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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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黒地の絵

2017.06.26 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

441:⑦⑦⑦ : 2017/06/23 (Fri) 08:46:08
米軍キャンプに、前線に送られる予定の黒人兵が集められていた。
彼らは武装しトラックで集団脱走。その数200人あまり。
街は脱走兵たちによる婦女暴行、強盗、殺人で地獄絵図と化した。
五日後、正規部隊が市街戦を経て脱走兵たちを鎮圧。
被害は届け出があっただけで70数件。
もちろんこの事件は報道されなかった。

今から50年ほど前、日本で本当に起こった事件。
届け出の70数件はほとんど強盗に関してではないかと思います。
当時のことですから、強姦事件は泣き寝入りだったのではないでしょうか。今でもこの地方では色の黒い人が多いといいますが、真偽はわかりません。
私はこの街のとなりの市に住んでいます。

この街に住んでいる友人もいますが、「事件」についての話は一度も聞いたことがありません。
日本は被害者なのに、なぜか隠蔽されているという恐ろしい事件です。
その事件をもとに、松本清張が『黒地の絵』という作品を書いているようですね。
そのうち読んでみようかの。



442:⑦⑦⑦ : 2017/06/23 (Fri) 08:49:02
1950年のこの日(11日)、祇園祭で賑わう小倉で事件が起きた。
「20世紀全記録」(講談社刊)によると、朝鮮への出兵を控え、日々密度が増していた米軍キャンプから、250人の武装黒人兵が脱走する。2個中隊が出動し、市街戦を経て4日後に鎮圧されたが、強盗、婦女暴行などの被害の実態は、米軍の報道管制、世間体を気にした泣き寝入りもあり、詳らかにされることはなかった。

小倉市民だった松本清張は58年、事件をテーマに「黒地の絵」を書き上げる。
妻が暴行されたことで家庭と正気を失くした男が、屈折した復讐を果たすというストーリーである。黒人兵は加害の側だが、彼らが差別によって「死の戦線」に送られる仕組みを描くことも忘れていない。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました。いわゆる『小倉黒人米兵集団脱走事件』です。)




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Title : 無題

地黒の人の祖先ってまさか・・・って思うから止めてーー

NONAME 2017.06.28 (Wed) 12:29 編集

Re:無題

でも事実だしなぁ…

2017.07.05 20:49

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