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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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横隔膜

2007.10.20 (Sat) Category : 都市伝説・考察・真相

しゃっくり(吃逆)とは、横隔膜の痙攣により、声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが一定間隔で繰り返される現象である。
しゃっくりの多くは、刺激物や熱い物を飲みこんだり、激しく笑ったり、咳をしたり、また、アルコール飲料や香辛料の過剰の摂取によって起こる。しゃっくりは、本人の意思とは無関係に発生するため、一度かかると非常にわずらわしく、本人の意思だけで直すことは難しい。

しゃっくりが100回(または100万回、または何日)でると死ぬという俗説があるが、通常は人体にはあまり影響はない。ただし、尿毒症、脳腫瘍などの内臓疾患や神経疾患が原因でしゃっくりが発生する場合もあり、長時間にわたって頻繁にしゃっくりになるような場合は注意が必要である。

ギネスブックによれば、 しゃっくりの世界最長記録保持者は米国のチャールズ・オズボーン氏 (1894-1991) である。 オズボーン氏のしゃっくりは 1922年に始まり、以後 68年間、 毎分 40回 (その後、毎分 20回に低下) のペースで続いた。このしゃっくりはオズボーン氏が亡くなる 1年前、 1990年にようやくおさまった。オズボーン氏はバラエティー番組などに出演し有名になったが、普通の生活を送っていたという。



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