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都市伝説・・・奇憚・・・

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ヒット達成!☆☆

箪笥に足を向けて寝られない。

357: 本当にあった怖い名無し:2011/09/20(火) 21:47:52.65 ID:cFowpr9P0
俺が子供の頃にあった怖い話。これがきっかけで幽霊とか妖怪を信じるようになった。

10歳位の頃、俺は身体が変な風にすごく弱くて一週間程風邪で寝込む→次の一週間はめちゃ元気→また一週間寝込むみたいな生活を繰り返してた。
この風邪も毎回40度越えで、医者に長期入院を勧められたらしい。
んでそういう事情からよく家で寝てることが多かった。

この時も家で寝ていて、いつもは母親しかいなかったけどこの日はたまたま親父も家で看病してくれてた。
俺が寝ていた部屋は家族用寝室の役割を持ってた和室で、北側に押入れ、南側にベランダ、西側は居間へと地続きで東側には、マンションの一室には不釣合いな高さが天井までありそうな箪笥が壁一面使って鎮座していた。

んで俺はその箪笥側に足を向け居間側に頭がある状態で仰向けに寝ていた。

そうやってぼんやりと天井を見て寝ていると不意に足が下側(箪笥側)に向かってグイッと引っ張られる感覚があった。

いつも親父はよく悪戯を仕掛けてきていたので、また親父が悪戯してきてると思い居間に向かって『お父さんがまた悪戯してるから止めるように言って』と声をかけた。

そしたら二人ともすごいビックリした顔でこっちの部屋を見てた。
そう認識してすぐに足がまた下方に引っ張られた。

けど最初みたいに少し引くって感じじゃなくてズルズルズルッ!ってすごい勢いで引っ張られる感じ。

それで顔が掛け布団に埋まりかけた所で母親と父親が俺の名前叫びながらこっち来てくれて、母親が俺の両手持って上に引っ張り上げようとしてくれてた。

俺はすごい混乱してて『え?なになに?なにどうなってるの!?』って母親に聞きながら足元を見た。
そしたら母親が『見ちゃダメ!』って叫んだんだけどもう見てしまってた。

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コンビニで働いていた時の話。

261 名前: はむ 04/04/30 22:47 ID:2f9HTmeD
昔コンビニでバイトをしていたときの話。

自分が働いていたコンビニは自動ドアじゃなくて手押しのドアなんだけど、これを開けて店内に入ると、それを知らせる音が鳴るのね。ピロロンピロロンって。

まぁよくある話なんだけど、勝手に鳴るのね。
センサーがいかれてるんだかなんだか知らないけど、しょっちゅう鳴る。
で、まぁ働いてた時間が深夜だったんで客はあんまり来ない。
だからレジ横のバックヤードってのかな?そこで店の漫画読みながら、モニターで入店を確認してたのよ。

とにかく10分おきくらいに鳴るんだけど、ドアが本当に開いて客が入ってくるとごひゅう、って風が流れ込む音と人の気配がするのさ。

それで漫画に読みふけってたらふと、ごひゅうってかすかな音がしたんでモニター観てみたらドアが閉まりかかってたんだけど人が映ってないのよ。
で、ピロロンピロロンって鳴ったから一応レジに出てみたのさ。
でもやっぱり人はいない。

コンビニのバイトやったことのある人なら分かると思うけど、有線だけ流れてて人が誰もいない店内ってものっすごい寂しいよね。

ふと怖くなったさ。なんかあった訳じゃないけどね。人の入れ替わりが激しいコンビニでいろいろ話には聞いてたけど、勤め始めてまだ1ヵ月目だったし、思わず店長に電話しちゃったよ。

まぁ、それだけなんだけどね。

(続きは『続きを読む』をクリック)






 

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大蛙の棲む川

こんばんはです、前回の投稿の掲載ありがとうございました。

今回は趣向を変えてハロワ帰りに通りかかった地元の伝説&体験談スポットに行ってきましたので写真付きで送ります…。

suji

画像は地元にある川なのですがこの川、やたら流れは激しいしいっつも工事しているイメージがあるのですが主の大蛙がいるそうです、最後に確認されたのは明治時代で、何でも90センチくらいあるんだとか…ライバル的な大鼬を激闘の末に殺して川の主になったらしいです。

ちなみに川自体は戦前には巨大な繊維工場があったり、それのせいで空襲を受けたりしているので今は死んでいてもおかしくなさそうですね、主…日露戦争にも参加したという伝説がありますが。

この下流にある淵にもかつてなまずの主がいたそうですが、こっちは灰汁を淵に流され死んでいたりします。
流した張本人自体は祟りで相打ちになったそうですが…ちなみに自分のじいちゃん(96)はかつて(昭和30年代)にこの川で釣りをしていたときに狸or狐に化かされた話をしていました。

何でも突然釣りをしていたら夜になってしまい、慌てて帰ろうとしてびくを見たら釣った魚が空っぽだったとか…

じいちゃん自体は迷信は戦争経験によって全く信じられなくなった、というようなタイプかつ糞真面目な人なので冗談とも思えないです…ばあちゃんも当事はじいちゃんの話にびっくりしたといっておりますので。

この他に近所にはやたら妖怪系の伝説があったりするのでまた何か画像を撮ることがあったら写真でもつけようかと思います

ではまた。

(数字さんからの投稿です。ありがとうございました)




 

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3,000万HIT達成!

2012年1月15日をもってアクセス数が30,017,088となり、去年の目標だった3,000万を達成しました。
皆様いつもありがとうございます。

本当に、こんな場末の、自己満足ブログにいつもいつも楽しいコメントもいただけて嬉しいです!
今年も、そして今後とも都市伝説・・・奇憚・・・をよろしくお願いいたします!

管理人よしぞー 拝


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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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