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都市伝説・・・奇憚・・・

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鏡の中の話

30 名前:一 投稿日:03/01/14 00:03
鏡の中の話だ。
小さい頃、俺は何時も鏡に向かって話し掛けていたという。
もちろん、俺自身にはハッキリとした記憶は無いが、親戚が集まるような場面になると決まって誰かがその話を始める。

近所には同じ年くらいの子供が居なかったので、寂しくて鏡の自分に語りかけていた。そういう事になっている。

事実は違っているが親や親戚に話せるはずも無い。
だから、ここに書いてみようと思う。他の板なら頭がオカシイと思われるだろう。でも、この板のこのスレッドなら平気だ。
俺はただ、誰かに話したかっただけで、相談に乗って欲しいわけじゃないし、暇つぶしに読む人も居るかもしれない。どうせ誰にも解決できない。

小さい頃の記憶は曖昧なので書きようが無い。
はっきり鏡に人影らしきものが映るようになったのは、中学の頃だった。
昼も夜も無い。鏡を見ていると、俺の後ろに誰かが横切ったり、誰かが覗き込んでいるような顔が映るようになった。

そうなると人の視線を感じたり、気配を感じるようになる。
落ち着けないし、深い眠りにつくことも出来なくなった。
気の所為かもしれないが、俺は自分の部屋から鏡を無くした。
それは一月程で消えた。すっかり見ることも無くなって忘れていた。

十年経って、俺は一人暮らしを始めた。
先週の事だ。夜中に車を運転していてルームミラーに目をやると、そこに人の顔があった。急ブレーキで停車し、後部シートを振り返ったが誰もいない。だが、ミラーの中の顔は消えずに俺を見ていた。

不思議なことに、前髪がミラーから生えてユラユラ揺れている。

やっと気がついた。
鏡に映っている訳じゃない。鏡の中から俺を見ていたんだと。
車をそこに置き、一時間かけて歩いて帰った。
今、テレビから這い出してくる貞子の映画を思い出している。
正直言って正気でいる自信が無い。


 

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飛び続ける気球

104 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/07/17 22:14 ID:1KdAS73O
信じようと、信じまいと─

1959年の夏、アメリカ気象庁は観測用の気球を上げた。
このような観測はありふれたもので気球は3~4日するとデーターとともに回収される。 
ところがこの気球だけは例外だった。 
この気球は2年を経過した1961年9月13日パキスタンのカラチの一郵便局員の家の屋根に落ちた。
理論的には気球がそんな長時間飛べるわけはなかったが事実はまさにそうだった。

この気球はいったいどうやって飛んでいたのだろうか?


 

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美容整形にご用心

もしこれが本当であればとても恐ろしい話である。
だがご安心頂きたい。

現在の進歩したものは発光が抑えられているためだ。
美容整形外科医に言わせると、それでも光るのは医者の腕の問題、なのだそうだ。
ただし、それでもレントゲンやCTなどには写ってしまうこともある。

そもそもこの隆鼻術に使うものはセルローゼであって、セルロイドではない。
おそらくセルライトあたりとごっちゃになってしまったのであろう。


 

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美容整形にご用心

美容整形技術で、鼻筋をスラッとさせるために入れる「セルロイド板」。
これはブラックライトを当てると光るのだそうだ。

あるクラブでは、その場にいた女性の半数以上の顔が光って浮かび上がっていたのだそうだ。


 

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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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