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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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深夜なので消防のころの怖い話する

2018.07.10 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)03:59:49.228ID:cSCRFzMgH
文章はあまり得意ではないので勘弁してくれ
あと特定防止のフィクションありなのでよろしく



2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:00:07.491ID:sX/JTaOT0
朝だけどな



5以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:00:34.656ID:40f5REY00
いきなり>>2さんの辛らつなコメント(´・ω・`)



9以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:01:25.966ID:ni2j6i2d0
【悲報】もう朝



12以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:02:50.869ID:hn8gqWRf0
もう朝とか怖すぎ



14以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:04:10.672ID:cSCRFzMgH
書き溜めしてないので遅いだろうけどそれも勘弁してくれ
じゃあ始めるけど俺の年齢は27で今からするのは小学5年生の時の話
次のレスから語る



19以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:05:17.359ID:sX/JTaOT0
おはよう時代劇が始まってしまったことの恐怖
寝れないどうしよう



20以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:06:18.365ID:pmzk+sN2M
もう外明るいぞ



24以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:07:43.080ID:y5cf2hTV0
いくら書き溜めてないって言っても遅すぎだろ
筆で書いてんのか?



26以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:13:43.435ID:cSCRFzMgH
ごめん今から書く



28以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:14:10.085ID:ZTPFrTuud
今まで書いてなかったんか



33以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:19:01.399ID:cSCRFzMgH
ちょっと車運転しててな
さてじゃあ始める

小学5年のころといえば俺にもまだ多少の友達がいた
その中にdって奴がいた家が近いこともあって一番仲が良かった
それで俺は毎日dと公園やゲームで遊んでた



34以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:20:00.926ID:pmzk+sN2M
車運転しながらスレ立てたのか……?犯罪者予備軍じゃん……



41以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:22:31.524ID:TTL41KTIp
次の赤信号まで待機



47以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:27:23.555ID:cSCRFzMgH
それである日dとその他に何人かの友達で前々から作っていた秘密基地で怪談をやる事にした
秘密基地を作ったのはdの提案でずっと友達と一緒に作るのか夢だったらしい
その秘密基地は公園に作った

俺たちの住んでいた町にももちろんいくつかの公園があって一軒殆ど人のこない公園があったのでそこに作る事にした
まぁ今思えば色々アウトなんだろうけど...



52以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:36:35.501ID:cSCRFzMgH
でまぁ案の定先生にバレてすごく怒られた
校長先生にまで怒られる程で俺は暫く反省した

俺たちの家から色々持ってきて作ったものなので君たちで秘密基地を壊して公園を元に戻しなさいと言われた
が何もしないでこのまま壊すのもあれだしせっかくなので深夜に家を抜け出し秘密基地で最後に怪談をすることにした



54以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:39:36.170ID:cSCRFzMgH
すごくどきどきしてさぁまだ小5なのになんか青春だなwwwとか言って楽しかったよすごく中学に入ってからぼっちになってそれから今でもぼっちな俺にとって本当にあれは青春だったのかもしれない



59以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:45:57.247ID:cSCRFzMgH
で話は怪談に戻る

最初は百物語やろうぜってなってたんだけど流石にそれだと夜が明けるしそんなには子供だと考えきれないということでじゃあ怪談を決行する5人が一人2話ずつ
合わせて10話やろうとなった



60以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:46:58.466ID:3/CaBGTha
十物語はマジでヤバい



63以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:48:34.182ID:cSCRFzMgH
やるのは深夜で当然暗いからアウトドア用のライトでも持ってこようか?とも話してたけど最終的に雰囲気も作れるろうそくを持ってこようとなった



66以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)04:59:34.282ID:cSCRFzMgH
それで怪談は夜の1時から行うことになった
親にバレないようにこっそり抜け出してドキドキして無事に公園に着いた時の安心感がすごかった

着いたら既に4人集まってて俺が最後だった
それでじゃあ始めるかってその時集まった友達の一人のm君から話し始めた
彼の話の内容は当時の10年ほど前に俺達の住む町の池で自殺をしたというものだった



