない絵だった。　<br />
<br />
昔でいう、どこかの街道の途中に花柄の模様の着物が土の上にくしゃくしゃになって落ちており、その真ん中に黒い玉がある。<br />
大家はしげしげと眺めた後、鼻で笑うと布団に戻って電気を消した。<br />
<br />
<br />
<br />
701 名前：あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日：04/06/15 18:30 ID:72KM+ZQ2<br />
寝付けなかった大家は部屋の天井を眺めていたが、異変に気づき飛び起きて電気をつけた。<br />
・・・・・やっぱり絵が動いている<br />
早足で絵の前に立つ。　絵は変化していた。　黒い玉は頭部だった。　着物には中身があった。<br />
描かれていたのは、街道沿いに倒れた着物姿の女性だった。<br />
<br />
内容を理解した大家は混乱した。　<br />
まず、何でこんな悪趣味な絵がアパートに？　こんな気持ち悪い絵を誰が置いた？<br />
くしゃくしゃだった着物は膨らんで、今ではもうはっきりと人間が着ているように見える。<br />
黒い玉にしか見えなかった頭頂部は、日本髪の光沢までも鮮明になっている。<br />
<br />
頭には赤いカンザシがささっており、その頭部がゆっくりと動いた。<br />
大家は身動きすら忘れ、絵に釘付けになっていた。<br />
女の顔が見えた。　血まみれの赤い顔が。　目は潰れ、唇は膨れ上がり、顔面中に血が滴り落ちて光沢に輝いていた。<br />
<br />
女は倒れたまま　コツン、とアゴを地面に置いて大家の方に顔面を固定した。<br />
女は首を困ったようにかしげた。　ゆっくりと首が傾いていく。　<br />
大家は女性の顔につられて、注視したままに自分も首をかしげた。　<br />
しかし、女性の首は人間には不可能なほどに回っていく。<br />
<br />
ころん、と女性の首が横に転がっていった。　残った胴体の首からは血の奔流。<br />
<br />
大家はそこで気絶。<br />
翌朝に絵を処分しようと恐る恐る近寄ると、そこには絵など無かった。<br />
ご立派な枠に収まった、ただの鏡だった。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div id='i2i_h_web_hakusyu' hakusyu_id='7357'>　</div>]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7357/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:31:26 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>不定期更新のお知らせ</title>
			<description>
			<![CDATA[いつもご覧いただきましてありがとうございます。<br />
昨日よりのお仕事が詰まってきておりまして、更新作業があやしくなります。<br />
<br />
従いまして、下記期間は不定期の更新とさせていただきます。<br />
ご理解とご協力をお願いいたします。<br />
<br />
不定期更新期間：5月13日～6月13日の1ヶ月間<br />
<br />
以上、よろしくお願いいたします。<br />
更新休止、と言うわけではありませんので、ポチポチ遊びに来ていただけると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size:xx-small;">（※このエントリは日刊よしぞーplus、都市伝説・・・奇憚・・・共通です）</font><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
			</description>
			<link>http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/7356/</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:53:53 GMT</pubDate>
		</item>

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