都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

【急募】マイルドな怖い、気持ち悪い話

2019.11.30 (Sat) Category : ホラー・自己責任

※管理人注:人によっては生理的に気持ち悪く、受け付けない可能性があります。
自己責任でどうぞ


1:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:06:56ID:Kzq
なんか肩がすくむけど寝るのには支障のなさそうな話を教えてクレメンス





(続きは『続きを読む』をクリック)







3:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:09:25ID:6BL
あれは、昨年の11月・・・。
夕方小腹がすいたので吉野家へ。
客は学生2人と浮浪者。
私は気にせず席についた。
そして、並と卵を注文して食べていた。
前の席の学生が、辛そうな顔をして浮浪者を見ている。
私は浮浪者が嫌なだけと思っていた。
浮浪者も並と玉子を食べていた。
白身が口からダラリ出ている。・・・
何度も、白身を口から出してはごはんに掛けて・・・。
と思っていたが・・・いや、待て、玉子の器が無いではないか!!
しかも、浮浪者からは時折、「カーッ」と聞こえる・・・。
そう、あれは紛れも無く、"痰"をメシに掛けながら食べていたのだった。
それを見て以来、吉野家には行けなくなった。



4:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:09:51ID:xQM
>>3
これほんときらい



6:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:12:30ID:yCV
おにぎりの具が生きたムカデ



7:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:14:57ID:eZK
おにぎりで思い出した

一週間前に遭難して腐乱した死体のそばに綺麗なままのコンビニおにぎりがあった話



8:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:15:09ID:Kzq
部屋が汚くて掃除するのが億劫な私はよくコーヒーカップを洗わないまま放置してカビを生やすことがあった
ある日夜中にメロンソーダを買ってきて氷を入れてグラスで飲んでいた
私はその夜腹痛でトイレに行きまくりで寝ることも出来なかった
朝になってひの光が部屋に差し込んだところで私は気がつきました
私はメロンソーダと氷を飲んでいただけだったのに…



9:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:18:40ID:9N9
>>8
どういうこと?



10:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:19:04ID:eZK
>>8
カビてメロンソーダみたいに緑色になった水を間違って飲んでたとか?



11:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:19:16ID:Kzq
>>8
カビの生えたグラスにメロンソーダ注いでグビーよ



14:コピペでゴメン2015/11/25(水)01:21:56ID:zh8
ある晩、旅の男が一夜の宿を求めて一件の家の戸を叩いた。
そこに住んでいたのは老人と、孫娘らしき女が一人。
彼らは快く旅人を迎え入れると、お腹も空いているだろうと食事まで用意してくれた。
せっかくだからこの土地の自慢の料理を食べていけと言って出してくれたのがとろろ飯。
冷たいとろろを麦飯にかけただけのものだが、これが実に美味い。
あまりの美味さにお代わりまでしてしまった男だったが
「さて、残りのとろろは明日の朝食に残しておこう」
との老人の言葉にさすがにさらにお代わりを貰うのも気恥ずかしく、その日は箸を置く事にした。



15:コピペでゴメン2015/11/25(水)01:22:22ID:zh8
夜も更け、男は用意してもらった寝床で休むことになったが、どうにも寝つけない。
原因は分かっている、あのとろろだ。あれをもう少し食べたいのだ。
男はこらえきれずに、こっそり台所に向かった。
盗み食いなんて情けないがガマンできない、
ほんの少し、一口だけでいいから勘弁してもらおう。
確か夕食の時、あのとろろを入れた壷をこの水屋に片づけていたはずだ。
ああ、あった、この壷だ。
男は壷を持つと中身を一口すすりこんだ。
ずるり
・・・美味い!
そうなるともうガマンできない、気がつくと男は中身を全てすすりつくしてしまった。



16:コピペでゴメン2015/11/25(水)01:22:47ID:zh8
すっかり満足した男であったがふと我に帰ると自分がとんでもない事をしてしまったのに気づいた。
善意で泊めてくれた人の家で盗み食いした揚げ句に中身を食べつくすなど言い逃れ出来る事ではない。
男は寝床に戻ると、どうしよう、どうしようと朝まで悶々とし続けた。
答えも出ぬままやがて夜が明け、娘が朝食の準備が出来たと呼びに来た。
男はびくびくしながら食卓に赴いた。
老人も娘も何も気づいてないようだ。
まるでこれから死刑宣告でも受けるかのような心持ちで男がじっとしていると、老人が娘に言った。
「娘や、おまえは実に感心な奴だ。水屋に置いておいたワシの痰壷、夜中のうちに奇麗に片づけてくれたのだな」



18:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:23:24ID:WDl
たんはマジでキモいからやめーや



19:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:24:04ID:zh8
ちょっと気持ち悪過ぎたな
すまんゴ



20:■忍法帖【Lv=4,さまようよろい,UNR】2015/11/25(水)01:24:48ID:MWX
いっつも思うねんけどこれ書いてる人気持ち悪くならんのかな?



21:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:25:17ID:w2i
星新一***ショ-ト・ショ-トの神様***の名作
新潮文庫「ボッコちゃん」より

台風が去って、すばらしい青空になった。
都会からあまりはなれていないある村でも被害があった。
村はずれの山に近い所にある小さな社(やしろ)が、がけくずれで流されたのだ。
朝になってそれを知った村人たちは、
「あの社はいつからあったのだろう」
「なにしろずいふん昔からあったらしいね」
「さっそく建てなおさなくてはならないな」
と言いかわしながら、何人かがやってきた。

「ひどくやられたものだ」
「このへんだったかな」
「いや、もう少しあっちだったようだ」
その時、一人が声を高めた。

「おい、この穴は、いったいなんだい」
みんなが集まってきたところには、径一メートルぐらいの穴があった。
のぞき込んでみたが、なかは暗くてなにも見えない。
だが、地球の中心までつき抜けているように深い感じがした。
「狐の穴かな」
そんなことを言った者もあった。

「おーい、でてこーい」



22:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:25:32ID:w2i
若者は穴にむかって叫んでみたが、底からはなんの反響もなかった。
彼はつぎに、そばの石ころを拾って投げこもうとした。
「ばちがあたるかもしれないから、やめとけよ」
と老人がとめたが、彼は勢いよく石を投げこんだ。
底からはやはり反響がなかった。
村人たちは、木を切って繩でむすんで柵をつくり、穴のまわりを囲った。
そしてひとまず村にひきあげた。

「どうしたもんだろう」
「穴の上にもとのように社をたてとこうじゃないか」

相談がきまらないまま一日たった。
早くも聞きつたえて、新聞社の自動車がかけつけた。まもなく、学者かやってきた。
そして、おれにわからないことはない、といった顔つきで穴の方にむかった。
つづいて、もの好きなやじうまたちが現われ、目のきょろきょろした利権屋みたいなものも、ちらほらみうけられた。



23:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:25:44ID:w2i
駐在所の巡査は、穴に落ちる者があるといけないので、つきっきりで番をした。
新聞記者の一人は、長いひもの先におもりをつけて穴にたらした。
ひもはいくらでも下っていった。しかし、ひもがつきたので戻そうとしたがあがらなかった。
二、三人が手伝って無理にひっぱったら、ひもは穴のふちでちぎれた。
写真機を片手にそれを見ていた記者の一人は、腰にまきつけていた丈夫な綱を黙ってほどいた。

学者は研究所に連絡して、高性能の拡声機をもってこさせた。
底からの反響を調べようとしたのだ。音をいろいろ変えてみたが反響はなかった。
学者は首をかしげたが、みんなが見つめているのでやめるわけに行かない。
拡声機を穴にぴったりつけ、音量を最大にして、長いあいだ鳴らしつづけた。
地上なら何十キロと遠くまで達する音だ。だが、穴は平然と音をのみこんだ。
学者も内心は弱ったが、落着いたそぶりで音を止め、もっともらしい口調で、
「埋めてしまいなさい」
と言った。わからないことは、なくしてしまうのが無難だった。



24:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:25:54ID:w2i
見物人たちは、なんだこれでおしまいか、といった顔つきで引き上げようとした。
その時、人垣をかきわけて前に出た利権者の一人が申し出た。
「その穴を私にください。埋めてあげます」
村長はそれに答えた。

