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オカルト界隈で「指導霊」とか言うヤツかしら

2018.12.11 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

281:本当にあった怖い名無し:2018/08/12(日)00:18:25.27ID:mRLKDx930.net
私が体験した不思議な体験をします。
私がある試験に挑戦していたときの話です。
それまでに私は数度試験に失敗し、追い詰められていました。
働きながら数時間もの勉強をする毎日は、根性のない私には大変辛かったものです。
その頃私は自分に自信を失いかけていました。

ある日のことです。
その日私はいつも通り仕事の後に勉強をして、布団に入りました。
すると、眠りについたところで金縛りのような状態になりました。
そして金縛りにあった状態で、夢を見ていました。

夢の中では、居間のテーブルに父と母が並んで座っており、私はそれに向かいあうようにして座っていました。
するとゆっくり母のほうがクローズアップされていき、そこには私と母しかいなくなってしまいました。
そして母が男のような声でしゃべりはじめました。
「己の弱さに負けることはゆるさんぞ」
と。

それを聞きながら、最初のうち私は、なぜ母が男の声でしゃべっているのかというようなことばかりを考えていました。
また、母が言う言葉の意味もわかりませんでした。

その間に、場所は実家の居間からいつのまにか宇宙に飛び出していました。
そこは暗く青い中に美しい何万もの星や銀河がまたたいており、地球も見えました。
私はそんな中をゆっくりと漂っていました。

母の姿も消え、そこには私しかいませんでしたが、怖いといった感情はなく、ただただ圧倒されていました。
なぜなら、その間にも男性の声はずっと響き渡っていたからです。
声はずっと同じように
「己の弱さに負けることはゆるさんぞ」
と繰り返していました。

そしてその声は少しずつ大きく、強くなってきました。
しかられているような、背中を押されているような、そんな感じがして私はなんともいえない感情で胸がいっぱいになり、夢の中で号泣してしまいました。

厳しい声でしたが、その声がとてもありがたく、また自分が情けなくて泣いていたような気がします。



282:本当にあった怖い名無し:2018/08/12(日)00:21:23.19ID:mRLKDx930.net
そして急に目が覚めました。
半覚醒の状況になった瞬間、頭のてっぺんから何かが入り、自分の体の中を一瞬で通って足の先から飛び出していったのを感じました。
そしてその後には、足の裏が痛いほどとてつもなく熱くなっていました。

目が覚める時には、体にものすごい力が入っていて、全身がものすごい汗をかいていました。
私は金縛りになったことは何度かありましたが、このようなことは初めてだったため、すごく混乱していました。

ただ、自分に起こったことを理解することはできませんでしたが、それが意味することだけはわかりました。
私は自分の夢のために勉強を続けていましたが、結果を出せない自分のことを信じることができなくなってしまっていました。
きっとあの声は、そんな自分の弱さに負けるのは駄目だと、私を鼓舞してくれていたのだと思いました。
そして私は布団の上で、改めてその言葉をかみしめて泣いてしまいました。

ちょうどその週末に実家に戻る予定があったため、その際に母にその話しをしたときに、驚きの話を聞きました。
きっとそれは、母を導いてくれている存在によるものだと言うのです。
こういうことを書くと、変に思われるかもしれませんが、母は昔から不思議な力があり、いろんな意味で見えないものが見えたりということがあったようでした。(深い話は聞いたことがありません)

そして母には正しい道を示す存在があるようで、それは別に特別なことをするわけではなく、ただ必要な時に道を示してくれるようでした。
そして、私が経験したあの不思議な夢は、その存在によるものだというのです。

なぜなら、そういった存在が語りかけてくるときは、だいたい頭から入り足から抜けていき、その後に足の裏がとても熱くなるというのです。そしてもう一つは、母のその存在は、男の声で語りかけるというのです。(そういった存在に性別があるかわかりませんが)

母は私がその話しをした際に、特別驚いた様子もなくそのような話をしてくれました。
私はそのような存在から接触されたのが初めてだったため、その説明を聞いて大変驚きました。

その後は特に何もありませんが、自分の中で何かが少し変わったような気がします。
そしてその年、なんとか試験も合格することができました。

おちもありませんが、私の体験した不思議な話です。



引用元:【実体験】 怖い話 【限定】
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1532612461/281-282




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