68以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:08:07.299ID:cSCRFzMgH
だが遺体が発見されさのはその数ヶ月後
その女性は遺書を家に残しその家族は警察に捜索願を出したが家から池がかなり遠かった事もありなかなか発見されなかった
家族はもう女性が生きていないと悟りせめて遺体を見つけて弔おうと必死に警察と共に必死になって探した



70以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:15:02.743ID:cSCRFzMgH
発見されたのは前述したが数ヶ月後
その池で埋め立て工事があり池の水が抜かれた事で発見されたのだ

発見された当時俺達は1歳になるかならないかくらいで知っていたのはその場ではm君しかおらず俺達はざわついた
怪談の一発目から人が死ぬ話とか...wwwこええけど本当にあったのか?wwww...
と俺達は内心ビビっていた
だがそんなのお構い無しにm君は話を続けた



71以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:18:57.313ID:cSCRFzMgH
埋め立て工事は一時死体が発見された事もあり中止になりかけたが結局続行され、その後埋め立てられた跡には建物が建ったらしい
それが今俺達の通う学校だよと言われ鳥肌が立った



74以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:30:54.269ID:cSCRFzMgH
俺達の通っていた小学校はまだ設立されてから10年も経っておらず割と設備や外観も新しかった
ボロいよりは良いよなぁとは思っていだが別に学校の歴史に関しては興味が無かったので池の埋め立て地にできたというのもその池から死体が出てきたというのも俺は初耳だった

だが友達の中に一人それを知っていた奴がいたので嘘ではない事が証明された
m君の怪談はそれで終わった
俺達は初っ端からすげえ怖かったな...とm君の語りがかなりうまかった事もありすっかり意気消沈していた



76以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:41:31.802ID:cSCRFzMgH
その次に怪談をする番だったのが俺だったが最初からいきなり力作が出てしまい俺が話す怪談はm君のに比べて正直ショボかった
俺もこの日に向けてかなり力を入れて怪談を作ってきたがそれが台無しになってしまった

くそーmのせいで~なんて思いながら怪談を始め最後はみんなからうん、まぁ悪くはなかったよ...といった拍手をしてもらって俺の番は終わった
その後に続くみんなの怪談もm君程ではなかったもののかなり楽しめた怪談会となった
最後にみんなで感想を言いあったがdがおかしな事を言いはじめた
俺が2回目に語った怪談がd以外が聞いた怪談と内容が違うというのだ



77以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:44:37.143ID:cSCRFzMgH
は?何言ってんだ?まだ俺達を怖がらせようとしてんのか?とふざけ合いながらそうdを問い詰めたが一貫してdは本当に俺の話はお前らのお前の聞いた話と内容が違うとふざけた感じの一切ない真面目な表情でそう訴えた



78以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:45:46.371ID:6J5IjxqI0
ちょっと怖くなってきた



79以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:48:51.725ID:0JTsC8ka0
背筋が寒くなってきた



82以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)05:53:15.566ID:cSCRFzMgH
俺達は怖くなって急いで家に帰った
幸いにも親にはバレておらずそのままベッドに潜り込み必死に目をつぶったが結局一睡も出来ずにそのまま学校に行った
d含めて全員ちゃんと学校に来ていた

俺達は怪談会の時の話で盛り上がった
m君の話怖かったよなぁ~とか俺らの話m君に比べてそんなに面白くなかったよなwwwwwとか色々喋っていたがdが聞いた俺の話と他の奴の話で内容が違うということに関しては皆触れなかった
dもそれを察してそれに関して何も言わなかった



84以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:01:03.381ID:cSCRFzMgH
それから何事なく俺達は過ごしていたが一週間後に事件が起きた
学校の手前に設置されていた仏像が壊されていたのだ
犯人は未だに見つかっていない

当時も学校と警察が協力してかなり力を入れて犯人を捜していたが結局見つからなかった
仏像を壊すなんて罰当たりどころではないと町内会の会長が激怒していたのを今でも覚えている
だがこれだけでは終わらなかった



86以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:14:16.489ID:cSCRFzMgH
dが死んだのだ
俺達は発狂したよなんせ俺達の目の前で突然死んだ
それは怪談会をやったメンバーで学校の校庭で遊んでいた時だった
登り棒のようなものに登ってdがふざけていた時に頭から真っ逆さまに落ちてきたのだ