「埋めていただくのはありがたいが、穴をあげるわけにはいかない。そこに社をたてなくてはならないんだから」
「社ならあとで私がもっと立派なのをたててあげます。集会場つきにしましょうか」

村長が答えるさきに、村の者たちが、
「本当かい。それならもっと村の近くがいい」
「穴のひとつぐらいあげますよ」
と口々に叫んだので、きまってしまった。もっとも村長だって異議はなかった。
その利権屋の約束は、でたらめではなかった。

小さいけれど集会場つきの社を、もっと村の近くに建ててくれた。
新しい社で秋祭りの行われた頃、利権屋の設立した穴埋め会社も、穴のそばの小屋で小さな看板をかかげた。



25:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:26:05ID:w2i
利権屋は、仲間を都会で猛運動させた。すばらしく深い穴がありますよ。
学者たちも少なくとも五千メートルはあると言っています。
原子炉のカスなんか捨てるのに絶好でしょう。
官庁は、許可を与えた。原子力発電会社は、争って契約した。

村人たちはちょっと心配したが、数千年は絶対地上に害は出ない、と説明され、また利益の配分をもらうことでなっとくした。
しかも、まもなく都会から村まで立派な道路が作られたのだ。

トラックは道路を走り、鉛の箱を運んできた。
穴の上でふたはあけられ、原子炉のカスは穴のなかに落ちていった。
外務省や防衛庁から、不要になった機密書類箱を捨てにきた。
監督についてきた役人たちは、ゴルフのことを話しあっていた。
下っぱの役人たちは、書類を投げこみながら、パチンコの話をしていた。



26:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:26:17ID:w2i
穴はいっぱいになる気配を示さなかった。よっぽど深いのか、それとも、底の方でひろがっているのかも知れないと思われた。
穴埋め会社は、少しずつ事業を拡張した。
大学で伝染病の実験に使われた動物の死骸も運ばれてきたし、引き取り手のない浮浪者の死体もくわわった。
海に捨てるよりいいと、都会の汚物を長いパイプで穴まで導く計画も立った。

穴は都会の住民たちに安心感を与えた。つぎつぎと生産することばかりに熱心で、あとしまつに頭を使うのはだれもがいやがっていたのだ。
また、ひとびとは生産会社や販売会社でばかり働きたがり、くず屋にはなりたがらなかった。
しかし、この問題も、穴によって、すこしずつ解決していくだろうと思われた。

婚約のきまった女の子は、古い日記を穴にすてた。
かつての恋人ととった写真を穴にすてて新しい恋愛をはじめる人もいた。
警察では押収した巧妙なにせ札を穴でしまつして安心した。
犯罪者たちは証拠物件を穴に投げ込んでほっとした。



27:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:26:33ID:w2i
穴は、捨てたいものは、なんでも引き受けてくれた。
穴は、都会の汚れを洗い流してくれ、海や空が以前にくらべでいくらか澄んできたように見えた。
その空をめざして、新しいビルが、つぎつぎと作られていった。

ある日、建築中のビルの高い鉄骨の上で鋲打ち作業を終えた工員が、ひと休みしていた。
彼は頭の上で、

「おーい、でてこーい」

と叫ぶ声を聞いた。しかし、見上げた空にはなにもなかった。
青空がひろがっているだけだった。彼は、気のせいかな、と思った。
そして、もとの姿勢にもどった時、声のした方角から小さな石ころが彼をかすめて落ちていった。
だが彼は、ますます美しくなってゆく都会のスカイラインをぼんやり眺めていたのでそれには気がつかなかった。



34:■忍法帖【Lv=4,さまようよろい,UNR】2015/11/25(水)01:39:34ID:MWX
>>27
これって完結?



36:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:41:42ID:eZK
>>34
これで完結やで
短編集やから1つの物語が数ページで終わるんや



41:■忍法帖【Lv=4,さまようよろい,UNR】2015/11/25(水)01:48:51ID:MWX
>>36
サンガツ



29:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:28:27ID:9N9
実話なんだが
子供の頃たんぽぽで遊ぶじゃん?
そのたんぽぽさフーって吹いて遊んでたんだけど
吹くときにさ大きくスってから吹くんだよね
子供の頃はバカだったから分からなかったんだけどさ
吸った時にたんぽぽ全部吸い込んじまったんだわ
口の中にたんぽぽの種のプチプチしたのと綿と唾液が混ざって口の中に張り付いたのは今でも忘れられないよ



30:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:32:40ID:8sw
>>29
ヴォエ!



33:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:38:31ID:Kzq
>>29
想像して喉が痒くなった



31:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:32:58ID:Kzq
私の家ではおじいちゃんが亡くなってから父が毎晩近くに住むおばあちゃんの家に夜寝に行くのが習慣になっている
私と父、そしておじいちゃんはとても似ているらしく、生きているときのおじいちゃんのイメージは常にモモヒキをはいて暮らしていたおじいちゃん若い頃の写真をみると確かにそっくり

おじいちゃんは肺を患い亡くなって父も肺炎で入院することがしばしばあり、私も幼少期から気管支炎や肺の病気があった
ある日私が夜中1時過ぎに帰ると私の家は玄関からリビングのテレビがあるのが見え、そのテレビの電源がついており、そこでお父さんが座ってテレビを見ていました

私は
「まだ起きてたんや」
と思い自分の部屋に入りコーヒーを飲みにもう一度リビングへ
リビングにはお父さんはいませんでした
お母さんに聞いたところもう三時間前におばあちゃんちに泊まりにいったそうです
私は誰をみてたんでしょうかね?



32:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:38:05ID:WDl
ワイのばあちゃんちの近くに野生の鶏がおったんやけど近所の悪ガキ小学生がその鶏をいじめて殺したんや
それから2週間後くらいにその子は川で溺れて亡くなったんやけど水深は膝下くらいしかなかったらしいで



35:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:39:39ID:Kzq
>>32
お~ええやん(白目)



37:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:43:36ID:9N9
>>32
気味悪いなぁ~



38:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:44:36ID:jZo
星新一好きやけどこういうスレで連投するのはなんか違うと思うの



39:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:46:26ID:Kzq
雨の日に外で雨宿りがてら缶コーヒーを飲みながらタバコを吸っていた
ナメクジがジーンズにはってきた
最悪やなぁと思いナメクジを指で飛ばした
缶コーヒーを一口飲む

私は缶コーヒーを捨てた



40:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:48:28ID:eZK
>>39
ホールインワンかな?



42:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:50:03ID:Kzq
オェってなる話の傾向としては口に何か入るとかってパターンは多そうやね



43:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:53:17ID:9N9
小学校のころ遊具で遊んでたんだけどその遊具錆びてたんだわ
んで錆が手につくの嫌だからみんな触らないで遊んでたんだけど
一部錆び付いていなくて塗装された部分があったんだわ
その部分なら手汚れないだろと思ってギュって握ったんだけど
よく見るとコバエの大群だったんだわ
ビビって手を離しちまったよ…



44:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)01:55:46ID:Kzq
>>43
うわぁ…
たまらんなぁ



45:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)02:03:22ID:eZK
高校生の頃の生物の時間でオタマジャクシもらった
ワイはペットボトルに入れて大切にしてたんやけど、結局死なせてしまったんや


で、そのペットボトルがまだ手元にあるんや



46:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)02:06:49ID:9N9
>>45
なんで持ってるんだよ……



47:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)02:10:22ID:eZK
>>46
一度捨てようと思ってフタ開けたらものすごい吐き気に襲われたんや…
もう中身緑色やし、そろそろ捨てないとアカン



48:名無しさん@おーぷん2015/11/25(水)02:18:07ID:9N9
>>47
死んだ奴捨ててなかったんかよ!
グエエエーーー



50:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)03:10:53ID:huu
全然マイルドちゃうやんけ
がっつり気持ち悪い話ばっかりやないか!



