都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夜中に痛みで目が覚めた

2020.02.16 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

492:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)18:59:19ID:xc/c+bcQ0
今考えるとおかしな話。当時は全く気にしなかったけど(笑)。
3,4年前の事。
真夜中に足がすっごく痛くて目が覚めた。

滅多なことでは目を覚まさない、ハイパー熟睡娘を一気に覚醒させるほどの激痛。
ボーっとしながら痛みの出所である足の裏を見たら、なんと錆びた古釘がささってた。
なんか分かんないけど半幼児化してた私は
「いたい~~」
ってベソかきながら、今考えると無茶だけど、その釘を引き抜いた。
んで、寝た。

翌朝、母にそれを話したら怒られた。
曰く
「破傷風になったらどーすんの!」。
朝になっても傷はあったが、いくら探しても釘は見つからなかった。
寝ぼけてたけど、足から抜いて布団の側に放ったのは覚えてる。

だいたい毎日同じとこに寝てたのに、今迄何ともなかったのにね。
私の家はちょっと古いし、木造系だから釘くらい使用されてはいるけど…。
釘の出所を探して布団の周りを丹念に見たけど、釘が抜けたような個所もなし。

本当に、あの釘は何処から来て何処へいったんでしょうかね。
これじゃ、怪我だけした私が悲しい…(笑)。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/492




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あっはっはっはっはっ

2020.02.16 (Sun) Category : ミステリー・不思議な話

115:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日)04:40:05ID:NJs6JlzgO
怖くはないけど不思議な話

晩飯時、兄貴と二人でリビングでテレビ見てたら
「あっはっはっはっはっ」
っておばさんの笑い声が聞こえた
しかも二回。全く同じ笑い声

隣の部屋のばぁちゃんのテレビか近所のおばさんかと思ったんだけど普通そういう声ってこもって聞こえるよね
でもその笑い声はクリアに聞こえた。自分のすぐ右上から
もちろんリビングのテレビからではない

兄貴に聞こえたか聞いたら
「聞こえた」
って言ったんだけど、二日後くらいにまた聞いたら覚えてないって
我が家の不思議体験のうちの一つ



117:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日)07:03:55ID:9pabMb3j0
>>115
そりゃ十分怖いよ



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/115-117




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母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました

2020.02.12 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

472:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)23:49:15ID:sffqQe3f0
(1/2)
子供の頃の記憶です。

小学校に上がるか上がらない位の頃だから、もう30数年前のこと。
母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました。
場所が遠かったのか一泊しました。当時の私にとっては小旅行です。
一晩ですが父親と離れる寂しさを覚えています。

夕食後、近くでお祭りがあるというので三人で出掛けました。
小さな神社の境内に夜店が出ており、人手も結構あり賑やかでした。
金魚すくいやヨーヨー釣りなんかをさせて貰ったような記憶があります。

居たのは恐らく数十分。
まだ遅い時間では無かったと思いますが、割とすぐ戻りました。
母親にとっては長居する程のお祭りではなかったのでしょうか。

旅館に戻ると母親がお風呂に行くといいます。
私は子供ながらにお祭りや夜店の雰囲気が楽しくて、もう一度勝手に行ってやろうと思い
「部屋で待ってる」
と言いました。

母親と妹がお風呂に行った少し後、私は部屋を出て神社に向かいました。
幼い子供が一人で歩くには暗い道のりだったと思いますが、旅館を出て角を曲がると奥に神社がある、といった程度の距離でした。
神社のその一角だけ明るくて、ほっとした気持ちになりながら向かいました。



473:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月)23:52:11ID:sffqQe3f0
(2/2)
心を弾ませて再び神社に足を踏み入れました。
夜店にはまだ煌々と明かりが灯っており、配置も変わってないのですが、さっきとは何かが違うのです。
判らずしばらくウロウロと歩いたと思います。
そして気がつきました。
人が誰も居ないんです。

夜店のおっちゃんも祭りに参加してた人も誰もが一切居ませんでした。
楽しげな喧騒は消えて静寂だけがそこにありました。
昔の事ですがここだけは映像として鮮明に覚えています。

急に怖くなった私は急ぎ足で旅館に向かいました。
背後からあの静寂が私を飲み込んでしまうんじゃないかという恐怖心に襲われつつ、部屋に入ると母親と妹は戻っていました。
とてつもない安心感に包まれた所でこの記憶は終わります。

母親にこの時のことを聞くと、同窓会があったことや旅館に三人で泊まったことは覚えているのですが、お祭りのことは覚えておらず、
また肝心な場所も全く出てきません。
遠い昔の記憶でした。



475:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:06:02ID:eS/+Te++0
>>472
すごく幻想的で貴重な体験ですね。
ちょっと「千と千尋」みたいな雰囲気をイメージしました。



476:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)02:39:29ID:tuJNK8z40
>>472
いいなそういう感じ。



477:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)03:05:06ID:FLJzsIA4O
>>472
そのまま居たら神隠しに遭いそうな場面だね。



479:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:04:33ID:YAjGzIOY0
そのままいたら、時空のおっさんが現れそうだな



480:本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火)04:42:50ID:NMBZQt8I0
そしていつもの「おお、いたいた!もう大丈夫だよ」



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/472-480




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