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都市伝説・・・奇憚・・・

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ヒット達成!☆☆

忌み地

730: 730:2011/08/27(土) 18:03:29.77 ID:eKz1w9J/0
ネタくさい話。
正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。
実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。

スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。

で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも、何故か入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。
張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。

死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかも無くて、落書きとか裂かれたりした学生鞄の中に、同じような惨状の教科書類。
どうにもならなくて、そこら辺の木にもたれかかって、そのまま寝てしまった。

これは自分だけかもしれないが、毎日眠れなかった。
身体中痛くて、精神的にも疲労していて、休まなければいけないのに眠れない。
寝たら、次の日が来てしまう。学校を休んでも、両親のどちらかが相手を連れ込んで自分を邪魔にする。
時には蹴られ、殴られたりする。

もうどうでもよくなっていたのか、体が限界だったのか、すぐに寝てしまった。

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開いている窓

500 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/04 13:13 ID:AIYHUnN7
友達のお兄さんの体験談。
(聞いたのが、もう15年前程なので記憶曖昧。スマソ)

そのお兄さんは九州の某大学の剣道部。
大学の体育会系というと、上下関係はかなり厳しい。
その夏の合宿中での出来事。

部屋は学年毎に別れてたのだが、毎朝4年生の部屋の窓が10cm程開いているという。
窓はサッシ(横開き)+障子という形になっていたらしい。
毎晩閉まっているのを確認しているのに、朝になると決まって10cm程開いているので、誰かのいたずらかと思った4年生は、1年生の一人に一晩中窓を見張っていろと指示した。

最後の晩、その1年生一人を残し、皆はどんちゃん騒ぎの宴会。
見張りをさせているのを、翌朝思い出した4年生が部屋に戻って見ると、見張り役は、きちんと正座をして窓を見張っている。
窓は、やはり10cm開いていた。

「おい。どうだったんだ?何か分かったか?」
と声を掛けた瞬間、こちらを振り返る事もなく、返事をする事もなく、見張り役の学生は、すくっと立ち上がり、窓を開け、すっと窓から身を投げた。
それからはその合宿所の4年生部屋は立ち入り禁止になった。

見張り役の人が何を見たのか、見張り役がどんな顔をしてたのか分からないままなんで、なんとなく、気になる怖さでした。。。




 

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優しいカップル

8:本当にあった怖い名無し:2011/08/06(土) 14:17:06.68 ID:ewYkBPXlO
俺が見えるようになったきっかけを。

小学3年生の時。ダチの家からの帰り道。
その道は、周りをたんぼや畑に囲まれた、長い一本道だった。
周りは誰もいない。俺はその道を、自転車を押して歩いていた。

道の内側に自転車。
俺は思い切り端を歩いていたんだが、道の真ん中ら辺で、不意に左足を滑らせて自転車諸とも畑にダイブした。

畑と自転車に挟まれた挙げ句、左足を捻ったのか痛い。
自転車を持ち上げることも出来ず、俺は不安から泣き出してしまった。
そしたら不意に、大丈夫?って声を掛けられた。
見上げたら、カップルが俺を見下ろしてる。



9:2:2011/08/06(土) 14:17:38.89 ID:ewYkBPXlO
助けてって言ったら、男性が降りてきて自転車を退けてくれた。
俺を持ち上げて、道に上げてくれた。
女性は俺の顔や服についた土を、持っていた真っ白なハンカチで払ってくれた。
その間に男性は自転車も上げてくれた。

やっと落ち着いて、ありがとうって頭を下げた。
顔を上げるとカップルがいない。
見渡しても誰もいない。
その時は足の早いカップルだなあなんて思ったんだが。

よくよく思い出してもおかしいんだ。
カップルは男女共に真っ白な格好をしていた。
男性はシャツにスラックス、革靴。女性はつばの広い帽子にワンピース、ハイヒールを履いていた。
二人とも真っ白な格好だったんだが、顔だけが未だに思い出せない。

それから色々と見るようになったんだが、出来たらまたあのカップルに逢いたいと思ってる。
ちゃんと礼を言いたい。



10:本当にあった怖い名無し:2011/08/06(土) 14:38:55.62 ID:SKv9+sLa0
幽霊になっても爽やかカップルでデートしてるんだね

爽やかな幽霊w
天国に行かせてあげたいなあ



15: 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 :2011/08/08(月) 02:12:57.77 ID:HFEHJ5ma0
>>10
天国に逝ったあと里帰りする途中だったか、許可もらって現世デートと洒落込んでたかもしれないじゃないかw

または幽霊じゃなくて気のいい精霊or妖怪だったかもしれない 




 

