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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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だるまさんがころんだ

2010.04.12 (Mon) Category : 都市伝説・考察・真相

確かに元来、日本の宗教というのは神道であるが、それ以外の宗教がなかったか、と言えばそういうわけでもない。

山岳信仰や修験道に見られる自然崇拝も存在した。

日本に仏教が伝来したのは538年、聖徳太子の時代。

天皇家、天皇陛下は神道の最高祭司であるが、当時新しい宗教ということで、天皇自らが仏教に帰依したという。

天武天皇や後醍醐天皇は仏教支持の天皇として著名であるが、30代天皇から支持宗教がよく変わる。

30代敏達天皇=(神道)
31代用明天皇=仏教
32代崇峻天皇=神道
33代推古天皇=仏教
34代舒明天皇=仏教
35代皇極天皇=仏教
36代孝徳天皇=仏教
38代天智天皇=神道
39代弘文天皇=神道
40代天武天皇=神道(皇后は仏教)
41代持統天皇=仏教(旦那は神道)
42代文武天皇=仏教
43代元明天皇=仏教
44代元正天皇=仏教
45代聖武天皇=仏教
46代孝謙天皇=仏教
47代淳仁天皇=仏教
48代称徳天皇=仏教
49代光仁天皇=仏教
50代桓武天皇=神道
51代平城天皇=仏教

奈良時代になると(43代天皇~50代天皇)本地垂迹説(ホンチスイジャクセツ)が生まれ、より神道と仏教の結びつきが大きくなった。

これが壊れたのが明治時代の神道国教政策※2

「だるまさんがころんだ」の遊びがいつ発祥なのか不明なことと、類似の遊びが

アメリカ(レッドライト・グリーンライト)
韓国(むくげの花が咲きました/だるまさんが寝転んだ)
フランス(アン、ドゥ、トロワ、ソレイユ)
中国(一、二、三、木頭人)

など世界各地にあることから、根拠としては弱いと思われる。


※本地垂迹説
神道と仏教を両立させるために神仏習合(神仏混交、神と仏を同体と見て一緒に祀る)という信仰行為を、理論付けし、整合性を持たせた一種の合理論で、奈良時代発祥、平安時代成立。

※2神道国教政策
明治元年、明治政府が打ち出した政策。これにより神仏は分離され、本地垂迹説も消滅。


 




拍手[8回]

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Title : 無題

日本語自体も呪いで構成されているっていう説を紹介しているサイトがどっかにあったような…

火已ヶ家 2010.04.12 (Mon) 16:36 編集

Re:無題

おっ
それは面白そうですね!

思い出したら教えてください!

2010.04.13 20:09

Title : 無題

見つけました。
コヤツです。
何を言ってるのかさっぱりわかりません。

〔日本語の呪詛に見られる衆道の猟奇性とその実態〕
http://oaaiso.hanagasumi.net/juso.htm

火已ヶ家 2010.04.14 (Wed) 00:18 編集

Re:無題

ありがとうございます!
まったく意味がわかりません。



っていうかつい最近じゃないですか…

2010.04.14 16:03

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