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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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義援金詐欺

チェーンメールに続き、フィッシングサイトも確認されたのでご案内する。

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「義援金をかたる詐欺サイトに注意を」、フィッシング対策協議会が呼びかけ

インターネットを使った詐欺行為「フィッシング」(phishing)に関する情報提供などの活動を行っているフィッシング対策協議会は2011年3月14日、東日本大震災に乗じて善意の募金をだまし取ろうとする悪質な詐欺サイト(写真)が見つかったと発表し、注意を呼びかけている。

同協議会によれば、16時現在もこの詐欺サイトは稼働中であり、セキュリティ関連団体のJPCERT/CCにサイトを閉鎖するための調査を依頼している。

これからもインターネットでも義援金を集める動きが活発化していくことが予想されるが、くれぐれもこうしたフィッシングサイトにだまされないように注意したい。

ソース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110314/358310/?ST=keitai
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上記フィッシングサイトのURLは公開されていない。
が、上記だけでなく、他にも多数こういったサイトが開設されていることは確認できているとのこと。

また、

・ブログやサイト、mixiなどのSNSを使った募金詐欺
・店舗の店頭に設置されている募金箱の使いこみ
・エセ街頭募金

などが横行しているとの情報もある。

そのほか、某団体のように募金金額の多くを懐に納めてしまうような団体も中にはある。

こうした悪意に対する手段はただひとつ。
政府に認可を受けている団体に直接募金することだ。

管理人としてオススメするのは、日本赤十字社である。

サイトはこちら
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

また、先日記事にした「大人の千羽鶴」もオススメ。
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/6032/


犯罪者は、他人の善意や好意につけこみ、あの手この手で金を盗ろうとする。
募金、寄付をする際にも、
「その団体(個人)は本当に信用に足るか」
をまず、確認していただきたい。

芸能人だから、著名人だから、知り合いだから、などは理由にはならないのだ。

みなさんの大切な善意が、確実に相手に届くように、きちんと確認しよう。




 


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霞ヶ関

厳密にはチェーンメールではないのだが、現実にはチェーンメール以上の拡大速度、影響力を持つtwitterでのデマ。

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@tanakaryusaku 初めてメッセージさせていただきます。今日の夕方、友人に防衛省の夫を持つ人が家族に「東京から家族を逃がせ」と言われたとのこと。
その後、総務省の友人にも連絡したところ、総務省はほとんど空になっているそうです。拡散してください。お願いします。

約1時間前 webから tanakaryusaku宛 100+人がリツイート

m_yama12

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すでに100人以上にリツイートされ、その伝播力はバカにはできない。
これもパニックを楽しむ、悪質な悪戯である。

「友人に防衛省の夫を持つ人が」
「~そうです」

と、なんの根拠もない伝聞。
しかも、

「総務省の友人にも連絡したところ」
といって、連絡がついている。

どうやらこの人は総務省の友人とやらから連絡をもらえなかったらしい。

チェーンメールの典型として

「…に勤める友人が」
「…に勤める旦那をもつ友人が」
「…に勤める友達のお父さんが」
「…の社員から聞いた」
「テレビで…と言っていた」
「ラジオで…と聞いた」

など、根拠はすべて伝聞である、という特徴がある。

引っかからないようにしていただきたい。
上記特徴を備えるメール、ツイート、書き込み、手紙はすべてチェーンメールとして断定してかまわない。


 


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関連記事

やはり起きた“太平洋プレート連鎖型地震”。「東北地方太平洋沖地震」の次はどこ?

3月11日(金)午後3時15分、宮城県沖で日本列島の有史以来最大規模、マグニチュード8.8の超巨大地震が発生。それに連動して数十分後には、茨城県沖でもマグニチュード7級の巨大地震が起こった。

(中略)

先日のNZ地震は日本列島から約1万キロの南半球で起きたので、他人事と受け止めた読者も多いはずだ。しかし広大な太平洋のスケールからみれば、プレートの南端と北端、同じ条件下で起きた地殻変動にすぎない。

NZ地震で太平洋プレート南部の圧力が解放された結果、バランスをとるために、今度は北部のプレート境界で地殻が大規模に割れた。それが今回、起きるべくして起きた「東北地方太平洋沖地震」の正体なのだ。

そして、何よりも問題なのは「この先に起きること」である。

東日本のプレート境界で空前規模の地震エネルギーが解放された後、必然的に目を向けざるを得ないのは、これも膨大な地震エネルギーを溜め続けてきた、西日本地域の太平洋沿岸に延びるプレート境界地震だ。

