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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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フロッピーと磁石

2007.10.24 (Wed) Category : 都市伝説・考察・真相

 時代遅れのフロッピーディスクの場合、これは当てはまる。一般に販売されている磁石を3.5インチフロッピーの上に数秒置いてみたところ、磁石はディスクにくっついて、データを破壊してしまった。
 幸いなことに、SDカードやコンパクトフラッシュなど、最近のストレージデバイスはたいてい磁気の影響を受けない。「フラッシュメモリは磁性体を使っていないため、(磁石を置いても)何も起きない」とCompactFlash Associationのエグゼクティブディレクター、ビル・フランク氏はいう。「フラッシュメモリ内の電子を乱れさせるほど強力な磁石があるとしたら、人間の血液細胞から鉄分を吸い出してしまうほど強力なものになる」
 ハードディスクについても同じことが言える。ハードディスクのプラッタ内のデータに影響するほど強力な磁石は、研究施設や政府機関がメディアからデータを消すために使っている消磁装置にしか付いていない。「現実世界では、磁石のせいでデータを失うことはない。すべてのディスクにはヘッドを動かす磁石が1つ入っているのだから」とハードディスクメーカーSeagate Technologyのテクニカルサポートエンジニア、ビル・ラドック氏は言う。
 廃棄するメディアからデータを消したいと思ったら? わざわざ磁石を使うことはない。メディアに格納されているデータを上書きすればいいのだ。フラッシュメモリの場合は、愛犬の画像でも何でもいいからメディアをいっぱいにすることだ。磁気メディアの場合は、専門家ならたいていの場合上書きされたデータを少なくとも一部は復旧できるが、フラッシュメモリは新しいデータで1回上書きすれば、古いデータは永遠に消える。ハードディスクの中身を上書きするには、Heidi Computersの「Eraser」を試してみるといい。



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