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都市伝説・・・奇憚・・・

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奇憚向きなニュースまとめ 2012.02.04(2012.02.08追記)

旬を過ぎたネタもチラホラ。






 

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歯磨き

581: 本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 10:45:25.69 ID:QKMQx1PP0
ある朝、急いでいたので勢いよく歯ブラシをしたら口のなかがズタズタになったことがある。
よく見ると歯ブラシの毛のなかに非常に細かいカッターの替刃が数枚仕込まれていた。
ご丁寧に白い塗料で目立たないよう塗られていた。
痛くて仕事にも食事にもならなかった。
別れた女の仕業だった。



582: 本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 10:51:59.90 ID:Dy/FyulT0
>>581
そんな職人技を持った女がいるのかよw
そのためだけにワザを磨いていたのか?
想像したら笑える



583: 本当にあった怖い名無し:2011/09/23(金) 10:58:38.35 ID:QKMQx1PP0
>>582
ん?ちがうちがう
刃はただブラシの間に挟まれてただけだよ。
そんなハイパートラップじゃねーよ。
ハンズにさえ行ければ子供でもできるよ。



 

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忘れること

903: 本当にあった怖い名無し:2011/08/30(火) 21:11:56.35 ID:vo2Qr/tG0
流れを無視して長文カキコ

高校生時代、身長150cm弱体重80k前後の私は見事なデブだった。
毎日毎日馬鹿にされ、陰口を叩かれ石を投げられたり牛乳パックをぶつけられたりした。
暗黒の学生生活だった。

一時期は自殺をも考えたが、内科で栄養指導を受けダイエットに成功。
人並みに恋をして、幸せな結婚生活を送っている。

主人の実家は事業を経営している。
地元でも優良企業らしいが、義兄が跡取りとして決まっているので私達夫婦に発言権はない。
数年前に義実家に遊びに行った時、偶然高校時代に三年間一緒だった(らしい)クラスメート達と再会した。

相手は懐かしそうに話しかけてくるが、私に高校時代の友人は居ないし記憶もない。
「失礼ですが、どちら様でしょうか?」
私はそう言っただけ。
何故か彼らの顔は真っ青だった。



904: 本当にあった怖い名無し:2011/08/30(火) 21:12:36.10 ID:vo2Qr/tG0
夕食時に義両親と義兄夫婦に彼ら彼女らとの関係を聞かれた。
正直に「覚えてません」と答えた。
卒業アルバムにも一緒に写っているが、当時の私に友人は一人も居なかった。

今の毎日がとても幸せなので、思い出せもしない過去の古傷など振り返りたくもないと正直に言った。
義両親も義兄夫婦も「悪かったね…」と謝ってくれたが、謝らないで欲しい事と今、本当に幸せなのだと伝え夫婦で仲良く帰宅した。

その後、主人の口から義兄が義妹の親友だという触れ込みで取引をしていた会社と縁を切ったらしいと聞かされた。
「つまらない嘘をつく会社があるものだな」とそのまま忘れていた。

先日、出かけた先で老婆に突然殴りかかられ驚いたがそれよりもっと驚いたのはその老婆が、かつてのクラスメート?だったと言う事。
「お前のせいで私の人生破滅だ!」
と喚かれたが私は何もしていない。
(彼女も私も三十代)

綺麗に忘れる…という復讐方法もあるのだと知った記念カキコ



 

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手があったらどうする?

626 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/06 21:25 ID:CzFKTfn7
ちょっと書いてみる。変な話だし興味なかったらスルーしてくれ。

一寸考えてみてほしいんだけど、夜、自宅でテレビを見てるときにフと窓を見たら手があったらどうする?
手だけね。

どうする?って聞かれても
「ビビるに決まってんじゃん」
って言う人も居るだろうし
「逃げる」
って言う人もいるだろうね。

勿論俺は「逃げる」をチョイスする。でもその日は違った。
上記したように手があったんだわ。普通の怖い話だったらここからおばけの本体が出てきたりするんだろうけどその夜俺がみた手はずっとそこにあるだけだった。

俺は霊体験なんかしたことないから霊がどんなもんかもわからんでも悪戯とも思えなかった。
三階だしね。
まぁビビーンと「おばけだ!」っておもったんだ。

んでその時の俺は何を考えてんだか「逃げる」をチョイスする前に「ちょっと覗いてみよう」をチョイスしちゃったんだ。
ホント何考えてんだろうね。アホだ。

俺はまるで寝床に着くかのように窓に向かっていった。
はぁってへんなため息ついて窓を開けて下を見た。
そのときになって自分が何してんのか気付いた。

「うわー俺何やってんだろ」
結局覗きこんだんだけどね。何があったと思う?

女がいたとか?ううん、そんなありがちなw。まっしろな子供?それもちがう。
期待しないでね、怖くないから。

そこにいたのは、だらしなく口を開いた犬。
手は人間。手首から下は犬。
本当にただの犬。犬種はわからん。雑種かなぁ。

ぶらさがりながら俺をみてた。
ってゆうよりもむしろ空を見てたって感じかな。
俺のことなんか眼中になさそうだった。

怖くなかったけど、見ちゃいけない物みた気がして窓を閉めて寝た。
これだけ。



 

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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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