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都市伝説・・・奇憚・・・

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ヒット達成!☆☆

黒あげは

30 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/13(水) 00:12:43 ID:urW9jFlA0
単に偶然が積み重なっただけかもしれないけど、あまりにも嬉しかったんで書き込ませて。俺の爺ちゃんの話。

俺の爺ちゃんは俺が五歳の時に死んだ。
そしてその爺ちゃんの葬式の時に不思議なことがおこったらしい。

当時幼かった俺は爺ちゃんの葬式のことなんてほとんど覚えてないんだけど、婆ちゃんが言うには爺ちゃんの葬式が始まるとどこからともなく黒アゲハが飛んできて、爺ちゃんの写真の上に止まった。

そしてその黒アゲハは葬式が終わるとまたどこかへ飛んでいったらしい。
きっと爺ちゃんはあの黒アゲハに生まれ変わったんだと婆ちゃんは言っていて、子供の俺もずっとそれを信じていた。

その後、俺は当然小学生になったんだけど、不思議なことに運動会などの行事がある度に俺は校内で黒アゲハを見かけた。
俺は爺ちゃんが見に来てくれてるんだと思い、本当に嬉しかった。

でも中学になった頃から俺は黒アゲハを見かけなくなった。
運動会の日などにそれとなく辺りを探してみても蝶なんてどこにもいなかった。

黒アゲハを見かけないまま数年たち俺は大学生になった。
そんなある日、中学になった妹の運動会があるというので俺も家族と一緒に見学に行った。
ちなみに妹は爺ちゃんが死んだ一年後に生まれたので爺ちゃんとの思い出はまったく無い。
運動会を見学しつつ、ふと上を見るとそこには一匹の黒アゲハが飛んでいた。

ただの偶然かもしれないけど、俺には爺ちゃんが妹を見に来てくれたんだと思えて恥ずかしながら数年ぶりに泣いてしまった。


39 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/16(土) 00:44:11 ID:YY7s0bjjO
>>30さんに似た感じだけど、母方の叔父が亡くなった時の話。

亡くなったのは夏で、クーラーも無い公民館で葬式をやったんだけど、読経が終わりかけた頃に、開けてた窓からオニヤンマが入ってきた。
しばらく室内を飛んでて読経が終わったら窓から出ていった。

その後、親戚と一緒にバスで納骨に行くん予定だったが、私と両親は乗れなかったから車で霊園に向かった。着いたら、墓の場所わからないと言い出した母。早くしないと納骨が始まってしまうと焦ってたら、オニヤンマが視界に現れた。

あー、叔父さんだって思って、オニヤンマの方にみんなで歩いていった。
案内するように私達からつかず離れず前を飛ぶオニヤンマ。
しばらく歩いてたら母が
「あぁ思い出した、こっちだこっち」
と声を出した。

するとオニヤンマはつぃーと空に向かって飛んで行ってしまった。
無事に納骨に間に合った。オニヤンマ見ると思いだすわ。


40 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/16(土) 20:30:17 ID:KOA/gngu0
≫39さんにちょっとにてるかも。
去年おばあちゃんの妹さんが亡くなった。
俺は小さいころから病弱でそのおばあさんに良く面倒見てもらった。
おばあさんは俺が高校に入ってから体の調子が悪くなりかなり危ない状態になった。
おばあさんが亡くなった当日。おれは家に帰宅した時に、玄関に羽根に傷が付いたアゲハ蝶?、みたいなのが動かずじっととまっていたのに気づいた。その時なんとなく
「ああ、行っちゃったんだな」
と思った。家に入った後予想通りおばあちゃんの死を知らされたよ。みんなに別れのあいさつをしにきたのかな・・・今の僕がいるのもおばあちゃんのおかげだよ。ありがと


42 本当にあった怖い名無し 2006/09/17(日) 18:17:47 ID:wRCP2NqM0
>>39とか>>40と似たような話だけど
この前、うちのひいばあちゃんが死んだ。99歳の大往生だった。

ひいばあちゃんの葬式がおわって火葬するとき、なぜか火葬場の窓に白い蝶がとまってた。

火葬が終わって帰ろうとしたらその蝶はいつのまにかうちらの車の窓にとまっていて、家につくまでずっと車にへばりついてた。そのあともなぜか家の周り(それも人の近くのほう)をずっととんでいて、お墓に納骨するとき、うちらより先に墓にいて、納骨が終わると、蝶はいなくなっていた。

きっとひいばあちゃんだったんだろーなーとうちは思っている。(家族は偶然じゃない?っていってるけど・・・)
変な文章でスマソ。


 

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交通渋滞

これは、私が19歳のゴールデンウィークに体験した話です。
私は二人の友人とともに、車で海水浴に行く途中でした。
車が渋滞に阻まれ、なかなか進めずにいた時です。
 
運転をしていた友人が、ニヤニヤしながらこんな事を言い出しました。
「こんだけ沢山の車があるんだから、霊に執り憑かれてる人とか車があるかもしれないな」
「もしかして、すぐ前の車とか後ろの車がそうだったりして」