宮城県沖、茨城県沖と、震源が南下しながら連動発生した巨大地震の次に来るもの、それはやはり、「首都圏直下」「房総半島南沖」「東海・東南海・南海トラフ」、これらを震源とした巨大地震の大破局しか考えられないのだ。

もう手遅れかもしれないが、覚悟を決め、出来る限りの備えを整えてカウントダウンを待つしかなさそうだ……。

ソース:yahooニュース

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110312-00000301-playboyz-soci
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(※火巳ヶ家さんからの投稿です。ありがとうございました)


ソースが週刊プレイボーイというのはともかくとして、yahooがこういう話を取り上げるのはどうかと思う。

現在、日本各所で大きい地震が起こっており、みなが不安になっているタイミングでこういう話をもってくるとは…。

ただ、大きい余震がくるかもしれない、というのは専門家の意見としては一致している。
パニックを起こさず、おちついて行動していただきたいものだ。


 


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うがい薬

一部インターネットやチェーンメール化している話で、

「大量の放射性ヨウ素を体内に取り込んだ場合の健康被害を防ぐ内服薬「安定ヨウ素剤」の代わりに、ヨウ素を含むうがい薬が代替品として使える。そのほか、ヨウ素を含むのどスプレー、ワカメなど海藻類の摂取が有効」

という話がある。

海藻類や喉スプレーなどを買い込んだ人もいるらしい。
が、これも結論から言えばデマ、である。

以下、引用。

- - - - - -
「ヨウ素剤の代わりにうがい薬」根拠ない情報

大量の放射性ヨウ素を体内に取り込んだ場合の健康被害を防ぐ内服薬「安定ヨウ素剤」の代わりに、うがい薬などの市販品を飲むのは効果がないばかりか、健康を害するおそれもあるとして、放射線医学総合研究所(千葉市)は14日、注意を促す見解を出した。

同研究所によると、「安定ヨウ素剤の代わりに、ヨウ素を含むうがい薬やのどスプレー、ワカメなど海藻類の摂取が有効」などという情報がインターネット等で流れているが、こうした市販品の効果は不明だったり、不十分だったりし、根拠のない情報という。

特に、うがい薬などの市販品は口から飲むことを想定した内服薬でなく、飲むと、体に有害な作用を及ぼす物質も含むため、「安定ヨウ素剤の代わりに飲むのは絶対にやめて」と呼びかけた。

なお、安定ヨウ素剤は副作用もあるため、専門家が必要と判断した場合に限り、避難所などで、医師の指示に従い服用する。

ソース:yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000986-yom-sci
- - - - - -

以上、読んでいただければわかる通り、意味がないばかりか健康な体に害を及ぼす可能性もある。
絶対にやめていただきたい。


こういう災害時に恐ろしいのは二次災害であり、こういったデマや憶測による流言飛語、それによるパニックなのだ。

知らない情報を得たら、可能な限りソースを確認することが重要である。


 


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献血

未見のため具体的な内容は不明だが、今回の地震に関して

「被災者のために献血を」

のような内容のチェーンメールも見受けられるそうだ。

これも実は「デマ」である。

結論から言うと、今現在血液は「潤沢」である。

以下、日本赤十字から引用する。

- - - - - -
 日頃より日本赤十字社の血液事業にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

 また、平成23年3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震に伴い献血へのご協力をいただいておりますことを深く感謝申し上げます。皆様からのご協力によりまして、現時点(3月13日現在)におきましては、医療機関からの需要に安定的に血液をお届けできております。

 しかしながら、血液製剤は有効期限があることから、一時期に献血者が集中すると、期限切れが発生し、医療機関への安定供給に支障をきたす恐れがあります。皆様からの善意の献血を無駄にすることなく最大限に被災地の医療に活用するため、一時期に偏ることのない継続的な献血が必要でありますので、何卒ご理解のうえ、今後とも献血へのご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
 
(後略)
- - - - -

上記の引用は新潟県センターだが、他のセンターでもおおむね同様の表示がある。

鮮度が重要な血液を、今一気に献血しても被災地へ行き渡らずに使えなくなってしまう可能性があるのだ。

重要なのは「今行くこと」ではなく、1週間後、1ヶ月後、2ヵ月後…時期をずらして行くこと。
普段から定期的に行くこと、なのだ。

これがいたずらなのか、「地震」→「怪我人多数」→「輸血」→「血液不足」という短絡的な気持ちからなのか、それはわからない。

確かに献血は大切なことである。
ただ、現実問題としてこういう現状である、ということを理解したうえで行っていただきたい。


 


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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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