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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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直視できない石

2017.09.19 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

76:本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月)23:22:03ID:Epw8UU0a0
鹿児島の旧家である本家にあるものなんだけど、俺は中学のとき、一度だけ見せてもらったモノ。
「直視できない石」って言われてるものを見せてもらった。

正式な名前は別にあるけど、それを書くと本家の名前がバレちゃうから書けない。
で、その石は締め切った土蔵の中でだけ見せてもらえた。

数本の蝋燭の火だけある中で、小さな箱の中に、鉄の箱が入っててさらにその中に、厚手の布で包まれたそれがあった。
妙に立方体に近い黒曜石って表現が正しいと思う。

色は蝋燭の光にあおられてから、よく思い出せないけどたぶん黒曜石のようにガラス質の黒い色だったんだと思う。
だけど、奇妙なのは角ばってるはずのその石の角が、ハッキリ見れないこと。
台に置いあって誰かの手の上にあるわけじゃないのに、輪郭がブレているように見える。
目を凝らしてみても、よく見れなくて、本当にその石がそこにあるのかが疑わしいような感じ。

まるで、立体映像のような...でも実体は確かにあった。
コレってどんな鉱石だったのか、調べてみても近いものが見つからない。
オカルトじゃないかも&長文スマソ



77:本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月)23:36:45ID:HDXVNvCs0
それでその石にはどんないわくがあるのさ?
当然ただのきれいな石とかじゃないんでしょ?



78:本当にあった怖い名無し:2005/12/19(月)23:44:34ID:Epw8UU0a0
>>77
いわくとゆーか、その地方の民話として残ってるから、詳細に書くと本家がバレるんでいやなんだが...
まぁ、よくある先祖が大きな動物を退治したら縮んで石になった話。



82:本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火)03:21:46ID:cQFrb1ta0
>動物を退治したら縮んで石になった

殺生石じゃないだろうな



81:?i´?n?±:2005/12/20(火)01:39:16ID:iJvqjCj20
>>76
クトゥルフみたいな石だな……



84:本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火)15:37:54ID:A3fLzMtz0
>>76
ぶっちゃけ輝くトラペドヘゾロン
※管理人注:輝くトラペゾヘドロン
輝くトラペゾヘドロン(かがやくトラペゾヘドロン、英: Shining Trapezohedron)は、クトゥルフ神話などに登場する架空の物質。初出はハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『闇をさまようもの(英語版)』。

本体である輝く黒い多面体と、それを収める金属製の小箱からなる。多面体は、直径約10センチメートル(4インチ)程のほぼ球形の結晶体で、不揃いな大きさの切子面を数多く備えている。色はほぼ漆黒で、ところどころ赤い線が入っている。箱は不均整な形状をしており、非地球的な生命体を象った奇怪な装飾が施されている。多面体は、箱の内面に触れることなく、金属製の帯と奇妙な形をした七つの支柱によって、箱の中に吊り下げられている。

輝くトラペゾヘドロンを見つめることで、心に異界の光景を浮かび上がらせ、混沌の彼方より「闇をさまようもの」と呼ばれる存在を召喚できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/輝くトラペゾヘドロン


引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part30
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1134606261/76-84




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