すると、助手席に座っていた友人が、すぐにこう言うのです。
「だったら暇だし、こっちに幽霊、来てくんないかな」
私はその言葉を聞いた時、友人が言ってはいけない事を口にしてしまったような気がしました。
だから私は
「おいおい、ホントに幽霊こっち来たらどうすんだ」
と思わず言ってしまったのです。

しかし、私の言った事が彼を刺激してしまったのでしょう。
彼は
「そしたら幽霊ちゃん、たっぷり可愛がってやるよ」
と言って、笑い出しました。
それにつられたのか、もう一人の友人も
「めんこくねぇ幽霊が来たら、どつく」
と言って、一緒に笑い出します。
そんな二人に私は呆れてしまい、もう何も言えませんでした。

でも、二人はすぐに黙り込んでしまったのです。
私は不思議に思い、
「おい、どうしたんだよ急に」
と尋ねてみました。
すると二人は、代わる代わるこう言うのです。
「バックミラーに、何人かの人影が映っている」
「サイドミラーにも、写ってるぜ」
私は彼等の言う人影を確認し、ゾッとしました。

するとその時、突然に車が振動し、すぐに動かなくなったのです。
後ろの車はクラクションを鳴らし前進を促しますが、私達の乗っている車は動き出す気配すらありません。

運転をしていた友人が、堪らず声を荒げて叫びました。
「ちくしょう、動きやがれ!」
すると突然に車が動き出し、その瞬間に女性の声が聞こえたのです。

「私は連れて行ってちょうだい」
「顔には自信があるから」


 

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ロザリア・ロンバルド

純粋にいえばオカルトでもホラーでもないのだけれど、こういうブログを運営する上で避けては通れない(と個人的に勝手に思ってる)ので、あえて掲載させていただく。

ロザリア・ロンバルド(Rosalia Lombardo, 1918年 - 1920年12月6日)
は、イタリアのパレルモにあるカプチン・フランシスコ修道会の地下納骨堂に遺体が安置されている少女。死後80年以上経過しているにも関わらず、その遺体は死蝋化のためまったく腐敗していない。

将軍の娘で1920年に2歳で亡くなったロザリアは、カプチン会独特の死体埋葬方法であるミイラ保存をされることになる。

アルフレッド・サラフィアという死体防腐処理師の手によってミイラにされたロザリアは、長い間製法不明とされてきたが、2009年イタリアの生物人類学者であるDario Piombino-Mascaliや親族らの調査によって、「ホルマリン」「亜鉛塩」「アルコール」「サリチル酸」「グリセリン」を使用してつくられたものであると解明された。特筆すべきは亜鉛塩の使用で、アメリカではすでに使用されなくなっているが、亜鉛塩がロザリアの体を「石化」させ、腐敗から守ったのだという。(2009年1月26日「ナショナルジオグラフィックLost "Sleeping Beauty" Mummy Formula Found」)

ロザリアは、納骨堂に安置されている約8000の遺体のほとんどが白骨化してしまっているなか、あたかも眠っているかのような状態で生前の姿をとどめ続けている。

死蝋
死蝋(しろう、「屍蝋」の表記もある)とは永久死体の一形態で、死体が何らかの理由で腐敗菌が繁殖しない条件の下に置かれ、かつ外気と長期間遮断された結果、腐敗を免れ、死体内部の脂肪が変性し死体全体が蝋状・チーズ状になったものである。

ミイラとは異なって乾燥した環境ではなく、湿潤かつ低温の環境において生成される。

イタリアのシチリア島にあるカプチン修道会の地下納骨堂に安置されているロザリア・ロンバルドのミイラは世界一美しいミイラ(永久死体)として有名な死蝋である。また、福沢諭吉の遺体も、昭和52年(1977年)改葬のため発掘した所、完全に死蝋化していたといわれる(その後遺族の希望で火葬された)。

魔術に用いられる用具のひとつに、ハンズ・オブ・グローリー(栄光の手)と呼ばれるものがある。これは死刑になった罪人の腕を切り落として死蝋化させた物で、儀式における蝋燭代わりや、様々な加護をもたらす護符として使用された。また泥棒が盗みに入る家の門前でこれに火をつけ、うまく火がつけば盗みは成功するが、うまくつかなかった時は失敗するので退散したほうがよい、とされる。

以上、wikiより。


 

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以下にロザリア・ロンバルトの画像を掲載する。

外資系陰謀論/郵政民営化陰謀論

外資陰謀論
外資系の金融会社は、日本から財産を奪うために活動しているという陰謀論。
郵政民営化陰謀説とも密接な関連がある。バイアウト・ファンド(いわゆるハゲタカ・ファンド)などがその例とされる。


郵政民営化陰謀論
小泉政権における郵政民営化は日本の300兆円近い預金を外資系金融機関が奪うために行われたという陰謀論。
この計画を実行するに当たって小泉や竹中は個人で1兆円近い金額を受け取ったと主張される。


 

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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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