俺達はすぐかなdのもとに駆け寄っておい大丈夫か!?と声を怒号のようなしてかけていた
その響いた声に先生が気づきすぐに救急車が呼ばれた
だが助かることは無かったしそうなることも俺は分かっていた
何故なら落ちる前に影が一瞬見えたのだ

そして落ちてきたdの顔を見てもう死んでいるのだろうと確信した
助かって欲しいと心の底から願ったのも事実でがその願いは叶わないと既に分かっていた俺は本当にその現場にいた時ある意味複雑だった
その後dが亡くなったことを親から言われて改めて悲しくなり涙が出ただがほんの数滴だけだった

しかしもしかしたらdの次に誰かが死ぬかも知れないと思うと血の気が引いたし恐怖した
だって俺は人ではない何かがdを殺したことを知っていたのだ普通ではいられなかった



91以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:22:32.855ID:Qku0ulcYd
このペースなら書き終わるの7時過ぎか
寝るわお前らおやすみ



92以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:24:31.995ID:D54esXk3d
俺もさすがに眠いわ誰か保守しといて



93以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:25:32.317ID:cSCRFzMgH
だが影を見たのは俺だけだった
当時その場にいた全員に何度も問い詰めたが見た者は俺一人だった
影を見たのは何か理由があるんじゃないか
次があるとすれば狙われるのは俺なんじゃないかと1ヶ月間まともに眠れなかったし外にも出られなかった

だが命を落とすことはなかった
だがそのかわりほとんど学校に行けなくなり引きこもった
中学には年に数回始業式や行事がある時に行った程度でもちろん勉強もまとにしていなかったので高校に上がれなかった
だが数年前に思い立ち高校に進学する事になり一昨年卒業した

今では立派な社会人となったがやはり友達が目の前で死んだショックが癒えることは今後もないだろう
そして今日がその友達の命日
今日は仕事を休んで墓参りに行く事にした

それで色々思い出したのでスレ立てて話してみた
まぁこれから色々解決できればなぁと思う
じゃあな



94以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:27:46.175ID:Cge7a63Y0




95以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:27:54.349ID:cSCRFzMgH
色々ぶちまいてちょっとすっきりした
なんせそんなことができる友人の一人もいないからな...



96以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:27:58.455ID:ISIxZ4q5a
え・・・ちょっと・・・



97以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:30:06.684ID:C+zNKUGJ0>>98
小学生みたいな文章って言うのがネタじゃなかったのか

しっかり弔ってきてやってくれ



98以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:31:53.741ID:cSCRFzMgH>>99
>>97
そんなに俺の文酷いかな
まぁ文章下手なのは認める



99以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/14(木)06:33:42.503ID:C+zNKUGJ0
>>98
いや読みづらいところも有ったけど内容は分かったし大丈夫だと思う



■このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています



引用元:深夜なので消防のころの怖い話する
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1528916389/




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ー骨董男ー <喜一じいちゃんシリーズ>

2018.07.10 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

304:本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木)12:23:59ID:mArsrUAv0
家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

『骨董男』
その日の喜一は店番をしていた。
喜一がレジ台に顎を乗せて晴天の空を恨めしそうに見上げていたとき
「もし、坊やここの主はどこかね?」
喜一はビクっと体を大きくはねらせた全く人の気配が無かったのに急に太った男が店の前に現れたのだ。

「えっと親父は骨董市に出かけてて夜まで戻らないよ」
喜一の言葉に男は急に挙動不振になった、
「どうしよう…どうしようか?…いやしかし…」
男は何やらぶつくさ言い出した、男はもう水無月になると言うのに大きな虫食いだらけのコートを羽織り、帽子を深くかぶっていた、男の成りを見て喜一はこつは金に困ってガラクタを押し売りに来たタイプだな、動きがせわしないのはきっと取立にでも追われているのだろうと喜一は考えた。

男の独り言はまるで相談の様
「どうする?しかし時間が無いぞ、この子に任せてはどうだろう?、でもこんなガキに全てを任せるのは…」
喜一は男の態度にイライラし
「おじさん冷やかしなら帰ってくれよ、今は買い取り出来ないからさ」
喜一がきつく言うと男はガラクタがあふれ出るパンパンのカバンを悲しげに見つめて無言で出て行った。