53:■忍法帖【Lv=4,せんし,sXl】2015/11/26(木)03:17:28ID:GEu
見てるからはよ



54:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)03:35:16ID:yy4
ワイが心霊スポットに言ったときの話やねんけど
コーナーを一つ曲がったとたん一車線になって枯れ葉なんかどこにも無かったのに道の上にいっぱい出てきていわゆる使われてない道路みたいな感じになった

この道がえらく細くてまっすぐ進んだらそのままバックで戻らんといけないくらいのものやった
右をみると地蔵さまの塊で左には昔あったらしいしゅうきょう施設へと続いてた道、もう封鎖されてた。
まぁその日はなんもなく、でも何かああいう雰囲気をもっかい味わおうといって後日もう一度いったんやけど
その封鎖されてた道の脇に確実に前に着たときはなかった錆びたショベルカーが斜めに置かれてた



56:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)05:58:23ID:Mis
パッパから聞いた話

パッパがおもちゃ屋でバッバに
「SL(のおもちゃ)欲しい!SL買って!買って!」
とダダこねてたんや。
そしたら、後ろから見知らぬオバハンが声かけてきおってん。

オバハン
「ウヒヒ…坊や、SLなんか欲しがるもんじゃないわよ。SLは…ヒヒヒ…怖いわよ…ウヒヒヒヒ…。」
けったいなオバハンやなと思ってパッパが振り向いたら・・・・・・そのオバハン、両腕とも肘から先が無かったんやって。



57:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)06:03:15ID:UcG
ワイ今メキシコに住んどるんやけどな
現地に日系人の老夫婦が経営しとるアパートに暮らしてたんよ
ある日普通に会社いく言うて部屋出たら
「今日はデモがあるからやめとき。出たら殺されるよ」
言うんよ
ちなみにメキシコのデモって何十人単位で死傷者が出るのね

それ知らんかったし
「デモくらい大丈夫やで」
言うて出ていこうとしたらおばちゃんのほうが
「ほなあんたの部屋見張っとくさかい、今日はずっと会社にいるんやで。出来るだけ遅めに帰って来るんよ」
って言われてしゃあないな思いながら
「ほな頼みますわ」
言うておばちゃんに鍵預けて出ていったんや

会社にあるテレビでニュースみたら見覚えのある通りが映ってて、そこにはうちのアパートの前でぐったりしてるおっちゃんの遺体が映されてた。
こらヤバい。おばちゃんに電話せなおもて電話しても繋がらず、仕方なくデモが終息したあたりで帰らしてもろたんよ。
部屋について明かりを着けたらまぁいつもの光景やってよかった。じいちゃんはやられたけどばっちゃは無事なんやとおもってたん

翌日お礼言いに行こうとじいちゃんの部屋にいったんやけど、兵隊さんに
「この部屋誰もおらんで」
って言われて???ってなったの。
ばあちゃんどこにおるんや?ばあちゃん!ばあちゃん!
言うて探してたら兵隊さんが一言
「お前んち上の2Bやろ?婆さんその部屋の前で必死になって抵抗してたみたいやで。この部屋は入るな!言うて。御愁傷様やね」


ワイは二人の気の優しい老人を殺してもうたんや。



59:■忍法帖【Lv=4,さまようよろい,UNR】2015/11/26(木)06:23:49ID:pbf
>>57
うーん…
なんとも後味の悪い話やね



58:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)06:05:48ID:yy4
朝なのに上がってると思ってみたら怖すぎィ!



60:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)07:12:21ID:EHE
ワイは昔金魚を飼っていたんや
金魚すくいで手に入れた奴やが世話はきちんとやろうと思ってエアポンプやカルキ抜きなどを買ってきて環境も整えたおかげかそこそこ長生きした
よく餌を催促する食いしん坊やったからかお腹はやや膨らみ気味な奴やった
でも結局死んでしもうた朝に水槽を見たら浮かび上がっとった
悲しかったわけどこのままじゃいけないと思って
金魚を移そうと持ち上げたんやがうっかり手に力が入ってしもうた
すると金魚の腹の中から黄色い膿のようなものが溢れ出てきた
それを出しきった金魚は生前からは想像もつかないくらいガリガリな姿になってしもうた
腹の膨らみの正体はこれだったんや



61:名無しさん@おーぷん2015/11/26(木)07:14:42ID:yy4
>>60
フォアグラの金魚版やったんかな?それともサナダ虫的な寄生虫やったんかな



引用元:【急募】マイルドな怖い、気持ち悪い話
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1448381216/




.








拍手[0回]

この記事にコメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[01/23 砕天]
[01/23 砕天]
[01/22 七篠]
アクセス解析
カウンター

Powered by