こんばんはです、前回の投稿の掲載ありがとうございました。
今回は趣向を変えてハロワ帰りに通りかかった地元の伝説&体験談スポットに行ってきましたので写真付きで送ります…。
画像は地元にある川なのですがこの川、やたら流れは激しいしいっつも工事しているイメージがあるのですが主の大蛙がいるそうです、最後に確認されたのは明治時代で、何でも90センチくらいあるんだとか…ライバル的な大鼬を激闘の末に殺して川の主になったらしいです。
ちなみに川自体は戦前には巨大な繊維工場があったり、それのせいで空襲を受けたりしているので今は死んでいてもおかしくなさそうですね、主…日露戦争にも参加したという伝説がありますが。
この下流にある淵にもかつてなまずの主がいたそうですが、こっちは灰汁を淵に流され死んでいたりします。
流した張本人自体は祟りで相打ちになったそうですが…ちなみに自分のじいちゃん(96)はかつて(昭和30年代)にこの川で釣りをしていたときに狸or狐に化かされた話をしていました。
何でも突然釣りをしていたら夜になってしまい、慌てて帰ろうとしてびくを見たら釣った魚が空っぽだったとか…
じいちゃん自体は迷信は戦争経験によって全く信じられなくなった、というようなタイプかつ糞真面目な人なので冗談とも思えないです…ばあちゃんも当事はじいちゃんの話にびっくりしたといっておりますので。
この他に近所にはやたら妖怪系の伝説があったりするのでまた何か画像を撮ることがあったら写真でもつけようかと思います
ではまた。
(数字さんからの投稿です。ありがとうございました)
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