忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ヒット達成!☆☆

107)Not So Fine Day

※音量、グロ注意



http://youtu.be/Jl7SD0lbz5g





 

拍手[8回]

PR
Twitterでつぶやく

続きを読む

ばあちゃんの死

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/26(月) 02:09:43.37 ID:MLu5POiM0
ばあちゃんが死んだ時にさ、心電図っての?
アレがピーと鳴った訳よ。
まぁ、死んだんだから当たり前だけど。
とにかく鳴った訳よ。

「あぁ死んだのか」
って思って泣いてたんだけど、じいちゃんは泣かなかった。
最近ボケてたからしょうがないとか思ってたら
「好きな人が死んだのに泣けないなんて可哀相だな」
って親父が言った。

そしたら死んだばあちゃんが口をちゃんと開けて
「もうすぐ〇〇(じいちゃんの名前)も死ぬんだよ」
って言った。
怖かった。

三日後にじいちゃんが自殺した。
本当に怖かった。




 

拍手[6回]

Twitterでつぶやく

許してやる

948 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/12 12:06 ID:hTWOFqR1
四歳のころの話。

いとこ二人(あのころ確か6~7歳)と私とで人気のない空き地で遊んでいた。
少し日が暮れかかったころそろそろ帰ろうかと思っているとそれまで誰もいなかった草むらからズザッという音がして40歳くらいの男が出てきた。

いとこ達は急いで逃げたがびっくりして何が起こったか分からず立ち尽くしていた私にその男は
「パンツ脱げ」
と言ってきた。
嫌だといって泣き出すと男はナイフを出した。

何をするのかと思ったら自分の腕を切って血を出し
「これを飲んだら許す」
とか言ってきた。

血を見た時点で大泣きしていた私はどうすることもできずパニックに。
その時一番上の従兄弟が近くを歩いていた高校生の男の子と一緒にほうきを振り回しながら助けにきた。

それを見て男は腕からボトボトと血を流しながら走り去っていった。
あの血の色は鮮明に目に焼きついてます。一人じゃなくてよかった。




 

拍手[2回]

Twitterでつぶやく

恋人が入院した病院

これは私が聞いた、見たことと私の恋人が体験した話です。
恋人の名前は、ここではAとします。

大阪府○○○市にある○○○精神科と言う病棟に、私の恋人が家族に入院をさせられてしまったので、私は面会に行きました。

受付で
「〇病棟のAの面会に来ました」
と言い、そこにある用紙に私の名前を書き、Aのいる階へ向かいました。
その階に着いたので私はもう一度そこで
「Aの面会に来ました」
と伝えたら、女性看護師が
「はい、どうぞ~」
と、ものすごいひきつった笑顔でお出迎えしてくれました。
それも結構怖かったのですが、本当に怖かったのは恋人のAから聞いた話でした。

「ホームページを見たらわかることなんだけど、嘘ばっかり書いてある。」
とAに言われて、どう言う事かと思い話を聞こうとした時に
「ぃやー!!」
と言う悲鳴が聞こえました。
でも私は
「ここはあんな人もいる所なんだな」
と、その時は思いました。

そんな日が数日続いて、いつも通り面会を終えたその日の夜にAから電話で
「ここは平気で患者に暴力を振るう」
と言われました。
私が話を続けさせると、Aは小声で私にこう言いました。
「ここの看護師は、なんか気にくわないことがある度に患者を保護室に連れていっては患者に暴力を振るっているんだよ。だっておかしいよ。保護室に入る前は何ともなかったのに、出てきた人はみんな身体中にアザがあるんだよ?あんなの絶対ぶつけてできたアザじゃないよ。助けてよお願いだから」
と言われました。

ここの病院の面会は、個室ではあるものの、他の人達の面会と時間が重なったらその人達と同じ部屋で面会をするシステムなので、何回か知らない人と同じ部屋で面会をしたことがあるのですが、その時の事を思い出して少し震えました。
確かにAと同じことを言っていた人がいたのです。

そしてAは
「こんな所にいる方がおかしくなる。だからお願いだから…」
と言い電話を切りました。と言うより途中で切れました。

その時私は
「もしかして、看護師が切った?それともテレカが切れた?」
と考えながらAからの電話を待っていました。
この病院は携帯電話を持ち込みできないので、テレカを買って病院内の公衆電話から電話をかけるしか連絡の取り合いが出来ないのです。
結局Aからの電話はありませんでした。

そして次の日にいつも通り受付で、面会へ来たと伝えると受付の人が
「あーすみません。Aさん体調が悪いから面会できないっていってるんですよ。」
と言ってきました。
不安になりましたが、無理に入ることはできないのでその日は帰りました。

そして次の日、またその次の日も
「体調が悪いみたいで」
と言われ続けて、それが1週間以上も続きました。
その間、Aから連絡は全くなく、不安に不安が重なっていくばかりだったのでわたしはAの母に、Aから聞いたことをすべて言いました。

そうしてAの母はAを退院をさせることを決め、Aの担当医のもとへAの母と行き、Aを退院させたいとその担当医に言いました。そうしたらその担当医は

「じゃあAさんが退院したらここにはもう来ないでください。」
と言ってきました。

その日から2週間後にAは退院してきましたが、最後の電話の日からAは凄く人を怖がるようになり、救急車の音を聞くと叫んだりと、明らかに前とは違う人になってしまいました。

そしてうっすらですが、Aの背中にアザのようなものもありました。
でも本当にうっすらなので、暴力を振るわれたのかどうかはわかりませんが、Aがおかしくなってしまったのは事実です。

「もうここには来ないでください」
と言われたこと、面会で同室になった他の患者さんが小声で家族に訴えていたアザの事、途中で切れたAの電話。

色々な事を思うけど、一番考えるのはAの変わりようです。
あの精神科だけじゃなく、他の精神科にも思うのですが
「変な人が入院するんじゃなくて、入院した人が変な人にさせられてしまう場所なのかな…」
自然とあの病院の近くにだけは近寄らないようになりました。

人を狂わせてしまう場所、私は本当にそれは怖い事だと思いました。


(※メールで投稿いただきました。お名前がありませんでしたのでどなたかはわかりません。ありがとうございました。なお、適時改行をいれさせていただきました。

また、病院の地域、名称が明記してありましたが(調べたところ実在しました)、大人の事情により伏せさせていただきました)




 

拍手[6回]

Twitterでつぶやく
Top:
都市伝説・・・奇憚・・・

バナー

ブログ内検索

リンク

カレンダー

01 2012/02 03
S M T W T F S
21 23 24
28

新着情報



blogram投票ボタン

カテゴリー

最新コメント

[05/19 NONAME]
[05/19 火巳ヶ家]
[05/19 カイゼル]
[05/19 春月]
[05/19 ボンコ]

最新記事

プロフィール

HN:
よしぞー
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
平社員
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

拍手ランキング

アーカイブ

掲示板

RSS

サイトマスター

バーコード

最新トラックバック

カウンター

アクセス解析

Designed by 0x85ab.