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奇憚向きなニュースまとめ 2012.01.29

旬を過ぎたネタもチラホラ。






 

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イタズラ電話

728: 本当にあった怖い名無し:2011/08/27(土) 17:39:09.30 ID:qk1mLMZE0
何年か前に家電とったら無言。無言電話を初めて取ったんで、切らずに無言でこっちも何も言わずにいると数秒後。
機械の音声みたいな男性の声でお経が流れだした。

びっくりしたけど、好奇心の方が勝ってそのまま聞き続けてた。でも延々と言い続ける。
さすがにちょっと気味悪くなってきて受話器に耳を当てたまま、そっと切ろうとしたら
『最後…まで聞いてくれ、ると思った、の、に』
って聞こえて速攻切った。

悪質な誰かのイタズラだと思うけど今でもあの機械的な声が頭から離れない




 

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これだわ!

489 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/04 02:26 ID:kHjD+n4t
プールでの話です。

飛び込みが得意な友人が、プールで溺れかけました。
飛び込む刹那、水面に目をカッと見開いた老婆を見たそうです。
一瞬だけど、ゆらゆらとその顔が水面で揺れていたそうです。

友人は余程あわてたのか、泳がずに水しぶきを立ててプールサイドまで走ってゆきました。
僕らはその時、友人が単にふざけているようにマジ思った。
後でプールサイドで焼きそば食べながら、その話をきいてさすがにその顔面蒼白の友人を見ると、プールに入る勇気がなかった。

気まずく帰宅する途中、あの顔が忘れられないと言って、友人は泣き出してしまった。
普段からは想像も出来ないくらい、そいつは弱々しく泣いた。
怖くなったのは僕らのほう。

その夏はプールどころか、怖いので三人で遊ぶ時はずっと俺んちでプレステやった。それが僕らが中学での話。
お互い、大学生になって、そいつとはまだつきあってる。

去年の夏に心霊写真特集をテレビでやっていて、そいつと観た。
そのとき、霊能者がある写真に映った霊を見て
「これは死神ですね」
とコメントした。

友人はさけんだ。
「俺が見たの、これだわ」
僕はプールサイドでの顔面蒼白のそいつの顔を思い出した。
僕の全身に鳥肌がたった。



 

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奇憚向きなニュースまとめ 2012.01.28

旬を過ぎたネタもチラホラ。





 

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不思議な女の子

552: 1/5:2011/08/25(木) 12:52:47.64 ID:chl3ac9U0
俺の田舎での話だが

俺の田舎は家と家の間隔が結構あるんだが、俺の家だけ隣接して家があった。
それ自体に意味はないが、俺が4歳ぐらいの時にその家に赤ちゃんが生まれた。女の子だった。
田舎らしく家族ぐるみで付き合っていたので、俺もその子の世話をしたし、妹のように可愛がった。

けれども、その子が生まれてからどうもその子の家に不幸なことが続く。
父方・母方の祖父母・親戚が相次いで死亡。
母親が風邪から骨ヒビ→骨折→肺炎→慢性的喘息のコンボ。
父親がリストラ→友人に裏切られる→鬱のコンボ。
その他にもいろいろあったらしいが、当時子供の俺が知っているのはこれだけ。
ちなみにその子は別に何事もなく健康元気に成長していた。



553: 2/5:2011/08/25(木) 12:54:31.32 ID:chl3ac9U0
その子=女でお願いします

女が五歳ぐらいの時、とうとう母親と父親が心中してしまい、家に女が引き取られた。
母親と父親がいなくなったのに、女は別に気にして無いようだった。

女が大きくなるにつれ段々と美人になっていったが、常に無表情で言葉もあまり話さない。
俺の両親は気味悪がったが、俺は気にせず遊んだり勉強を見たりしていた。
田舎じゃ女は人形が動いているだのどうのこうの、人ではないような噂が立っていたらしい。

ある時、女の方から
「たまには昔のようにお風呂に入ろう」
と誘われ、一緒に風呂に入った。

俺が隠しているのに女は堂々としていて、そのせいで気づいた。
右腕が女の右腕じゃないし、左腕が女の左腕でもないし、右腕とも違う。
足もそうだった。左足と、右足も。

意味が分からないかもしれないが、女の元々の手足を右左腕足それぞれ別人のものと入れ替えてるって感じ。
感覚というか、一目見てそれが分かってしまった。
皮膚の色は左腕だけほんのちょっと違うくらい。
気づいてしまうと、今日一日女が妙に左腕を使ってなかったことも思い出した。

でも、なんか言うこともなく体を洗いあってお風呂タイムは終わった。

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1973/02/20
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リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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