その日の夕方
「おいキー坊」
店に駐在さんがやってきた
「なななな何俺何にもしてないよ」
身に覚えは無いが喜一は体を強張らせた。
「はは、お前に用はねぇよ親父さんいるかい?」
今日の親父は人気物だ
「夜まで戻らないけど親父がどーしたの?」
喜一の声に
「そうか、困ったな、たぶんお前さんちの落とし物だと思って持ってきたんだけどよ確認の使用がねぇな」

髭をさすりながら駐在さんが荷車で運ばせた物は昼にきた客の持ち物だった。
持ち物だけじゃない服、靴、帽子全てだった。

「こんな骨董品扱ってるの何てお前さん家ぐらいだろう?でも落とし物としては不自然でなカバンの中だけじゃなく服の中にまでパンパンに骨董品が詰まっててよ、帽子の中にまでだぜ?」
喜一はごくりとつばを飲んだ何かが起こった、もしくは起こっていると感じたからだ。
駐在さんには見覚えがあると言い荷物を店で預かり一つ一つを広げてみた。



305:本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木)12:24:39ID:mArsrUAv0
乱雑にガラクタが詰まっていた鞄の中から一つだけ立派な桐の箱が出て来た
「へその緒か?」
喜一は箱の中が気になったが恐ろしさもあったため箱は開けず親父の帰りを待つ事にした。

夜になり親父が帰って来た、喜一は店から居間に入り玄関の親父の元へと走った、
「親父!ちょっと来て!」
喜一の声にほろ酔いだった親父の目つきが変わる。

店に入りガラクタの山を見るなり
「そうか、そうだったか…喜一、俺宛の郵便持って来い」
喜一が何を言うわけでもなく親父には何か解ったのか喜一に命令した。
親父はここ3日他県の骨董市(一種の寄合)に顔を出していたため2日分の郵便物が貯まっていた。親父は一つのハガキを見つけるとため息をつき
「すまなかったなぁ…」
とガラクタに向かってぽつりと言った。

親父は数ヶ月程前旧友の家に招かれた、古い納屋を近々取り壊すため中の骨董品を鑑定して欲しいと言われたのだ、高値で売れれば骨董品を頭金に納屋を新調しようとしていたのだがどれも商品になる様な物は無く旧友は納屋の新調を先延ばしにする事にした。

ガラクタばかりだったが親父は何かを感じたのか納屋を取り壊すさい骨董品を引き取らせて欲しいと言い旧友も快く承諾した。
ハガキは
「言い忘れていたが取り壊しを2日後行う」
と言う内容の物。

あのガラクタ達は納屋ごと捨てられるのを恐れ親父の約束を信じここまでやってきたのだ、小さな小さな力を集めぎゅうぎゅうになってここまで来たが親父は留守、そして道ばたで力つきたのだった。

「これは?」
親父が桐の箱に気付いた
「こんな物あいつの家で見なかったが…」
親父が桐の箱を開けた
「こいつは…凄いな…」
中には綺麗な石が入っていた何かの宝石の様だ。

自分達がお金にならない事を分っていたのか、喜一にはそれが引き取り金に見えた。
「はは…律儀なもんだな」
そう言うと親父は一つ一つを磨きだした。

ガラクタの中には何に使うのか分らないような古い道具まであった、修理された後があり大切に使われていた事がわかる。
喜一は後悔した昼間の事を、ガラクタを丁寧に磨く親父の背中を見て喜一は物も人にも大切に接すればいつか自分にもこんな素敵な奇跡が起るだろうか?そんな事を思いながら親父と一緒に遅くまでガラクタ達を磨いたのだった。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/304-305









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いつも通り

2018.07.09 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

292:本当にあった怖い名無し:2007/04/18(水)21:23:50ID:OfYA388A0
リビングに置いてある家族用のパソコンをしていた時の話

俺「今日のご飯何?」
母「いつも通り」
俺「ん、わかった」

その直後に気づいたよ 母は姉を迎えに行っていて家には俺一人だってこと



297:本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木)00:36:28ID:d8Hg1CG60
>>292のいつも通りのご飯ってのがなんなのか気になるw



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/292-297




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